kisetsu-o-mederu 季節を愛でる

春の花ばな

"おだまき"

こちらは白の"おだまき"

"あじさい"
アナベラとか言ったかしら?

"れんげつつじ"

"セージ/ホットリップ"

いつも同じ場所に咲く花で、可憐な花の姿が大好きなのに名前がわかりません。
百合の仲間でしょうか?
白のアガパンサス?

アリッサムでしょうか?

"もっこうばら"

"ひなげし"

"しょうぶ"

"つるにちそう"
駅へ向かう近所のゆりのき通りで出会った花々。

"べにばなとちのき"
こちらは一昨日行った関内の近くの公園で♪

アメリカベニバナ栃の木
| kisetsuomederu | 花・緑・自然・四季 | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) | -
茶道のお稽古 vol.50 台目切 濃茶

いよいよ今週末、お稽古でご一緒させていただいている曜日の皆さんと初めてのお茶会があります。

私は新参者なのでお点前担当。
茶会では、お点前をする者よりもお客さまに目配り気配りできる半東さんの仕事の方が大変なのでございます。

本日はもちろんその茶会の練習をさせていただきます。
茶会はお遊びで何回か経験がありますが、すべてが薄茶席でした。
今回の茶会を催す会場は台目切の小間席なので、ちょいと勝手が違います。

仕付棚には棗を荘り、水指は据置きで位置は、仕付棚の下、少し左寄りです。
茶入れを置く位置も畳の中心、水指より少し手前になります。
建水は外隅のライン上。仕覆はその上の畳に置きます。

四方捌きはゆっくりと、左膝元上、少しふくさを立てて行いましょう。

お茶は三人様分点てます。
最初のお湯の量が肝心です。
今日はそこんとこ失敗でした。

とにかく、お客様に美味しくお茶を召し上がっていただくこと。何よりもこのことが大事です。
お客様が、社中なら濃い目がお好みでしょうが、外からのお客様には緩めに点てましょう。

お軸は画賛。
北宋の詩人、唐庚(とうこう)の詩の一節。
山靜似太古、(山静にして太古に似たり、)
日長如小年。(日長くして小年の如し。)

山は静まりかえり太古のようで、
日は一年もあるかのように長い。

「日常の生活は時間に追われる毎日であるが、一人山中にわけ入れば、そこには太古のままの静寂があたりを支配しており、ゆったりとした時間が経過している。時流の中にあって、時が時流を越えた自然に帰ることがもとめられている。

お茶室にはそういう空気が漂います。
お客様にもそういう雰囲気を感じていただけたら茶会は花丸です。

茶花は、みやこわすれ。
お教室の先輩がお持ちになった一寸菖蒲、立浪草も素敵でした。
紫色の花は、端午の節句がイメージされます。

写真は建仁寺の茶室。
秀吉の北野大茶会のサブの茶室であったそうですが、台目切です。

先日訪れた国立博物館『茶の湯展』で再現展示された古田織部の茶室『燕庵』
やはり、台目切茶室でした。
台目切は、千利休が三畳台目で初めて試みたといわれているそうです。

台目切
| kisetsuomederu | 茶道 | 04:14 | comments(0) | trackbacks(0) | -
夏みかんのマーマレード

昔、マーマレードは苦手でした。
子供の頃の味覚は変わるものですが、ある日無農薬のたんかんをいただいた時に作ったマーマレードがきっかけで大好きになりました。
少々時間はかかるけれど、やっぱり手作りが美味しい!
市販のマーマレードにがっかりしていたところに夏みかんを思いがけずいただきました。

ある時から仲良くしていただいている横浜のお友達の妹さんからのプレゼントです。
茅ヶ崎の空気と日差しを浴びて、のびのびと育った大きな夏みかん5個。

早速いただいた夜に仕込みます。
美味しい時を閉じ込めます。

良く洗って十字に切って、皮は二度茹でこぼします。
それを白いところは少し取り除いて千切りにします。

果肉も身を外して一緒に火にかけます。
お砂糖はグラニュー糖を使用。
千切りにした皮と果肉で、1.5kg。
砂糖の分量は、60%の900g。
ホーローの鍋に入れて火にかけます。
少しとろみがついたら出来上がり。
冷えると固くなりますからね。
少しゆるいかな〜くらいが目安です。

お砂糖の分量は好みですが、柑橘類の場合は少し甘いくらいが私の好みです。
当分、ヨーグルトのお供がオレンジ色で、朝が爽やかな気分になります。

たんかんマーマレード
| kisetsuomederu | クッキング・美味しいもの | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) | -
横浜 関内でランチ【カサ・デ・フジモリ】

友人を訪ねて横浜へ向かいます。
ランチタイムのお楽しみ、今日はどこにしようかと、行きの電車でググります。
友人の家の近くには、ワシントンホテルがあって、そこではブッフェランチがいただけるよう。
でも、友人と妹さんがのってくださったのは、スペイン料理の方でした。
関内駅南口からは徒歩5分。
横浜球場の公園が途切れたところで左に曲がり到着しました。【カサ・デ・フジモリ】

看板にあったランチは5種類。
そこから3人ともが選んだのは、スパニッシュオムレツがのった、日替りランチでした。今日のメインはミルフィーユカツレツ。
とびきりの美味しさというわけではないけれど、異国情緒あふれる店内と、リーズナブルなランチ価格。内気なイケメンのウェイター、気に入りました。

ランチにしてはボリュームのあるサラダと、

ソパデアホのようなパンの入ったスープ付。
200円コーヒーは、ちょっぴり残念でした。

次回はこのスパニッシュランチ
「壺入り マグロとポテトのシチュー"マルミタコ" 1450円」
「壺入り ポークとチョリソ、白いんげん豆の煮込み 1450円」
が気になったので、食べてみたいと思います。

カサ・デ・フジモリ ランチ
| kisetsuomederu | 横浜散歩 | 03:42 | comments(0) | trackbacks(0) | -
公園へ行こう 犬と散歩【駒澤オリンピック公園】2017春

今日は【駒澤オリンピック公園】です。
オリンピックを控えて、どんな様子になっているかチェックをしたいと思いました。

今日もいつも通り、右周りで一周します。

この方々には関係ありませんが、連チャンでも青空、お日様燦々の日はお散歩も楽しいですからね。

駒澤公園は、ランナーが多いです。
緑を感じながら走るのは気持ちがいいんでしょうね。

ウチのランナーも気持ちよさそう!

こんな風景ですからね。

お友達に会いました。

駒澤公園のど真ん中に到着。
給水タイムします。

こちら、前回来た時はロープで囲いがされていたんですが、リニューアルが完了したようです。
ランドマークの時計塔も白さが増したようです。

気持ちいいよね〜!
でも、夏はキビシイの。

大階段って、壮観ですよね。

こちらも工事中でしたが、完成していました。

屋内球技場です。2020年の会場ですね。

最後にたくさんのラブちゃんが来てくれたのに、なっちゃんたら知らんぷり。
この頃勝手になりました。

駒澤オリンピック公園
| kisetsuomederu | 犬 色々(散歩など) | 13:21 | comments(0) | trackbacks(0) | -
今日のケーキ【ICHMAN(いちまん)】

数年前経堂すずらん通りにシフォンケーキ専門店としてOPENした【ラフルッタ】さんとコラボして西福寺通りに出来たフルーツパーラー【いちまん】さん。

昨年すずらん通りに移転し、フルーツパーラー【ICHIMAN】となりました。
たまにカフェを利用させていただいております。

今日はケーキ持ち帰りで利用させていただきました。
定番『イチゴのショートケーキ』

『キャラメルロールケーキ』

『イチゴのロールケーキ』

果物農家が運営しているので、フルーツ、抜群です。

いちまん パーラーメニュー
| kisetsuomederu | 洋菓子 | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) | -
公園へ行こう 犬と散歩【代々木公園】2017春

お天気はあまり良くなかったんですけどね。
車で出掛ける先もあったので、久しぶりに代々木公園に向かいました。

今朝、代々木公園が今年10月で開園50周年で、記念イベントがある記事を目にしました。
駅からも近い都会のオアシスはそれぞれにやって来て思い思いのことをしている方が多いですが、
ミッドタウンで開催されているヨガイベントなんかがあったら楽しいでしょうね〜。

代々木公園50周年イベント

甘夏さん、到着して間もなくはもうあっちへ行ったり来たりではじけます。
土のあるところが嬉しいんです。

ドッグランは許可証がないので入場出来ませんが、大型犬の姿がたくさんありました。

甘夏さんも楽しそうですが、この季節、新緑は日々変化があって美しくて、飼い主たちも気持ちが良いです。

緑が青々してきておりまーす。

代々木公園にお気に入りの青楓がおりまーす。

何度も言いますが幸せそうなこの笑顔を見ることが、私達のしあわせです。

この新米も、車に乗ってお出かけが大好きでーす。

オリンピックに向けて東京の施設は着々と変化を遂げていますが、何やら明治神宮側の玄関脇で工事が進められていた。
聞いてみましたら、なんと、保育園だそうです。
こちらも着々といい場所に設置が進んでいるようですね。

代々木公園
| kisetsuomederu | 犬 色々(散歩など) | 12:47 | comments(0) | trackbacks(0) | -
茶の湯展@東京国立博物館


特別展【茶の湯】に行ってきました。

東京国立博物館が「茶の湯」をテーマにした大規模展を行うのはなんと37年ぶりなんだそうです。

 

会場の平成館、茶の湯ファンってこんなにいらっしゃるの?と驚く、平日にもかかわらずの大混雑でした。

それを見越してオンラインでチケットを購入していましたが、入口の売り場はそれほどでもありませんでした。

 

「400年忌千利休展」以降、茶の湯史上最高クラスの名品が集まるという展覧会です。

「一生に一度の茶の湯展」というのも嘘ではないかもしれません。

出展されている名品を各美術館に行って観て歩くことを考えたら、とてつもな労力です。

 

特別展【茶の湯】

 

先日、「開運 なんでも鑑定団」で世を賑わせた、世界には3点のみと言われている国宝”曜変天目”は、下調べなしで行ったのにもかかわらず出逢うことができ感激でした。
静嘉堂文庫所蔵のものですが、静嘉堂でも常設ということではない大変貴重な品です。今回、期間限定なのにもかかわらず拝見できたのは幸運でした。

茶碗の中に宇宙があります。本当にすごい!

 

静嘉堂文庫 曜変天目

 

先日寄ることができなかった京都北村美術館からは、これが仁清!?というとてつもないアーティスティックな”色絵鱗波文茶碗”が出展されていました。

実に嬉しかったです。

 

北村美術館 仁清

 

足利義政氏がひびが入ってしまった茶碗を、窯元の龍泉窯にこれと同じものをと茶碗と一緒に送ったところ、「これに勝るものは作れない」と、鎹(かすがい)を打ち込んで送り返されたという青磁茶碗はその透き通る色味も繊細な輪花の縁も素晴らしいのですが、鎹はまた金継ぎと異なる景色があり、そのストーリーもですが心に響きました。

 

チャン・イーモウ監督、チャン・ツーイー主演の『初恋のきた道』という映画は、雄大な中国の景色を背景に山村に住む健気な少女の初恋を描く純愛映画ですが、割れた陶磁器を接いで使うシーンがあって、それまでそんな直し方があるのかと驚きました。

まるでそれは、ホチキスで割れた部分を接ぐようなを乱暴な感じがしたことを覚えています。

そんな鎹の姿を見るのも初めてだったので、こちらは名品というだけでなくかなり印象的でした。

 

青磁輪花茶碗 銘馬蝗絆

 

茶入では、徳川記念財団から出展されている”初花”が名品中の名品。

これをもう一度見れたと感激しておられる方が観覧している時に近くにおられました。

初花(はつはな)は、楢柴肩衝・新田肩衝と並んで天下三肩衝と呼ばれた茶器で滅多にお目にかかれない品だそうで、かの豊臣秀吉が、富の象徴として手に入れたかったそうです。

 

また、春秋のみの公開の庭園にある小堀遠州が披露のために建てたという転合庵。

その桂宮から賜ったという茶入”於大名”も拝見することができました。

小さな茶入のために茶室を建てたというのもこれまたスゴイ話です。

詳しくはこちらのブログを

 

とにかく、この特別展は国宝、重要文化財がザクザクあります。

そういうものは訳あってその勲章を得ています。

わからない私でも輝くものが見えます。

そしてこの機会は生きているうち、もうないかも知れません。急げ!


知らない部分の国立博物館もたくさんあったのだと今回知ることができまして、また日を改めて再訪したいなぁと思いました。

その一つが本館の裏にある庭園です。 春秋だけ公開だったから知らなかったのか?

いつも特別公開とほんの少し常設を観てエネルギーを使い果たしていたからなのか?

まったく気が付いておりませんでした。

情報はきちんと得ておくべきですね。

 

呈茶席があることも知りませんでした。

しかしそのハードルは高く、50席くらいはあったと思いますが、友人と待ち合わせた11時、すでに最終の回以外は満席でした。
”六窓庵”

”応挙館”

”九条館”

 

庭園youtube

 

東京国立博物館 庭園

| kisetsuomederu | 美術館・ギャラリー | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) | -
茶道のお稽古vol.49【棚点前】桑小卓


目に青葉でございます。
お軸は『青柳』4月の銘にも使われます。

茶花はイチリンソウ。
花が一輪でイチリンソウ。
ニリンソウもありますが、花はひとつずつ咲き、ふたつめがつぼみの時もあり、しかも花が1〜3輪のものもあるそうです。
ちなみに花が三輪でサンリンソウというものもあるそうです。

来週は茶会前で、濃茶お点前を復習させていただこうという魂胆から、
今日は、棚で薄茶をさせてくださいと先生にお願いしましたら、
見るのも初めての棚が置かれていました。
渋い感じが素敵です。

使用した棚は桑小卓(くわこじょく)といい、地板と中板がとても近いもので、4代家元の仙叟が好んだと言われている棚だそうです。
桑小卓は地板が矢筈になっていて、柱が矢のように長いので子供の日にちなんで使われることがあるのだそうです。

先生は来る子供の日を意識なさってわざわざ出してくださったのかとも思いました。

色々させていただけることに、本当に感謝でございます。

桑というのは細工が難しく、棚では数が少ないのだそうでございます。
また、この桑小卓を使用する時によく使われる平建水でお点前をさせていただきましたが、口が広いこともあって着物の袖を浸してしまいました。

 

小さ目の水指を中板に、棗を天板に荘りつけ、茶碗を持ち出すところからお点前を行います。

 

釜は透木釜がかけられていて、柄杓の合を釜にかけるところは忘れずにできたのですが、久しぶりにさせていただく薄茶点前、茶碗や茶杓を持つ位置、茶巾で茶碗を拭く際の指の形、お茶を茶碗に入れる際の棗は動かさない!など、細かい注意がありまして、またあの言葉を思うのでした。

「稽古とは一より習い十を知り、十よりかえるもとのその一」

千利休の教え[茶の心得]である利休百首のひとつ。

ああ、私は一で失速しております。

 

さてさて桑小卓に話を戻します。
 お点前は、通常と変わりなく進みますが、最後の荘りつけに特徴があります。

●三荘り(写真が荘り終わった画です)
1 柄杓を荘る時は、合を伏せて左手を棚の柱の外側から回し、左の柱2本を使って斜めに渡します。
2 蓋置は柄杓の足元、水指の左前に置きます。(仮置き)
3 茶碗を勝手付に仮置きし、棗と茶杓を拝見に出します。
4 建水、茶碗を水屋に戻し、水注を持ち出します。蓋置を地板の手前中央に置き、水指を棚から出し水を注ぎ、元の位置に戻します。
5 清めた建水を持ち出し、棚正面に置き、蓋置を取り出して建水の中央に入れ、建水ごと地板に荘ります。
6 拝見が終っていたら、客付にまわり答え、棗、茶杓を持ち、今度は棚正面に回り、茶杓を水指の蓋の上右側に仮置きし、棗を右手で天板中央に荘ります。

7 その後、水指に仮置した茶杓の下を右手で持ち、左手で節を持ち、右手で再びその間を持って帰ります。

 

そしてもう一つ
●三荘り〜総荘り
1 お茶碗を持って入り、勝手付に仮置きします。建水を両手で取り出し、いつもの位置に置きます。棗をおろし、茶碗と置き合せます。
2 蓋置を左手にのせて外隅ねらいまで回り、いつもの位置に置きます。
3 柄杓を取って鏡柄杓し、蓋置に引きます。その後は通常のお点前と同じです。
4 仕舞いの茶筅通しをしたら茶巾で茶碗を拭きます。(茶巾で茶碗を拭くということは、茶碗を荘るという意味を示し、拝見はかからないということを意味します。)茶碗を置いたら茶巾を取り出して、端と端を持って広げ、両端を合わせて折り畳み、更にもう一度折り畳み、建水で絞ります。再び端と端を持って広げ、畳みます。
5 柄杓を荘り、蓋置も柄杓の足元に仮置きします。
6 置き合せした茶碗と棗を同時に両手で天板に荘ります。
7 建水を持ち帰り、清めて持って入り、蓋置を入れて地板に荘ります。
8 帛紗を畳んで水指の蓋の上に置きます。

桑小卓

| kisetsuomederu | 茶道 | 04:27 | comments(0) | trackbacks(0) | -
春のファミリー会2017年@わんダフルネイチャービレッジ

久しぶりに小梅ファミリーにお会いします。
ちょっと心配だったお天気は好天になり、なんと到着しましたら、山はピンク色でした!

秋のファミリー会の時は赤ちゃんだった茶豆。
物怖じせず、当時のことは覚えているとは思えませんが、ドッグランに入るとすぐにファミリーのみんなや来園しているお友達と交流していました。

こうしてみるとちいちゃな茶豆ですが、ファミリーのミニチュアダックスフンド達はみなとっても小粒なので、ビッグサイズであることは明らかでした。
お仲間には、「ミニチュアダックスフンドの子犬というよりはシェパードの子犬」なんてことを言われまして、
でも、確かにお顔もダックスフンドぽくないので、なかなか面白いことを仰ると思いました。

小梅がご縁で仲良くしていただいているファミリーですが、茶豆が来て小梅は本当に明るくなりました。

桜があんまり綺麗なので、小梅だけ連れ出しましたら、

この場所が気にいっていることもあるからでしょうが、

とにかくゴキゲンでした。

ちょっといなくなっていて戻ったら、甘夏が私を見つけて走ってきました。

おあいそしてまた駆けていく方向には、甘夏に金魚のふんの茶豆の姿。

茶豆は成長が早く、学習能力も高いコですが、今日は好奇心と協調性もあるコなのかと思いました。
今回、初めてのお目にかかるウィリーくんとパパさんママさんには私達より早くアプローチしていました。

放っておいても1人で遊び相手を探すのはまだまだ子どもだからでしょうか?
わしわし歩く姿は貫禄ありますが…こう見えても8か月ですからね。

今回は三歳になるリラちゃんに一目惚れして猛烈アタックしていましたが、ファミリー以外のダックスちゃんを見つけて、アプローチ。
ちょいと不埒な茶豆くん。ちょっぴりシーズンですね。

今回もおやつおじさんは健在でしたが、前回のようなモテ男にはなれませんでした。
ちなみに水色ウェアは茶豆ですが、デカイですね〜(^_^;)

ファミリー会 2016 autumn
ファミリー会 2016 spring

小梅の兄弟の福ちゃん。
ファミリーの中では大きい方でしたが、8か月の茶豆、すでに体重超えているそうです。

福ちゃんのママさんに抱っこしていただきました。

食事の後は、この日開催されていたフリーマーケットへ。
その前に飼い主は用足しを。
そんな時も安心して、ワンちゃんにはウェイティングエリアがあります。

結構出店していて、楽しかったでーす。
ただ、今日は初夏のような暑さでしたから、出店者は大変でした。

いつもウチのコを可愛がってくださいますアトム&ウランパパ。

甘夏も皆さんに良くしていただいています。

皆さま、今日も有り難うございました(〃⌒ー⌒〃)

桜も綺麗でしたが、

どんどん良くなっている感じがします。

何かと思いましたら

こちら釣り堀エリアなんですって!

わんダフルネイチャービレッジ
| kisetsuomederu | 犬 色々(散歩など) | 15:04 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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