半幅帯を買いました。1,500円也。

侍結び(浪人結び)を復習。
ポリエステル製なので、ちょっと緩みます。

リバーシブルなので、裏を使ってもう一度。

侍結びは、やっぱりシルクが扱いやすいかもです。ポリエステル帯は張りが弱いので、クタっとしてしまいました。
帯あわせって難しいです。
素材や、色柄、まだまだ修行が足りません。

浴衣は以前自分で仕立てたもの。呉服を買ったらただでいただいた反物なので仕立てが有料は損な気がする。そんな貧乏心から縫ってみました。
難しいのはやはり襟つけ。衿ぐりの美しさはやっぱり着姿も素敵です。

温泉浴衣とも言えるかもしれませんが、白地に藍。好きですね。

渋谷にいました。浴衣のトレンドを知りたいな、っと思って検索したら、スクランブルスクエアに『ますいわや』さんがありました。
とっても眺めのいいお店。

半幅帯を自分の持っている浴衣に合うものは?と、選んでいると、店員さんに、これが似合うと云われて勢い買いしました。百合を刺し子風に意匠化したもの。

侍結び。

侍結びはなんとなく結べるようになったのでもうひとつ矢の字結びに挑戦してみました。
半幅帯の帯結び、楽しいのがたくさんあります。

ますいわやさんと、今読んでいる時代小説が呉服屋さんが舞台なので読んでみてくださいと話をしましたが、この日完結かと思って読み終えたらまだ続きがあって、ショックでした。
9月発売が楽しみな『あきない世傳 金と銀』



今年は浴衣姿を目にする機会が少ない中、立ち姿の美しい若い女性を我が街経堂で見かけました。帯結びは『侍結び』
浴衣ですと、文庫が定番ですが、男結びの『侍結び』きりっとしてとても素敵でした。

と、いうわけで、またYouTubeを参考に結んでみました。

浴衣は義母のおさがり。もしかしましたら、祖母のかもしれません。
古典的な柄ですね。

半幅帯は手持ちがないので、色バリで練習。これは大人っぽい上に、背中がぺちゃんこで楽チンです。


いつもお世話になっているすなお先生は、手先の分量を分かりやすく説明してくださっていて助かります。けれど手先は帯幅3倍よりちょっぴり長めが私好みでした。

木の花のかんげつ先生はいつも素敵な帯を使って指導してくださっているので、楽しいです。


時代小説を読んでいます。引き続き、高田郁さん。今回は呉服屋さんの話です。
その中に『吉弥結び』というのが出てきたので、はて?どのような結び方なのかしら?と、早速、YouTubeを見ながら結んでました。

その1、博多の半幅帯です。

半幅帯は本当に娘時代のものしか持っていないのです。

その2、この浴衣も久しぶりに袖を通しました。サイズが大きくて、背中のシワ、気になります(・・;)

名古屋帯で、吉弥結び、やってみました。

その3、はじめての吉弥結び。
まだまだ修行が必要ですが、浴衣や紬に使えそうです。

江戸時代はたくさんの帯結びが生まれたといいます。お太鼓結びばかりしていたので半幅帯、欲しくなりました。

今日もまたすなお先生と長谷川先生のYouTubeを参考にさせていただきました。




あまりにも蒸し暑いので、浴衣を着たくなりました。浴衣を着るのは久しぶりです。今年は花火大会も中止になって、日本の着物文化継承となるもののひとつ『ゆかた』
売上も着用するシーンも減少でしょうね。
この浴衣は神宮の花火大会に着て行った記憶があります。
義母のお下がり。藍染め小紋、古くさいのですが、気に入っています。

今日は名古屋帯で【ふくら雀】を前結びでやってみました。
選んだ帯が博多織りで帯山のひだがとりにくかったので、次回はもう少し柔らかいもので挑戦したいと思います。
ふくら雀は、振袖の帯結びとして袋帯で作る帯結びと思っていましたが、そうではないのですね。
名古屋帯ならどれでも良いわけではなく、松葉仕立てや開き名古屋帯が、形を作り安いようです。松葉仕立ては、お太鼓の手先の処理がしやすくするために手先の方だけを閉じる仕立て方です。

今日は『木の花』の閑月さんのYouTubeを参考にさせていただきました。


半夏ですね。タコを食べねばいけません。
今日から今年下半期ですが、お茶のお稽古は安心安全にできるまでお休みになりました。お稽古がお休みになって早ミツキ。今日も自主練はきもの姿でいたします。

銀座結びが完璧に結べるようになった、というわけでもないんですが、帯結びには色々あって「試してみたいな」と思ったものがあったので、挑戦することにしました。
本来は半幅帯でする結び方ではないかと思うのですが、名古屋帯編です。

こんな形になります。
裏の地が出てくるので、条件を満たすものと思ったらこれになりました。刺子を施した博多帯です。三部紐を使って前で結びます。着物は紫色の紗です。ちょっと格が違ってしまうかと思いましたが、色目的には良いでしょうか?
参考にさせていただいた動画はこちらです。↓



昨年ヤフオクで落札した夏着物。表は落ち着いた青ですが、単の裏は真っ青で、これが目に眩しく爽快な気分にさせてくれます。

これが昨年のコーデ。麻の鳥獣戯画の帯を合わせています。今年は水玉の幾何学模様の開き名古屋を選んでみました。着物の色はこちらが近いです。

銀座結びばかりしていると、お太鼓結びを忘れてしまいそうです。
けれど先日、町田のきものshopの店員さんの帯結びに刺激を受けたので、ちょっと挑戦したいな、という結び方を見つけてしまいました。次回はそれを更新できたらいいなぁと思います。


なぜだか勢いでポチっとしてしまった夏着物。紗の色無地。濃紺なのですが、ちょっと黒っぽくて失敗したぁ〜と、思いました。自主練で着用してみて普段に着用できるか見極めようと思いました。そう言えばなのですが、前回『いりく』で始末した帯揚げ、本当は衿合わせと同じ方向のはずが、間違えておりました。右を先に始末すると覚えていたはずですのに、逆になっておりました。お恥ずかしい。

銀座結び、10回で何とか手順は身に付いてきましたが、絽の袋帯、形がなかなか整いませんでしたし、帯山がくずれています。今日のコーデはまったく個性なく、また着付けも修行が足りません。精進いたします。

銀座結び vol.10


何かに夢中になると、ひととき、それに凝ったりすることがありますね。今まさにその時なのか?余暇に着付けをすることが身に付いてしまいました。
夏着物はあまり持っていません。絽の着物でも良い陽気ですが、今日は楊柳の着物を選んでみました。

柳の葉を重ねたように「しぼ」が現れるので、楊柳と呼ばれているそうですが、
特長は、しぼが見た目に涼感がある。さらっとした肌触りがある。吸汗性、速乾性に優れている。風通しがいい。などで、暑さにもってこいです。
ちなみに、着付けを学んでいる時に作った楊柳の長襦袢は長年重宝しています。

ひとつ目のコーデは昨日も合わせた開き名古屋帯です。オフ白と水色の組み合わせは涼しげです。

こちらははじめて締める博多織の帯です。刺子が施されています。わかりにくいのですが、裏は献上博多の柄で、締める時にキュキュといい音がします。献上博多の柄は博多織を代表する模様で、江戸時代に筑前藩主・黒田長政が幕府に博多織を献上したことに由来し、現在に受け継がれているそうです。

献上柄の模様になった仏具の独鈷(水色)と華皿(赤)のモチーフは魔除け、厄除けの願い、縞のモチーフは、家内安全、子孫繁栄の願いが込められているといいます。

張りのある博多織の帯は銀座結び向き、かつ暑い夏に活躍します。

前回の銀座結び


6月1日は、暦の上での衣替え。着物もそんなことに準じて着用することで季節を感じます。
絽の半襟付けも完了しているので、今日から夏着物、夏帯で着付けをしていきます。
シャリ感のある小紋です。

帯は昨年購入した開き名古屋帯。写真では分かりにくいのですが、ヴィトンのダミエ柄のようで気に入っています。
開き名古屋帯は帯幅を調整できるので、格の少し高くなる色無地などに使えて重宝です。
夏には少々厚手ですが、しっかりと形が整いました。

帯締めの色がきつすぎるかと思って変えてみましたが、いかがでしょうか?

銀座結びの形もまた少し変化しました。洋服のようにいつも同じにならないのが着物。
むずかしいです。

こちらは麻素材の帯。硬くて結び難いので、芯を取ってしまいました。銀座結びには向いていなかったようです。
三部紐に猫のブローチを通して帯留めにしてみました。帯の柄、鳥獣戯画なんです。


緊急事態宣言が、解除されました。在宅から解放されますが、感染リスクがすべてなくなったわけではありません。少しずつ少しずつ、段階的に行動を緩めていきたいと思います。今日はまた着付けと、お茶のお稽古をすることとしました。
先日、暖房が必要なほどの寒い日がありましたが、ここ何日かは蒸し暑い日が続いています。梅雨も間近という感じもしましたゆえ、着物は一重の雨を予感した時に着用するものを選びました。帯はもう夏帯でも良いのですが、薄手のものならまだおかしくはないので、3本をピックアップして、銀座結びを練習してみることにしました。

義母の和ダンスから出てきたものだと思うのですが、ペラペラの名古屋帯です。大事に扱われていなかったものなのでたぶん普段使いのものかと思いますが、締めてみると柄映えのするものでした。でも帯の長さが短かったため、小さな形になりました。

ふたつめのコーディネートは、今我が家のリビングで咲き始めている蘭の花をダブらせて、カトレアの絵柄の塩瀬の名古屋帯を選んでみました。

塩瀬の帯はとても結びやすいのですが、銀座結びの形は柔らかい感じの仕上がりになりました。

みっつめも塩瀬の名古屋帯ですが、この帯は開いて仕立ててあって、しかもお太鼓柄が私の胴に巻くとなんだか中途半端。扇面柄ですが、裏は扇が閉じた柄がついています。こちらの開いた扇柄を出すためには、巻きを逆にしなければなりません。今日は、また逆巻きの結びの練習もすることができました。

やはり塩瀬は柔らかい感じの銀座結びに仕上がりました。

帯、帯揚げ、帯締めを変えるだけで印象が変わると言われている着物。でも着こなしはやっぱり自分にしっくりしたものになってしまいますね。

今日はレースの半襟で着付けをしましたが、お稽古の後は、絽の半襟付けをしました。いよいよ、梅雨、そして、夏、ですね。着付けは体力を使うので、エアコンは着付けの時にしっかり入れて着替えます。冷房必須の季節となりました。

今回、帯揚げは『いりく』というやり方で処理をしました。
参考にさせていただいた動画はこちら↓





前回の銀座結び


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