見事でしたよ。砧公園の桜。

うちのわんこと良く来る場所ですが、この桜の木のあるファミリーパークは、犬NGなんです。
いつもはこの周りを散歩しています。

歩いてみて、このエリアが広大なのがわかります。
桜の木、のびのびしていて、しかも低い。ここの桜の木はちょっと他にはないと思います。

圧倒的にソメイヨシノが多いですが、私はこの大島桜も好きです。

一緒に行った義母、88歳。
喜んでいました。


菜の花畑

修善寺寒桜

寒緋桜

ミツマタ

トサミズキ

ボケ

クロッカス

残念ながら、ソメイヨシノはまだ硬い蕾でした。


私の愛読書"二十四節気七十二候"に冬の季語として【ふくらすずめ】があります。
冬にスズメが膨らむ姿は古くから知られていて、『福来雀』という字があてられ大変縁起が良いとされています。

お茶室には、新年の荘りものに「ふくらすずめ」がよく登場します。
今は少なくなっているかもしれませんが、振袖には「ふくらすずめ」という帯結びがあって、雀が羽を広げたような大変可愛らしい着付けとなっています。

そんなことが愉快に思えて、一度その姿をカメラに収めて、記事にしたいと思っていました。
寝かせること3年でした。
残雪の中で寒そうにしていた代々木公園の雀、かなりピンが甘いですが、やっと撮影できました。

「ふくらすずめ」はその姿から、歴史的に「丸く膨らんだもの」を指す言葉に使われているそうですが、空気の層を作り体温の低下を防ぐように羽毛を逆立てている雀は、冬の風物詩です。

ふくらすずめについて


冬の寒い中、ロウバイを見ると待ち遠しい春はもうすぐと感じます。

野川の土手も緑色になって来ました。

足元を見てください。
もぐらも活動しています。


苗をいただいて育てた酔芙蓉。
初夏の日照りで葉を落としてしまった後、復活し、2つ蕾をつけてくれていました。

1つは台風で折れてしまいました。
もうダメかと思っていたら、頑張って咲いてくれました。

夕方は白かった花、ピンクに染まります。
このコはうちを気にいってくれたかもしれません。
嬉しい♪


9月15日@エコーライン近く

9月15日@八ヶ岳実践農業大学校
桜の木の紅葉

9月16日@諏訪湖
収穫間際のマルメロ

9月16日@万治の石仏
こうべを垂れる稲穂かな。

9月17日@蓼科湖
ドウダンツツジ

9月17日@蓼科湖
シュウメイギク

9月17日@蓼科湖
紅葉

9月18日@蓼科自由農園。
ハロウィン南瓜。


今年は早い!彼岸花。
骨折した緑道で開花していました。

1日めに芽が出て、2日めでなんと20cmも伸び、5日目には蕾が赤く色づき、7日めで開花してしまうのだそうですね。


善福寺川緑道に面したいくつもの公園にはたくさんの木々達が木陰を作っています。
今日最初に目に飛び込んだのは、エンジュです。

花はこんな形をしています。

原産地の中国では、高官に出世すると庭に植える風習があり、幸福を呼ぶ縁起のよい木とされていたそうで、このことから、「幸福」という花言葉が付けられたそうです。
枝の茂り方や白く美しい花を咲かせる、その姿に由来して「上品」という花言葉もついています。

排気ガスなどの公害に強いとされ、街路樹や庭木として日本全国に植栽されたそうで、車を走らせるとその姿良く見かけます。

百日紅(サルスベリ)
幹の様子に特徴があるので、夫も知っています。

フリルのような花の形、白も可憐ですね。

トウカエデ。

実が可愛いの。膨らんだところに種が入っています。

シイノキの実、しいの実。

ヒマラヤスギの松ぼっくり。

柿の実。

暑さに強い木槿。

これもムクゲ。

こうなると、木槿もハイビスカス科という姿ではないですね。

白詰草も足元で頑張っています。

オキザリスに似ていますが、こちらは酢漿草(カタバミ)
ちいちゃな花。

珍しい!紫色のオキザリス♪
ムラサキカタバミと言うのかな?


善福寺川緑道を散歩中、またまた愉快な光景に遭遇しました。
黒揚羽蝶が吸水中?
つがいでしょうか?
それとも親が子どもに教育中?

クロアゲハは、チョウ目・アゲハチョウ科に分類されるチョウの一種。 成虫の前翅長は45-70mmほどである。翅の表裏とも黒色で、裏面には後翅外縁に赤斑が並び、日本産のものには尾状突起がある。オスには後翅前縁に白い帯が見られる。この白い帯は時間と共に黄味をおびる。(Wikipediaより)

豊かな水と緑に恵まれた野趣に富む野川公園。

四季を通じての草花や樹木を楽しむことができます。

公園内には犬はNGですが、自然観察園があり野草や野鳥、昆虫などが見られ自然の宝庫となっています。

その観察園のそばで見つけたはっとするような佇まいの花【サフランモドキ】に似ていますが、違うかな?どこからか種が飛んで来て咲いたのかもしれません。

キツネノカミソリは観察園で咲いていましたが、あちらはヒガンバナ科、こちらはユリ科の【ノカンゾウ】

昼間だけに咲く一日花です。

悪茄子と書いて【ワルナスビ】

この時期とっても良く見かけます。名前の由来は全体に鋭い棘が多いのでこの名が付いたそうですが、茄子の花のようでなかなか姿は美しいのです。

【オオマツヨイグサ】

花は夕方に咲くから待つ宵草?晩秋まで花をみることができます。

【ヤブガラシ】

他の植物を枯らしてしまうほどの意味は本当でしょうか?

観賞用であった花【オシロイバナ】

最近は野生化していますね。

こちらがもっともポピュラーな色の濃紅色。実は黒くつぶすと白い粉が出るのでこれをおしろいに見立てて名がついたそうです。

白いおしろい花。

【オニユリ】形が大きいことでついたという鬼百合ですが、インパクトありますね。

【ヘクソカズラ】

花や葉をもむと嫌な臭いがすることからついた名だそうですが、別名は『ヤイトバナ』で、お灸の痕に例えたものだそうです。

【キカラスウリ】?白いひげが面白い。夕方の開花前?

なんでしょうこの美味しそうな葉っぱは?中心が紫色なのが特徴ですね。ただの雑草?

【ナワシロイチゴ】

草木は6月頃から実り始めます。

【ヒメリンゴ】

【ラクウショウ】落羽松と書くのですよね。秋になると羽状の葉が付いた枝を落下させることから名付けられたそうです。木の下には「気根」が見られるのが特徴ですが、実もなかなかご立派で個性的です。

メタセコイアと違うのは葉が互い違いになっております。

【ハクウンボク】の実を見つけました。エゴノキとは近縁で姿は似ていますが、葉裏が白くて大きいのが特徴です。


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