梅雨の中休み。着物を着てお稽古へ行く私にとっては有難いことです。
からりと晴れたわけではなく、梅雨寒を思わせる気温の低い陽気の一日でした。

お稽古は長緒をお願いしていました。
まだ習得したとはいえない状態ですが、今日は手応えがありました。
わからなかった緒の扱いの際、 今日やっと「そうか!」という瞬間がありました。HAHA、でもすぐ忘れちゃうんですけどね。

大海という大きめで平べったい茶入れを使いますから清め方や扱いも異なり、ちょっと戸惑います。

また今日は、引き柄杓をする手を引き過ぎと注意を受けました。親指が切止めに触るくらいの感じを想定して引く。
風炉での見せ所なので、美しくキメたいものです。

風炉 長緒 点前

茶花は、紫陽花、半夏生、金水引が入れられていました。
ハンゲショウが大好きです。姿を見かけると嬉しくなります。

「半夏生には、タコを食べるんですよね」そう言ったら、皆さんにそんなの知らん!と云われてしまったので、その場でググりました。

半夏生は、この茶花のハンゲショウと、
夏至から十一日目の七月二日頃の雑節のことを指しますが、
この半夏生の日にタコを食べるのは、関西地方と言われていて、食べる理由は、稲の根がタコの足のようにしっかりと張って豊作になりますようにという願いが込められているのだそうです。

今年は、7月2日、みんなでタコを食べましょう。


大好きな紀伊国屋のカスタードプリン。
それはアクセスポイントの表参道の駅ナカのKINOKUNIYAでも購入可能で、夫がちょくちょく買ってきてくれます。

今日は、「やっと買えた〜」と、新商品も買ってきてくれました。

銀座空也最中の空也とのコラボで、6月から8月までの限定商品だそうです。

『空いろ』は、本店「空也」の一文字を冠した新しいブランド。
何年か前から美味しい餡のいろいろを商品化しています。

「うまーい!」餡好きの私は叫びます。

1.粒餡2.腰餡のクリームプリン3.粒餡寒天の3層構造です。

これは、表参道KINOKUNIYAへ行ったらチェケラー(^_^)v

KINOKUNIYA×空也


梅雨入りしました。ゆえに天気予報にはとっても敏感になります。
明日は傘マーク、わんこサービスは今日が勝負です。なるべくストレスなく楽しく過ごさせたい!これが犬バカの鉄則です。

茶豆はじめて物語。今日は深大寺です。

私達もとっても久しぶりです。
早朝から日射したっぷりだったので、今日は公園は避けて、入園はもちろんできない植物園の周りの木陰を歩くことにしました。

第2駐車場に車を停めましたが、すぐに深大寺通りに出ちゃうんですね。
週末は賑わうこの辺りも早朝は静かにお蕎麦屋さんが準備をはじめていました。

寺町らしい風情で趣があります。

湧水に入水していたゴールデンレトリバーがいましたけど、確かお水がきれいだからお蕎麦…だったでしょうか?

お詣りして、竹林を歩きます。

鎌倉や京都をプチ感じます。

甘夏は2回くらい来てるはずですけど、覚えているのかなぁ〜?

こちらでも参拝。

こういう景色が好きです。

寺町の茶店。

お蕎麦屋。

多聞院坂を上がり、駐車場に向かいます。

夕顔を見つけました。
いつもとは違うちょっぴり旅気分のお散歩を楽しみました。

深大寺


朝からしとしとと雨。どうやら今日、梅雨入り宣言しそうな気配です。

今日は午前中仕事がありバタバタとせわしなく着物を着たので、衿元が決まりません。そんな日はお稽古に行っても落ち着きませんが、自分に言い聞かせてゆったりしたお点前をこころがけました。

今日は、前回の濃茶付花月が、おや?続き薄茶に似てやしませんか??と、思ったりしたので、ちょっと時間が長くなって申し訳ないんですけど、お稽古させていただきました。

先生に「どちらが言うか決めてきたの?」と云われ、「続き薄茶でお願いいたします」はお客様でなく亭主である私が言うことになりました。
外が雨模様なので、「雨脚がひどくならないうちに、続いて、薄茶を差し上げたいと思います。」
と言いました。
先生から「外が雨でよかったわねー」と云われましたが、ほい、ほんまに助かりました。
こう言ったことはなかなかうまいことが言えない質なので、きちんと考えて用意せねばいけません。

茶花は、撫子と擬宝珠(ぎぼうし)
橋の欄干の上にある、玉ねぎをさかさまにしたような 装飾物が「擬宝珠」。  この花のつぼみが 「擬宝珠」に似ていることから この名になったそうです。
花茎の造作の面白さを花材に選ぶのはさすがです。
蕾の膨らんだ様子、こんななんですね。大胆な形はなでしこの可憐さと対照的です。
またまた、お勉強になりました。


梅雨入り前の晴れ間。大事にしなくっちゃ!このところワンパターンで野川公園ばかりだったので、今日は水辺の綺麗な水元公園へ向かいました。

水元公園は東京23区中でも最大規模の面積の水郷公園だそうですね。
なんといっても魅力なのは、小合溜井(こあいためい)。東京都葛飾区と埼玉県三郷市との県境に位置する池ですが 、水を近くに感じることができて、その景観が本当に美しい!

6月は水無月。私個人は水を意識した水色や空色を身に付けたくなる月でもあります。

他にも見所はたくさんありまして、今日は花菖蒲祭開催中なこともあって第1駐車場は9時到着で、すでに満車でした。
第2駐車場から歩みを進めたらいつもと違う景色が広がっていました。

中央広場。広い空。

青い空。

ここはどこ?という景色ではありませんか?

気持ちいーい!

いつも側道を歩く蓮池には、河骨(コウホネ)と

未の刻に花を咲かせることから名前がついたヒツジグサが咲いていました。

色々な光景に出会うわけですが、

この姿には驚きましたね。

大きな亀もいましたが、外来種なら問題ですね。

菖蒲が咲いている季節は初めて来ました。

近くに住むバセットハウンドの飼い主さんとお話しましたが、来ても全部回ることができないとおっしゃっていました。それほど広く、散歩しがいがある本当にいい公園です。

うちの甘夏、楽しそうでしたねー。
笑顔続けて4連発行きまーす。





11歳、今日はたっぷり2時間、良く歩きました。

茶豆もごきげんでした。

ここはわんこでも気分がいいんでしょうねー。

緑も豊富で、様々な景色があります。

初かき氷いただきました。
いよいよこれからが夏、ですね。


今度は嫌がる夫を説得して行ってきました、コストコ。今回は車なので、都内最大とかの幕張店に行きました。

2階は日用品などで、1階は食料品売り場と別れているのも特徴でしたが、ファーストフードのコーナーが、会員以外でも利用できるので長蛇の列でした。

さて、今回はみんなが買ってるディナーロールを買いました。
絶対この量、無理だろ、って思いながら…。でもお値段も、ダメ元でも許せる嘘みたいなお安さでした。

それと、人気の理由を知りたかったんです。
帰ってからの冷凍作業、色々買ったんでちょっと大変でした(^-^;

びっくりでしたね、美味しくて。
しっとり、むっちり、見た通りキメも細やかなわけですよ。
ちょっと甘みも感じて食べやすい。

でもですね。
この袋、すごくないですか?
こんな状態での販売ですから、しっかりした生地でないと、ぺしゃんこになっちゃうわけですよね。でも、変形はありませんでした。

数えたら36個入っていました。
形不揃いなのは、人間の手が作ってるからなんでしょうか?

お値段、これで税込458円です。
一個あたり13.8円です。
しかも美味しいんですから、コレは絶対買いますね。

パンは3種類買いました。
これは夫のリクエスト。バーガーバンズです。

イナベーカリーとあったので、ちょっと調べてみましたら、McDonald'sのバンズを作っている会社でした。

これもとってもイケてました。

念願のプルコギを買ったので、昨日炒めたものを少し残して、レタスと目玉焼きを挟んだんですけど、バカうまでした。

こちらは6個入りで、278円也。
1個46.3円です。
レシートを見たらビッグバーガーバンズでした。
こりゃ紛れもなくでした。
定評通り、コストコのパンは素晴らしいコスパでした。

コストコのパン ランキング


コストコに先日行った話はいたしましたが、今朝はそのコストコのクロワッサンの話です。
いただきますのは今日は2回目。
冷凍したものをいつもの倍の時間をかけてトースターで焼いていただきます。

コスパの高さに驚いて、これは記事にせねばと思い写真を撮っていると、夫も「コレ、美味しいよね」と言いました。

コストコの記事

発酵バター使用で、"ラグジュアリーミニクロワッサン"という名称で販売されています。

15個で798円。ひとつあたり53.2円という考えられないお得感があります。

で、お味が良いのですからお薦めです。
さっくりというより、しっとりバターがしみている味わいです。
これはリピートしたい品です。


お稽古最終週、花月をしましょうということになっていました。
とても久しぶり。残念だったのは、お一人が来られなくなったこと。

折据(おりすえ)に入る木札は全部で5枚。有難いことにこの枚数の5名がお稽古でご一緒させていただいているので、花月をいたしましょうということになりました。
お茶名を持っていない私だけがおみそなのですが、貴重な経験をさせていただいております。

更好棚、地板に水指、前に茶入、真ん中に棗を設えます。
濃茶付平花月。最初は全員で濃茶をいただきます。その後は札を当てた方が三服薄茶をそれぞれいただきます。

水屋でお菓子をいただいて、お先にをしながら折据を回します。
お一人来られないので、三の数字札を抜いて行います。

私は月をひきました。
慣れない正客役、畳への足の運び出しでダメ出しをいただきました。
先輩たちに申し訳ありませんといいながら、何度もやり直しさせていただきます。
どの方向を目掛けて足を進めるかがポイント。最初の角は右足、真ん中狙い左足、定位置は右で入ります。

詳しく説明したブログがありました。

花を引いた人は、最初のお点前の準備をいたします。花の挨拶で帛紗を懐中から取り捌いて腰につけます。
お先にをして座に入ります。

月を引いた私が正客で、最初に濃茶をいただきますがその前に札を引き、花が当たった方が濃茶を練ります。
この時月を引いた方が薄茶をいただきます。

茶花は、しもつけです。

生徒さんから可愛らしい紫陽花が届き、先生が竹の花器に活けてくださいました。撫子とアオイの見事な組み合わせにお稽古中、見とれてしまいました。

いよいよ梅雨入りとなりますが、この時期の晴れ間は大事に過ごしたいものです。

今日は早々に水無月、いただきました。
季節を愛でる♪


ラ・メゾン紀尾井は、赤坂プリンスクラシックハウス内にあるレストランです。
このあたりの変化をまるで知らなかった私ですが、こういう形に生まれ変わっていたのですね。
赤プリ跡地です。

知り合いがここのコスパを誉めていたので、仲良しの甥のお嫁さんと行ってみました。

私達は永田町の駅で待ち合わせて、直結した地下から上がりましたが、こちらが正面玄関のようです。

ウェディング会場としでも人気らしいです。素敵ですものね。

入り口を入り、予約の名前を告げます。

お席はこんな感じでした。
席数はたっぷりありそうでしたが、ほとんど埋まっていました。

お料理はネット限定というコースをお願いしました。
サラダ、メインは4種からチョイス、デザート、飲み物という内容です。

私はバベットステーキ、XO醤とブラックペッパーのソースでいただきます。

相方はタチウオのポワレをチョイスしました。
トマトのケッカソースが添えられていますが、イタリアの冷たいソースのことですね。

人気のプチケーキがいただけるところが、ネット限定のようです。カフェグルマン。
左からパイナップルのプチフール、プチシュー、プラムのタルト。たっぷりのコーヒーが有り難かったです。

ブティック。
プチフールの販売はなく、レストランでのみいただけます。レストランではアフタヌーンティーメニューがありますが、正統派のイングリッシュスタイルだそうです。

ちょうど今ローズウィークで、クラシックハウスの周りの薔薇が生花だけでなくあちこちで見られ、アフタヌーンティーメニューも特別な構成のようです。
他に焼き菓子や紅茶の取り扱いがありました。

ブティックの前の階段は2階に上がれます。

2階は覗くことができませんが

素敵なステンドグラスが、はめこまれています。
旧館は1930年に完成した旧李王家邸を改装したクラシックな建物で、東京都指定有形文化財でもある邸宅です。

レストランの反対側は赤坂プリンスホテルの名残のバー"ナポレオン"だそうです。

赤坂クラシックハウス

赤坂プリンスホテル


今日の目的地です。
こんなところがあることを知ったのは新聞で、こちらの写真コンテストの記事を見つけたところからです。
しかも、開園は水曜土曜日のみ。
と、いうことでしたので、病院の後に向かうことにしました。
今日も脳に楽しいを送りこみます。

入口ではボランティアの方が働いていらして、まずは靴を脱ぎますと布袋を渡され、貴重品以外の荷物をあずけます。
ほとんどが当時のままという貴重な建物ですから、保護のため仕方がありません。

こちらはナショナルトラストの活動の運営に寄って保存されているというお話でしたが、以前、成城学園前の猪股邸を訪ねた時もそうであると伺いました。

その活動が実り、こちらは来年耐震工事が行われるそうです。大切な文化遺産、もしもの備えは早いに超したことはないですね。

ボランティアガイドさんの説明を受けながら、大変楽しく観賞できました。

まずは応接間から。

大正8年(1919年)に「豊島園」の創設者である実業家・藤田好三郎氏によってつくられた近代和風のお屋敷で、大正12年(1923年)には、旧安田財閥の創始者・安田善次郎氏の娘婿である善四郎氏が買い取り、以来安田家の人々が住み続けた。平成10年(1998年)、東京都の名勝に指定。

素晴らしいのは、そのほとんどが当時のままあることです。

唯一の洋室には

サンルームがありました。

胡桃の木で作られた家具や柱。

2段のテーブルは上には飲み物、下には本や書類が置けるようなデザインになった特注品です。

サイドテーブル?実はてあぶりでした。

「残月の間」
織部床には、季節ごとの設えが飾られることがあるそうです。先日までは端午の節句の設えがあったとか…。

棟札。この大きさで、どのくらいのスケールの家なのかがわかります。
ゼネコン大手の清水組の名があったそうです。

灯りも素晴らしい細工がされていました。

生活の場であった和室。

猫間障子というものらしいです。

お炭が使える水屋。茶室ではなく、このように使っていたのですね。

雨の日は悪くないですね。水を含んだ緑は本当に瑞々しい。

どくだみさえも飾られる場所が素敵だと雰囲気がありますね。

こちらを寄付された奥さまが住まれる場所を確保するために奥の場所は売却されたそうです。

庭の一部には防空壕があるそうです。

こちらのお台所が素晴らしかったですね。昔の台所は北側といいますが、こちらは採光がとれる天窓があり、おふきんも洗い物も日光消毒できるような工夫かと思いました。

水屋たんすと冷蔵庫。

お台所の一角。向こう側がお風呂場。

脱衣場。

お風呂場。

二階客間へ。

おさ欄間というらしいです。
竹の節で寺や屋敷に多く、結界の意味も持つそうです。

出書院とか言ったかしら?
また床柱は、贅沢の極み、四方柾。

旧安田楠雄邸庭園


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