用事があっておりましたから、今日の茶豆のお誕生日ケーキは吉祥寺で購入することにしていました。
検索して上位に入っていたのと、駅に直結のアトレに入っているのでこちらにしました。

【レモンドロップ】
フランス菓子とかいうよりも、だれもが好きなケーキたちがお得意な印象です。

たぶん記念日狙いの出店なのかな?
そう思ったのは、デコレーションケーキが豊富だったからですが、
ベーシックなイチゴの他、ベリーベリーのデコレーションが2種ありました。
ナパージュしたものを選びましたが、他に粉糖仕上げが並んでいました。

本店はもっとバリエーションがあるのでしょう。カフェも併設されているようです。

マッチまで入ったロウソクをいただいたのは初めてでした。ニクい心遣いですね。
でも、残念だったのは折角入れていただいていたバースデープレートの文字が溶けてしまっていたこと。
夏の暑さは、要注意ですね。

ケーキのお味はとっても良かったです。
生クリームのふんわり感、甘さは控えめで、何よりベリー類が美味しかったです。

レモンドロップ


富士山へ行った時のお土産。
これ、W杯最中に元日本代表選手、中田英寿さんがプロデュースした製品であること、テレビで見ていました。

『満寿泉』というお酒を使ったキットカット。
なかなかおつなお味でした。

ネスレは訪日外国人観光客によるインバウンド需要の獲得をさらに強化するため、日本酒の魅力を知り尽くす中田英寿氏とコラボレーションを行ったそうですね。

すっきりとした味わいで、ホワイトチョコレートととても合っていると思いました。

『満寿泉』は富山のお酒だそうですが、何故に富士山の土産物屋にあったのか?
富士山観光に来た観光客目当て?
私は、近隣の出身(甲府市出身)である中田英寿さんに敬意を表してということもあることなのかなぁ〜と、勝手に解釈しました。

第2弾は梅酒だそうです。
キットカット梅酒は9月発売


思いは叶うものですね。
このレモンケーキ。
包みがノスタルジックで魅力的でしょ。

"婦人画報のおかいもの"通販でピックアップされていた商品で、近くだからいつか行って入手したいと思っていました。

すると、そんなこと、言ったこともないのに、池尻大橋に住む友人が暑気払いにプレゼントしてくれました。

中身はとってもシンプルなレモンケーキでしたが、瀬戸内海に浮かぶ自然豊かな岩城島で太陽をいっぱい浴びて育った芳醇な香りの除草剤・化学農薬・防腐剤を一切使用してない『しまなみレモン』の果汁たっぷり使用したレモンチョコレートでしっとりふわふわ生地をコーティングしてあります。

とてもさっぱりしているので、夏にぴったりのお菓子でした。
これは、おつかいものにもいいですね。
お洒落ですし、気が利いています。


パリ在住の日本人の方から写真のクレープ菓子をいただきました。
クレープは焼きたてを食べるもの、と思い込んでいましたが、やはりフランスではソウルフードでありますから身近なおやつを作ったわけですね。

こんな風に個別包装されていました。
今度成城石井で探してみよう!と、思っていましたら、昨日行ったコストコに違うメーカーのものがありました。
すでにママ達には浸透しているのかもです。

半分に切った断面。
フランスではポピュラーな赤チェックでお馴染みのボンママンのブルーベリージャムがサンドされていました。
コストコで販売されていたのはイチゴジャムのものでした。

もちろん、焼きたてのクレープのようにしっとり感はありませんが、これはなかなか良い!と思いました。


ちょっぴり浅草を散策して、下調べした老舗の喫茶店【アンヂェラス】へ。

浅草公会堂並びにあるこちらへ、牛鍋を食べた後に寄りたいと言ったら、夫、【アンヂェラス】しゃなく「デンジェラスだなぁ」と云いました。
やはりこちらも、のけぞりそうなサンプルケースです。

でもね。ただ古いだけではない魅力がありそうな予感がしていましたし、
私、浅草に来て、スタバじゃあないんです。

1、2階が一杯で3階へ。
しばらくすると、すぐに席が、うまっていきました。

少し天井が低い中2階は、なんだかいい雰囲気でした。

一階は喫茶の他、洋菓子の販売コーナーです。

メニュー。

夫は、洋菓子のプリンアラモードとコーヒー。

私は季節限定のイチゴパフェをいただきました。
何年ぶりでしょ、パフェをいただくのは…。

持ち帰りをした『アンヂェラス』

こちらはチョコレートの『アンヂェラス』

どちらも切り口はこんな感じで、昔懐かしいバタークリームのチョコレートコーティングのロールケーキ。
レモンパイもこちらの人気商品のようでした。

浅草 アンヂェラス


久しぶりに経堂のケーキ屋さん【ミラベル】に行きました。
3種を購入。

一つ目は、ピスタチオのクリームに
フランボワーズのジャムを忍ばせた品
『デリスピスターシュ』
可愛らしい意匠にひかれましたが、お味も良かったです!

小さなシューがビターなカラメルで重ねられた『サントノーレキャラメル』
結婚式のクロカンブッシュを思い出します。

最後は、定番『シャンティフレーズ』

どれも甘すぎず丁寧に仕上げてあります。
箱のシールには
「当店の本格的なフランス菓子をお楽しみ下さいませ」
と書いてあります。
最近では、ボストックやクロワッサンザマンド、カヌレなど焼き菓子も増え、益々大好きなパティスリーになっています。

経堂 ミラベル


野川公園へ向かう途中に、お洒落な佇まいのケーキ屋さんがあります。
気になっていたけれど、車の停めにくいところで、購入の機会を逃していました。

私の頭を経堂に住みはじめてからやってくれている美容師さんと先週お喋りしていると、お客さまにお招きを受けて伺うホームパーティーで出されるのがこちらのケーキで、何を食べても美味しいと聞きました。
これは試してみなあかん!という気持ちになりまして、お散歩の帰り寄り道をお願いしました。

食べログでは開店11時となっていましたが、10時開店です。続々とお客さまがいらっしゃるので、人気店だとわかりました。

【フレジェ】
水玉模様、小さなイチゴ、手が込んでいます。

【シブースト】
我が家では定番なので、お試しでチョイスしてみました。

【ピカソ】
まずはキュートなマカロンに惹かれました。
パッションフルーツがベースで、見た目通り爽やかな酸味のあるケーキでした。

【シュルプリーズ】
ホワイトチョコレートの中には、ベリーのムースやジャムが潜んでいて、グラスの下には相性のいいチョコレート味のクラム。

夫が気づきました。「味が濃いね」と。
確かに今日いただいたケーキはすべて、それぞれの素材の味にパンチがありました。
次回は、ジェラートをいただいてみようかしら?

ラ ヴィエイユ フランス


行列必至のGINZA SIXマーロウのプリン、いただきました。

8月21日から、写真の、
「ネイビーブルー陶器のロイヤルミルクティープリン」限定発売だそうです。

ビーカープリンで有名なマーロウの限定陶器は、「七宝柄」です。
(七宝の由来は仏教の教典に出てくる七種の宝の事で、金・銀・瑠璃・玻璃・しゃこ貝・珊瑚・瑪瑙(めのう))
また七宝の意味は円形が永遠に連鎖して繋がる事から「円満・調和・ご縁」などの願いが込められた縁起の良い柄です。

お客様とマーロウが「七宝柄」の
ように良いご縁で繋がっていけるようにと思いを込めて限定陶器を作ったそうですよ。

プリンの中身は北欧紅茶のセーデルブレンドを使った「ロイヤルミルクティープリン」
こちらのプリンはグランドオープンの際に限定プリンとして販売し、
お客様から「大変おいしかった」「また販売しますか?」など
多くのお声を頂いた商品なんだそうです。

美味しかった!

セーデルブレンドとはノーベル賞授賞式の晩餐会で振る舞われたこともある
セイロン茶(ウバ、ティンブラ)・中国茶にバラ、ヤグルマギク、マリーゴールド、オレンジピールなど自然の花々やフルーツをブレンドしているので香り豊かな紅茶です。

この紅茶を北海道産の新鮮な牛乳でゆっくりと煮出して香りを抽出し、
生クリームを加えて口どけ滑らかなプリンに仕上げているそうです。

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三軒茶屋のパン屋さん【ヌクムク】から茶沢通りをどうやって帰ろうと歩いて数分、通り端にドイツ菓子の看板を見つけちゃいました。
立ち入らないわけにはいかない衝動。
ドイツの焼き菓子は大好きですしね。

どうみても、民家なんですけど、ドイツと言ったらプレッツェルの飾りもありますし、

どうやらオープンしているみたい

この奥?
そんな感じでお邪魔します。

「こんにちは」
呼び掛けると同時に

テラスに面したキッチン工房から店主が出ていらして、お菓子が続々とテーブルに並べられました。

"プレッツェン"
塩味ではなくてスイーツです。
可愛らしいトッピングの姿に惹かれました。
こちらを最初にいただいて、美味しさにビックリ。
これは主婦の片手間ではないな、と、思ってHPを拝見したら、ドイツで修行し、マイスターの資格も取られた方でした。

"バームクーヘン"
ザッハトルテやレモンケーキ、ナッツのケーキやクッキーなど、どれもいただいてみたいものばかりだったんですが、1枚1枚焼いて仕上げているというので興味をそそりました。

美味しい!
添加物なしのストレートなお味。
しかも丁寧なお仕事です。

"エンガディーナ ミニ"
もしかしたらこのお菓子がドイツ菓子の中でも一番好きかもしれません。
沢山買ったパンのこともありましたから控え目にして小さいのをいただきました。
ちょっぴりで満足感が得られるので、正解でしたし、いゃあ、素晴らしい!
オーボンヴュータン系のフランスアルザス地方のお菓子が好きな方なら絶対おすすめしたい間違いない菓子工房です。

ドイツ菓子工房 ムッティスクーヘン


有名パティシエ【イナムラショウゾウ】谷中霊園の入口にありますが、一度訪ねた時、休業日で苦い思いをしました。
なかなか縁がない場所なので、その後行く機会を逸していました。
だから今日は行こうと決めて伺いました。

店の前に警備員。なぜ?
後で判明しましたが、列びのお客様のためのようです。今日は、すんなり入店できましたが、土日は行列のできるケーキ屋さんらしいです。

先日は岡杢栄泉の豆大福も売り切れでしたし、カヤバ珈琲のウェイティングのお客様は尋常ではなかったので、今尚、谷根千ブームなのですね。

お天気のいい日でしたし、友人は仕事に直行したのでお茶もせず別れたので、喉が渇いていました。
店先にジャーがあって、ご自由にどうぞとあったので、いただきました。
冷たいお水と思ってゴクゴク。
レモネードでした。美味しかった!

そして、接客も素晴らしいです。

さて、ケーキですが、ちょぴり想像と違っていました。
【イナムラショウゾウ】この店名に私はなぜか【サダハルアオキ】をダブらせていました。
ですから、その景色を【エーグルドゥース】のような姿と思い込んでしまっていました。
とてもシンプルに見え、種類も、たくさんとは云えない数なので、悩んでしまいました。

でもね、いただいてみて、人気の理由がわかりました。
シンプルな形の中に技術と材料の良さが閉じ込められていました。

『利休』
これはきっと、近くで開催中の「茶の湯展」へのオマージュですかしらん?
抹茶とホワイトチョコレートのムースの中にブラマンジェ。
プルプルの正体はなんでしょう?高い技術力なんでしょうね。

これも季節限定『桃香』
同じドーム型ですが、『利休』とはまったく異なる仕上がりでした。

桃とシャンパンムースの中に桃の果肉が入り、真ん中は、桜の花びらがゼリーで閉じ込められていました。

『レアチーズ パッションフランボワーズ』

パッションフルーツの香り、甘酸っぱいけれど甘くて口当たりのいいムースの中には、マンゴー、フランボワーズ。

イナムラショウゾウのスベシャリテだそうです。『上野の山のモンブラン』

フランス産マロン、生クリーム、バニラ入りカスタードクリーム、アーモンドスポンジ。
これは、懐かしい味に弱い夫にウケました。

『タルトフレーズ』

しっとりしたアーモンドタルトに生クリーム、カスタードクリーム、キルシュ香るイチゴ。

チョコレート仕立てを今回は一つも入れませんでしたが、ショコラティエがあるくらいなので、きっときっとレベルが高いケーキがいただけるのだと思います。

次回は隣接したカフェにもお邪魔したいです。

イナムラショウゾウ


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