大好きなまことやにて。
遠慮していたにんにくラーメンに挑戦!
虜になりました。
揚げている時にカウンターまで届いていた目に滲みるくらいの焦がしにんにくと、オイリーなスープが癖になります。


青山紀伊国屋のあるAOビル内にある【ラントマン】
ウィーンに本店のあるオーストリア料理店です。

お盆休み最中で、今日は土日のランチメニューですが、定番の"ヴィナーシュニッツェル"を注文しました。
ポテト、ブルーベリーのジャムが添えられていますが軽く揚げ焼きしてあって、レモンを振りかけてさっぱりいただけます。

サラダかスープが選べます。
連れのスープに隣の芝生。
じゃがいものスープ、器が魅力的でした。

パンはやはり、『カイザーゼンメル』。

お代わりしましたら、三日月の形のパン『キプフェル』もいただくことができました。

そして、やっぱり、アイシュペンナー。
アイスにしましたが、ウインナーコーヒーです。

女子が長居しても居心地が良いお店です。
ラントマン


我が家はまことやのラーメンが大好き。
夫は2週間行かないと恋しくなるんだそうです。
ふたりともワンパターンで、夫は醤油、私は塩をいつも注文するんですが、今日は私、冒険してみました。

貼り紙にある「塩でなーら」を注文しました。

『塩でなーら』、「カルボナーラ」でした。
玉子とチーズ?どんな風に使っているんでしょう??
ライスをぶちこんで、リゾットも絶対いけます。
たまに食べたい味でした。


初釜の亭主をされたお稽古のお仲間が、美味しい企画をしてくださいました。
お茶のお稽古にいらしている全員参加にはなりませんでしたが、楽しいお食事会でした。

場所は、用賀と二子玉川の真ん中あたり。
国道246沿い。
こんな風流なお店があったこと、知りませんでした。
しかも、昨年京都でお茶会があった際に、仕出しを取った、京都”泉仙”の姉妹店だそうです。

精進料理をいただきました。
”つるいも”の先付

”胡麻豆腐”きゅうりの花
ズッキーニの花はお料理によく登場しますが、きゅうりの花のあしらい、可愛らしいです。

みょうが、うり、白和え。

”梅干の天ぷら”
塩抜きして、揚げたものだそうですが、ふっくらとしていて、甘くて大変滋味溢れる一品でした。

”丸茄子の翁煮”
とろろ昆布を使った煮物を『翁( おきな)煮』と言うそうですが、しっかりとした味付けで、とてもボリュームがありました。

”精進揚げ”

"生姜ご飯"

"水菓子"

”わらび餅&抹茶”

佇まいはこんな様子です。
裏にあるお庭からの景色。

今日は茶室のロケハンも兼ねていたようです。待ち合い。

にじりぐち。

小間のお茶室。

そうそう、これは今回いただいたお食事に使われていた器です。
特別に見せていただきました。

応量器(おうりょうき)と言って、僧が食事に用いる、入れ子にできる大きさの違う鉢、箸、さじなどが一組になっているうつわ類だそうです。
元来は曹洞宗で用いる語だそうですが、
托鉢(たくはつ)(米や金銭を乞うて歩く修行)にも用いるものです。

◇入れるものの量に応じた大きさの鉢を用いることからこの名があるとされる。

鉄製の鉢であったが、黒塗りは鉄と同じとみなして漆器を用いるようになり、こんにちでは黒塗りの漆器のほうが一般的だそうです。

サンスクリット語 pātraの漢訳。
音写は「鉢多羅」であるが,略語の「鉢」が一般に用いられている。

用賀 泉竹


ラ・メゾン紀尾井は、赤坂プリンスクラシックハウス内にあるレストランです。
このあたりの変化をまるで知らなかった私ですが、こういう形に生まれ変わっていたのですね。
赤プリ跡地です。

知り合いがここのコスパを誉めていたので、仲良しの甥のお嫁さんと行ってみました。

私達は永田町の駅で待ち合わせて、直結した地下から上がりましたが、こちらが正面玄関のようです。

ウェディング会場としでも人気らしいです。素敵ですものね。

入り口を入り、予約の名前を告げます。

お席はこんな感じでした。
席数はたっぷりありそうでしたが、ほとんど埋まっていました。

お料理はネット限定というコースをお願いしました。
サラダ、メインは4種からチョイス、デザート、飲み物という内容です。

私はバベットステーキ、XO醤とブラックペッパーのソースでいただきます。

相方はタチウオのポワレをチョイスしました。
トマトのケッカソースが添えられていますが、イタリアの冷たいソースのことですね。

人気のプチケーキがいただけるところが、ネット限定のようです。カフェグルマン。
左からパイナップルのプチフール、プチシュー、プラムのタルト。たっぷりのコーヒーが有り難かったです。

ブティック。
プチフールの販売はなく、レストランでのみいただけます。レストランではアフタヌーンティーメニューがありますが、正統派のイングリッシュスタイルだそうです。

ちょうど今ローズウィークで、クラシックハウスの周りの薔薇が生花だけでなくあちこちで見られ、アフタヌーンティーメニューも特別な構成のようです。
他に焼き菓子や紅茶の取り扱いがありました。

ブティックの前の階段は2階に上がれます。

2階は覗くことができませんが

素敵なステンドグラスが、はめこまれています。
旧館は1930年に完成した旧李王家邸を改装したクラシックな建物で、東京都指定有形文化財でもある邸宅です。

レストランの反対側は赤坂プリンスホテルの名残のバー"ナポレオン"だそうです。

赤坂クラシックハウス

赤坂プリンスホテル


わんこのファミリー会の帰り、お昼ごはんにはずいぶん過ぎていたので、高速に乗る前に何処かで、と、入ったお店。
後で調べたら、八王子ラーメンのお店でした。初体験です。

スープの色は濃いですけど、意外にあっさり。麺が縮れの懐かしい中華麺。
トッピングの玉ねぎがとてもマッチしていました。見かけワイルドなチャーシュー、なると、メンマ、海苔もいいですね。
味は全体的に濃い目、とても気に入りました。

滝山街道沿いにある「おゆう」。
そもそも八王子ラーメンというのがわからなかったので調べてみると、刻みタマネギ以外に醤油ベースのたれ、表面を覆う油脂を3大特徴とするそうです。

町おこしとして学生が命名した八王子ラーメンを出す店は、現在市内に30軒以上あるといいます。


我が街、経堂。何度も言うようですが、ラーメン激戦区です。
先日、お散歩していた時に農大通りの人気だった油そば屋さんがなくなっていたのを発見しました。
なかなか厳しいエリアなのです。
ですから、残っているところはそれぞれに個性があります。

食べログでは評価が低いのですが、私は経堂では"まことや"さんの塩ラーメンが大好きです。
夫は醤油一辺倒。スープがブイヨンみたいでしょ。と、言います。マスターは元フレンチの料理人。
だからか?トマトラーメン、レモンラーメン、パクチーラーメンなんてのもあります。

毎回ワンパターンなので、今日は初挑戦!つけ麺をいただいてみました。

麺は中太、冷や盛り。
つけ汁は、温かい梅紫蘇味でした。
さっぱりしているけどしっかりとしていました。とっても気にいりました。
つけ麺は"昇輝丸"一本でしたが、これからは、まことやさんもアリかな?と思うほど気にいりました。

今日はマスター、傾倒しているハワイアンのBGMのボリューム、大きかったなぁ〜(*^^*)
でも仕事はいつも丁寧です。


今日は珍しい場所でランチをしました。
あまり人が来るようなところではないのですが、いつも前を通るとお客様が入っている店だな〜と思っていたので行ってみることにしました。

環八、三本杉のサミットで義母のお買い物に付き合った後、ランチタイムの時間を目処に行きましたが、週末は9時から平日でも早い時間からオープンしています。

場所は成育病院の斜め前。日大も近いので、オサレカフェとして女子に人気なようです。

ランチメニューの定番になっている特製フランスチキンライスセットを頼みました。

こちらは、ちょっぴりアレンジしたお料理になっていますが、シンガポールの鶏飯がベースです。

海南鶏飯(ハイナンジーファン、かいなんけいはん)は、茹で鶏と、その茹で汁で調理した米飯を共に皿へ盛り付けたマレーシアやシンガポール、タイなどの東南アジア周辺地域で一般的な料理。日本語では「ハイナンチキンライス」や「海南風チキンライス」などと訳されている。現地では、専門店や屋台で食べることができる庶民的な定食のひとつで、香港の茶餐廳やマレーシア料理店などでも一般的である。マレーシアでは宗教上の理由で牛肉や豚肉を禁忌とする人が多いのも鶏肉料理が好まれる背景である。(Wikipediaより)

ソースが写真の生姜とねぎ、ブラックペッパーが定番の2つ。他に季節毎に替わるらしいジェノベーゼどチリトマトがありました。
その中から2種類をチョイスできます。
欲張って4つをお願いしてシェアしましたが、個人的には生姜とねぎが好みでした。

セットはスープ、サラダ、飲み物がついています。

ランチメニューはこちら。

カフェアパートメント183


今日の目的はコレでした。
【ホワイト餃子】
テレビで見て、食べてみたい!と、思ったのです。
千葉で有名な餃子で、水を入れて蒸し焼きした後、油を注いで仕上げるという調理法と、この姿に魅力を感じました。

本店は松戸だそうですが、東京ではこちらが最寄りでした。漫画で有名な亀有。やはり駅前にはこの方がいらっしゃいました。

途中、道を訊ねた親切な酒屋さんに「歩いて行くの」と云われましたが、駅から大分離れていることを示していました。

店前に駐車場を備えたロードサイド店でした。
12時開店。食べログのレビューにあった通り開店前に並んでいました。
あっという間に店内も満卓。どうやら車でお待ちのようでした。

とにかく、餃子を食べにきました。ご飯、お味噌汁、お新香、焼き餃子10個のセットをお願いします。
注文から20分ほどかかるということでしたが意外に早くテーブルに到着しました。

パンみたいだよと知り合いが言っていましたが、コレ、餃子としてはかなり想像と違います。中の具材のジューシーさは全くないです。

水餃子8個も注文しました。こちらの方が好みでした。揚げ餃子は醤油と特製調味料、水餃子は、醤油とお酢でいただきました。

帰りは綾瀬まで歩きました。これもかなり距離がありました。
そして、揚げ小籠包を食べに行こうと誓うのでした。


東京では、我が街経堂がラーメン激戦区なこともあってわさわざ行かなくなりましたが、八ヶ岳に来ると一風堂は、わりと頻繁に寄るラーメン店です。

今日は白丸を注文。もちろん一口ぎょうざもいただきます。
すると、文字がプリントされた海苔が載っていました。

これでした。

こういうコラボ、あるんですね。
最近は、インスタ映えとSNSが売り上げに大きく作用しますし…。
【共通点は麺とMEN】だそうです。


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