タピオカミルクティー第2弾は@吉祥寺です。また人を巻き込んでしまいました(^^;

「Gong cha(ゴンチャ)」は台湾で誕生したティー専門店。アジアを中心に世界で1300店舗超を展開する世界有数のティーブランドだそうです。

先日の春水堂と一番異なるところは、テイクアウト中心だというところでしょうか?

カップの蓋を特殊な機械を使ってこぼれないようにシールして販売しているところも新しいです。
また、ブラックタピオカも甘く仕立ててているように感じました。

そもそも、タピオカミルクティーの王道がなんなのかを知りません。
こちらではミルクティーのベースに烏龍茶やグリーンティーをチョイスできるようになっていました。
全部で8種類。極めるには足しげく通い、色々いただかねばなりませぬ。
それらしき方々がOpen10時に列を作っておられました。

そこでベーシックは何かお訊きしました。
ブラックティーが一番の定番だそうです。
と、いうことでしたので、 サイズM、氷普通、甘さ普通、タピオカをトッピングというカスタマイズでお願いしました。

ラベルにはこんな風にプリントされていました。
なんでも電子化になってますね。
パールはタピオカのことです。

貢茶(ゴンチャ)


たぶんだいぶ遅れているのだと思うのですが、テレビで観てこの夏刺さったのが、タピオカミルクティーでした。

友人に言うと、コンビニでもあるといいます。そのくらい人気なのが下りてきて、製品化されています。
はじめて飲んだのは残念なことにローソンで買ったタピオカミルクティーでした。
それが、とても美味しかった!


【春水堂】「ちゅんすいたん」と読みます。
創業1983年、台湾で45店舗を展開するお茶専門カフェ。
タピオカミルクティー発祥の店として本場台湾で国民的な人気を誇っているそうです。
1号店の代官山は、2013年にオープンだそうですから、完璧に流行に乗り遅れています。

お友達を無理やり誘って行ってきましたー。
やったー(^_^)v
ホンモノ、とても美味しかった!
濃いめのお茶、そしてブラックタピオカがたっぷり入っているのが特徴ですね。

タピオカが流行ったのはナタデココとほぼ同時期かと思いますが、白いタピオカでしたし、あれ、茹でるのとっても大変でした。
またこんな形で口にすると思っていませんでしたが、今夏はこれにはまりそうです。

これは、『豆花(トウファ)』
台湾の伝統的な豆乳スイーツです。
ベースがあって、トッピングを選ぶのですが、愛玉(あいゆ)小豆、イチゴ、マンゴーをチョイスしました。
私好み。甘過ぎず、ツルッとした喉越しが気に入りました。

横浜ポルタ店


夏、八ヶ岳に行くと楽しみなのが、とうもろこし。
私は、"ゴールドラッシュ"が大好きなのですが、はじめてみる品種があったので、購入してみました。

中晩生のイエロー品種で、通常のとうもろこしの1.3〜1.5倍の大きさを誇り、総重量500gを超えるビッグサイズの「スーパースイートコーン」 で、ここまで大きくて、味が優れた物は他にないと言われているそうです。

粒皮は柔らかく、甘味がありとても美味しいです。
糖度20度前後という【あおもの】今年、注目です!


浅草米久にすき焼きを食べに行ってすぐ、浅型の鉄鍋を探しました。
そこでこれだと思ったのが、こちらの柳宗理デザインのオイルパン。

浅草【米久】

浅いでしょ。すき焼き鍋として販売されているのにはこんなものはありません。

さすがにグッドデザイン賞受賞。
箱からおされなわけです。
潰してしまうのが惜しまれる。

はい、すき焼き、やってみました。
二人ならもうワンサイズ小さくても良かったかしら?
ちなみにこちらは22cm。


秋の八ヶ岳は美味しい味覚でいっぱいになりますが、このところお隣の山梨県に負けないくらい果物にも力を入れているようです。

写真の『ナガノパープル』は、数年前から生産者直売所でよく見かけるようになった葡萄ですが、
八ヶ岳滞在前にその葡萄が生産者の大変な努力によって産まれたというテレビ番組を観て、とても興味が湧きました。

ナガノパープルは「巨峰」に「リザマート」を交配し、その実生を選抜・育成した長野県のオリジナル品種となる黒ブドウで、2004年に品種登録された新しい品種だそうです。

ナガノパープルの特徴は、「種がなく、皮まで食べられる、大粒のぶどう」だと言うことですが、近年「種無し・皮食」のぶどうが次々と誕生しています。

しかしながら、皮にポリフェノールがたっぷりという黒葡萄であるというのが『ナガノパープル』の最大の強みで、一房を食べると、赤ワイン1本分と同程度のレスベラトロール(ポリフェノールの一種)を摂取できるそうです。

ジューシーで、さわやかな甘さを持ち、とても食べやすく、このところケーキのあしらいによく使われているのも「種無し・皮食」の魅力ですね。

洋梨は高級品の代名詞でしたが、近年、コンポートになった缶詰めではなく、生食が秋の味覚として認知されてきました。

写真は『オーロラ』
どっしりとした下膨れの形をしている大型の早生種の洋梨です。

食べ頃が分かりやすいのが特徴で、青いうちに収穫され店頭に並び、果皮が黄色くなり芳醇な香りが立ってくると食べ頃の目安だそうです。

少し早かったかもしれませんが、甘みと酸味のバランスがよく、芳醇な味わいで、洋ナシ特有の香りと共に口の中に広がりました。

『食用ほおずき』
今だかつて味わったことのないフルーティーな香りに数年前から虜になっています。

2013年9月の記事

体内の脂肪が肝臓に蓄積しないようにコントロールする働きがあって、コレステロール値を減らしてくれる野菜と果物のまん中の顔も持っています。

たっぷりあるので、またジャムを作ります。
ダイエット効果も期待しましょう。

ジャムの作り方

ほおずきについて


軽井沢に行かれた知り合いから茜屋珈琲店のジュースを頂きました。
貴重なお品なんですね。知りませんでした。

信州へは良く出掛けますが、私の行く八ヶ岳山麓は南信、軽井沢は北信になり、八ヶ岳から行こうとすると、ひと山越えなければならず、下手したら東京へ戻る位の時間がかかります。

茜屋珈琲店、本店は神戸だそうですね。
まだまだ珈琲は特別のものだった時代のお洒落で格好いい空気があり、third waveとかいうハンドドリップコーヒーを頂くのとは次元の違う大人しか入れないみたいな、落ち着いた雰囲気があります。

オレンジの灯り、クラシック音楽、落ち着いた調度品。
軽井沢のお店は、今もそのまま昭和の佇まいのようですね。

いただいた方から、皆、飲んだ瞬間に「ぶどうの味がする」と言うと伺いましたが、その言葉もズバリ、いえいえもはやぶどうジュースの概念を覆すものでした。
こういうのかホンモノの味なのですね。

幼い頃、ファンタグレープが大好きだった私には想像を遥かに超えたお味でした。

箱や瓶、紙袋の文字もいいですね。大好物です?こういうの。

手提げ袋もシンプルな高級感が漂います。
ジュースにしてワインのような立ち位置。

フルーティーな酸味で濃厚なジュースはお店ではどんな様子でいただけるのでしょう?
氷が溶けても十分美味しくいただけそうです。

販売は、神田の老舗ワイン専門店か茜屋珈琲店だけのようです。
その専門店柳屋さんの宣伝文句は、
「ワイン屋が、本気で葡萄ジュースを選んだら、こうなりました」と。
お酒がいただけない方にそういう席でご用意するというのもアリでしょうか?

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茜屋珈琲店のぐれいぷじゅうす(赤/コンコード)
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八ヶ岳にはカゴメの工場があったりしてトマト栽培が盛んです。
で、夏はフレッシュトマトなわけですね。

パスタ好きの夫からリクエストを賜り、山滞在中に作りました。
常にリクエストがあるのはアンチョビのパスタですが、もう一種類は任せてもらえます。
ならば、フレッシュトマトを使ったパスタをとレシピを調べて作ったものが、大当たりでした。
とっても美味しかったので、備忘録。

■材料(2人分)
スパゲッティ200g
完熟トマト大3個(中4〜5個)
バジル4〜6枚
ニンニク1/2個
赤唐辛子1本
モッツァレラチーズ1個
(ダイスカットする)
塩適量
オリーブオイル大4

参考レシピにはイタリアのモッツァレラチーズを使用とありましたが、今回は信州長門牧場のモッツァレラチーズを使用しました。とってもミルキーなチーズだったので、美味しさの要となったのではないかと思います。

■作り方
1、トマトは湯せんにして皮をむきます。
2、皮をむいたトマトは横半分に切り、包丁で種とゼリーをこそげとり大きめにカットします。
3、鍋にオリーブオイル、にんにく、赤唐辛子を入れ中火にかけ、にんにくの香りが出たら、2のトマトを入れます。
4、トマトを入れたら、塩をふたつまみ入れ、弱めの中火で煮込みます。
5、10分程煮込んで、水分が出て馴染んできたら、手でちぎったバジリコの葉を入れ、弱火にします。
6、固めに茹で揚げたスパゲッティをソースに加え、モッツァレラチーズも加えて和えて器に盛って出来上がりです。

ソースがずいぶん余ったので、翌日、野菜を加えてスープにしました。
これまた美味しかったです。


今年もまたルバーブの季節がやって来ました。

蓼科自由農園では一束500円。三束を買い求め、約6割のグラニュー糖1kgを加えジャムに仕上げます。

ルバーブジャム 2016


八ヶ岳の夏は野菜が美味しいです!
とうもろこしが店頭に並び始めていました。

今日は『バイカラー』と書かれているとうもろこしだけでした。
バイカラー?
きっと、黄色に白が混ざっているやつと想像していたらそうでした。

バイカラーコーンは、一代雑種で、黄色と白が3対1の割合で入っていて、アメリカで育成され、もっとも甘味が強いとされ、現在日本のとうもろこしの主流にもなっているそうです。

たてしな自由農園では、バイカラーという名前で出ていましたが、種類は
■甘々娘
■ハニーバンダム
■カクテル
■ピーターコーン
■ウッディ―コーン
■ゆめのコーン
■アンサンブル
があるそうです。

私の好みはやっぱり、ゴールデンコーン種の『ゴールドラッシュ』ですが、野菜っぼくて、懐かしい感じがするかしら?と思いました。


お弁当でおもてなし。連休のお茶会の時に頂いたお弁当が美味しかったので、またお願いすることにしました。
今回は人数が少ないので、高輪に配達注文するのではなく、吉祥寺東急フードショーまで取りに行きます。

取り合えず電話予約で個数はお伝えしてありますが、伺うと同時に作ってくださいます。

以前の包装、記憶にないのですが、

こ、こ、これは、朝顔ですね。
こういうのにわたし、弱いのです。
俄然ポイント高くなります。

ひょうたんの形なので瓢(ひさご)弁当。
ふくべとも読み、茶道の世界の炉開きでは「三部(さんべ)」を取り合わせるのがよいとされていてその一つがひょうたんです。

末広がりの形をしたひょうたんは、古来よりとても縁起の良いものとされ、除災招福のお守りや魔除けとして広く用いられてきたもの。
秀吉の馬印のことを、千成瓢箪と言いますが、戦に勝つ度に馬印の瓢箪を増やしていったらしいですね。

吉祥寺店では、すだれ弁当も人気だそうですが、ひょうたんはそんな意図もあって、器としても楽しいです。

前回、季節のご飯は筍でしたが、今日は、鮎ご飯。おかずの筍、稚鮎に変わっていました。他はサワラの西京焼き、海老天ぷら、生麩、卵焼き、小松菜の和え物など。
あしらいは青楓。
生麩の揚げ煮が大好きです。

茶会の時の瓢弁当


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