桜の中を歩くお散歩は格別ですからね。
今日は川沿いの桜が見事な善福寺川緑道へと向かいます。
ソメイヨシノ、咲いてましたよ。

残念。まだ、一分咲きでした。

でも素晴らしい青空でわんこはご機嫌!

私達も気持ちのいい日曜日でした。

今週末は満開予報。

また連れてきてあげたいと思います。


桜の開花が待ち遠しくて、小金井公園へと出かけました。
咲いてましたよ!でも、これは大漁桜というさくら。名前の由来は花の色が鯛の色に似ていて縁起にあやかってついた名だそうです。(笑)

こちらはさくらの中の桜、ソメイヨシノです。でも桜のメッカ小金井公園、桜の園はまだ固い蕾の状態でした。

春は人間だけでなくわんこもウキウキ。

針治療中の小梅ですが、日中の元気な様子を感じて、もしかしたら三頭引きが出来るかも…の日から10日が、経ちました。
もうバギーに乗せることもありません。
最初は抱っこをしたり、時間もかかり大変でしたが、今は朝昼夕と完走しています。

時にこんな風に走ったりしています。まだ後ろ足に力が入らないへんてこな姿ですけど、楽しそうにしています。

ミツマタ。

水仙。

クロッカス。

コブシ。

トサミズキ。
花が咲き始めると動物も活発になります。
じっとしているのはもったいない!
また来たいな。桜の園になった時に。
今日はすでに駐車場内、交通整理強化中でした。

2018年 小金井公園


また今日も気持ちのいい青空が広がっていました。人の心も犬たちも春はウキウキするんですね。ドッグランも公園内も冬の様子ではありませんでした。6時過ぎには明るくなってきますから皆々様早起きにもなっているんでしょう。
今日は午後、小梅4回目の針治療なら色々あってちょっと忙しない日なので、近場の代々木公園へレッツらゴーです。
我が家のわんこたちもご機嫌です。

ピンク色の景色に導かれて行くと、河津桜の満開風景に遭遇しましたよ。明日は雨の予報でしたから今日はどうしても公園へ連れて来たかったんですが、その犬バカの想いのご褒美がいただけたのでしょうか?

花の姿には人々が惹かれますゆえ、公園内に咲く菜の花やミモザの前が、フォトスポット化していました。

その後の小梅のあんよですが、

こんな風に歩いていますし、バギーに乗る時間の方が短いかも?なんて時がありますが、まだ正常に足が前後に動いてはいません。

時間薬を信じます。早く3頭引きでお散歩に行けるといいね、茶豆。


春めいてきましたねー。
青空、気持ちいいです。

そんな日は小梅も気分がいいんでしょ。たくさん歩きました。

甘夏さんも長距離の日は疲労度が高くなってますけど、楽しそうでした。

このコはありのまま、思うままです。
しっかし、スゴいお顔( ^ω^ )

コブシ、膨らんできました。


木曜日、小梅3回目の施術でした。
回復いささか平行線で、施術後の夕方はなんだか全く歩こうとせず、心が痛みました。
多分ですが、針による影響でだるかったのかもしれません。。

翌々日、わたし1人でお散歩に連れて行くと、とても良く歩きました。

そして今日の日曜日@世田谷公園around。
とっても良く歩きました。
でも、まだね、こんなふうなんです。
あんよ。

横にね。足が広がっちゃうんです。
近ごろ茶豆が、遊び相手になってもらえないのでストレスがたまっています。

あっ、世田谷公園、枝下紅梅咲いていました。奥に見えるは、名物ミニSL。
このあたりに住んでいた時、甥っ子が乗ったのを思い出しました。そのこはもう、30歳くらいになるのかなぁ〜。
歳をとっても、春はやっぱり待ち遠しいですね。わんこ達も元気度が増します。


今日はお揃いの洋服を着用してお出かけです。と、いうのもバギーに乗ってばかりでなく歩く時間が長くなっているからです。走ると早いので、リードも安全のため着けています。

後ろ足もしっかり地面についています。
まだ歩き方はちょっとおかしいです。よちよち歩きの赤ちゃんみたいです。

ほらこんな風にスリーショットシーンもあります。

1月20日、ここ駒沢公園に来た時は後ろ足天を向いて匍匐前進でした。
少しずつですけど、良好です。


2月2日(土)初めての鍼灸施術より2週間が経ちました。今日は先生から次回は今日位を目処にと言われ、予約を入れていました。この2週間、どうだったか、それは確実に成果をあげていました。
天井を向いていた足はお座りの形ができるようになり、家の中では後ろ足を使って歩くことはまだ難しいようですが、元気な様子は増し、行きたい場所へ行く早さと距離が著しく変化しました。

そして、2回目の施術翌日の代々木公園。しっかりと4本足で立って歩きました!
今までは、よろよろと危なげでしたし、用を足した後など、前進できずにしりもちをついてしまったりしましたが、今日はそんなことありません。

股関節あたりに力が入らないために配分がうまくいかないのか?後ろ足の運びは横に広がっていますが、間違いなく良くなっているように思います。


この1週間はとても長く感じました。
前半は、目ヂカラが出た。とはいっても、麻痺した後ろ足は床ではなく天井を向いていて、人魚のようでした。

鍼灸をしていただいた獣医師からは、次は2週間後と云われて予約をしましたが、もう一度連れて行くのはどうかと思っていました。
でも、日毎に変化があるように感じました。

かかりつけの獣医から処方されたステロイドの副作用で、垂れ流しだった排泄も薬が抜けてきてからは、オムツも不要になり、散歩の時間まで我慢ができるようになりました。
日中はケージでお留守番ですが、ペットシートを何枚も購入しましたが、無駄になりました。

お散歩はもちろんバギーで行きますが、数回、草や芝のある場所で下ろします。
そうすると前足を前進させて、においを嗅ぎ回ります。

かかりつけの獣医師は絶対安静と言いましたが、鍼灸を施術してくださった獣医師は、どんどん歩かせてよろしいと仰いました。
最初の頃私は、前足に負担がかかるのではと消極的でしたが、歩きたいという欲求に変化してるように感じたので、悪いことではないと思うようになりました。

今日のお散歩のスタート地点は世田谷公園です。周辺はバギーでもお散歩しやすい場所です。通り道の東山公園は、小梅を下ろして歩かせるのに適していました。

少しずつ、すこしずつ、良くなっていると思います。


昨日は「経過を知りたいので連れてきてください」と言われていた日なので、小梅を獣医さんへ夫が連れて行きました。いただいたステロイドは効果なく、やはり診断は「ヘルニア」だということでした。

前日の夜。私は水曜日からの小梅の様子を見ていて、ヘルニアを確信していました。では、どうするか?
たぶん獣医さんは手術を奨めるのだろうと、予測しました。案の定、そうでした。そして、その後も予想しました。診察していただいた病院では外科的手術はできないので、高度医療の動物総合病院を紹介される。これも当たりでした。

杏の時で、経験済みです。

病気になった時に優先したいこと。QOL(クオリティ オブ ライフ)を大事にすること。これも学習済みです。そして、他の意見に流されず、自分で道を探して決めること。

色々調べました。私自身が脛椎ヘルニア持ちです。腰は脊柱管狭窄症という病名をいただいています。神経ブロック注射、おそらく30回以上は打っていただいています。それでよくなったのか?それもよくわかりません。
手術をして良くなった方の話も聞きますが、それもどうなんでしょうか?その人がその解決法を選んで結果良しということはすべての人に花丸ではないはずです。

わんこの場合もおなじ、ヘルニアの手術をすれば100%ということではないらしく、最近は余り積極的に手術を薦めていないこともわかりました。飼い主さんに寄り添う獣医さんだったらそうかもしれません。治らないのにメスをいれたがる大病院には注意!私はそんな風に心が育ってしまいました。

今日の小梅、@駒澤公園です。
依然として、後ろ足は麻痺したまま、排尿障害も変わらずです。でも写真でわかるでしょうか?今朝からこのように前足を使って動くという変化がありました。

実はネットで色々調べると、ヘルニアは発症してからとにかく早い処置をすることが大事だとありました。そして、鍼灸治療が効果的かもしれないということに望みがあるかもと思いました。

我が家の夫は閉鎖的なところがあるので、東洋治療の効果を実感し、効果があった実例やコメントを見てもらい説得しました。

とにかくは獣医には連れて行く!それは変わらぬことでしたが、その後なら行くのも考えると言ってくれたので、目星をつけた鍼灸の施術をしてくださる動物病院の予約を早朝にしました。そこはネットでの予約制なのでそれができましたが、間一髪でした。この日は予約できた時間しか空いていませんでした。ご縁があったんですね。

そこは学芸大学駅近くにある動物病院で、先生がとても個性的でした。たくさんの方のコメントを読んでなかったら覚悟がなく猜疑心でいっぱいになっていたかもしれません。

先生はおっしゃいました。ヘルニアという病気はないと…。そして、必ず治りますよ。と。
それを信じて、施術していただきました。獣医さんに行くと震える小梅が落ち着いていたことにも驚きましたが、術後、顔つきが変わりました。

ミラクルを信じて、もしかしてすぐに歩けるようになるんじゃないか、
それは叶わぬ夢でしたが、写真のような変化は私たちにとって光でした。

夫も確実に先生を信頼、希望を託す気持ちを抱いたようで、私が甘夏や茶豆と一緒に散歩に付き添うのは小梅に意味があることと、思ってくれている変化がありました。

そして今日も、本当は小梅ちゃんが行けないから週末ちょぴり遠くへ散歩はおあずけのはずでしたが、カートでもお散歩しやすい、駒澤公園へやってきました。

診察に行った獣医さんはこう言いました。「2週間は絶対安静」って。
私は、歩きたい気持ちは薬物治療よりも大きく変える何かだと信じています。


おととい、しっかりとした足取りでお散歩していた小梅です。
昨夜一晩中様子がおかしく、今朝夫が獣医さんに連れていきました。

同じような様子で、翌日天国へ召されたコがいたので、悲しみと不安でいいっぱいになりました。

今朝はお散歩にも行きたがらす、用足しをするだけでしたが、獣医さんから帰ってくると、後ろ足が完全に麻痺していました。
「病気知らずの小梅ちゃん、なにより、何より」と、言っていたばかりなのになんてことでしょう。

一週間ほど前から階段を自分で上がらなくなり、お散歩が楽しくてしょうがありません!というようないつもの梅ちゃんらしさがなくなっていました。
成人の日の祭日、明るさ復活のために善福寺川緑道をたっぷり歩いた時も、昨日も普通に散歩に行ったのに何が起こったのでしょう?


Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM