苗をいただいて育てた酔芙蓉。
初夏の日照りで葉を落としてしまった後、復活し、2つ蕾をつけてくれていました。

1つは台風で折れてしまいました。
もうダメかと思っていたら、頑張って咲いてくれました。

夕方は白かった花、ピンクに染まります。
このコはうちを気にいってくれたかもしれません。
嬉しい♪


9月15日@エコーライン近く

9月15日@八ヶ岳実践農業大学校
桜の木の紅葉

9月16日@諏訪湖
収穫間際のマルメロ

9月16日@万治の石仏
こうべを垂れる稲穂かな。

9月17日@蓼科湖
ドウダンツツジ

9月17日@蓼科湖
シュウメイギク

9月17日@蓼科湖
紅葉

9月18日@蓼科自由農園。
ハロウィン南瓜。


今年は早い!彼岸花。
骨折した緑道で開花していました。

1日めに芽が出て、2日めでなんと20cmも伸び、5日目には蕾が赤く色づき、7日めで開花してしまうのだそうですね。


善福寺川緑道に面したいくつもの公園にはたくさんの木々達が木陰を作っています。
今日最初に目に飛び込んだのは、エンジュです。

花はこんな形をしています。

原産地の中国では、高官に出世すると庭に植える風習があり、幸福を呼ぶ縁起のよい木とされていたそうで、このことから、「幸福」という花言葉が付けられたそうです。
枝の茂り方や白く美しい花を咲かせる、その姿に由来して「上品」という花言葉もついています。

排気ガスなどの公害に強いとされ、街路樹や庭木として日本全国に植栽されたそうで、車を走らせるとその姿良く見かけます。

百日紅(サルスベリ)
幹の様子に特徴があるので、夫も知っています。

フリルのような花の形、白も可憐ですね。

トウカエデ。

実が可愛いの。膨らんだところに種が入っています。

シイノキの実、しいの実。

ヒマラヤスギの松ぼっくり。

柿の実。

暑さに強い木槿。

これもムクゲ。

こうなると、木槿もハイビスカス科という姿ではないですね。

白詰草も足元で頑張っています。

オキザリスに似ていますが、こちらは酢漿草(カタバミ)
ちいちゃな花。

珍しい!紫色のオキザリス♪
ムラサキカタバミと言うのかな?


善福寺川緑道を散歩中、またまた愉快な光景に遭遇しました。
黒揚羽蝶が吸水中?
つがいでしょうか?
それとも親が子どもに教育中?

クロアゲハは、チョウ目・アゲハチョウ科に分類されるチョウの一種。 成虫の前翅長は45-70mmほどである。翅の表裏とも黒色で、裏面には後翅外縁に赤斑が並び、日本産のものには尾状突起がある。オスには後翅前縁に白い帯が見られる。この白い帯は時間と共に黄味をおびる。(Wikipediaより)

豊かな水と緑に恵まれた野趣に富む野川公園。

四季を通じての草花や樹木を楽しむことができます。

公園内には犬はNGですが、自然観察園があり野草や野鳥、昆虫などが見られ自然の宝庫となっています。

その観察園のそばで見つけたはっとするような佇まいの花【サフランモドキ】に似ていますが、違うかな?どこからか種が飛んで来て咲いたのかもしれません。

キツネノカミソリは観察園で咲いていましたが、あちらはヒガンバナ科、こちらはユリ科の【ノカンゾウ】

昼間だけに咲く一日花です。

悪茄子と書いて【ワルナスビ】

この時期とっても良く見かけます。名前の由来は全体に鋭い棘が多いのでこの名が付いたそうですが、茄子の花のようでなかなか姿は美しいのです。

【オオマツヨイグサ】

花は夕方に咲くから待つ宵草?晩秋まで花をみることができます。

【ヤブガラシ】

他の植物を枯らしてしまうほどの意味は本当でしょうか?

観賞用であった花【オシロイバナ】

最近は野生化していますね。

こちらがもっともポピュラーな色の濃紅色。実は黒くつぶすと白い粉が出るのでこれをおしろいに見立てて名がついたそうです。

白いおしろい花。

【オニユリ】形が大きいことでついたという鬼百合ですが、インパクトありますね。

【ヘクソカズラ】

花や葉をもむと嫌な臭いがすることからついた名だそうですが、別名は『ヤイトバナ』で、お灸の痕に例えたものだそうです。

【キカラスウリ】?白いひげが面白い。夕方の開花前?

なんでしょうこの美味しそうな葉っぱは?中心が紫色なのが特徴ですね。ただの雑草?

【ナワシロイチゴ】

草木は6月頃から実り始めます。

【ヒメリンゴ】

【ラクウショウ】落羽松と書くのですよね。秋になると羽状の葉が付いた枝を落下させることから名付けられたそうです。木の下には「気根」が見られるのが特徴ですが、実もなかなかご立派で個性的です。

メタセコイアと違うのは葉が互い違いになっております。

【ハクウンボク】の実を見つけました。エゴノキとは近縁で姿は似ていますが、葉裏が白くて大きいのが特徴です。


八ヶ岳の草木はほとんどが自生しています。少しずつ名前も覚えたりもしています。
八ヶ岳滞在はそんな楽しみもあります。

今年は桜の開花が遅かったですが、それに照準を合わせたようにいろんなものが少し遅いように感じました。

朝晩は15℃位になる蓼科中央高原ですが、市街地諏訪湖周辺では紫陽花が満開でした。

【クリンソウ】@蓼科中央高原

【ウツボグサ】@蓼科中央高原

【ホソバノキリンソウ】@蓼科中央高原

【クサイチゴ】@蓼科中央高原

【ドクダミ】@蓼科中央高原

【ホタルブクロ】@蓼科中央高原

【ベルガモット】
初日、到着後雨でしたが、夕方晴れて、草花が瑞々しく美しい姿でした。

【ウツギ】@八ヶ岳自然文化園

【コバノイチヤクソウ】@八ヶ岳自然文化園

【キリンソウ】@八ヶ岳自然文化園

【アシタバ?】@八ヶ岳自然文化園

【ヤマボウシ】@八ヶ岳自然文化園

【アカバナシモツケ】@八ヶ岳自然文化園

【オカトラノオ】@八ヶ岳自然文化園
クラフト市会場の横は、自然がいっぱい。四季折々見かける草花が違います。

【ヤマグルミ】@蓼科湖

【キンポウゲ】@蓼科湖

【クサフジ】@蓼科湖
ボードウォークがまた増えました。
子供だましの遊技場は姿を消し、少しずつ大人の湖畔になりつつあります。

【イケマ】@蓼科中央高原

お盆には秋の気配のする八ヶ岳、また再訪する時は、新たな出逢いがあるはずです。楽しみ♪


残念ながら半夏生の日にハンゲショウは見つけられませんでしたが、
たくさんの花と出会えました。
2016年の半夏生
写真は今あちこちで咲いているアガパンサス。
白い色もありますが、ヒガンバナ科で、姿がよく似ています。

カンゾウ?

ヒメヒオウギズイセン。

ヤマモモはジャムに出来そうなほど実がついていました。

紫陽花も見納め?

オキザリス。

今日も大鷹は子どもを守るため見張りをしていましたし、和田堀池では鷺もひと休みをしていました。


ニオイバンマツリは、ナス科ブルンフェルシア属の常緑樹。初夏から夏にかけて花が咲く。漏斗状の花弁で5弁に開く。花は咲き始め濃い紫色で、次に薄い紫色、最後は白色になる。強い芳香がある。 葉は互生し革質で光沢がある。(ウィキペディアより)

谷中の菓子匠『桃林堂』さんの前に咲いていました。
今あちこちで開花しています。

この花には思い出があります。
2年前、小梅の兄弟杏が亡くなった日に夫がどこからか失敬して最初に手向けてくれた花がこの『番茉莉』でした。

ジャスミンは漢字で「茉莉花」と書きますが、同じような香りでもこちらは、木犀科。

この花が咲く時期になると胸がきゅんとするのであります。


5月3日滞在初日@家の前。
春告げ花、ダンコウバイ。
八ヶ岳の木々はまだ茶色。
これから春の足音が、聞こえます。

@八ヶ岳農業実践大学校芝生広場。
標高1100m、桜はつぼみ。

5日4日@八ヶ岳リゾートアウトレット。
フデリンドウ。

@八ヶ岳リゾートアウトレット、スミレ。

@八ヶ岳リゾートアウトレット、レンギョウ。

5月5日@家の庭。
ヤマザクラ開花。

@蓼科湖。タンポポ。

@蓼科湖。スイセン。

@蓼科湖。サクラ。

@蓼科湖。ミズバショウ。

@蓼科湖。レンゲツツジ。

@聖光寺。ソメイヨシノ。

@岳麓公園。ミスバショウ。

@岳麓公園。黄色い花。なんでしょう?

5月6日@八ヶ岳自然文化園。コプシ。

@八ヶ岳自然文化園、ヤマザクラ。

@自然文化園から農大までの散策路、クサポケ。

@自然文化園から農大までの散策路、スミレ。

@八ヶ岳農業実践大学校。サクラ。

3日つぼみだった桜、開花!

5月7日@談合坂SA。コデマリ。

今回もたくさんの春の花の出合い、ありがとー♪
八ヶ岳の花の色は、彩度が高くて色が鮮やかです。春に咲く花は魅力的ですね。辺りが茶色の中に彩りが添えられると心も目に映る景色も煌めきます。


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