6月1日は、暦の上での衣替え。着物もそんなことに準じて着用することで季節を感じます。
絽の半襟付けも完了しているので、今日から夏着物、夏帯で着付けをしていきます。
シャリ感のある小紋です。

帯は昨年購入した開き名古屋帯。写真では分かりにくいのですが、ヴィトンのダミエ柄のようで気に入っています。
開き名古屋帯は帯幅を調整できるので、格の少し高くなる色無地などに使えて重宝です。
夏には少々厚手ですが、しっかりと形が整いました。

帯締めの色がきつすぎるかと思って変えてみましたが、いかがでしょうか?

銀座結びの形もまた少し変化しました。洋服のようにいつも同じにならないのが着物。
むずかしいです。

こちらは麻素材の帯。硬くて結び難いので、芯を取ってしまいました。銀座結びには向いていなかったようです。
三部紐に猫のブローチを通して帯留めにしてみました。帯の柄、鳥獣戯画なんです。


先日作った夏みかんの蜂蜜漬けでシフォンケーキを作ってみました。
漬け込んで出来たジュースと果肉を入れる以外、いつもと分量、作り方は変わりません。

果肉が入ったからか?大きな気泡ができました。食感が少しもちっとした爽やかな仕上がりです。

夏みかんの蜂蜜漬け

シフォンケーキ基本


緊急事態宣言が、解除されました。在宅から解放されますが、感染リスクがすべてなくなったわけではありません。少しずつ少しずつ、段階的に行動を緩めていきたいと思います。今日はまた着付けと、お茶のお稽古をすることとしました。
先日、暖房が必要なほどの寒い日がありましたが、ここ何日かは蒸し暑い日が続いています。梅雨も間近という感じもしましたゆえ、着物は一重の雨を予感した時に着用するものを選びました。帯はもう夏帯でも良いのですが、薄手のものならまだおかしくはないので、3本をピックアップして、銀座結びを練習してみることにしました。

義母の和ダンスから出てきたものだと思うのですが、ペラペラの名古屋帯です。大事に扱われていなかったものなのでたぶん普段使いのものかと思いますが、締めてみると柄映えのするものでした。でも帯の長さが短かったため、小さな形になりました。

ふたつめのコーディネートは、今我が家のリビングで咲き始めている蘭の花をダブらせて、カトレアの絵柄の塩瀬の名古屋帯を選んでみました。

塩瀬の帯はとても結びやすいのですが、銀座結びの形は柔らかい感じの仕上がりになりました。

みっつめも塩瀬の名古屋帯ですが、この帯は開いて仕立ててあって、しかもお太鼓柄が私の胴に巻くとなんだか中途半端。扇面柄ですが、裏は扇が閉じた柄がついています。こちらの開いた扇柄を出すためには、巻きを逆にしなければなりません。今日は、また逆巻きの結びの練習もすることができました。

やはり塩瀬は柔らかい感じの銀座結びに仕上がりました。

帯、帯揚げ、帯締めを変えるだけで印象が変わると言われている着物。でも着こなしはやっぱり自分にしっくりしたものになってしまいますね。

今日はレースの半襟で着付けをしましたが、お稽古の後は、絽の半襟付けをしました。いよいよ、梅雨、そして、夏、ですね。着付けは体力を使うので、エアコンは着付けの時にしっかり入れて着替えます。冷房必須の季節となりました。

今回、帯揚げは『いりく』というやり方で処理をしました。
参考にさせていただいた動画はこちら↓





前回の銀座結び


夏みかんクッキング第2弾、今日は蜂蜜漬を作ることにしました。8個をひたすらムキムキ。煮沸消毒した瓶に入れ、蜂蜜も適宜入れ、出来上がりです。

こんなふうな仕上がりです。

最後の4個は、皮を少し厚めに切って、水は加えず果汁だけを煮詰めたマーマレードを作ってみました。20個の夏みかん、しっかり使いきりました!


ステイホーム、ひとりの時は、着付け、お茶自主練が定番になりました。1人遊び、上手になってきました。そして、楽しい。少しずつわかってくるとこんな風になれることを知りました。発見!
思いつき、気儘な遊び。今日は床暖を点けるほどひんやりした陽気だったので、袷にしました。
特別な思い入れのある着物ではありません。ボロ市で求めたアンティーク着物です。
本当はお茶のお稽古向きではありません。お稽古は立ったり、座ったり、にじったり、着物にとっては苛酷です。アンティーク着物はただでさえ糸が痩せてきています。なのでとても危険。擦りきれたり、破れたり、特に袖付あたりは激しく動くとビリッとなります。
この着物は一見特に特徴のない小紋ですが、袖が長く、裏に紅絹(もみ)を使っいるところが魅力です。立ち姿の方がいい着物です。

さて帯は、更紗模様の名古屋帯。張りのあるものとは違った印象になりますね。たれをもう少し短くして作っても良かったように写真を見て思いました。
前回苦戦した、いつもと異なる逆巻きを再度挑戦しました。難しい。

更紗の帯はくたっとした柔らかい印象になったので、違うコーデをしてみました。コロナ禍、ポチって購入したぼかし金銀の袋帯を合わせてみました。

袋帯で銀座結びも復習です。

胴裏の紅絹、八掛けは小豆色、これに合わせて帯揚げの色を決めました。

紅絹とは絹織物の一種。真赤に無地染めにした薄地の平絹のことをいう。 ウコンで下染めしたものをベニバナで上染めして仕上げる。花をもんで染めることから「もみ」と名がついた。 紅絹は、戦前まで女性の和服長着の胴裏に使われていた。現在は薄い色の着物では表に色が出てしまうため、あまり用いられなくなっている。(Wikipediaより)

前回の銀座結び
ヤフオクの着物&帯


茅ヶ崎の先輩から「夏みかんはいかが?」と、メールをいただきました。
柑橘、と、いうだけで、口が酸っぱくなっちゃう方ですが、マーマレードが大好き!
「是非お願いします」

と、翌日届いた20個の夏みかん。

早速、その日の夜、作業に取りかかりました。さてと何個をと、とりあえず7個の美人さんをストックの瓶に間に合うと予測して、マーマレード作りにとりかかりました。
先輩に腱鞘炎になったというお友達がいると知らされていました。
なるほどと思った瞬間は、皮の白いところをこそげおとし、5個目を千切りにしていた時でしょうか?
終わらない作業にため息が出たほどです。
しかーし、何事も下ごしらえが大事です。

果肉も使います。

房から出しておきます。

千切りにした皮を3度ゆでこぼし、一晩水にさらしておきます。

翌日、果肉、水気を絞った皮の量を計り、砂糖を用意します。鍋にひたひたの水を入れ、とろみを出すために取っておいた種を袋に入れて中火にかけます。20分。

果肉、皮は7個で3kgありました。量が多いので、長期保存ができるように8割の分量の砂糖を3回に分けて入れ、10分ずつ加熱、少しとろみがついてきたら出来上がり。煮沸した瓶にすぐに入れていきます。
大、中15の瓶のマーマレードが出来ました。


私の着物はお下がり、ボロ市、ヤフオクで構成されていますが、一度も着用していない結城紬の帯が出てきました。たとう紙のメモ書きによると、施設に入所する前に夫の母から特別に譲り受けたもの。ということは、多分大事にしていた高価なものだったに違いありません。しかし私はそれを3年間も寝かせてしまっていました。申し訳ない。いただいた時の記憶はかすかにあるのですが、出番がなかったようです。
着物には『織の着物に染めの帯』『染めの着物に織の帯』とかいうルールがあったりするのですが、今日は織の着物に織の帯です。紬同士のカップリング。着物警察から警笛をならされそうです。
結城紬はとても高級なものですが、あくまでも普段扱い。母の字でぬいとりとたとう紙に記されていましたが、刺繍のことです。ものを書く人だった母らしい表現?それとも着物の世界ではこのように言うのでしょうか?
結城紬にぬいとりの帯、コーデもなかなか難しいです。

銀座結び、特訓中なので、この帯でと広げてみますと、なんと!袋帯でした。そのくらい格がある扱いなんでしょうが、あくまでも洒落帯です。正装には使えません。さらに、正面にくる柄が、普通は手先を左肩にかけて巻くところを右でないと出てこないという、ハードルの高いしろものでした。
手の扱いがすべて逆になるので、難儀でした。頑張りましたが、結果、不本意な形になってしまいました。結城紬が柔らかくて張りがないため、手先の羽根は舟形を作るのに苦労しました。着物の特徴を知っておくと、次回着付ける時に慌てることがありません。この帯は普通のお太鼓結びが良いかもしれません。

「染の着物」… 小紋、付け下げ、訪問着など、白生地に柄を染めた「やわらかもの」
「織の帯」… 西陣織や佐賀錦など金銀の入った袋帯
「織の着物」 … 絣織などの紬
「染の帯」 … 塩瀬や縮緬などの染め名古屋帯

そうそう、今日はすなお先生のおはしよりを綺麗に作る動画を参考に意識して着物も着てみました。



前回のコーデ


ここのところやたらと早く起こされています。早々にワンコのサービス長散歩、母の施設への訪問(今日は特別にガラス越しの対面ができました)などなど大方のことを終えてしまいました。買い物を済ませた後の時間がひるげに丁度良い時間になりました。
ステイホームになってから、テイクアウトの店になってしまった南インドカレー店【スリマンガラム】こちらの『チキンビリヤニ』が気になっていたので、今日いただくこととしました。他のものはないのにも関わらず軽く列ができていました。

しかし、このみかけがワイルドです。そしてチキンビリヤニは軽く2人分のボリュームでした。金魚すくいの金魚のようにビニールに入れられ結ばれたものは、カレーとライタというヨーグルトサラダです。
いゃあ〜、美味しゅうございました。以前お店でいただいた時も慣れ親しんだ味ではないDeepなものとの印象でしたが、このチキンビリヤニもやはりそうでした。
チキンは骨ごとゴロゴロ入っています。木片?葉っぱ?という形態のスパイスが、同じく長粒米の間から現れます。この長粒米もインドの高級米「バスマティ」を使用するというビリヤニの定義に忠実かもしれません。
これはUber を利用していただく価値ありです。近隣の皆さま‥。マトンもあります。

3月のスリ・マンガラム


シフォンケーキ、型外しリベンジです。先日抹茶が届きましたから今日は抹茶のシフォンケーキにしました。
卵4個は変わりません。オーブンは170℃に温め、卵黄、卵白に分け、卵白は冷凍庫で冷やしておきます。
卵黄に砂糖30gすりすり、サラダ油大さじ3まぜまぜ、豆乳70ccまぜまぜ、薄力粉75gに抹茶5gふるいながらまぜまぜ、(抹茶生地は重たくなるので、豆乳は少し多めにします)卵白を泡立てに砂糖40g入れてメレンゲを作り、さっくりと卵黄生地に合わせ型に流し、型をストンと落とします。竹串で生地に円を三回描きます。コレ、気泡をなくすちょっとしたポイントです。温めたオーブンで30分焼きます。

今日もしっかり膨らみました。ふわふわです。
でも型抜きはてっぺん、少し失敗しちゃいました。リベンジは続きます。
今回型抜きに新たな動画を見つけ参考にしました。シフォンケーキナイフが原因かと思いましたがそうではなさそうです。ナイフの方向も間違ってはいませんでした。要するに、テクニック不足ということです。これも繰り返しやってみましょ。やっぱり、慣れよということです。
今日は下の動画を参考にしました。
型を横にして回す村越シェフのやり方を初挑戦しました。てっぺんはクオカのやり方が好ましいかもしれません。




前回の豆乳シフォンケーキ


こんな可愛らしいパック詰めのパンを高島屋の地下peckにて夫が買ってきてくれました。【ペック】は、イタリア・ミラノが本店の高級食料品店で、 フランスのフォションみたいな位置づけのお店で高島屋で主に展開していますね。
えらい洒落た店構えで京都のイノダコーヒの近くにありましたが、デパ地下だけでなく路面店もあるのかもしれません。パンは数回購入していますが、印象は薄いです。

内容はこちら。
細長いパンから時計回りに、ミルククリームサンドパン、チョココロネ、メロンパン、桜あんパン、カスタードクリーム入りデニッシュ、バターロールの7種類。食べやすいサイズのバラエティーパックです。
メロンパンは「パーネメローネ」と言って人気商品らしいです。
2つぐらいしょっぱい味のものが入っていたら完璧ですが、パンのお味も可愛らしさも500円というお値段は花丸でした。
こういう時には、目も楽しめる工夫のあるものは元気になれますね。


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