暖かだったこのところに冬の寒さがやってきて、一気に行動が狭くなります。
でも昨日は私が仕事でしたからね。
今日はわんこ孝行しなくてはです。

野川公園へ向かう東八道路、黄色く染まった銀杏並木が綺麗でした。

先週は、雨が降ったり、風が強かったりしましたから、紅葉の景色も冬枯れになりつつありましたが、

やっぱり自然がいっぱい、野川公園は美しいです。

野川公園の先の武蔵野公園では、いろはもみじの並木も見られます。

わんこは、寒さ増すと元気になりますねー。


今日のお軸の言葉「放下着(ほうげじゃく)」執着心を捨てて、心穏やかに生きる。
そうなりたいなー。

今日は月始めのお稽古日ですが、お教室の生徒さんのおひとりが、ご主人のお仕事の関係で年明けにブラジルへと行ってしまわれるので、集まれる時に花月をいたしましょう。と、いうことになりました。

一期一会という言葉をかみしめて、共有できる時空間を大切に思い、そして楽しくお稽古ができました。
ありがとうございます。

茶花は、侘び助椿とロウバイの黄葉。なんと、ロウバイ、花が咲いています。

さて、以下は今日の覚書です。
花月は引いた札によって毎回折据の廻し方などが異なります。
今回は、亭主と三客が役に当たり少し珍しい展開になりました。

道具畳に棚を据え、水指、棗(真ん中)を棚に荘り、茶入を水指前に荘ります。

■主は折据を正客の前に持ち出し、
茶碗を運び出し、茶入と置き合わせ、
建水を踏込畳の敷合せに置きます。

■最初の月の人が濃茶を点て、一同で服し、のち薄茶の花月になります。

■一の花が、帛紗捌き、棗清め、薄茶を点てて出します。

■二の花は、右手で茶入れを棚の上に上げ、左手で棗を茶入のあったところに置き替え、その上に茶杓をのせ置きます。
薄茶を点てて出します。

■三の花が仕舞花になります。
薄茶を点てて出します。

水屋で札をひいて席順を決めます。
花は亭主、月が正客、一・二・三が連客になります。
亭主は帛紗を腰に付け、点前の用意をします。
客四人は八畳に席入りします。

席中が定まると 亭主は踏込畳に入り、斜めに座り、迎え付けの主客総礼します。

亭主は戻り、折据を前に置いて茶道口に座ります。

客四人は揃って帛紗を腰に付けます。
上座の人が「お先に」と次礼をしたら、下座に次礼をし、次々と四畳半に入ります。

亭主は折据を右向こう左手前で回し、正客の前へ持ち出します。
茶碗を運び出し、仮置き、置き合せします。
建水を持ち出し、敷き合わせに置きます。
右から立って、三歩下がって向きをかえ、右から仮座に入ります。

亭主は仮座に座り、正客に「折据お廻しを」と、(濃茶付き花月では言います)
正客は受礼し、次客に次礼して折据から札を取り、廻します。
亭主が札を取り、折据を置くと、一斉に札を見て、月・花が名乗ります。
(濃茶付き花月では月も名乗ります)

月・花は替札とり、折据が正客に納まったら月は立ちます。
月が建水を持って立つと同時に、以降の人は立って繰り上げます。

月は濃茶点前をします。
茶碗を出したら中じまいをし、(柄杓を建水にかけ、蓋置を後ろに)仮座へ座り、一緒に濃茶をいただきます。

正客は「お茶碗拝見」と、請います。
月は茶碗を清め正客へ。

月は点前座に戻り、中じまいをとき、中水一杓入れます。

茶碗が返り、取込み、総礼をします。
お湯を入れ建水にあけ、茶碗を少し向うへ置き、替札持ち、仮座へ座ります。

初花は、薄器を清め、建水のかたへ置き、薄茶を点てます。

点前が茶杓を持ったら、正客は折据を取り廻します。
茶碗が出たら、札を開けて、月・花・松と名乗ります。

花が仮座に座ったら、四客は折据を仮座に送ります。
月は替札をとり薄茶を喫し、(二)花は替札を持ち点前座へ。
仮座の人は(二)花が後を通ったら、立って空いた座に座ります。

二花は、茶杓を水指に右手で茶入を棚真ん中に左手で薄器を置換えます。
薄茶を点てます。

茶杓で、正客は折据を取り廻します。
茶碗が出たら、月・花・松
同上

付もの花月は薄茶を3服で終ります。
三花は仕舞花です。
薄茶を点てます。
茶杓で、正客は折据を角掛けに廻します。 
お詰は折据を点前へ置きます。

茶碗が出たら、月、松と名乗ります。
仕舞花は客付にまわり替札を折据へ入れます。
お詰は折据を取りに居前に戻ります。

仕舞水を一杓を入れます。

折据が正客に納まると、月は茶碗を返します。
茶碗を取込み総礼します。

座替り 二上がり三下りで自席へ

仕舞花は仕舞付けをし、水指の蓋を閉めたら
正客は、茶入・茶杓・仕覆の拝見を請います。
仕舞花は、茶入・茶杓・ 仕覆を出します。

柄杓・蓋置は棚へ。茶碗は勝手つきへ。薄器は棚へ荘ります。
建水持ち、左足で立ち三歩下り、敷合せに座り建水置き、右足から立ち自席へ戻ります。

亭主 仮座から左足で立ち敷合へ。
建水・茶碗ひき、水次持ち出し、水わ注ぎます。
正客は、拝見ものを取込み拝見します。

正客は折据えを返し
末客は拝見ものを返します。

亭主は拝見もの取りに入り、総礼。
折据を懐中し、拝見もの持ち立つ。
客いっせいに左足から立ち八畳へ。
亭主は踏込畳に入り送り礼する。
客はお先にをして、正客から退席する。


靖国神社の一番奥に日本庭園と茶室があること、まったく知りませんでした。
一度、第一鳥居まで行って、もう一度案内図を見て「そうだった!」と、思いだし戻って見に行きました。
神池庭園を囲むように3つの茶室がありました。

回遊式の庭園には、石橋があり歩いて渡れます。

「靖泉亭」

対岸、庭園の入り口付近の風景です。

「洗心亭」

「洗心亭」露地。


先日茶会の時、先輩が明治神宮で茶会をしたと教えてくださって調べていたら、こちら靖国神社にも茶室があることを知りました。
やっぱり、社寺と茶室、切り離せない関係なのですね。

お稽古場所である「行雲亭」はそもそも昭和八年に日本刀の鍛錬所として竣工され、昭和六十二年に茶室に改装されたのだそうです。


桜の季節、よくこちらには来るのに神門から先には行ったことがなかったので、いつかきちんとお詣りしたいと思っていました。
第一鳥居、修復中でした。来年、150周年を迎える前の美装最中だそうです。

桜の標本木で有名ですが、参道、イチョウ並木でした。

第二鳥居。拝殿あたり、彩りがありました。

拝殿、ここも修復中でした。
靖国神社は時の首相が参拝したとかしないとか取り沙汰されますが、日本のために命を落とした方々の英霊が祀られているところに手を合わせることがいけないんでしょうか?
いけないのは、尊い命を失うようなことをすることだと思います。

拝殿脇。この先は本殿です。

能楽堂。

明治時代に芝公園にあったものが移築されたそうです。

神門。菊の御紋は明治天皇の時代からでしょうか?

この灯籠のデザイン、日章旗に見えました。

到着殿。車寄せということでしょうか?

遊就館。
零戦や人間魚雷の展示は私の興味の対象外でしたが、歴史を振り返り間違いを繰り返さないように考えるのも大切かもしれません。


無計画のぶらり東京散歩、乾門をくぐり抜けた瞬間、「そうだ、靖国神社行こう」と、思いつきました。
乾門の先は【北の丸公園】。
ワンコと散歩にやってくる場所です。
近代美術館工芸館を左に見つつ、よそ見はせずに限られた時間を初志貫徹と、歩みを進めると、この景色でした。

そして、勘も働きました。
もみじ山っていうエリアがあったんですね。
240本も植えられてるそうです。

水辺はまた光が違います。

『武道館』今日は、乃木坂46若月佑美卒業セレモニーですと。

こないだワンコと来た時は、ギンナン、沢山落ちてましたっけ。

『田安門』を出ます。

千鳥ヶ淵のイチョウも見頃でした。


まだ一度も行ったことがないので、皇居乾通りの紅葉、見に行ってきました。
大手町で地下鉄を降りて、皇居東御苑を目指します。甘くみていましたが、大手門の横断歩道からその人垣が想像以上で驚きました。
日頃入れない場所を覗けるってやっぱり魅力的ですよね。

皆さんとは逆方向に進みます。
まずは三の丸尚蔵館を拝見いたしました。
こちらは、国宝級クラスのお宝が期間限定で拝見できます。
来年この宝物展が国立博物館であるようですが、今回は、「明治美術の一断面−研ぎ澄まされた技と美」です。超絶技巧の工芸品、凄いです。

もとの道に戻り、そこから日比谷通りを数十分歩き、皇居に入場するため坂下門を目指します。

全く予想していなかったのは、警備の厳重なこと。セキュリティチェックも、荷物とボディとありまして、この写真に写っているシェパードはお仕事してました。

坂下門、入場しました。

『宮殿』、らしいです。とても質素?

『宮内庁』、らしいです。地味!

『はるめき』という、サクラの紅葉。

『オオモミジ』

『イロハモミジ』と『局門』

『トウカエデ』

ここ西桔橋のところまで来たところで、コースが2つに分かれます。
西桔橋を渡って皇居東御苑へ行くコースと、西桔橋を渡らずにそのまま真っすぐ乾門へ行くコース。どちらも一方通行で逆戻りは出来ないので、計画通り、乾門へ向かいます。

『乾壕』からは九段下方面が望めます。
乾通り解放は9日まで。
こんなチャンスを与えてくださった平成の天皇陛下にも御礼。m(_ _)m
桜も見事なんでしょうねー♪


銀杏並木、神宮外苑ばかりじゃないんです。ここ、代々木公園も見事なんですよ。

駐車場から上がって行くと後から大型犬4頭の姿、発見!

ご挨拶ができました。
これからドッグランだそうです。
これだけたくさんだと、遊ばせるのには一番いいと仰っていました。

ドッグランのイロハモミジ、いい色じゃないですか!

中央広場も

プラタナスの森も

いちょうエリアもいい感じ。

黄色のじゅうたんでした。

今年もNHK前は青の洞窟のイルミネーションが行われています。

「日本の紅葉は美しいですね」
皇居の乾通りの紅葉を見に来た訪日外国人がそう言っていたと、今朝の新聞に掲載されていました。
私も本当にそう思います。


今日向かいますのは、和田堀公園。
いつもの通り、善福寺緑道を歩きます。
甘夏11歳、あっちこっちに行ったり来たり。(*´∀`)♪

茶豆2歳。来年の子犬のカレンダーにまた決めていただきました。

猫ちゃん、見っけ。

なにか不穏な空気を感じたのか?
とんずらです。

紅葉見つけたかったのですが、銀杏は黄緑色でした。

でも確実に寒い冬に向かって木は枯れて落葉しています。


青森県産『こみつ』
生産者が極めて少なく「幻のりんご」と呼ばれています。

小ぶりながらも、 芳香な香りをあたりに漂わせ、断面積のおよそ7割〜8割が蜜を占めます。酸味と甘味のバランスが良いです。

5mm位の輪切りにして、皮ごといただきます。あまい‥。


先輩方と大寄せの茶会へ参加させていただきました。9時に待ち合わせをし、10時頃には到着しましたが、濃茶のお席はすでに多くの方がお待ちでした。

この先が濃茶席。

寄付のお軸。

広間に40人ほどが入りました。

お菓子、"錦秋です"

もちろん、点て出しをいただきますが、とても美味しいお茶でした。
また、お道具も素晴らしく、ホンモノの楽茶碗、手にとって拝見させていただきました。

薄茶をいただく前に丁度いい時間なので点心をいただくこととなりました。

茶道会館内にある仕出しのお弁当のようです。

色とりどり。冷めても美味しい仕上がりでした。

薄茶席主はとても気さくな方で、お道具の説明も熱心に教えていただいて勉強になりました。

お菓子は地元東松山の栗の上生菓子でした。とてもいいお味でした。

会記。どれだけ素晴らしいお道具かがわかります。
美術品を手にとって見れるのは願ってもないこと。厚かましく拝見させていただきました。
気になったのはイチョウのこぶの部分を乳銀杏とした茶杓。見慣れた竹と比べると艶やかで滑らかなつるりとした感じが印象的でした。

立礼は学生さんたちのお席でした。

星に願いをというテーマでの取り合わせは、

たくさんの国の楽しいものばかりでした。

白玉椿。

会記。

替茶碗は、生徒がデザインした三島。茶杓を削るワークショップもあったようで、お点前に選抜されたものが使われていました。

楽しい時間はあっという間。

お稽古では味わえない精神的なことやお茶会の雰囲気を存分に楽しませていただきました。楽しかったです。


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