先日の初釜の際の干支菓子の節分バージョン?福豆です。

春を呼び福を招く、福豆の形を白餡入桃山製焼菓子。

パッケージの可愛らしさも最近はマストアイテムですね。

京都 菓子司 俵屋吉富

2020 初釜


お世話になっている先輩がクリスマスにお菓子の玉手箱を贈ってくださいました。その中に入っていたひとつ。
信州、開運堂のお菓子です。
真味糖、白鳥の湖も大好きですが、開運堂の代表菓。先輩は、こちらのお菓子を贔屓になさっていて、白鳥の湖を教えていただきました。
中側は小豆のつぶあん、外側は淡くニッキが香るこしあんで、ホロホロとし食感が特徴です。不老長寿を念じた松の実が配されています。

箱も美しい。「開運老松」は、創業80周年を記念して1964年に創作された蒸菓子ですが、2017年パッケージをリニューアルしたそうです。

竿ものとして入っています。
新年のご挨拶やお祝い事や内祝いの返礼品など、慶事に最適な御菓子として有名なお品で、新しい年の始まりにいただけた幸せ、先輩に感謝です。


こしあんを作る際に出る、小豆の皮をぼうろ生地にたっぷりと混ぜ込んだ焼き菓子。まわりには和三盆糖をたっぷりとまぶしています。ざっくりとした食感に、和三盆糖の優しい甘さが素朴なお菓子です。(亀屋良長hpより)
京都へ行った際に購入したお菓子。クッキーのようなサクサクとした食感。抹茶に良く合いましたがコーヒー、紅茶にもイケそうです。

小豆の皮には生活習慣病の予防に効果のある食物繊維が多量に含まれているそうです。(小豆皮100gあたり46.3g)

2010年に誕生。
ある百貨店から、「エコをテーマにしたお菓子を提案してほしい。」と言われました。
「エコ???」 考えるも、なかなか思いつきません。
一度お断りしたのですが、どうしても何か作ってほしい、とのこと。
SOU・SOUの若林社長に相談したところ、「何か捨ててるものってないですか?」と。
「餡を作る時に、煮汁とか、小豆の搾りかすとか・・・・。搾りかす(!)これはいけるかもしれない・・・!」
早速、小豆の搾りかすを乾燥させ、ぼうろ生地に練りこんで試作。
食物繊維が豊富な、ざっくりとした食感のエコ商品が完成しました。
当初は、2週間だけの販売予定でしたが、思った以上に反応が良く、
いつの間にか通年商品、ヒット商品となりました。

ちなみに、その時に出た「小豆の煮汁」アイデアも、その6年後、「あずき餅」として実を結びました。
(亀屋良長小噺より)


信玄餅は高速道路SAやあらゆる新製品でお馴染みの桔梗屋が有名ですが、金精軒という菓子処が本家本元なのですよね。
道の駅南清里で金精軒の『かりんとう饅頭』なるものに出会ったので購入しました。
これがばかうま!イベントだけでの販売だということで調べてみたところ、北杜市にある金精軒さんが出店していたようです。

黒糖生地で作ったお饅頭を屋台でカラリと揚げたお菓子です。
目の前での揚げたてもきっと美味しかったんでしょうが、家に戻ってからいただきました。
カリカリした食感と黒糖の香り。
またどこかで出逢えるといいなぁ〜。
台ケ原 金精軒


かりかりに焼いた食パンの耳を毎日新鮮な油を使って揚げその後、黒糖・はちみつなどを絡めながら更に焼いたというかりんとうをいただきました。

黒糖の香ばしさが絶品!
食パンをこんな風に仕立てあるのははじめてです。
最初は再利用からスタートしたそうですが、今では通販で大人気だそうです。

サンベルゴ


何十年も前、亡くなった母と はとバスに乗って巣鴨やなんかの下町を巡る東京観光をしたことがありました。その時にここ【羽二重団子】に寄りました。
日暮里繊維街に向かう途中、やっと廻り合いました。駅前にカフェのような店舗があって前を良く通るのですが、老舗とはかけ離れた佇まい。ここは本店。しかも5月にリニューアルしたばかりだそうです。
呼ばれました…。

有名な羽二重団子、こういう歴史だそうです。

文政二(1819)年創業、190年余の歴史を持つ団子、和菓子の老舗。きめの細かさが羽二重のようだと賞されたことが「羽二重団子」の由来。
「羽二重団子」
餡団子(こし餡)・焼団子(生醤油)

「漱石もなか」
漱石もなかの中には、しづくあんが3粒入って います。
"しづくあん"羽二重団子独特のこしあんと生地種を、一滴のしづくに見立て特別に調整したものだそうです。

『…芋坂へ行って團子を食いましょうか…』 夏目漱石「吾輩は猫である」にあります。

老舗ならではの包装紙、包装。
本店喫茶ではランチも始めたそうです。羽二重団子のプチバージョンで抹茶や煎茶。漱石もなかもいただけるそうです。
出来立て、美味しいでしょうね。

羽二重団子


外郎でお馴染みの青柳総本家のカエルまんじゅう、皆さんはご存知なのでしょうか?
こんな可愛い名古屋みやげがあったんですね。お茶のお稽古でいただきました。
青柳総本家のロゴマークをモチーフに作られたそうです。洋風の皮のおまんじゅうにこしあん。さすがに老舗、いいお味に仕立てられています。
気に入りました。

楽しいカエルの語呂合わせ
旅行・出張・無事カエル
幸福・大吉・福カエル
みんなで楽しく召し上がれ♪

青柳総本家 カエルまんじゅう


成城石井で見つけました。

シューみたいな亀裂が入っているのが特徴でしょうか?フライケーキというネーミングにしているのは何かあるのかな?

味はあんドーナツですが、パン生地ではなく、ケーキなようです。
サーターアンダギーの餡入り?

調べてみたら広島県呉市民のソウルフードらしいですね。
福住という店が有名で、揚げたてをいただくのだそうです。

玉屋餅 フライケーキ


京都通のせんぱいから頂戴しました。ねえさんのことだから祇園祭に引っかけてくださったのです。
でも、こちら通年販売になったのですね。知らなかった。
祇園祭の時は1日に1000本も作ると云いますから京都人にはかかせない夏の風物詩とも云えるのかもしれません。
『したたり』
水もしたたるいい女とか言いますけど、「滴る」って、◆水などが、しずくになって垂れ落ちる。◆美しさや鮮やかさがあふれるばかりに満ちている。なんて意味だそうです。「したたり」は、名詞になって◆滴るもの。しずく。◆苔 (こけ) などを伝わって落ちる水滴。となるわけです。夏の季語でもあるそうですね。確かに頭に浮かぶのは水がしたたる涼しげな風景です。

腰の強い丹波の寒天、沖縄産の黒砂糖、阿波産の最高級和三盆、上質のざらめ、選び抜いた素材とこれでないと駄目だという京都の地下水を使った「菊水の井」の清涼なしずくをイメージして作ったお菓子。しっかりとした口当たりと懐かしい黒糖の深い味わい。これが京都 祇園祭の茶席のお菓子になったというのは良くわかります。
琥珀色で涼やか、やはりこの時期にいただくのがいいですね。

以前の記事


和菓子好きを自負していらっしゃる「今でしょ」の林修さんがテレビでおすすめしているのを見て、ついでの時にと思っていました。
その、ついでがあったので、早速いただいてみました。
あら、美味しい!餡を練り込んだわらび餅。弾力があるのに柔らかくて上品な甘さ。これは人気のはずです。

販売はこんなようすです。
成城マダムにはウケます。
240円なり。

このような丁寧な和のあしらいもいいですよね。
ここの母体、成城凮月堂も成城アルプスも我が街経堂ではないワンランク上の暮らしぶりがこのようなお店を育てているような気がしています。

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