kisetsu-o-mederu 季節を愛でる

千歳船橋【東宮】夏の上生菓子

お茶のお稽古は肋骨骨折が完治しないのでお休みしていますが、今日はお茶を点ててお客様をおもてなしします。

地産地消というわけではないですけど、地元でお菓子ならお隣の駅、千歳船橋にある【東宮】さんなわけです。だって、このヴィジュアルで美味しいのですから、ファンになります。

手前左から上薯饅頭の『螢』
右、黄身餡の『ほおづき』
左奥、練りきり『朝顔』
右、きんとん製『露草』

麩まんじゅうもいただきました。

しっかりとしたお味でした。

2017 春の東宮さんの上生菓子
| kisetsuomederu | 和菓子 | 09:18 | comments(2) | trackbacks(0) | -
宴のスイーツ【つちや】【くろぎ茶々】【小ざさ】【鉢の木】

お世話になっているねえさんを訪ねました。ご馳走もたくさん、お菓子もたくさん。

お気遣いのねえさんは色々ご用意してくださっていて、美味しいお料理、そして失礼間際にはお菓子までいただきました。

どー見ても洋菓子のようですが、『干錦玉』とありました。

岐阜県大垣市「つちや」の『みずのいろ』という和菓子。
しばらく眺めていました。

錦玉(きんぎょく)ならではのシャリッとした食感とグミのような弾力。

色付にはハーブを使用し、紅は湖面に映った紅葉をイメージした「ハイビスカス&ローズヒップ」、橙は山装う木々の色をイメージした「オレンジピール」、黄は秋の銀杏並木をイメージした「カモミール」、緑は山滴る木々の色をイメージした「スペアミント」、青は空の色をイメージした「バタフライ・ピー」だそうです。

干菓子、進化していますね。

こちらは、お招きをいただいたゲストが持参した話題のギンザ6のスイーツです。

「GINZA SIX」地下2階にある、【くろぎ茶々】は和食の若き鬼才黒木純氏と、京都のお茶の老舗福寿園とがコラボレーションしたニューショップだそうです。

写真の「常葉」は、入れものが凄い!
まずは茶道具のように木の箱に真田紐がリボンがけされています。
二段になった箱の上段にはトッピングの青豆きな粉と抹茶&黒蜜。
下段には笹の葉を仕組んだクリームチーズに本くず粉で作った抹茶のくず餅のような練りのスイーツが入っています。

皆で『銀座かずやの煉』を思い出すねと言っていました。
2006年にいただいていました。
独特の食感、クリームチーズの甘味と酸味が混ざりあった新しいお味でした。

詳しくはこちら

ねえさんはお気遣いの方であります。
地元吉祥寺【小ざさ】の名物最中、わざわざ買って帰りにもたせてくださいました。

白餡。

黒餡。どちらもいいお味。

私が持参した【鉢の木】の『麩饅頭』

青のり使いで磯の香りが涼感を感じるの。

お稽古でもいただくのですが、やっぱり好き♪
| kisetsuomederu | 和菓子 | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) | -
春の上生菓子 千歳船橋【東宮】

今月末に行う茶会で使うお菓子は今回隣駅「千歳船橋」の【東宮】さんになりそうなんですね。
そう言えば、こちらのわらび餅をいつか持ってくるね、と美容師さんとの約束を果たせずにいることも思い出しました。

今日は、茶会の会場である茶室を見学にお仲間と集う日でもありました。
このところいただいていないので、味の確認をしたいと思っていたこともあり、一駅先に下車し、伺うことにいたしました。
改札を出て、信号を渡ったらすぐなのも助かります。

我が家でお遊びでお稽古をしていた時、一緒にお付き合いしてくれていた仲間が当時千歳船橋に住んでいたので、季節毎にこちらのお菓子をいただいていました。
見た目やお味、コスパも素晴らしいので、毎回お茶が美味しかったこと。

でも、今のお教室の方々は、なんだかあまりいい印象を持ってくださっていない様子で、今回新参者の私の厚かましい提案にちょいとノリが悪かったので、嗜好の違いもあるのかなぁ〜と思いましたが、お店の対応にご不満があったようです。

でも、今はそんなことありません。
滅茶苦茶感じいいですよー。
わらび餅も通年になって、人気ですしね〜。

さて、お菓子、皆さんといただきました。
やっぱり、美味しかった!
コーヒーにも合いました。(喫茶店でこっそりいただきましたの(^-^;))

写真のお菓子は『初桜』
練り切り、こし餡です。

『蝶の舞』
外郎(ういろう)黄身餡。

『爛漫』
きんとん、こし餡。

千歳船橋【東宮】
| kisetsuomederu | 和菓子 | 01:42 | comments(0) | trackbacks(0) | -
春の京都【出町ふたば】豆餅、葵最中


今出川から出町柳に向かって今出川通を歩きます。
出町柳は、昨日行った下鴨神社の ある場所なので、昨日寄れば良かったのですが、目的の【ふたば】は残念、定休日なのでした。
今回はどうしてもこちらに寄って名物豆餅をいただきたい!
その思いで向かいましたが、恐ろしいほどの行列で驚きました。

でも、美味しかった、やっぱり。

包装紙、この時期だけの桜柄?

でも、到着時、この並びですからね。

50人くらいいたのかなぁ〜?
日持ちしないこともあるからと、あれとこれをと考えていたのに、さくら餅は売り切れになってしまいました。
豆餅だって売り切れ御免で買えなかったかもなので、はぁ、良かったです!
名物豆餅と、柏餅、

そして、この"葵もなか"購入させていただきました。

最中は楽と

真の文字、意味はわかりません。

このような感じでたっぷり餡が挟まれております。

京都大納言のつぶし餡が絶品なわけですね。
出町ふたばさんに並んだので春秋限定の北村美術館に間に合いませんでしたが、私的にはふたばさんの列び、なかなか貴重な経験でした。

| kisetsuomederu | 和菓子 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
横浜 伊勢佐木町 みのや本店【シウマイ饅頭】

茶席にこんな和菓子はご法度でしょうが、面白いものに出逢った時は買わずにはいられません。

横浜と云えば、崎陽軒のシウマイですが、伊勢佐木モールの和菓子店、崎陽軒の並びにある和菓子店"みのや本店"で見つけました。

シュウマイもどきの【シウマイ饅頭】

すべて、和菓子の材料で作っています。
ひき肉の色、グリーンピース、こだわっています。

お箱も見るからにシュウマイが入ってるように見えます。

経木を敷いて、6個入り、1,500円也。

みのや本店 シウマイ饅頭
| kisetsuomederu | 和菓子 | 16:02 | comments(4) | trackbacks(0) | -
花豆 甘納豆【新潟綜合研究所】

大好きなねえさん。
いつも何かをもたせてくださいます。
その中のひとつ、写真の花豆が滅茶苦茶好みでした。

花豆、よく訪れる八ヶ岳山麓でも特産品ですが、新潟もたくさん収穫できるんでしょうか?
原宿の新潟アンテナショップ《エスパス》では大人気商品だそうです。

この大きさは、お干菓子として扱えますでしょうか?
全国菓子博覧会では橘花榮光章、そして農林水産大臣賞を受賞しているお墨付きです。

ふっくらしているのに、豆としての歯ごたえも残し、自然の甘さを引き立てる程度のお砂糖で仕上げていて、すきっとした味わいです。

エスパスの逸品
| kisetsuomederu | 和菓子 | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) | -
洋梨大福 【釜人 鉢の木】

懐紙にはみ出そうな大福。
店頭で見かけて、「なんじゃ、コレ?」
と、思っていました。

あまりに大きいので勇気がいりましたが、今日は義父の命日で、お花とお菓子を用意したので、「買うなら今日しかないな」
そう思って購入しました。

半分に切ってみました。
コンポートした洋梨が手亡豆の白餡にくるまれた大福でした。

購入先の鉢の木さんでは、季節ごとの果物を使ったフルーツ大福を展開しているようです。

釜人 鉢の木 10月

こんな風にスライスしてもいいと思いました。
フルーツのジューシーさと餡の甘さがマッチングした意表を突いた美味しい大福でした。

いちご大福を想像してください。
頂くまでは、えっ、キモいと思ったはずです。
あちらは小豆あんこですが、洋梨大福は上品な白餡。
シャインマスカットも合いそうですね〜♪
いちご大福も美味しそうです。

「釜人(かまんど)鉢の木」
は、JR阿佐ヶ谷駅南口を出て左に行き、アーケードの商店街「パールセンター」を入ってすぐの右側にあるのが本店ですが、
経堂店の他鎌倉にもあるそうです。
| kisetsuomederu | 和菓子 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | -
今日のおやつ 銀座あけぼの【新栗】


我が町経堂にある銀座あけぼの。
たまに寄ってお茶菓子を買います。
豆大福は定番ですが、

「女ごころをつかんでいるな」の、
キュートな"栗蒸しようかん"を発見しました。

銘は【新栗】

豆大福と並んでいる姿でおわかりいただけると思いますが、
既存の栗蒸しとは違い、細長い品です。
そして、キャンディーのように包まれていま。
栗もたっぷり。

贈答品の【味の民芸】は、ちょうどよい個別包装とパッケージで、ちょっとしたおもたせに気が利いています。

また、来る30日の銀茶会では、
今年も素敵なお菓子を提供するようです。

オータムギンザ2016/銀茶会

| kisetsuomederu | 和菓子 | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) | -
桔梗信玄餅アイス&クレープ

八ヶ岳に向かう中央道双葉SA、
ふと先日朝のワイドショーZipでとりあげられていた信玄餅のアイスクリームのことを思い出しました。

確か、こちらで買い求められるはず…。

山梨のお土産といったら定番の信玄餅は、きな粉に黒蜜に柔らかお餅が絶妙で、
近年はそのセットがコンパクトかつ食べやすく改良され、不動の人気ですが、
この数年、さらなる進化はバリエーション化という路線を走っているようですね。

なんですかこのアイスに入っているお餅は、信玄餅の持ち味であるソフト感を出すため試行錯誤された苦心策だそうです。

そんな今キてる期待の品ならば、試してみたい、
でしょ♪

蓋を開けるとこんな感じで、お餅が現れます。
お月様型の信玄餅がそのまま乗っかっている感じ
ですね。

このアイスクリームは二種類あるそうですが、
SAでの扱いはグレードの高い方のプレミアムのみでした。

黒蜜は、きな粉味のアイスに隠れているので、
慌てて信玄餅をぱっくり食べてはいけまへん。

購入時に「5分ほど室温に戻してからお召し上がりください」と云われましたが、少し柔らかめが美味しくいただけるようです。

信玄餅アイスについて

こちらはついで買いのクレープ。
プリンは、次回に持ち越しです。

私的にはこちらが好きですね。
口に運ぶ一口が、信玄餅+アイスクリームになっています。

信玄餅 カントリーマアムもあるんですね!
| kisetsuomederu | 和菓子 | 15:11 | comments(0) | trackbacks(0) | -
菓匠 花見【白鷺宝(はくろほう)】

小梅ファミリー、ラピママさんにいただきました埼玉浦和 菓匠【花見】の白鷺宝。
久しぶりに出会って小躍りしました。

地方銘菓は、デパ地下に行って思いつきで買い求めるので、
こういう頂き物での再会は大変嬉しいものです。

ラピスママ、ありがとうございますm(__)m

箱を開けると

こんな具合で入っていまして

中から取り上げますと

こんな様子でございます。

お店の二代目が現在のさいたま市緑区上野田付近の鷺山で見た白鷺に魅了されて作ったといわれているそうです。

ですからお箱の絵は鶴でなく、鷺です。

ひとつひとつが薄紙と銀紙に包まれていて
とても繊細な印象を受けます。
直径約3cmほどでしょうか?

中身は大好きな黄身餡。
外はミルク味でコーティングされた優しい甘さと固さの和菓子ですが、
ミルクの風味があるので、洋菓子のようでもあり、コーヒー紅茶のお菓子としてもサイズもぴったりな感じがします。

人気のお味はさらなる展開。

黄身餡を珈琲ミルクでコーティングした「かふぇ」、
小豆こし餡をすり蜜でコーティングした「玉しずく」、
黒胡麻餡を黒胡麻ミルクでコーティングした「ごま」、
抹茶餡を抹茶ミルクでコーティングした「茶ちゃ」がなどがあり、
お店では、好きな味を選んで箱に詰めることもできるそうです。

こちら御製のさらりとしたこし餡が入ったあんドーナツ"揚げそふと"もいただきましたが、美味しかったです。

花見【白鷺宝】
| kisetsuomederu | 和菓子 | 09:36 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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