成城アルプスのサロンへ行った夕方、ホワイトデーのお返しにと、ももちゃんのママさんが成城アルプスのお菓子をくださいました。

ご贈答にいいお品があるなぁ〜と、眺めていたお品です。
シンクロニシティ。

2つずつパッケージに入っています。
ひとくちサイズのチーズスフレ。
懐かしさのある美味しさでした。
リゼットとはフランス語で「微笑み」という意味だそうです。


食事の後は、老舗洋菓子店でお茶をします。成城学園前ではだれもがご存知です。店を入ると右手に東郷青児の大きな絵画が飾られる【成城アルプス】
昭和レトロ感とセレブ感が成城という場所に馴染んでいます。
本当は2階に行きたいところですが、一階奥が丁度良く空いていたので、そちらに着席します。
クラシカルな雰囲気、落ち着きます。
紅茶はシルバーのポットで供されます。

お腹はいっぱいでしたが、やっぱりお誕生日にはケーキがつきものですから、強引に私の好きで決めました。
"フロマージュ フレ"

さっぱりとしたレアチーズケーキの中にはオレンジの香りのクリーム。土台はアーモンドのビスキュイ。星形の飾りは勿論砂糖菓子で食べられます。
お誕生日さんも食べられないと言っていましたが、半分、美味しそうに召し上がっていました。(^_^)v

成城アルプス


滞在の八ヶ岳には美味しいベーカリーがたくさんあります。
その中のひとつ、たてしな自由農園原村店に隣接している直営のベーカリーは、お値段が、お手頃なのにも関わらず、安定した美味しさのパン屋さんです。
今回も初日の朝にいただきました。
ソーセージパン、ベーコンフランス、あんパン、オニオンブレッド、ダブルチーズクッペ、どれもとても美味しくいただきました。

帰る通り道、おやつはないかと立ち寄ると、こんな新商品がありました。
お味の方、名前から想像してみてください。クロワッサンにカスタードクリームがサンドしてある新感覚デザートです。
パンでありながらお菓子?クロワッサンというよりミルフィーユ。層が幾重にも折り重なり、しっとりしてパリパリ。ミルキーな少し固めのクリームが蓋ですくいあげるのに適しています。
これ『けろっく』さんの"茅野シュー"とは全く違う美味しさです。

たてしな自由農園 808ベーカリー


イチゴのケーキが続きます。

お誕生日さんでした。
一日遅れでケーキでお祝い。
浜田山のヴォワザン、とっても洒落たパティスリーです。
そして、お味も良いのです。

2月のヴォワザン


ウルトラマンクッキーをいただきました。
凮月堂謹製。
世田谷の祖師ヶ谷大蔵でしか買えないそうです。レアもの。
小田急線、祖師ヶ谷大蔵駅、発車のお知らせもウルトラマンメロディ。
そう、あちらは、円谷プロのあるウルトラマン発祥の地ですからね。
堅焼きで美味しいクッキーでした。


用事があっておりましたから、今日の茶豆のお誕生日ケーキは吉祥寺で購入することにしていました。
検索して上位に入っていたのと、駅に直結のアトレに入っているのでこちらにしました。

【レモンドロップ】
フランス菓子とかいうよりも、だれもが好きなケーキたちがお得意な印象です。

たぶん記念日狙いの出店なのかな?
そう思ったのは、デコレーションケーキが豊富だったからですが、
ベーシックなイチゴの他、ベリーベリーのデコレーションが2種ありました。
ナパージュしたものを選びましたが、他に粉糖仕上げが並んでいました。

本店はもっとバリエーションがあるのでしょう。カフェも併設されているようです。

マッチまで入ったロウソクをいただいたのは初めてでした。ニクい心遣いですね。
でも、残念だったのは折角入れていただいていたバースデープレートの文字が溶けてしまっていたこと。
夏の暑さは、要注意ですね。

ケーキのお味はとっても良かったです。
生クリームのふんわり感、甘さは控えめで、何よりベリー類が美味しかったです。

レモンドロップ


富士山へ行った時のお土産。
これ、W杯最中に元日本代表選手、中田英寿さんがプロデュースした製品であること、テレビで見ていました。

『満寿泉』というお酒を使ったキットカット。
なかなかおつなお味でした。

ネスレは訪日外国人観光客によるインバウンド需要の獲得をさらに強化するため、日本酒の魅力を知り尽くす中田英寿氏とコラボレーションを行ったそうですね。

すっきりとした味わいで、ホワイトチョコレートととても合っていると思いました。

『満寿泉』は富山のお酒だそうですが、何故に富士山の土産物屋にあったのか?
富士山観光に来た観光客目当て?
私は、近隣の出身(甲府市出身)である中田英寿さんに敬意を表してということもあることなのかなぁ〜と、勝手に解釈しました。

第2弾は梅酒だそうです。
キットカット梅酒は9月発売


思いは叶うものですね。
このレモンケーキ。
包みがノスタルジックで魅力的でしょ。

"婦人画報のおかいもの"通販でピックアップされていた商品で、近くだからいつか行って入手したいと思っていました。

すると、そんなこと、言ったこともないのに、池尻大橋に住む友人が暑気払いにプレゼントしてくれました。

中身はとってもシンプルなレモンケーキでしたが、瀬戸内海に浮かぶ自然豊かな岩城島で太陽をいっぱい浴びて育った芳醇な香りの除草剤・化学農薬・防腐剤を一切使用してない『しまなみレモン』の果汁たっぷり使用したレモンチョコレートでしっとりふわふわ生地をコーティングしてあります。

とてもさっぱりしているので、夏にぴったりのお菓子でした。
これは、おつかいものにもいいですね。
お洒落ですし、気が利いています。


パリ在住の日本人の方から写真のクレープ菓子をいただきました。
クレープは焼きたてを食べるもの、と思い込んでいましたが、やはりフランスではソウルフードでありますから身近なおやつを作ったわけですね。

こんな風に個別包装されていました。
今度成城石井で探してみよう!と、思っていましたら、昨日行ったコストコに違うメーカーのものがありました。
すでにママ達には浸透しているのかもです。

半分に切った断面。
フランスではポピュラーな赤チェックでお馴染みのボンママンのブルーベリージャムがサンドされていました。
コストコで販売されていたのはイチゴジャムのものでした。

もちろん、焼きたてのクレープのようにしっとり感はありませんが、これはなかなか良い!と思いました。


ちょっぴり浅草を散策して、下調べした老舗の喫茶店【アンヂェラス】へ。

浅草公会堂並びにあるこちらへ、牛鍋を食べた後に寄りたいと言ったら、夫、【アンヂェラス】しゃなく「デンジェラスだなぁ」と云いました。
やはりこちらも、のけぞりそうなサンプルケースです。

でもね。ただ古いだけではない魅力がありそうな予感がしていましたし、
私、浅草に来て、スタバじゃあないんです。

1、2階が一杯で3階へ。
しばらくすると、すぐに席が、うまっていきました。

少し天井が低い中2階は、なんだかいい雰囲気でした。

一階は喫茶の他、洋菓子の販売コーナーです。

メニュー。

夫は、洋菓子のプリンアラモードとコーヒー。

私は季節限定のイチゴパフェをいただきました。
何年ぶりでしょ、パフェをいただくのは…。

持ち帰りをした『アンヂェラス』

こちらはチョコレートの『アンヂェラス』

どちらも切り口はこんな感じで、昔懐かしいバタークリームのチョコレートコーティングのロールケーキ。
レモンパイもこちらの人気商品のようでした。

浅草 アンヂェラス


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