kisetsu-o-mederu 季節を愛でる

公園へ行こう 犬と散歩【野川公園】梅&コゲラ

北風ぴーぷーあ〜寒い。
昨日は大寒。万物をも凍らせるという日は雪の予報で、東京でもあられが時折舞いましたが、交通麻痺を引き起こすような混乱に至らず安心しました。
でもやっぱり寒い!私のしもやけはますますひどくなるばかりです。
しか〜し、犬と散歩は寒さに負けずに行くわけですよ。
だってうちのコ達、本当に楽しくて幸せそうですから〜。
私達もそれに付き合ってお散歩することで、季節を愛でることができるわけです。

ほらね。梅。やっぱり開花していました。
風にのっていい香り。

こちらは、このところ毎日ご機嫌な小梅ちゃん。

今日は野川のはけに沿って歩みを進めましたら、こういうところ好きなんですね。
なんだかテンションが高かったように思います。

野川にいる鴨達に気づいているのかな?
刺激的なにおいに夢中になっています。

橋を渡って、武蔵野公園へ。
いつものように歩きます。
「まさかこの風の強い寒空にバーベキューする人はいないよね」
野川公園にはいらっしゃいませんでしたが、武蔵野公園にはおりました。

橋を渡って帰り道。
しましまの鳥が桜の木に留まっているのを発見!
慌てて写真に収めました。

蓼科では、この鳥がログハウスに悪さをすると聞いていましたが、見るのは初めて。
コゲラです。
日本で一番小さなキツツキ。
背はこげ茶色に白い点模様という特徴は、白点が続いて線に見えてゼブラ柄でした。
冬は巣食う虫を捕らえるために幹に穴をあけるらしいです。

♪たきび♪
1)垣根の垣根の曲がり角 たき火だたき火だ落ち葉焚き
あたろうか あたろうよ 北風ぴーぷー吹いている

2)山茶花山茶花咲いた道 たき火だたき火だ落ち葉焚き
あたろうか あたろうよ しもやけお手てがもうかゆい

3)木枯らし木枯らし寒い道 たき火だたき火だ落ち葉焚き
あたろうかあたろうよ 相談しながら歩いてる
| kisetsuomederu | 犬 色々(散歩など) | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0) | -
近い!甘夏&茶豆2017

笑える。
近いよ。近すぎる最近のこの2つ。

甘夏、イヤでないのかしらん?
お鼻の前、茶豆のおけつでしょ??

しかし、でかくなったな〜、茶豆。
我が家では「柴犬くらいのミニチュアダックス」になってYouTubeに出ちゃうの?と、
心配してます(((・・;)
| kisetsuomederu | 犬 色々(散歩など) | 10:27 | comments(0) | trackbacks(0) | -
茶道のお稽古 vol.40 炉 長緒平点前 濃茶

2017年初稽古。
長緒、予習してきたつもりでしたけれど、先生、「新年、気を引き締めておやんなさい」とばかりに、ダメ出しを連発され、生徒の私はその度、あーですか?こーですか?と、予習の成果を発揮できた瞬間はありませんでした。

あぁ、でもこれで良いのです。
自己流で、間違ったお点前、美しくないお点前を習得したらば、それこそ軌道修正が大変なのです。
私は今、修正中、そして新たに挑戦中ですから…。

『稽古と稽古とは一より習ひ十を知り十よりかへるもとのその一』
利休百首のもっとも有名な句ですが、
意訳は、稽古というのは、初めて一を習う時と、十まで習い 元の一に戻って再び一を習う時とでは、人の心は全く変わっているものです。十まで習ったから、これでよいと思った人の進歩はそれで止まってしまい、その真意をつかむことはできないとの教えです。
は〜、永遠の戒めです。

お軸は「年々好日々好」
いい日があったり、わるい日があったり、日々はその繰り返しですが、一日一日を新たな気持ちで迎え、精一杯過せば毎年、毎日がかけがえのない素晴らしい日になるという
「ねんねんこう にちにちこう」
今年も『好日』を送れるプラス思考で頑張りましょう♪

シャープな姿、ロウバイと白玉椿。
先生の茶花は、どう鋏を入れたらこうなるのかと、感心いたします。素敵!

新春のお菓子は、うぐいす餅でしたが、先生が裏千家のお集まりでいただいたという末富さんのお干菓子(左)をご相伴させていただきました。
今日は先輩がなさった炭点前の香合、薄茶貴人点での棗が宝珠でしたが、
こちらもそれを意匠化ものでしょうか?

修行の最上級の忍辱(侮辱や苦しみに耐え忍び、心を動かさないこと)を終えると、
龍が持っている宝珠を手に入れることが出来るという説があるそうですが、
宝珠とは、災難を除き、濁水を清くするといわれ、思い通りになる珠で、
仏塔の相輪の上や仏堂の頂上、橋の欄干などの装飾にも使われていて、一般的に、下が球形で上が円錐形にとがった玉ねぎのような形をしています。
あの武道館の屋根も宝珠ですが、私には今日拝見したお道具の絵柄、富士山にも見えました。
お干菓子は富士山に見えます。

風炉 長緒
| kisetsuomederu | 茶道 | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) | -
シャンプーでー

持病がありますからね、甘夏は仕方ないとして、茶豆、小梅はキッチンでシャンプーします。
たらいは大活躍。
温泉気分でお湯につかる小梅ちゃん、
シャンプーは意外とみんな大好き♪

大変なのは飼い主なんですけど、部屋中を駆けずり回ってソファも動かしちゃったりするんですけど、
こんな風にまったり団結ねんねする様子は実にほっこりする瞬間ですね。
| kisetsuomederu | 犬 色々(散歩など) | 11:09 | comments(2) | trackbacks(0) | -
茶豆くん、5ヶ月と1週間

こんな風に、顔の大きさだけでなく、ねえちゃん小梅ちゃんを負かしています("⌒∇⌒")
| kisetsuomederu | 犬 色々(散歩など) | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) | -
茶豆のいたずら

げっ!またやられた。

昨日直したのにぃ〜( ̄□ ̄;)!!
今日はまたひどい(泣)
| kisetsuomederu | 犬 色々(散歩など) | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) | -
近頃の茶豆 5カ月の悪戯

これ、8日、

こんな具合でパネルシートをばらばらにするわけですね。

そして10日。

13日、おとうちゃんが色々考えて敷いてくれはったケージに入りお留守番の朝。

どひゃ〜、帰ってきたらばこれですよ。

そして、今日。

たった2時間弱のお出かけでこれですよ!
カーペットテープももはや役に立ってはいませんでした。
お正月休み、ケージ外の自由を知ってしまった反動でしょうか?
| kisetsuomederu | 犬 色々(散歩など) | 15:54 | comments(0) | trackbacks(0) | -
犬と散歩2017@お台場海浜公園

到着〜(^-^)ペリー来航に備えて作られた砲台後の台場、
茶豆はもちろん、初でございます。

楽しい要素がたくさんあるらしく、本当に楽しそう。

相変わらずの景色でも、青い空に羽田から離陸する飛行機など、
世田谷とは違った光景は、飼い主もいい気分が味わえます。

空も青くて、レインボーブリッジも美しい!君たちにはどうでもいい、東京タワーも見えています。

甘夏も気持ち良さそうね。

実は今日、目的はここでした。
成長の早い茶豆くん。
お下がりのレインコート、もう怪しくなってきました。
なのでお揃いのを買いにやってきました。

これも買いました!

初ビーチ♪

どんな風に写るのかな?

小梅ちゃんも楽しそう♪

わぁ、河津桜、咲きましたね!
| kisetsuomederu | 犬 色々(散歩など) | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) | -
初釜@八王子 鶯啼庵


お食事後、二階へ上がります。
美味しいランチをいただき忘れてしまいそうでしたが、今日は初釜でした。
昨年は、こちらのお教室に通うようになってすぐの初釜でとても緊張した記憶がありますが、今年は懐石料理店のお茶室をお借りしての社中の初釜、赴きも異なりました。

2016年 初釜

待合らしい一角もありました。

二階のあちこちにも花。

そして寿の設い。

このようなあしらいもみられました。
新春をイメージした様子をみるのは、日本らしさでもあるのでいいですね。

二階も客室でしたが、一番奥のお部屋が茶室でした。

人数が多いこともあってか、横並びに座る形で、お点前を拝見いたしました。
正面に床の間、お軸は『鶴舞千年松』
続きは「亀遊万年池」
不老長寿を願う鶴と亀の縁起のいい詩だといいます。

茶花は、青竹に椿、サンシュ。

お正月ならではのお目出度い茶道具振振(ぶりぶり)香合。
江戸時代の男児の正月の祝儀用の玩具を模したものだそうですが、おめでたい絵が描かれています。

結び柳。
年の始めに無事一年が過ごせますようにの願いを込め『一陽来復』の意でもあるそうです。

お点前は、台子。
今回初釜を仕切る土曜日の生徒さんがされるというので、12月お稽古をさせていただきましたが、お道具もお借りできる鶯啼庵さんの会記によると、及台子といわれるものが使われていました。

島台茶碗でお濃茶をいただくのも初釜のみのお楽しみです。

上生菓子は鉢の木製花びら餅。
お干菓子も新年を迎えるに相応しいお品を薄茶を頂く前にたくさんいただきました。

台子点前 濃茶
台子点前 薄茶

| kisetsuomederu | 茶道 | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) | -
懐石 八王子 鶯啼庵


初釜、今年は八王子での集いとなりました。
待ち合わせ場所の京王プラザホテルから車で約20分、そこはうかい亭の近くにありました。
【おうていあん】
お迎えの車を降りて、玄関を入ると滝。
末広の滝だそうです。

その横には寝殿造庭園が広がっていました。
お食事をいただくお部屋も見えます。
和風旅館のようです。

受付奥にこの見事な屏風。

履き物をこちらで預かっていただきます。

すぐ左手。

サンシュユ、咲きはじめたんですね。
設え、素敵です。

宴の床の間。
『迎春来客』と書かれていますでしょうか?



床の間横に生けられていた花。



このような取り合わせは花心あってのこと。



参考にしたいです。

寿の膳。



お席は畳のお部屋ですが、テーブルでした。



総勢19名。二グループに分かれました。

【初音の宴】
《八寸》は、たらば蟹の蕪奉書寿司 数の子 松笠くわい 千社塔味噌漬け 菜の花白酢和え 蕗の塔



初音とはその季節最初に聞こえる鳴き声で特にウグイスを指すといいますが『梅に鶯』



梅のあしらいも素敵です。



鶯啼庵という名の鶯(おう)の字はウグイスですね。



色絵のうぐいすには、春の訪れを思う菜の花が盛られていました。

扇面の形をした華やかな器。

《向附》でした。



旬の鮮魚盛り あしらい一式。

ことほぎに相応しい雅なお椀。



独楽塗りということでしょうか?良く回ることから人生が益々円滑に回りますようにとの願いを込めている縁起もの?

《煮物椀》



はまぐり潮仕立て 日の出大根 神馬草 木の芽



やはり、おめでたいお椀で潮もいいお味でした。

《焼物》鶯啼庵風ぶり大根
九条葱と柚子の香りを添えて
これに似たファアグラ大根 バルサミコソースのイタリアンをいただいたことがあります。
煮物のぶり大根を一皿に仕上げた自信作のように感じました。

《お凌ぎ》浅春の黄身酢掛け 車海老 子持昆布 貝柱 小蕪甘酢漬け 胡瓜



黄身酢、和のマヨネーズ、さっぱりと仕立てたいいお味でした。

《お食事》鯛の炊き込み御飯
香のもの 赤出汁



ごはん茶碗は鳥獣戯画ですね。



休憩所には魯山人の器の展示もありましたが、器使い、とても好みでした。

《水菓子》丸十の練りプディング雪化粧見立て 冬苺 揚げさつまいもを添えて



丸十、薩摩藩の家紋からお料理やさんではよくさつまいもを丸十といいますね。



皮を揚げたあしらいやお皿とデザートのバランスも素晴らしく、優雅な気持ちを存分に味わうことができました。



 



少しばかり足をのばすことになりますが、季節ごとに変わるメニューもいただいてみたいと思いました。



4名からですと送迎が利用できるようです。



懐石 八王子 鶯啼庵


| kisetsuomederu | レストラン | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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