kisetsu-o-mederu 季節を愛でる

トマトとモッツァレラチーズのパスタ

八ヶ岳にはカゴメの工場があったりしてトマト栽培が盛んです。
で、夏はフレッシュトマトなわけですね。

パスタ好きの夫からリクエストを賜り、山滞在中に作りました。
常にリクエストがあるのはアンチョビのパスタですが、もう一種類は任せてもらえます。
ならば、フレッシュトマトを使ったパスタをとレシピを調べて作ったものが、大当たりでした。
とっても美味しかったので、備忘録。

■材料(2人分)
スパゲッティ200g
完熟トマト大3個(中4〜5個)
バジル4〜6枚
ニンニク1/2個
赤唐辛子1本
モッツァレラチーズ1個
(ダイスカットする)
塩適量
オリーブオイル大4

参考レシピにはイタリアのモッツァレラチーズを使用とありましたが、今回は信州長門牧場のモッツァレラチーズを使用しました。とってもミルキーなチーズだったので、美味しさの要となったのではないかと思います。

■作り方
1、トマトは湯せんにして皮をむきます。
2、皮をむいたトマトは横半分に切り、包丁で種とゼリーをこそげとり大きめにカットします。
3、鍋にオリーブオイル、にんにく、赤唐辛子を入れ中火にかけ、にんにくの香りが出たら、2のトマトを入れます。
4、トマトを入れたら、塩をふたつまみ入れ、弱めの中火で煮込みます。
5、10分程煮込んで、水分が出て馴染んできたら、手でちぎったバジリコの葉を入れ、弱火にします。
6、固めに茹で揚げたスパゲッティをソースに加え、モッツァレラチーズも加えて和えて器に盛って出来上がりです。

ソースがずいぶん余ったので、翌日、野菜を加えてスープにしました。
これまた美味しかったです。
| kisetsuomederu | クッキング・美味しいもの | 15:07 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ルバーブジャム2017

今年もまたルバーブの季節がやって来ました。

蓼科自由農園では一束500円。三束を買い求め、約6割のグラニュー糖1kgを加えジャムに仕上げます。

ルバーブジャム 2016
| kisetsuomederu | クッキング・美味しいもの | 10:18 | comments(0) | trackbacks(0) | -
とうもろこし バイカラー

八ヶ岳の夏は野菜が美味しいです!
とうもろこしが店頭に並び始めていました。

今日は『バイカラー』と書かれているとうもろこしだけでした。
バイカラー?
きっと、黄色に白が混ざっているやつと想像していたらそうでした。

バイカラーコーンは、一代雑種で、黄色と白が3対1の割合で入っていて、アメリカで育成され、もっとも甘味が強いとされ、現在日本のとうもろこしの主流にもなっているそうです。

たてしな自由農園では、バイカラーという名前で出ていましたが、種類は
■甘々娘
■ハニーバンダム
■カクテル
■ピーターコーン
■ウッディ―コーン
■ゆめのコーン
■アンサンブル
があるそうです。

私の好みはやっぱり、ゴールデンコーン種の『ゴールドラッシュ』ですが、野菜っぼくて、懐かしい感じがするかしら?と思いました。
| kisetsuomederu | クッキング・美味しいもの | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) | -
【三友居】夏の瓢弁当

お弁当でおもてなし。連休のお茶会の時に頂いたお弁当が美味しかったので、またお願いすることにしました。
今回は人数が少ないので、高輪に配達注文するのではなく、吉祥寺東急フードショーまで取りに行きます。

取り合えず電話予約で個数はお伝えしてありますが、伺うと同時に作ってくださいます。

以前の包装、記憶にないのですが、

こ、こ、これは、朝顔ですね。
こういうのにわたし、弱いのです。
俄然ポイント高くなります。

ひょうたんの形なので瓢(ひさご)弁当。
ふくべとも読み、茶道の世界の炉開きでは「三部(さんべ)」を取り合わせるのがよいとされていてその一つがひょうたんです。

末広がりの形をしたひょうたんは、古来よりとても縁起の良いものとされ、除災招福のお守りや魔除けとして広く用いられてきたもの。
秀吉の馬印のことを、千成瓢箪と言いますが、戦に勝つ度に馬印の瓢箪を増やしていったらしいですね。

吉祥寺店では、すだれ弁当も人気だそうですが、ひょうたんはそんな意図もあって、器としても楽しいです。

前回、季節のご飯は筍でしたが、今日は、鮎ご飯。おかずの筍、稚鮎に変わっていました。他はサワラの西京焼き、海老天ぷら、生麩、卵焼き、小松菜の和え物など。
あしらいは青楓。
生麩の揚げ煮が大好きです。

茶会の時の瓢弁当
| kisetsuomederu | クッキング・美味しいもの | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
デュカ

今、スゴくはまっています。

何世紀も前に中東地域において誕生したというスパイスミックスです。

ローストしたカシューナッツ、ヘーゼルナッツ、松の実、ペカンナッツ、白ゴマ、コリアンダー、クミン、食塩がベースとなる組み合わせで、これを一緒にして粗めに挽いたもので、鶏肉や野菜の料理にふりかけたり、パンをオリーブオイルにつけたあと、まぶしたりするそうです。

私は、小皿にデュカとオリーブオイルを入れたものにバゲットをつけていただくのがお気に入りです。

コリアンダーは苦手なはずですが、口の中に入れ鼻腔を通る芳しさが好き!クミンも入るので、本当にエスニックというか、アラビア〜んな気分になります。

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| kisetsuomederu | クッキング・美味しいもの | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ココナッツサブレアイス

晩御飯の後はアイス。我が家の定番デザートです。アイスは、夏のもの?ノンノン、冬でもいただきます。
私は、ジャイアントコーン、夫はビスケットサンドがお気に入りですが、時々MOWをいただきます。
頻繁にいただきますからコンビニアイスで○です。

写真は、懐かしんで夫が買ってきてくれた、ココナッツサブレのサンドアイス。
ココナッツサブレって、日清の製品だったんですね。シスコとか言ったかな?小さい頃、大好きなおやつでした。

日清×グリコのコラボ。
最近こういうの多いですね。
七個入り。お手軽に美味しくいただきました。


サブレは、今年で50周年。
他にも色々あるようです♪
| kisetsuomederu | クッキング・美味しいもの | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) | -
夏みかんのマーマレード

昔、マーマレードは苦手でした。
子供の頃の味覚は変わるものですが、ある日無農薬のたんかんをいただいた時に作ったマーマレードがきっかけで大好きになりました。
少々時間はかかるけれど、やっぱり手作りが美味しい!
市販のマーマレードにがっかりしていたところに夏みかんを思いがけずいただきました。

ある時から仲良くしていただいている横浜のお友達の妹さんからのプレゼントです。
茅ヶ崎の空気と日差しを浴びて、のびのびと育った大きな夏みかん5個。

早速いただいた夜に仕込みます。
美味しい時を閉じ込めます。

良く洗って十字に切って、皮は二度茹でこぼします。
それを白いところは少し取り除いて千切りにします。

果肉も身を外して一緒に火にかけます。
お砂糖はグラニュー糖を使用。
千切りにした皮と果肉で、1.5kg。
砂糖の分量は、60%の900g。
ホーローの鍋に入れて火にかけます。
少しとろみがついたら出来上がり。
冷えると固くなりますからね。
少しゆるいかな〜くらいが目安です。

お砂糖の分量は好みですが、柑橘類の場合は少し甘いくらいが私の好みです。
当分、ヨーグルトのお供がオレンジ色で、朝が爽やかな気分になります。

たんかんマーマレード
| kisetsuomederu | クッキング・美味しいもの | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ある日のお昼ごはん【ゐざさ】すしおにぎり

お昼ご飯を買って友人宅へお引っ越しのお手伝い。
場所は吉祥寺。

お昼ご飯で時間を割きたくないので、お握りなどいかがですか?と提案。
yesのお応えだったので、吉祥寺に疎い私は、お握り購入可能な場所を教えていただきました。

アトレ内にある紀伊国屋にあるということでしたので、脇目もふらずオープンを待って入店しました。
もちろん普通のお握りもあったのですが、お弁当コーナーを覗くと各地からのお取り寄せ品がありました。
そこで目にとまったのが写真の
【すしおにぎり】です。

竹皮に包まれたその風情、こういうのに私、やられてしまいます。
開けてみると3つ、並んでおりました。
奈良にある《ゐざささん》柿の葉寿司で有名なのですね。
新宿高島屋に出店しているようです。

ごまのご飯に紫蘇に鯖。
ごはんはすべてすし飯で、具材はサンドされていました。

青のりのごはんにサーモン&マヨネーズ、きゅうり。

蒲焼き穴子、きゅうりも青のりごはん。
気に入りました♪

中谷本舗 ゐざさ
| kisetsuomederu | クッキング・美味しいもの | 13:05 | comments(0) | trackbacks(0) | -
おせち2017年

家族でおせちを囲むのは、『一年の計は元旦に有り』という、日本人らしい刷り込みがあるからかと思います。
日頃、クリスマスや誕生日に無頓着なのに、師走になると何度も何度も繰り返しおせちのことを義母は聞いてきます。

古式ゆかしき日本のしきたりは、私もなぜかせねばならないと思ってしまうので、ささやかながらいただきます。

前年2回ほど仕出し屋さんに頼んでいましたが、焼き物を余り欲しないことや、口取りは結局家で作ることもあって、今年は手作りで歳神様を迎えることにいたしました。

なます、主人苦手なんですけどね、柚釜を入れるとビジュアル的にしまります。
今回は、蒲鉾、奮発しました。
練り物苦手意識のある方、美味しいのに出逢ってください。
蒲鉾の美味いに変化があるはずです。

今年は、海老を焼いてみました。
数の子、年末にいただいた北海道産、今年は米のとぎ汁に2日入れて塩抜きしました。いい塩梅。
細かく千切らずこちらもビジュアル重視にしてみました。

昆布巻きもいただきもの、中身はししゃも、手間がかかるものなので助かりました。
田作りは、いつも多めに作ります。
はらわたをとる作業、ようやく慣れてきました。
我が家はショウガ汁が入ります。

プロみたいにはいきませんね、里芋や京人参、火を入れすぎました。

今年は、南天の葉をあしらって。

無理せず2日で仕上げたわりには上出来。
大晦日、ずっと台所に立っていたという思いもありません。
頑張りすぎないおせちで、今年は、ハナマルです。

おせち2016
| kisetsuomederu | クッキング・美味しいもの | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) | -
資生堂パーラーの【チキンライスの素】

先日、資生堂パーラーのビスケットの記事をアップしましたが、今回はチキンライスの素でございます。
資生堂パーラーのビスケット

その記事にもちらりと書きましたが、以前していた職業の時、私には先生がいらして、色々と知らない世界を経験させていただきました。
その先生と待ち合わせをしたのがラフォーレ原宿の資生堂パーラー。
そこで「ごはん食べな」と、注文していただいたのがチキンライスです。

チキンライスと言ったらママの味とかなのかもしれませんが、私には中村屋のチキンカレー同様、ウチでは出せないお味の特別な存在。

しかも資生堂パーラーのチキンライスは、運ばれて来る時に銀製のドームカバーが被さっていたので、本当に格上の印象でした。

パーラーという場所そのものが今は存在しませんけれど、甘味処の対極にあってモダンボーイやモダンガールが集ったところ、西洋文化を取り入れた流行の最先端だったところだと想像します。
フルーツパフェの他に洋食というのがいただけるような立ち位置だったかもしれません。

私が大人の階段を登り始めた頃は、バブル絶頂期で外国に行っては海外ブランドを漁るお下劣な世代でしたけれど、こうした漁る習性は、生きる悦びみたいなもので、楽しい時代でもありました。
このところ懐かしい話ばかりを持ち出しておりますが、まさしくこれは私も年を取った証拠という事実ですね。
エヘヘ。

さて、チキンライスの素の話です。
資生堂パーラーのカレーは、我が街経堂のスーパーOXにもありますが、このチキンライスの素は見かけません。
ネット通販だけでしょうか?
中味はこんな形。
さすがに資生堂、デザインも洒落ています。

フライパンに一袋あたりバター10gを入れて温め、そこに中味を投入、ごはん250gと手早く混ぜて出来上がりのお手軽です。

懐かしい味に出逢えた日は、楽チンしたい日でもあったので助かりました。
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| kisetsuomederu | クッキング・美味しいもの | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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