主人の誕生日。
上野で『北斎とジャポニズム』を観てから食事をしましょうか?
もしかしたら紅葉も楽しめるかしら?と、上野公園内にある、創業140年横山大観がオーナーだったこともあるという【韻松亭】を予約しました。

以前友人と来て、とても気に入ったお店でした。
その時の記事

残念ながら今年の紅葉は早くて、不忍池方面の銀杏の黄色が僅かにある程度でしたが、幹にとげのない姫柚子が実をつけていました。

お席は三階の広間ではなく、今日は二階のカウンター席。
着物姿の私たち、足がのばせる畳席の借景は気持ち良く、とっても優雅なランチタイムを過ごすことができました。

お食事もとってもコスパが高くて満足度が高いです。
一番右はまぐろのお刺身ですが、卵の黄身がちらりと添えられています。
寄せ豆腐、ゴマ豆腐の入った茶碗蒸し、私は一番左の湯葉刺しが気に入りました。

メインの花籠はまるでおせち料理のよう。
主人は、おからのお饅頭の下の千段揚げが気に入っていました。
どれもしっかりとしたお味付けですが、色々楽しめるので、豊かな気分になります。
滋賀の赤こんにゃくや鳥の唐揚げもありました。
唐揚げが美味しいのでまさかグルテン?と、思ってお訊きしましたら、夜は鶏すきなどもあるので、正真正銘鶏の唐揚げでした。
お豆腐料理が中心なので、そんなことを思いました。

椎茸のしんじょう揚げ。

炒り大豆のごはんと赤だし味噌汁、しば漬け。

デザートはヨーグルトのムースと麩まんじゅう。

器も素敵ですが、黒文字も添えられています。
お茶はおからのお茶です。
花籠本膳3,600円、大変美味しく頂きました。
韻松亭

★*☆♪おまけ★*☆♪
上野アトレのツリーはパンダちゃんがいっぱいで、めっちゃ可愛いですよー(*^▽^)/★*☆♪


久しぶりに経堂のケーキ屋さん【ミラベル】に行きました。
3種を購入。

一つ目は、ピスタチオのクリームに
フランボワーズのジャムを忍ばせた品
『デリスピスターシュ』
可愛らしい意匠にひかれましたが、お味も良かったです!

小さなシューがビターなカラメルで重ねられた『サントノーレキャラメル』
結婚式のクロカンブッシュを思い出します。

最後は、定番『シャンティフレーズ』

どれも甘すぎず丁寧に仕上げてあります。
箱のシールには
「当店の本格的なフランス菓子をお楽しみ下さいませ」
と書いてあります。
最近では、ボストックやクロワッサンザマンド、カヌレなど焼き菓子も増え、益々大好きなパティスリーになっています。

経堂 ミラベル


来週は京都で茶会。その日の着物に合わせた帯は固くてしめにくい。
当日、慌てたくないので今日はお稽古だけれど練習をと思って、江戸小紋に袋帯で行くことにしました。

あーでもないこーでもないとしているうちにバタバタと忙しなくお稽古に向かうことになりました。
結果、床に荘られたお軸も茶花も撮影させていただくことをすっかり忘れてしまいました。

3週間ぶりのお稽古で、やる気スイッチもちょっと欠落していたのです。喝!

今年の初釜は台子のお点前だったので、昨年この時期は台子のお点前をお稽古していました。先生には、台子薄茶をさせてくださいとリクエストしていました。
初釜は及台子の設えですが、お稽古させていただいたのは真台子でした。

昨年は竹台子でした
初釜2017

真台子
真塗り4本柱の台子で、最も格が高い。大きさは幅91cm奥行き42cm高さ67cmほどとかなり大型で、京間でなければ畳からはみ出てしまう。通常は皆具(水指・杓立・建水・蓋置の4つを同一素材・同一意匠で揃えたもの)を合わせる。
及台子(きゅうだいす)
2本柱の台子で、及第台子ともいう。科挙の進士及第の者のみが通れる門を象ったとも、進士及第の作文を置くための台に由来するともいわれる。
竹台子
桐木地に竹の4本柱。元は村田珠光の創案と伝えられ真台子と同寸だが、現在一般に見られるのは千利休が炉用に改変した小型のもので、幅75cm奥行き38cm高さ60cmほどである。(Wikipediaより)

以下、備忘録。

【準備】
台子の地板には水指、蓋置きを仕組んだ建水、火箸と柄杓を入れた杓立、天板には棗を荘ります。

【点前】
1.お菓子を客の前へ運び、礼をした後、水屋へ下がり襖を閉める。
2.茶巾・茶筅・茶杓を仕込んだ茶碗を置いて座り、襖を開け礼をする。
3.茶碗を持って入り、襖を閉め、台子の正面まで進んで座る。
4.茶碗を右横、左手前の二手で仮置きし、
5.足を重ね、棗を横から取り左掌にのせ、足の重ねを外し、右手半月で台子の右前へ置く。
6.茶碗を左手前、右横、左横の三手で棗と置き合わせる。
7.両手で建水を持ち、左手で手なりに置く
8.両手をついて火箸を杓立の向こう正面へ出し、杓立の右→杓立の前→建水があったところの左を通って膝の上へ持って来る。火箸を横にしながら左手で中ほどを持ち、時計回りに90度回す。右手を左手の手前まで進め、左手の掌を上にして下から持ち替え掌を下向きにした左手で、火箸を台子と勝手付の間に火箸の上端が3センチほど台子より手前に出るように進める。  
9.蓋置を取って左手に乗せ居前まで回り、定座に置く。
10.建水を進め居前を正す。
11.茶碗を左横、右横で膝前向こうに置く。
12.棗を半月で茶碗の前に置く。
13.帛紗を捌き棗を清め、台子の前中央左寄りに置く。
14.帛紗を捌き直し茶杓を清め、棗の上へ置く。
15.茶筅を棗の右に置き合わせる。
16.茶碗を前に引き、
17.帛紗を右膝前へ仮置く。
18.台子正面まで回り、両手を着いてから右手で柄杓を取り、杓立の向こう正面→茶筅の右を通って構え、居前へ戻る。
19.左手で柄杓を持ったまま、右手で帛紗を取って釜の蓋を開け蓋置に置く。20.帛紗は柄杓の手前を通して左膝脇に置く。
21.茶巾を釜蓋の上へのせ、
22.柄杓を扱って湯を汲み、茶筅通しをし、
23.茶筅を戻し湯を捨て、茶巾をとり、茶碗を拭き、茶碗を元に戻し
24.右手で茶杓を取り、菓子をすすめ、左手で棗を取って、棗の蓋を取って右膝頭に置き、茶をすくって、棗の蓋を閉め、棗、茶杓と元に戻す。
25.水指の蓋を右、左、右の三手で開け、
26.湯を汲み茶碗に入れて茶を点て、定座に出す。
27.「頂戴します」の挨拶を受ける。
28.客の一口で帛紗を腰に付けます。29.「替茶碗で失礼いたします」といい、半東が建水の後ろに置いた替茶碗を左手で手前を取り、右手で右横に持ち替えてから膝前に置き、茶碗に湯を入れて拭き清めてから茶を点てて、次客に出す。
30..茶碗が戻ると膝前に取り込み、茶碗に湯を入れすすぎ、建水に湯を捨てる。
31.この時、お仕舞いの挨拶が正客からあれば受ける。
32.茶碗を膝前に置き、改めて「お終いにいたします」と挨拶する。
33.水を汲み、茶筅通しをする。
34.茶巾と茶筅を茶碗に入れて膝前に置く。
35.茶筅を茶碗に入れ
36.茶杓を右手で取って建水を引く。
37.帛紗を捌き、茶杓を清め、茶碗に伏せてのせ、
38.帛紗を建水の上で払い、腰に付ける。
39.棗を台子の中央右寄りに置き、茶碗を右横、左横の二手で棗の左に置き合わせる。
40.柄杓を取って釜に水を一杓差して湯返しをする。
41.柄杓を左手に持たせ、釜の蓋を閉める。
42.台子の正面に回って、杓立に柄杓を戻し、
43.居前に戻って水指の蓋を右、左、右の三手で閉める。
44.この時、棗、茶杓の拝見を請われると受け、
【道具を拝見に出す】
45.蓋置を取って左手にのせ、台子の正面に回り、杓立前に置き、
46.火箸を取り先ほどの逆の手順で杓立に戻す。
47.右一手で茶碗の右横を持ち、勝手付に割り付ける。
48.棗を取って左掌にのせ、客付に回って帛紗を捌いて清め、拝見に出し、
49.帛紗を腰につけて、台子正面に戻り、茶杓を取って左手に持ち、居前まで回って茶杓を棗の右横に出す。
50.台子正面に戻り、建水を持って水屋へ下がり、
51.続いて茶碗を持って水屋へ下がる。
52.水次を持って水指正面に座り、水指の蓋を右、左二手で開け水を注ぎ、水指の蓋を閉めて水次を水屋に引いて、茶道口を閉める。
53.拝見物が戻った頃、建水を膝前に置いて茶道口を開け、建水を持ち出し、台子の正面に座り、建水を膝前に置く。
54.半月で蓋置を取り、左手で扱って建水に入れ、
55.両手で建水を地板の最初の位置に置く。
56.拝見から戻った棗と茶杓の前まで回り、拝見の問いに答える。
57.棗と茶杓を持って台子正面に回り、茶杓を手繰り寄せ、水指の蓋にあずけて、棗を横から持ち替え、天板中央に荘る。
58.茶杓を右、左、右と三手で扱い、持ち替えて茶道口にさがり、建てつけに置いて総礼をして終える。


美味しいパン、それは1日のはじまりのマストアイテム。
と、大げさですが、パン大好きなので、すみません(^-^;

ビィジュアルが良ければさらに良し。
ディーン&デルーカは、ネーミングもですが、販売形態から魅力的です。

『ビーフシチューパン』
シチューポットみたいなボリュミーな一品。

『ウィンターリング』
クリスマス商品でしょうか?

イタリアのお菓子とパンの間クグロフ、王冠みたいな型で焼いてあって可愛いです。

『バナナパンケーキ』

『カラメルアップル』

『アップルタタンロール』

DEAN&DELUCAのパン


代々木公園前の銀杏はどんな様子かしら?
期待を込めて向かいましたけど、もう茶色くなって落葉していました。
例年なら今週末あたりが見頃のはずです。
今年の黄葉は少し早いようですね。

銀杏の葉は水分が多いからご用心。
滑ります。

裏千家では、大火の多かった京都の火事から守ってくれた樹齢400年の銀杏の木があって、11月19日の宗旦忌には銀杏餅を頂きます。

今日庵の銀杏

ドッグランでは、

たくさんのお友達が遊んでいました。
わんこは冬、活発ですね。

NHKの前のけやき通りは、青の洞窟のライトアップだそうです。
冬の寒さは、ライトアップを引き立てますね。

青の洞窟


久し振りに二子玉川へ行きました。義母の食べたいものをと選んだお店がRISE7階のこちらのお店。
お得なペアランチを注文しました。

お昼から牡蠣?
でも、なかなか生牡蠣は頂く機会がありませんし、母の満足度も高かったので正解でしたし、美味しかったです。

コースは三重県産と宮城県産の生牡蠣からスタート。
薬味は、トマトもちゃんとありました。

サラダと牡蠣のコンソメスープも付きます。

焼き牡蠣、ディアブル風、牡蠣フライ

牡蠣のビスク。
バゲットにつけていただくのを義母は気にいったようでした。
クリーミーで濃厚。私も大好きな味でした。

これがメインで、5種類から選べます。
独断で、リゾットにしました。
アルデンテに仕上がっていました。

紫いものアイスクリームがデザートに付きます。

何十年ぶりかに来たという義母は、二子玉川の変貌にビックリしていました。
RISEのツリーはアナ雪でした。

GUMBO&OYSTER BAR 二子玉川ライズ店


恒例の小梅、茶豆ファミリーとの再会。
今回も八王子サマーランドのお隣、わんダフルネイチャービレッジに集合です。

去年は、11月13日だったので、紅葉真っ盛りでしたが、さすがにあきる野、朝晩はぐんと冷え込むんでしょうね。
杉は茶色くなっていました。

ツリーの飾りつけもあってですね。わんことのPhoto spotになっていました。

今日は、8月に産まれたコ達が初参加。

みりんちゃん、書類の不備で入園できず、本当にほんとうに残念でした。
愛くるしい姿を見せてくれてありがとー。
春の成長を楽しみにしていますね。

鷹虎くん、勇ましいお名前ですが℃-uteなお顔だち。

みんなみんな元気で何より。

甘夏はファミリーに認知されてるんでしょか?
誰よりも楽しそうにしていました。

アンリラままに、茶豆はやっぱりシェパードの子どもみたいだと云われました。

確かにファミリーの中で断然BIGサイズですし、ルックスもみんなと違うんですよね。

こちらは、4頭から6頭になったわんこでてんてこまいのヒーローままさん。
点呼中?

こちらはヒーローぱぱさんのお背中ですけど、ファミリーのコはみーんな、パパやママ、わんこ家族と離れないんですよね。

わが家もほら、こんな感じです。

ネコちゃんと共存している小梅の兄弟福ちゃんはなんとなくアウトロー、独り遊びが上手です。

フリスビーに夢中でした。

最高齢ラピスくん。
ママが自己紹介をしてくださった時は私もポロリとしてしまいましたよ。
一緒に過ごす年月が長いと濃厚な関係が育まれるものですものね。

えっと、出産したケイトちゃんかな?

ヒーローくん?
お揃いのお洋服、お似合いでした。

パパさんは驚くほど子育てに協力的だとか…。
でなきゃ6頭はね〜、大変です。
多頭飼いの愉しさは飼い主のみが知るですよね。しかし、賑やかなんでしょうね〜。

今回出産したママ犬、かりんとちゃんかしらん?小さなカラダでご苦労様でした。

アンちゃん、リラちゃんも再会できて嬉しかったですよ。

ちょっと遅れてきたパピーはクロエちゃん。お兄ちゃんのお気に入り?

弟くんはこんな感じ。

一歳以下の競争。飼い主はやる気満々でしたが、パピーは反対側の飼い主のもとにたどり着くの、難しかったですね。

だるまさん転んだ!

優勝はワタクシと小梅でしたが、わたし、小梅のこと引きずっていました?

楽しい1日でした。
皆さん、お世話なりました。
写真が不出来で登場できなかったワンちゃんごめんなさい。
ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。


ラーメン激戦区我が街経堂【まことや】の『カレーラーメン』にハマっています。
スパイシーな濃厚スープがたまらない。
スープはご飯とチーズを入れても美味しいと思います。
鯨缶がトッピングしてあります。

まことやさん、被災地や地方の応援をしています。今、煎餅汁ラーメンが限定メニューです。


朝見たツリーはこんなライトアップでした。

大階段はこんな様子。
子供達が楽しそうに遊んでいました。

京都タワーも綺麗でした。


雨がポツポツと降ってきました。
今回は運が良かったと言えます。
祇園白川は大好きな場所。
オレンジ色の灯りの中の雨の中の散歩。

焼き鳥屋さんもこんなに素敵!

今、話題の『パス ザ バトン』

水のある風景も魅力的です。

料理旅館。

こんどはこんなところで食事したいなぁ〜。

巽橋。

芸能関係にご利益のある「辰巳大明神」と呼ばれる神社付近は撮影のメッカですけれど、今夜は鹿鳴館時代のお衣装のカップルがいらっしゃいました。

帰りは『パス ザ バトン』の反対側から入ってみました。

典型的な町家スタイルですね。
お店で扱う商品も愉しいものばかりです。

パス ザ バトン 祇園白川


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