浅草に来たら、喫茶するならレトロなところと決めていました。下調べはしていたんですが、実際行ってみると、レトロ感よりも寂れ感があったりで結局うろうろしてしまいました。じゃあ、やっぱりデェンジェラスじゃなくてアンヂェラスへ行こうとオレンジ通りに行ったんですが、ないんです。調べてみると昨年閉店していました。建物老朽化によるということでしたが、浅草から昭和がどんどん消えています。
2018年に行ったアンヂェラス

と、いうわけで飛び込んだのが新しくなった芋羊羹でお馴染みの【舟和】
2階のカフェを利用しました。
以前【梅園】に入って、寂れた昭和感に残念な気持ちになりましたが、こうして新しくなるのもある意味寂しいですね。
甘味処イコール和風なイメージでは今、流行らないのですね。

私は"豆かん"

夫は"おしるこ(粒あん)"をいただきました。夫はお餅目当てだったのでほとんど私が食べました。
豆かん、ちょっぴり量が多かったです。

和スイーツには日本茶が嬉しいですね。

舟和webサイト


世の中コロナウィルスの脅威にさらされているというのに、インバウンドの浅草へランチをしに出かけました。

浅草で洋食なら【ヨシカミ】か
こちら【大宮】

小さなお店で一階はカウンター。
2階は12名入ればもう満席になります。
ランチ時は行列必須という店ですから、15分前に到着しました。並んでよろしいのは10分前からとご案内にありましたから、近くの手拭い屋さんを覗きます。

小さな入り口から入ってすぐの階段を上がると2階席です。

ランチセットはスープにライスかパンが付いています。
濃厚なクリームスープは蕪。カプチーノ仕立てなのか?ふわふわとしたのど越しでした。

欲張りじいさんがアラカルトで注文した"Omiya特製カキフライ(オーロラソース)"

本当に特製ですね。とんかつソースやタルタルソースでいただくカキフライとはまったく違います。キャロットラペと一緒にオーロラソースを絡めていただきます。トマトとバター、そしてベシャメルソースで作ったオーロラソースはオレンジがかったピンク色。曙色にちなんで、オーロラソースと呼ばれるんですとか…。

私は評判の鶏肉が実にふっくら柔らかに仕上げてあって、デミグラスに生クリームを入れてバターと粒マスタードで仕立てているようなソースが独創的な"シェフのスペシャリテ 鶏の蒸し焼き粒マスタード "

主人は"ポークジンジャー"を注文しました。しかーし彼、「僕の思う生姜焼き」ではなかったようです。だって、ポークジンジャーですからね。それは当たり前なんです。お醤油感ではなくバター感多しでしたね。
どちらも街の洋食屋さんではないお味。フレンチ仕込みのモダンな洋食。
美味しかったです。ご馳走様でした。

ランチメニュー

斜め前にはこんなお店があります。カレーパンを買い食いするママとお嬢ちゃんがいましたっけ。

レストラン大宮


今日は母を連れて一年ぶりに風月堂へ。
ランチをいただきます。
ここはコスパも雰囲気も良いのですが、カフェのある2階のアクセスが階段なのがいささか厳しい。
でも母、頑張ってくれました。

いつも人気で満席のことが多いのですが、今日は成城石井が目の前の人の行き交う様子が楽しい窓際のお席を確保できました。

迷いに迷って注文したたまごサンドイッチ。ふわふわ焼きたまごのサンドイッチでした。胡椒が効いていて、大人の味。気に入りました。でも次回はミックスサンドイッチにしたいと思います。一人でいただくには一種類、少しもて余してしまいました。

去年もこれ、いただいてました。

セットのケーキ、今日はチョコレートのケーキにしました。一階がショップですからね、いい状態のケーキがいただけるのは嬉しいですね。

風月堂のプチガトー

2019年 成城 風月堂


大晦日から今日まで義母が来ていました。息子である夫は仕事。出かけるのはちょっと大変ですが、我が街経堂からは渋谷までバスが出ているので利用することにしました。乗り換えなしでストレスフリーです。

100年に一度の、大改革の渋谷を見せてあげたい!そう思いました。
夫はやめた方がいいと言ったんですが、行って良かった!義母、大喜びでした。

バスは東急プラザ前が終点です。こちらでトイレをお借りして、新しくなった東急プラザをちょい見し、デジタルハチ公の対面もできました。
こちらは高速バスの発着場所になるそうですね。まだまだ渋谷変わります。

さて、ここからは義母にとってちょっと距離がありますが、頑張ってスクランブルスクエアへ。からだの調子は良さそうだったので、フードショーをぐるりとして、展望できる上の階に行きました。
混雑が予想されるので、義母を座らせ、私は11時オーブンの『つるとんたん』の列に並ぶことにしました。先客3組、オープン前は20組位の行列になりました。
作戦成功!窓際の席にご案内していただきました。
で、眺めが↑です。

私は、一番人気"明太子のあんかけ卵とじ"

母は二番人気"半熟の釜玉うどん"をいただきました。

素敵な眺望におうどんも美味。この通り、笑う門には福来たるでした。


先々週に中華を食べて中華熱が上がってしまいました。久しぶりにランチにお邪魔しました。

"麻婆豆腐"が人気のお店です。
麻婆豆腐はそれぞれのお味ですね。
豆腐の良し悪しもあるかと思います。経堂ではもうひとつ『蜀彩』という店がありますが、あちらはかなり辛いです。こちらは深みがあります。

"ホタテと野菜の甘辛炒め"
大好きなお味。ごはんが進みます。
ランチはごはん、スープ、搾菜付です。

彩雲瑞(さいうんすい)


証券取引所のある兜町にある
『ASAHINA Gastronome』
にクリスマスランチをいただきに行ってきました。

ロブション出身のシェフ出店のレストランで、ロブションランチした5名で訪れました。

本当は10月に予約を入れていましたが、台風の計画運休によりキャンセルを余儀なくされました。

メンバーの都合が合うのがクリスマス付近になってしまい、不本意にノエルメニューをいただく流れになってしまいましたが、気の合う仲間、さすがにミシュラン2つ星の料理長だった方が作られるお料理のマジック、素晴らしかったです。

アミューズブーシェ。
3人分がこんな風に供されました。

"サーモントラウトのタルタル"

"グルヌイユのクリスティアン"

"ゴーフルではさんだリエット"

ファーストインプレッションの演出も驚きと歓喜でしたが、見た目はアバンギャルド、お味や料理の構成はトラディショナルな印象を受けました。仕事の細やかさ、小さな前菜からそれは感じました。
この蝶も食べられる細工です。

バターには「ASAHINA」の文字が転写してありました。このへんのとことんやるところがロブション仕込みですね。

パンは数種ありました。前菜のボリュームさから控えましたが、パンの美味しさも手抜きがあるわけがありません。

"イチョウ蟹 ピュアなトマトのジュレでコーティング 白インゲン豆のピュレを絡めながら"

メニューにTOURTEAU(トゥルトー)とあったので、タルトかと思いましたら、 イチョウガニの仏名で、ヨーロッパのカニといえばこの蟹を指すそうです。
上から見るとイチョウの葉っぱのような形の甲羅をしていることからそう呼ばれるのだそうです。

ロブションのスペシャリテ「カリフラワーのムースに毛ガニのジュレとキャビアのハーモニー」のオマージュのように感じました。
見たこともない景色、そしてミラクルなお味です。
白インゲン豆のピュレと蟹、普段の食卓では想像も創作もあり得ない素敵な美味しさです。

"パテアンクルート お好みの量で"

私は鹿肉をチョイスしました。

メンバー2人はイベリコ豚を。
どちらも伝統的なスタイルですが、お味は濃密でありながら創作的でした。ここまでが前菜。なんとも豪華なランチ。

魚料理
"赤ムツ しっとり焼き上げ蕪のきキャラメリゼ、ブルターニュ産ムール貝の旨味、古代米のリゾット"

お皿のバックスタイル。お魚料理、お肉料理のボリュームが最後までお料理を楽しめる心遣いで助かりました。
丸い葉っぱはナスタチュウムをさらに丸く細工してあるようです。
リゾットとメニューにあったので、ボリュームのあるものを想像していましたが、お魚を美味しくいただける量、しかも古代米の工夫に旨味、至れり尽くせりです。

肉料理
"仔牛ロース 低温調理し、シャンピニオンのヴィエノワーズとそのフリカッセ"
このお皿の彩り、恐れ入りました。
ヴィエノワーズとは、ウィーン風という意味でパン粉の生地を貼り付け、香ばしく焼き上げたもののことだそうです。

"フランボワーズのジュレ シャンパーニュのグラニテと共に"

グラニテはテーブルでサーブされました。お腹の方はかなり窮屈になっていましたが、お口や胃袋がすっきりしました。

"ブッシュ・ド・ノエル 濃厚なチョコレートクリームとフレッシュ感のある紅まどんなを合わせて"
紅マドンナは果肉がゼリーのようになめらかで果汁たっぷりのセレブなみかん。オレンジのようなイメージでチョコレートと合わせたのでしょうか?

濃厚なチョコレートクリームはこんな様子です。しかし、こんな創作的なブッシュ・ド・ノエルとは!想像をはるかに超えました。
さすがに2012年 第63回 プロスペール・モンタニェ国際大会日本代表 スイーツ・デザート部門1位・総合世界3位獲得なはずです。

"ミニャルディーズ"の前にはお好みの飲み物がもちろんお願いできます。私はエスプレッソをダブルでお願いしました。

「ミニャルディーズ」とはフランス語で「可愛さ」とか「上品さ」という意味で可憐さ、上品さという意味もあり、食事のあとのお茶と一緒に出される、甘い小さなお菓子のことをそう呼びます。ちなみに、「可愛い」=「ミニョン」です。
なんと、可愛いお菓子達、最後までノエルでした。
お食事は3時間半に渡りましたが、フロアで給仕される方々のジェントルさもお料理も大変素晴らしかったです。

アサヒナガストロノーム

「ガストロノミー」は1800年代初頭に考え出された言葉で、フランスでもイングランドでも、「繊細な食の術と学」を指すのに使われるようになったということですが
「ガストロノーム」とは、自分の「食卓の喜びについての洗練された嗜好」を深めるだけでなく、それについて書くことによって、他人が嗜好を深めるのも助ける人、とされているそうです。
ガストロノームは、広い意味では美食家。


本当は池ノ上に台湾料理を食べに行きたかったのですが、予約が出来ませんでした。
そこで、近所でどこかないかと探してチョイスしたのがこちらの虞妃。
代々木上原駅東口から徒歩3分。

電話では混み具合でアラカルトもお願いできるとのことでしたが、本日のランチタイムは出されたメニューのみとのこと。
レビューを拝見して、色々いただきたい品はあったのですが仕方ありません。
そういうことでしたので、コースメニューをお願いしました。

『前菜 季節の前菜盛り合わせ』
右から、長芋山椒ソース、干したけのこの辛味煮込み、スパイシーカシューナッツ。
四川料理なのでしっかりしたお味です。スパイシーで創作的な小皿たち、それぞれの食感と香りが気に入りました。

こちらはコースメニューでないランチの単品メニュー。サラダ、搾菜、ごはんが付きます。
麻婆豆腐も担々麺もいただきたかったのですが、評価の高いこちらの『よだれ鶏』を別に注文しました。

取り分けたよだれ鶏。ふっくらと蒸しあげた鶏にたくさんのスパイス、香味野菜、辣油が絡んで本当によだれが出るほど美味しいお料理でした。冷たい料理ですが、ごはんがすすみます。

『スープ フカヒレのスープ 淡雪仕立て』
こんなスープは初めていただきました。
フカヒレ感はしっかりあってふわふわ。しかも味はしっかりしていました。

『魚料理 さわらのチリソース煮』
深い味わいのチリソースで、ずっと食べていたいと思いました。

『肉料理 大山地鶏の豆豉炒め』
味は濃いめですが、お肉のふっくら感がパンチのあるソースに絡んでいます。そしてこの彩り。

『汁なし担々麺』
食べたかった担々麺の汁なしバージョン?ストレート細麺はすでに味がついていますが、粗めのひき肉とザクザクのナッツのたっぷりソースで仕立てありました。

『デザート 杏仁豆腐と黒ごま団子』

カリカリ熱々、黒ごまの餡がとろり。
杏仁豆腐も濃厚で、丁寧なお仕事しているなぁと思いました。
土曜日毎週食べに来たいと思うくらい気に入りました。フォアグラの茶碗蒸しも点心も次回はいただきたいでーす。
またお邪魔いたしまーす。

虞妃(YuiFei)


下北沢が変化しています。以前のぐちゃぐちゃな様子を知っている方は綺麗になって驚かれているかもしれません。
そんな中11月1日『エキウエ』がオープン。
今日は母を連れてごはんを食べにやってきました。
一番日本のビールに近いと聞いてチョイスしたビール。そう、ここはオリジナルビールをいただけるレストランです。

店内はドイツパブなインテリアですが醸造所をイメージしてあるとか。確かにカウンター奥はそんな雰囲気だったかもしれません。

注文はカウンターでお願いするシステムです。ビールが壁付けのサーバーから注がれるのがいい感じです。ソフトドリンクもこちらでいただけます。

ランチメニューから、母は"ヴィナーシュニッツェル"

私は"グリーンサラダ"を注文しました。たくさんの種類の緑色の葉もの。ドレッシングもみどりで、ヘルシー感かあり、お味も良かったです。

ランチメニューはパンとソフトドリンク付きです。

こちらがレストラン横の通路。『シモキタエキウエ』です。
ランチ時の混雑はなかったですが、仕事帰りのちょい飲み、いいかもしれません。


またまた経堂にラーメン店ができました。激戦区に勝負をかけて去って行く店をどれだけ見たでしょう。それだけわが街経堂でのラーメン店は厳しいのです。

夏くらいにスズラン通りにできました。駅からは3分ほどでしょうか。
行ってみると、わざわざという風情の学生さんが7〜8名先客で来ていました。
特にラーメンフリークではないので、様子がわかっていませんでしたが、どうやら巷では人気となっているような気配がしました。
記事をあげる前に調べてみると、こういうことでした。
二郎系インスパイア店としてダントツの人気を誇っている「ちばから」さん
本店は千葉県市原市に位置し、東京都の渋谷道玄坂店・福島県の郡山店に続き4店舗目の出店。東京都内は2店舗目の出店となります。
とのことです。
店内カウンターは満席。ウェイティングも5名ほどいました。厨房は3名。体格のいい方が悠然と客の対応をしてます。
基本的に券売機でチケットを買う形。お水はセルフです。

麺の量がレギュラーで300gということで私はミニ(写真)にしましたがこのボリュームです。
配膳される直前に野菜や麺の量を聞いてくださいます。ニンニクなどの入れ薬味もそういうシステムになっています。
とにかく(名物?)のチャーシューの厚さが半端ではありません。器の中でほぐしていただきます。お味、しっかりしていてホロホロでした。麺は平打ち、スープは濃厚、クリームパスタのようです。
夫はタイプではなかったようですが、私は美味しくいただきました。しかし、がっつり若者系ではあります。
お値段はけっこう強気です。


銀座に出来たMUJIに行きました。
MUJIの製品で設えたホテルができたことで話題でしたが、ホテルフロントのある6階下は、地下の飲食フロアも含めMUJIの商品で彩られています。
銀座3丁目並木通りにできたこちら、世界旗艦店だそうですね。

客室は見れないけれど、注目のホテルの階へ。

6階フロアにエレベーターで降りると、セレクトショップが右手にあります。

サロン
朝10:00から深夜26:00まで営業で、ホテルの宿泊者以外も利用が可能だそうです。宿泊者でしょうか?カウンターに座る姿が様になる外国人の姿が…。MUJI認知度がどの程度なのかわかりませんが、団体の宿泊者に出くわしました。

ライブラリーがあります。日本の民芸工芸、伝統文化や建築、銀座をテーマにしたラインナップのようでした。

ギャラリーが2ヶ所に設けられています。

フロントはその奥にあり、

さらにこの奥にジャパニーズレストラン『WA』があります。
コンセプトは、定期的に日本各地を訪れ「その土地の暮らしと共にある食を届ける」だそうです。

7月〜9月は山形料理を提供していて、山形の食材を使ったお料理がいただけます。私は郷土料理『芋煮』がメインの「山形のおぜん」

友人は、「ひっぱりうどん」をいただきました。
ひっぱりうどんは、特に村山地方におけるうどんの食べ方の一つで茹で上がったうどんを釜や鍋からすくい上げて、そのまま納豆やサバ缶などで作ったタレで食べる(かける・つける・絡める)スタイルのうどん。
無印良品『WA』


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