浅草米久にすき焼きを食べに行ってすぐ、浅型の鉄鍋を探しました。
そこでこれだと思ったのが、こちらの柳宗理デザインのオイルパン。

浅草【米久】

浅いでしょ。すき焼き鍋として販売されているのにはこんなものはありません。

さすがにグッドデザイン賞受賞。
箱からおされなわけです。
潰してしまうのが惜しまれる。

はい、すき焼き、やってみました。
二人ならもうワンサイズ小さくても良かったかしら?
ちなみにこちらは22cm。


昨日行ければ良かったんですけどねー、今朝はかなり北風が強くて、凍えてしまいました。
でも、どこへ行っても喜んでくれますから、飼い主としては連れて行きたいわけですね。

世田谷美術館を前にパチリ。

菜の花、芝ざくら咲き始めました。近頃は春の陽光だなぁ〜という空が見られます。

日だまりのふたり。
仲良し。


ロブションは恵比寿にベーカリーが出来てからとにかくバゲットには定評があります。
必ず行くと購入するアイテムですが、クロワッサンも美味しい!

さっくりというよりしっとりが舌にいい具合にまとわりついてきます。

ゴントランのクロワッサンもこんな形で袋に入れてくださったけど、日本人のお心遣いには敬服いたします。
包むも独特の文化を持っています。
海外ではこんなことはないんだろうと思います。

こちらはロブションのパンドミ。
角食パンですね。

バルミューダの同じトースターを買った知り合いに、ロブションの角食は滅茶苦茶美味しいと触れ込みましたら、とても気に入ってくれました。
好みもありますが、やっぱり美味しいと思います、ロブションの角食パン。


床には今日、キジの絵がかけられていました。先生は茶席にはむかないと仰いましたが、キジの背景は梅です。

茶花は、白玉椿にギンギアナム。
ギンギアナムはデンドロビュームの仲間の蘭だそうです。

お点前は【茶入荘】をさせていただきました。

準備は
塗蓋の水指。
お運び用の茶碗に茶巾、茶筅、茶杓納めます。
使うお茶碗に茶入を入れます。
これを忘れて叱られました。
水指を正面にかざり、茶碗を運ぶ。茶杓を水指に置き、茶筅茶碗の右横に仮置きして茶巾を蓋の上に置き、蓋のつまみに立て掛けないようにして、その上に茶筅をたてて荘ります。
使う茶碗に茶入れを入れて水指の前に荘ります。

以下、備忘録です。
点前
1.主客にお菓子を運ぶ「どうぞお取り回しを」ふすまを閉める。
2.建水持って入り、ふすまを閉める。
点前に座り(炉縁の外隅ねらい)、建水を置く。
柄杓構えて蓋置き出し、炉口の右角(3目)に置き、柄杓置き、総礼。
3.建水あげ、居前をただす。 
4.置きあわせ(茶碗ー両手で膝前、茶入れ右で取り茶碗の下に置く)
仕覆のひもをほどき茶入を取り出し置く。
5.仕覆は水指の左側に置く。
6.古帛紗を懐中から出し、茶入を置く水指と炉の間に置いて広げる。
7.草の四方さばきをし、茶入をふき、古帛紗の上におく。
8.帛紗を捌き直し、茶杓拭き、茶入の上に置く。その横に茶筅を取り置く。
9.帛紗、指に挟んで柄杓構えて、釜の蓋あけ、湯をくみ、釜の蓋を閉める。
10.茶筅入れコツン。茶筅通しをする。
11.湯を捨て、茶巾を取り、茶巾で拭く。
12.茶碗置き、茶巾を水指の蓋の上に置く。
13.茶杓持って左で茶入を取り、茶杓を握りこんで蓋を取り、茶碗の右横に置き茶を3杓くみ出し、茶杓、茶碗に仮置きし、回しだし、茶入れの口を向こう、手前とふき、蓋をして置く。
14.茶をさばき、茶杓を置く。
15.柄杓を構えて釜の蓋を開ける。
16.帛紗を建水と左膝の間におく。
17.湯をくみ茶を練り、出す。
客の一口で
18.「おふく加減はいかがですか?」と聞く。
客の「結構でございます」の応えで
19.柄杓構えて釜の蓋閉め、柄杓建水にふせ、蓋置き建水の後ろに置く。(中じまい)
20.客つきに回る。茶名のやり取り。
客:「お茶名は?」
点主:「敬知の昔でございます」
客:「お詰めは?」
点主:「小山園でございます」
客:「先程は数々のお菓子をありがとうございました、どちらのご製でございましょうか?」
客は飲み終わったら膝前に置き、懐紙かぬれ茶巾で茶碗を拭く。
21.吸いきりの音で、点前に戻り、蓋置き取り、柄杓構えて釜の蓋を開け、柄杓をふせ、中じまいをとく。
22.茶巾を釜の蓋の上に移し、水指の蓋を2手で開け、水1杓くみ、帛紗を腰につける。
23.茶碗が戻ったら、取り込み総礼。
24.湯をくみ建水に捨てる。
25.「一応おしまいいたします」と挨拶し、
26.水を入れ茶筅通し。
27.水を捨て、茶巾納め、茶筅入れ、茶杓を持って建水をさげる。
28.水指の右前に古帛紗ごと茶入を動かし、右、左、右前と左前に茶碗を置き合わせる。
29.釜に水1杓入れ釜の蓋閉める。
30.柄杓を蓋置きに置き、水指の蓋を閉める。
客:「お茶入れ、お茶杓、おしふく拝見を」
31.柄杓を建水にふせて、蓋置きを持って正面に回る。
32.古帛紗ごと茶入を持って客付きへ回る。
33.帛紗を捌き、茶入れをふき、帛紗は右膝前に置き、古帛紗の右上角、左下角を持ちまわし、出す。
34.帛紗を腰につけ正面に戻り、茶杓を取り、点前座から出す。
35.点前座から左手で仕覆を取り、客付きに回り出す。
36.正面へ戻り、柄杓、蓋置、建水を持ってさがる。
客は茶入を古帛紗ごと茶入を取り込む。
37.茶碗持ってさがる。
38.水指を持って下がり、襖を閉める。
客は、お道具を拝見する。
茶入れー古帛紗ごと縁外に置き、一礼、蓋をとって中を拝見、一礼して縁内の客との間に置く。茶杓ー縁外に置き一礼、拝見。縁内の次客との間に置く。おしふくー縁外に置き一礼、拝見。次客との間に置く。返す。
39.襖を開けて、客つき正面へ座る。
客:「お茶入れご由緒は?」
点主:「結婚祝いにいただいた丹波の肩つきでございます」
客:「お茶杓のお作は?」
点主:「坐忘斎お家元でございます」
客:「ご名は?」
点主:「宝珠でございます」
客:「お仕覆のお裂地は?」
点主:「ぼうようどんすでございます」
客:「お作は?」
点主:「友湖でございます」
客:「ありがとうございました」
40.右手でお仕覆の底を持ち左手にのせ、お茶杓のせ、右で茶入を膝前に取り込み置き、こふくさ懐中におさめ、茶入を持ちさがる。
41.柱つきに茶入、茶杓、お仕覆を置き、総礼し、襖を閉める。

茶入荘に用いられる茶入はお祝いでいただいたなどが多いので、茶杓も取り合わせとしてお目出度い銘がついているものがよろしいということでした。
取り合わせとは、色や形だけでなくそういうことにも心配りをしなくてはいけません。
反省(^-^;


犬サービスに夢中になって、自分たちのご飯を二の次にしてしまいました。
車を出してから探し始めたので、見つけても通りすぎたりと、どつぼにはまってしまいました。
そこで振り出しに戻って、来た道をまた走って入ったお店が洋食の店【葉山食堂】です。

はじめてのお店って最初の印象で「あっ、やっちゃったかな?」って時ありますよね。
もう、ラストオーダー直前の時刻でしたし、終わっているメニューはあったし、後から入ってこられたお客様の子どもがわめいているし…。

ですがこちらは、正解でした!

ドレッシングが、ワインビネガーの効いた大人っぽい味わいの葉山野菜のサラダは、白菜の芯が甘くて美味しかったです。

ハンバーグステーキ、ドミグラスソース。
ちょっと和風なお仕立てで、付け合わせのポテトのグラタン、ちりめんキャベツ、カボチャ、とても工夫を感じました。

私の頼んだ"チキンのストロガノフ"
これがはじめていただく創作なお味で、チキンバターマサラのトマトヴァージョン?のようなクリーミーな一皿でした。

デザートに葉山夏みかんの砂糖菓子をいただきました。
地産地消を意識されているみたいですね。

ランチは、サラダの他に飲み物も付いています。


場所は、御用邸を背にして、逗葉新道に向かう途中左側にあります。夢庵近くです。

葉山食堂


鶴岡八幡宮をあとにして材木座を目指します。ところが思うように駐車できず、結局長者ヶ崎に到着です。

茶豆はじめてものがたり、海です。

表情豊かな甘夏さんはこの通り、喜びの笑顔ですけど、

お豆さん、楽しそうでしたねー。

尾っぽ、びーんとさせてね。

給水タイムは海浜公園で。

いやぁー、しかし、今日は海、きれいでした。

空も…

甘夏のおしりの方角が江ノ島でーす。

御用邸近く。

はじめての鎌倉の海。テンションあがったね。

海は素敵だもんね。
私達もキモチ良かったです。


茶豆はじめてものがたり、今回は鎌倉です。

いつも通りに起床して、9時近くに家を出発。海が恋しくなる時期にはそういうわけにいきませんが、渋滞はまったくなく、10時には鎌倉に到着しました。

相変わらず鶴岡八幡宮あたりは多くの観光客でいっぱいでしたけれど、夜半に降った雨は影や形もなく、暖かくて穏やかなお天気になりました。

みんな楽しそうに参道を歩いていましたねー。

さすがに今日は犬連れでお邪魔したので、手水舎でお清めも本殿までの階段も遠慮させていただきましたが、

こちらでお詣りさせていただきました。

鶴岡八幡宮をあとにして、参道付近を散策。クルミッ子で有名な紅谷さんを出発して狛犬のいる鳥居でUターン。

小町通り側を戻ります。

今日は旗日。建国記念日でした。
甘夏を含めみんな、日の丸のように明るい笑顔でした。


今日も浅草は賑やかでした。

若干人が少ないと思ったのは、先週は節分祭だったらでしょうか?

スカイツリーもこんな近くにありますし、仲見世はあらゆるものに出会えますし、愉しい空気がわんさかしてます。

そこで、目を引くのが着物姿のお嬢さんたちですね。
着物というよりは、ボップな長着というお洋服感覚ですけど、
着物好きの私としては、入口がなんであっても構わないと思っていますし、
若かったらあんな風に着物を着てみたいとも思います。

京都もですが、ここ浅草も着物が似合います。

浅草で着物レンタル 着付け


浅草食後のデザートものがたり。
今日は、ご存知、甘味処【梅園】さんです。
三軒茶屋に住んでいた時、西友に売場があって、豆かんを好きでよく食べていました。
先日、夫がどこかの催事で買ってきてくれて、抹茶味の寒天のあんみつを食べました。

仲見世通りを左にすぐのところに梅園さんはあります。
喫茶を利用するのは初めてです。

ショーケースで何をいただくかを決めて、食券を買い求めます。
すごいレトロなシステムです。
食券もマシーンではありません。

店内は、梅を意匠した灯りがあり、すこーし薄暗い印象です。

主人が注文した「雑煮」

じつにシンプルな内容です。
お出汁は干し椎茸も加わったいいお味でした。

「あわぜんざい」

梅園さんのあわぜんざいの餅は、あわではなく餅きびを使っているそうです。

餅きびを半搗きし煉りあげ、蒸した餅と、じっくり炊いたこしあんを椀で合わせただけの『贅沢』な菓子で、この一膳が梅園の歴史そのものだそうなので、いただいてみました。

実はあんこ好きですが、こし餡は得意ではありません。
しかし、あったかい餅きびがいい具合にからんで、とても美味しかったです。
箸休めの紫蘇の実の塩辛さが、絶妙でした。

浅草【梅園】


今日もまた浅草に来てしまいました。

世の中連休なので、本当は八ヶ岳に行こうと考えていました。ところが長野、週末、また雪だというんですね。

諏訪湖は数年ぶりのおみわたりがみられたといいますし、北陸の豪雪が物語る今年は、寒さもですが、各地で例年にない冬になっているようです。

八ヶ岳は冬も美しく、針葉樹にみられるガラスのオーナメントがついたような霧氷は表現できないほどの美しさですが、気温が高くなると一気に溶けてしまうのでなかなか見ることができません。

そんな美しさを蓄えた八ヶ岳ですが、冬は雪かきなどの仕事も多く、車の運転や道路閉鎖などの危険もはらんでいるので、中止にすることにしました。

その代わり、せっかくの連休なのだからと、先週ちょっと気になっていた天丼の店に出かけることにしたというわけです。

雷門の右脇道を歩いて、今半本店のある方向に右折、

左手に鯛焼き屋さんがある手前を左に曲がると『天丼のうまい店』の垂れ幕があります。

オープンは11時、10分前到着で、すでに行列でした。
でも、お椅子は用意していただいていますし、お席が空く前に感じのいい店員さんが注文を聞きに来てくれるので、待ち時間はあっという間でした。

本日は、こちらのみ。
日曜、祭日、水曜日が定休日。今日、来るしかありません。

そして他にいただけるのはこの缶ビールのみです。

さてさて、出てきました。
こんな形で、

ぐるりと回すと、蓋が閉まらないので、こんな形でという具合です。

お味噌汁は別。
小皿のお漬物は付いてます。

江戸前天丼は、大きな穴子が丸められて手前に、続いて車海老、めごち、ししゃも。
甘過ぎないたれにくぐらせてあってボリューム満点。
海老の頭が一番美味しかったです。

浅草 【まさる】


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