またまた経堂にラーメン店ができました。激戦区に勝負をかけて去って行く店をどれだけ見たでしょう。それだけわが街経堂でのラーメン店は厳しいのです。

夏くらいにスズラン通りにできました。駅からは3分ほどでしょうか。
行ってみると、わざわざという風情の学生さんが7〜8名先客で来ていました。
特にラーメンフリークではないので、様子がわかっていませんでしたが、どうやら巷では人気となっているような気配がしました。
記事をあげる前に調べてみると、こういうことでした。
二郎系インスパイア店としてダントツの人気を誇っている「ちばから」さん
本店は千葉県市原市に位置し、東京都の渋谷道玄坂店・福島県の郡山店に続き4店舗目の出店。東京都内は2店舗目の出店となります。
とのことです。
店内カウンターは満席。ウェイティングも5名ほどいました。厨房は3名。体格のいい方が悠然と客の対応をしてます。
基本的に券売機でチケットを買う形。お水はセルフです。

麺の量がレギュラーで300gということで私はミニ(写真)にしましたがこのボリュームです。
配膳される直前に野菜や麺の量を聞いてくださいます。ニンニクなどの入れ薬味もそういうシステムになっています。
とにかく(名物?)のチャーシューの厚さが半端ではありません。器の中でほぐしていただきます。お味、しっかりしていてホロホロでした。麺は平打ち、スープは濃厚、クリームパスタのようです。
夫はタイプではなかったようですが、私は美味しくいただきました。しかし、がっつり若者系ではあります。
お値段はけっこう強気です。


銀座に出来たMUJIに行きました。
MUJIの製品で設えたホテルができたことで話題でしたが、ホテルフロントのある6階下は、地下の飲食フロアも含めMUJIの商品で彩られています。
銀座3丁目並木通りにできたこちら、世界旗艦店だそうですね。

客室は見れないけれど、注目のホテルの階へ。

6階フロアにエレベーターで降りると、セレクトショップが右手にあります。

サロン
朝10:00から深夜26:00まで営業で、ホテルの宿泊者以外も利用が可能だそうです。宿泊者でしょうか?カウンターに座る姿が様になる外国人の姿が…。MUJI認知度がどの程度なのかわかりませんが、団体の宿泊者に出くわしました。

ライブラリーがあります。日本の民芸工芸、伝統文化や建築、銀座をテーマにしたラインナップのようでした。

ギャラリーが2ヶ所に設けられています。

フロントはその奥にあり、

さらにこの奥にジャパニーズレストラン『WA』があります。
コンセプトは、定期的に日本各地を訪れ「その土地の暮らしと共にある食を届ける」だそうです。

7月〜9月は山形料理を提供していて、山形の食材を使ったお料理がいただけます。私は郷土料理『芋煮』がメインの「山形のおぜん」

友人は、「ひっぱりうどん」をいただきました。
ひっぱりうどんは、特に村山地方におけるうどんの食べ方の一つで茹で上がったうどんを釜や鍋からすくい上げて、そのまま納豆やサバ缶などで作ったタレで食べる(かける・つける・絡める)スタイルのうどん。
無印良品『WA』


母の病院の付き添いの後、いつも困るのがお昼御飯の場所。
今日は馬事公苑のあたりだったら何かしらにありつけるかな?と、病院からバス停で2つ先の東京農大あたりに行きました。このあたりの最寄り駅は我が街経堂か千歳船橋になるかと思いますが、徒歩にすると15〜20分かかる場所。ですが、けやき並木の美しさもあるのか?ここにあるスタバはいつも人気です。

いくつか飲食店はあるのですが、少し前、農大「食と農」の博物館の1Fに新しく店ができたことを思い出して行ってみることにしました。

母も最近食べてないメニューなのでここでいいといいます。

外は雨模様なのに明るくて気持ちがいい空間です。

客席も広々しています。
メニューを見るとメインになるようなボリュームのあるものはありません。
調べてみるとこちら、全く農大とは関係ない、ブルックリンで大人気の一日中ブレックファストが楽しめる、朝食専門店『egg』の、海外発進出店の2号店なのだそうです。

サラベスキッチンとかの流れですね。
ハワイのホテルでいただく朝食メニューです。大好き!

私たちは一番かるーい
"お好きな卵料理&ハッシュドポテト"をスクランブルエッグで注文しました。パンはホワイトと五穀を選べますが、両方にしてシェアしました。700円なり。ドリンクをプラス300円でいただけます。
卵は有精卵を使っているそうですが、やっぱりプロが作る卵料理は違いますね。ふわふわでいいお味。母もとっても喜んでいました。ハッシュドポテトはコロッケのように仕立ててあり食べやすく、添えてあったレモンジャムも爽やかで箸休め的な要素がありました。パンをビスケットに変えることや枚数を増やすことも可能です。コーヒーも美味しかったです。次回はパンケーキやブリオッシュのフレンチトーストをいただいてみたいです。

egg


焼売と云ったら崎陽軒。だけど本店へ行ったのは生まれてはじめてです。日曜日はみなとみらい駅利用でしたが、今日は横浜駅下車です。横浜は人が多いですね。観光地でもありますが、ターミナル駅です。

崎陽軒の存在は地下街を歩いて知っていましたが、そこが本店だと気づいていませんでした。いつもその地下にある崎陽軒は行列でした。ならばと今日は早めに行きましたらそこはバイキングが人気の崎陽軒経営のビアホールでした。

どうせならファースト崎陽軒は、中華だと2階にある"嘉宮"へ。2階にはイタリアン1階にはカフェと様々なお料理が楽しめる他、宴会会場もあるようです。
いつかブログに載せた時に知った、焼売のウェディングケーキがあるのはここでした!
お食事はいくつかあるランチコースの1つをお願いしました。
◆サラダ前菜 銘々盛り

◆崎陽軒のシウマイ食べ比べ
 (特製シウマイ・昔ながらの焼きシウマイ)特性焼売は貝柱でした。この味この味。何もつけなくてもしっかりした味わいです。

◆海鮮フカヒレスープ
連れ、「美味しい」と。
良かった!美味しいは気分を上げてくれます。私が無理やり連れてきた感じだったので、よろこび。

◆バナメイ海老と海老団子のチリソース煮
ただの海老チリではありません。エスニックなトマトソースという印象で大変美味しく、また、小さな揚げパンがかりかりと木の実のような芳ばしさでアクセントとなっていました。

◆旬野菜と牛トリッパのソテー 中国ミソ風味
ちょっぴり味が濃いめでしたが、様々な食材が使われていてごはんに良くあいそうな仕上がりのお料理でした。

◆五目チャーハン
よくある五目チャーハンではありません。オリーブが入っているとおっしゃっていました。

◆本日のデザート
黒すぐりのソースがかかった杏仁豆腐。
さっぱりと、いただきました。

店内とても落ち着いた雰囲気で、お席がゆったりしているので、お客様がたくさんいらしても、お喋りの邪魔になりません。
「ごゆっくり」と云われましたが、大変ゆっくりさせていただきました。

中華料理 嘉宮
2016年 シウマイ弁当の記事


永くお付き合いさせていただいている先輩の古希のお祝いにお声をかけていただきました。本当はサプライズだったのに、ちょこちょこ連絡を取っているので、ご本人にバラしちゃった。sorry。
会社をあげての会、なんて素敵なサプライズ!ご人徳でしょうが、たくさんの懐かしい顔が揃い賑やかな会でした。
会場は六本木ヒルズ5階にある【麻布久徳】貸切でしたが、ひとりひとりにお料理が振る舞われる形で、美味しくいただきました。

『先付 夏のゼリー寄せ 雲丹添え』
これ、美味しかったな。最初にいただくお料理にびったりの清涼感でした。

『前菜 谷中生姜黒豚巻き揚げ
  とろり野菜梅肉醤油
  姫さざえ旨煮
  茹で枝豆
  夏野菜といぶりがっこチーズ巻き』
谷中生姜の揚げ物、生姜が大きくてびっくりしましたけど、ピリッとした味は夏の風物詩ですね。

『お椀 鱧吉野 オクラ仕立て 椀妻一式』
食べログで見た時は稲庭うどんのお店?かと思っていたんですが、こんなお椀が出るってことは、本体はしっかりした日本料理のお店ということのようです。

『お造り 二点盛り 妻一式』

『揚げ物 かさごの唐揚げ』

『お食事 稲庭うどん』

『甘味 胡桃わらび餅』
もっともこれが東北あたりの甘味にはつきものの胡桃をまぶしたデザートでした。
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最後は持ち込みのトシヨロイズカのケーキをいただきました。古希の紫をイメージしたケーキ、大変美味しゅうございました。
ねえさん、ほんとに幸せものです。これからも益々活発に毎日を過ごしてくださいねー。お祝いの会に出席させていただいて、お祝いできたことに感謝。これからもよろしくお願いいたします。

麻布久徳(きゅうとく)


都営三田線千石駅から徒歩5分にあるイタリア料理のお店でランチをいただきました。
馴染みのない場所ですが、お店に数回行ったことのある友人と、お店のアクセス案内で、間違いなくたどり着きました。実はここ、以前お茶を習っていた時にご一緒していた美人さんが嫁がれたシェフのお店と聞いてお邪魔しました。
店内、外観でイメージできるような重厚でクラシカルな雰囲気でした。お料理の説明もですが、サービスもとても素晴らしく、お客様を大事にされるいつもを感じました。

ランチは夜もいただける7,000円のコースをいただくことが可能と思っておりましたが、本日はランチコースのみ、ということでした。
まずは、【イタリア風小さな前菜たちの盛り合わせ・チーズフォンデュ】が供されました。4人分。色とりどりの季節の野菜。ファーストインプレッションは、目に飛び込む美味しいでした。
トリュフ入りの濃厚なチーズソースをつけて、可愛いお野菜をいただきます。時計回りに赤チコリ、アスパラ、ヤングコーン、芽キャベツ、コリンキー、人参、胡瓜。

こんなお洒落な野菜の食べ方があるんですね。レストランならではのお楽しみです。給仕さんからチコリを受け皿にするといいとレクチャーをいただきました。

【チーズのお煎餅】
グラダパダーノのではなかったと思うのですが、パルミジャーノのようなチーズで仕立ててあるそうです。アーモンドチュィールと同じような作り方でしょうか?形が似ています。しかし、手の込んだお仕事です。

【フレッシュトマトのスープ】
どこかガスパチョに似た味のように感じましたが、洗練されています。

【フォカッチャ】

【バゲット】
どちらも手作りだそうです。日頃パンをいただくとお腹が膨れてしまうので手をつけないのですが、とても食べやすくお料理に合いました。スープの前にチーズをまぶしたグリッシーニも供されました。

これまたサプライズでした。これが前菜だとすると、今までのは、アミューズなわけですね。
【ヴェネツィア風魚介の前菜の盛り合わせ】
1時の方向時計回りに、エビと毛ガニと白イカサラダ、ポレンタの上に魚介のすり身松のみなど、ホタテ貝、鰻、シラスとじゃが芋、ズッキーニと鶏のハンバーグ、フルーツトマトと雲丹のオリーブオイル、カジキ鮪、真ん中が蛸のゼリー寄せ。
このひとつひとつのお仕事。イタリアンの枠から飛び抜けていますね。

【自家製トンナレッリ トマトソース】
トンナレッリとは四角い断面のロングパスタだそうです。もちもち食感とさわやかでクリーミーなトマトソースがよく絡んでいました。


【タレッジョチーズのラヴィオリ】
さっぱりした味のトマトソースの後に濃厚なチーズのパスタはバランス良く口の中で広がりました。パスタ料理を二種類もいただけるなんて嬉しいですね。

【メイン料理】
お魚料理も可能でしたが、お肉をいただきました。火の入れ加減とお肉の柔らかさ、ソース全てに文句のつけようがありません。

【デザートの盛り合わせ】
タルト、オレンジ とヘーゼルナッツの焼き菓子、抹茶クリーム、サクランボ。
サクランボのお尻は固定するようにスライスするといった一手間が施されています。

コーヒー、紅茶の後は小菓子までが‥。マンゴーのグラニータは手にした頃に飲めるくらいの柔らかさになっていて、マンゴーの香りと酸味がたっぷりでした。チョコレートで作ったカップのお菓子は手で持つと溶けてしまうのでスプーンのままでいただくという、仕掛けだらけ。
こんなに盛りだくさんで3,800円とは、本当にびっくりです。品数はありますが、マダム達の胃袋に合わせた量と質。大変満足でした。星3つ!

先日新聞で、東京オリンピック2020の組織委員会の顧問の一人である三國シェフの記事を読みました。前回の東京オリンピックの際は、三國シェフの師匠である帝国ホテルの村上シェフが選手村料理長を務めたそうですが、各国の料理のリクエストの対応が大変で、日本の料理は大丈夫なのか?とまで言われたそうです。しかし、今は現地をはるかに越える素晴らしいお料理が日本でいただけます。こちらはそのお店のひとつですね。和食は無形文化遺産として登録されましたが、各国のお料理も本当にクオリティが高いです。
幸せなランチタイムを有り難うございました。


牡蠣、ブームですか?

オイスターバー、増えましたよね。

友人の「牡蠣が食いたい」「銀座で」のリクエストで食べログ検索して決めたお店。コリドー通りってどこだっけ?と、昔の記憶を呼び覚ましていましたが、泰明小学校近くでした。
お得なランチコースをいただきました。
これは、友人が+1,100円で+3個にした生牡蠣。濃厚な順に並べてあります。と、言っていました。

私はノーマルの2個をいただきました。
大小の牡蠣、旨味たっぷりでした。
生牡蠣がこんなに手軽にいただける時代になるとは思いませんでしたけど、ほとんどが日本産でした。磯くさいけれど、唯一無二のお味ですね。久しぶりに美味しかったです。私はソースではなくレモンだけでいただくのが好みです。

私ともう一人が頼んだコースの二皿目は前菜の盛り合わせ。サラダとハムと白身魚のカルパッチョ。ベーシックコースはクラムチャウダーにサラダでした。

口コミでお薦めしてた牡蠣と大葉のリゾット。友人二人はパスタを注文してましたが、クリーミーで美味しそうでした。リゾットもですが、少なめで量がちょうどいいです。

牡蠣フライと牡蠣グラタン。
フライはカリッとした仕上がり。グラタンもコースでいただくのにちょうどいいサイズ、ディアブル風はたまに作りますが、殻付きならこんな感じで食卓に並べてもいいですね。

メインはお魚も選べますが、私はお肉をいただきました。牛のハラミ。

ミルクティーのムース。

飲み物というコースメニュー。
大満足でした。

銀座 オストレア


日本初のクレープリー、そば粉のクレープ”ガレット”専門店にやってきました。数十年ぶり。神楽坂は風景が変わりましたからね。昔の記憶が蘇ることは難しくなりました。
予約時間より遅れて到着しましたが、12時近くすでに満席でした。食材から強くこだわり、厳選されたそば粉、職人手作りのハム、各地から空輸されるチーズ、契約農家直送の新鮮野菜などを使用し、ガレット発祥の地・ブルターニュ伝統の味をそのままに、オリジナリティを加えた季節のガレット。 これが売り文句ですから、老舗の名に恥じないお仕事が評価されているということなのでしょうね。

甘いクレープもいただきたい…と言ったら友人、じゃあコースにしましょ、ということになり、
リンゴの微発泡酒シードルと私にはオーガニックアップルジュースが運ばれてきました。店内もですが、器もフランスカンパーニュ調ということですね。

本日のスープ ビシソワーズ

そば粉のガレット。この日はベーシックな卵、チーズ、トマトでした。パリパリに焼き上がっていました。原宿クレープ世代ですからスタートは甘くて白いクレープでしたが、このそば粉の少し黒っぽいクレープは食事になるという観念にやっと慣れてきました。

私はリンゴとキャラメルとヴァニラアイスのクレープ。

友人はバターとハチミツ、ブラウンシュガー抜き。友人は黒糖関連が苦手なんだとか…。
デザートは小麦粉のクレープですが、そば粉のガレットとはだいぶ焼きの感じが変わったような印象でした。
デザートの後「コーヒーはいかがですか?」と聞かれます。これはランチメニューには含まれておりません。

ル ブルターニュ


あいにくの雨が出掛ける時には降り始めていました。今日は、以前からランチをご一緒しましょうと約束していた犬友とランチです。
ラインのやり取りで今度行ってみましょうと言っていた両国にあるロブションで働いていた方が独立してオープンされたという店は1ヶ月先まで予約がいっぱいでした。

彼女が兜町で営業だというので、それでは近くでと、選んでくださったのがこちらのお店でした。そもそも水天宮や人形町に縁がないものですから、このあたりでフレンチを召し上がる方がどんな方なのかわかりませんが、食べログでは大変評価の高いお店でした。

2人とも、プリフィックスのコースを選びました。前菜、魚料理、肉料理、デザート、飲み物という内容です。
私はほとんどをこの店のスペシャリテでオーダーしました。

まず前菜は「トマト、アボカド、ズワイガニのカクテル仕立て」。ズワイガニがたっぷり入って、このようなお料理はフレンチならではというような美味しく繊細なお味でした。

このタイミングでパン。程よく温めてあり、硬さも旨さも花丸でした。

友人はシャンパンを召し上がっていました。まずはシャンパン、お洒落ですね。
そのシャンパンに合うような「かさごのポアレ」カリカリに焼いた皮が香ばしく、オリーブやトマトでしょうか?さっぱりしているけれどやはりフレンチらしい美味しいソースにまとわれていて、メインのお魚料理、大満足でした。

これはかさごのポアレに添えられた今の時季にしか味わえないベビーアスパラガス。確か野生と仰っていたような気がします。

メインのお肉料理「山形豚のポアレ、シャルキュティエールソース」
シャルキュティエールソースとはフランス料理の伝統的なソースだそうですが、玉ねぎ、ピクルス、マスタードなどを使ったソース、お魚同様美味しかったです。

デザートはやはり私はお薦めの「クレームブリュレ」をいただきました。
レストランデザート、見た目勝負でないからこそ多分力の入れ方が違うのだと感じました。美味。

友人は「パンナコッタ」を注文。絶賛していました。

マダムの接客のセンスが抜群です。近より過ぎずお高くとまらず。お料理はフルコースでも品の良い量と質を提供していただきました。

水天宮でフレンチ…女性同士のランチにレコメンドです。

浜町 ル ブション


気の合う友人との会食が定番になりました。行って好印象だったというメンバーの提案をうけて、この度話がまとまり、今日の日を迎えました。
ペルー料理、初めていただきます。どんななのか?インカ帝国マチュピチュの国、なにやらカラフルな民族衣装やプリミティブな文様なんかも頭に浮かびます。大きな唐辛子、インテリアで使えそうな色とりどりのトウモロコシ。野菜のほとんどは南米原産が多いですけれど、お料理は全くわかりません。スペイン料理にちょっと近いのかな?そんな風にイメージだけを膨らませていきました。

さすが場所柄もあってのことか?【ベポカ】は洗練されていました。濃いウッド調の店内には、センスの良いタペストリーやラグ、写真が飾られ、メインダイニングは入り口から短い階段を上がっていきます。夜だけの営業なのですが、天井があまり高くなくて、落ち着いたライティングです。半地下はわずかなテーブル席とバーがありました。

私は下戸なので、チャチャモラータという紫とうもろこし、パイナップルジュース、シナモンをミックスした甘いジュースをいただきましたが、ぶどう果汁の蒸留酒「ピスコ」をベースにしたカクテルなどがポピュラーなようです。

さて、よくわからないのでお店オススメの4〜5人でシェアしていただけるというコースをお願いします。
ペルーから輸入した食材と厳選した日本の食材を使った本格的なペルー料理をベポカのシェフのスタイルで楽める「デグスタシオン」コース5,800円也。

まずは"セビーチェ"が前菜に出てきました。一皿目を見ただけで感じたのは、郷土料理というのではなくペルーのヌーベルキュージーヌ?という印象的で、店内だけでなくお料理もとってもお洒落でした。

白身魚やタコ、エビ、貝などをレモンやライム、赤玉ねぎ、トウガラシでマリネにした「セビーチェ」。酸味がしっかりしていてさっぱりと食べられました。いんげん豆かと思った白いのは粒の大きなとうもろこしでした。柿色のはさつまいもです。

プル"ポ・アル・オリーボ"
スライスした蛸に紫オリーブソースがかかったインパクトカラーな一皿。オリーブのクリーミーなソースは馴染みのない味ですが、食べやすい仕上がりでした。

このお料理、ペルー料理のイメージを覆しました。色鮮やかで、見た目の楽しさを表現しています。"カウサ・レジェーナ"
カウサとはマッシュポテトのことだそうです。

マッシュポテトと具材をセルクルで型どってありますが、ペルーの定番家庭料理らしいです。この色合い、お芋ですが美しいですね。中はライムととうがらしで風味づけたマッシュポテト、ズワイガニ、野菜とキヌアが詰めてあります。

"牛ハツの串焼き"

お好みで唐辛子のソースをつけていただきます。クセはほとんどありません。

キヌアのピュレー、黒毛和牛とコリアンダーの煮込み、スプラウト、「ポルコン」キノコパウダー
キアヌはこういうお料理に使うのですね。はじめての味。

"アヒ・デ・ガジーナ"
煮込んだ鶏肉と鶏の出汁で煮た品。
唐辛子、ミルク、チーズ、ピーカンナッツやガーリックと塩で味付けしてあるそうです。

"ロモ・サルタード"
牛肉とじゃがいも、玉ねぎなどのいためもので、やはりライス添え。

デザートは"アグアイマントのソルベ"
食用ほおずきです。ペルーで食べられてる果物だと思ってもみませんでした。

帰りは久しぶりに竹下通りを通って帰りました。原宿竹下口から徒歩約7〜8分。
スーパーフードブームで食材が注目されているペルー料理。貴重な経験でした。

みんな、Thank You(*^-^*)


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