空気が乾いて気温が低くなり、星空が美しくなると、煌めく灯りは来るクリスマスを盛り上げてくれて大好きな季節です。

このような習慣は欧米からのもの、飾り付けは独特の空気が漂って、マーサ・スチュアートが唱えるクリスマスまでの準備を真似てみたかったものです。

ハロウィンが間近に控えていますが、IKEAでは、もうクリスマスの準備が始まっていました。

商戦ディスプレイに心みだれて、まんまとトラップにハマって新しいツリーを買ってしまいました(*^^*)


NEW家電購入が続きます。
今度は炊飯器です。
評判になってから気になっていた商品でしたが、わが家20年近く、伊賀焼きのかまどさんという土鍋でごはんを炊いていて、そこそこ美味しいのでトースター同様、こちらも贅沢品と思っておりました。

なんだか購入者の夫、眠っていた物欲に火がついてしまったようです。
午前便で届く手配をし、本日夫、帰宅が遅いのに「食べたいからよろしく」と勝手なことを言って出掛けて行きました。
と、いうことで、バルミューダで炊飯、その1は和食です。

しかし、到着した時に届いた段ボールのデカさにびっくりしました。
そしてとても重たい。
実際、どういう商品か私は全く知らなかったので、2つの箱がなぜあるのかもわかりませんでした。

こういうことでした。
一つはホーロー鍋、もう一つはそれに通電する機械?でした。
ホーロー鍋の他に付属していた陶製のものがなんなのか?全くわかりませんでしたが、ホーロー鍋の蓋置きでした。
また、とってもお洒落なレシピ本が入っていました。

白飯の他、玄米、おかゆ、また、煮込み料理が出来るようです。

お米が長くて立っています。
「わわ、これはサプライズでした!これは美味い!」ちょっぴり硬めの仕上がりなので、かみしめるごとに旨味が増す感じです。

土鍋でなれているとはいえ、重たくて扱いが大変ですし、浸水から炊飯は約一時間とご飯を仕込むタイミングも手間がかかりますが、

『世界一、美味しいご飯を炊く炊飯器を目指した』だけあると思いました♪

バーミュキュラ公式サイト


あるお宅で
「試食させてもらったけど、外はサクッ、中はしっとりで美味しかったよ」と話すと、
翌日夫が買ってきました
【バルミューダトースター】

実は依然から気になっていた商品で、購入を決めかねていましたが、壊れていないのに買い換えるには及ばないと思っていました。

でもね。
トーストは本当にお得意みたいでスーパーで売っているパンでも美味しく仕上がります。

このちいちゃなカップにお水を入れて

ここに投入。

ダイヤルをトーストやクロワッサン、フランスパンに合わせて、時間のダイヤルを合わせます。
トースト以外は時間設定など好みに仕上げるのは模索中ですが、楽しんでまーす。


朝ドラを全く見ない人なので、花森安治さんをどなたが演じたかも知りません。
でも、多くの方が【暮らしの手帖】の編集に携わる際の思いや立ち位置に感銘して、とても人気だったのは知っています。

少し前、世田谷美術館では、展覧会が開催されていました。
(その、世田谷美術館は、来年1月まで改装らしいです)

個人的には、仕事仲間の影響でまるで昭和な雑誌ですが、内容に惹かれて昔からファンです。

また、前編集長の松浦弥太郎さんのエッセイは大好きで、花森安治さんととても似ている感じがしていました。

三軒茶屋MUJIにふらりと入りましたら、寝具のコーナーに三冊の本がありました。

恵比寿アトレ2がニューオープンの際、MUJIに本屋さんが出来、楽しい業態を取り入れたものだと思っておりましたが、今度は本作り…。
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本自体はちょっとした待ち時間にすぐに読めてしまう軽いMUJIらしい編集の3冊です。
花森さんの他は、小津安二郎、柳宗里という顔ぶれ。MUJIに近いところにいる方々のように感じます。

ものに対するこだわりや心のあり方、豊かさ、幸福とは何か?のヒントが、編集された本の中のエッセイや詩に閉じ込められている気がしました。








魚をグリルで焼いた時、皆さんは何で取ってお皿に盛り付けているんでしょう?私は、幅広のフライ返しを使っていました。

巷では色々あって、トングのようなものもあるのですね。

渋谷東急ハンズはそういう困ったを解決してくれる便利な品を教えてくれる大好きな場所でしたが、最近はネット通販ばかりのお買い物で足を運ぶことがなくなりました。
1ヶ月前位に久しぶりに行って買い求めたもののひとつですが、これがかなり素晴らしい!

皮や身がくっついて悲しい思いをすることなく、一発でお皿にのせることが出来ます。
これに出逢って、ストレスがなくなりました。

■商品説明
「アラクック グリルスクーパー 」は、サッとすくえて、魚もくずさない。グリルのアミの間にスッと入って便利で使いやすいグリルスクーパーです。はさむタイプではないので、お魚の身を崩さずにサッとすくえる。箸では扱いにくい大きな肉や野菜など、ひとすくいでとっても便利。フッ素樹脂のアミを傷めない。高温のグリルでも使えるよう高温耐熱樹脂で作られています。



新聞広告を見ていて、久しぶりに「これ、欲しい!」と思った品に出逢いました。
そんなことはこのところ、稀。

通院先の三軒茶屋から新宿に向かいます。

山口県の萩にある大漁旗を作る石川旗店さんが作るトートバッグ、
小田急デパートの催事『日本のものづくり展』に出店していました。

折り込み広告に掲載していたのは写真の水色のトートバッグでしたが、行ってみるとたくさんの色がありました。
着物にも使いたいし、洋服の時も良さそう!と、あれこれ迷いました。

最終的に黒地にエンジ色の鯛と写真の水色地に赤い鯛の二点にしぼりましたが、これを目指して来たのだと、水色に決めました。

ホームページを見ると、黒地にエンジの鯛は催事用に特別に作ったものだったようですし、紬などの固い着物にはこちらが良かったかな?と、思いも残りましたが、個性的な方が似合うとお店の方におだてられてしまいました。
でも、着ていたトレンチコートでもイケそうだったので、持って出かけるのが楽しみです。

裏地は、オレンジ色もありましたが、この黄色も効かせ色で、いい感じですね。

大漁旗とは、漁船が帰港する時、大漁であったことを知らせるために掲げる旗やのぼりで、デザインの多くは、海上からでもよく目立つよう、あるいは縁起を担ぐ目的で派手な色彩や大胆な構図で描かれることが多く、
船名のほか、「大漁」「祝 大漁」などの文字、日の出や魚、恵比寿、宝船などの絵柄などが描かれるそうです。

岩川旗店は約120年続く昔ながらの印染(しるしぞめ)という技法で、大漁旗をはじめ、神社の幟(のぼり)や暖簾(のれん)などの制作をしているそうですが、他にも楽しい商品がたくさんあるようです。

石川旗店


キッチン用品はなるべく色を揃えて気分が上がるものを選んで置くように心がけています。

かやふきんはそのひとつですが、
ある日ミッドタウンへ行った時に、和小物で定評のある中川商店企画のリサ・ラーソンのイラストのふきんに出会いました。
その時購入したのは、黄色のハリネズミでした。

リサ・ラーソンは、世界でいちばん"かわいい"ことを考えているワールドワイドなおばあさまですが、
気に入って大分使いましたが、その後はいつもの白雪ふきんに戻ってしまいました。

伊勢丹で、和装用品を見ていると、この2点が目に飛び込んできました。
「やった、見つけた!」
ネットて捜せばもちろんあったはずなのに、こういうもの、つい忘れがちなのですよね。
小物だと、送料かかって高い買い物になる場合がありますし…。

ブルーはお初だったのですが、この鮮やかさ、シンクの透明ボトルに入れている中性洗剤と同じ色です。
それと、水無月6月は、ワタシ的に水色を意識しています。明日お稽古に来ていく着物も水色に決めていますし、小物も水色を使います。

実はキッチン小物は黄色やオレンジが多いので「どうかしら?」と思いましたけど、
キッチン前のカウンターでテーブルで、とその姿見かけるだけで、気分は上がる↑↑
これは、お得なお買いものでした。



MY BIRTHDAY。
夫が珍しく(失礼(>_<))素敵なプレゼントを贈ってくれました。
実は本になる前の一昨年、センパイから教えていただいてWebで見るのを楽しみにしていたんです。
一日一菓
それが1年で終ってしまったことを知り、すごい喪失感を味わいました。

素晴らしい器にのせられた選ばれた和菓子。
著者は愛読書『千利休の功罪』を監修された先生です。

この日のお菓子、仙台の霜ばしらでした。

もう一冊、
【一日一花】
言わずと知れた川瀬敏郎氏の作品です。
【一日一菓】よりこちらが先だったのですね。
365日、やはり選ばれた花器に生けられた花、素晴らしいです。
野に咲くように…。

2月2日、桃山時代の男前な花入れ。
ふきのとう、先日、天ぷらでいただきました。
節分、そして、立春。
春を感じる。季節を愛でる。

ページをめくると、静かで優しい時間がながれます。




還暦と云えば一昔前は赤いちゃんちゃんこでお祝いですが、
今の時代、60歳の見掛けは肩たたきされるほどじいちゃんばあちゃんでなく、物忘れは多くなっても、まだまだ元気満々です。

だいたい今の人たち「ちゃんちゃんこ」知らないですかね。

夫、洒落たプレゼントをいただいてきましたよ。
60本のキャンドルの赤いTシャツ。

赤いMacintoshの靴下も他の方からいただきました。

しきたりを意識した素敵なGiFT。御礼m(__)m


レスポートサックのバッグ、
お散歩の必需品です。
多分同じもののリピ、これで5個目かと思います。
手前が今、使用中。奥がNEW!
テープ部分に毛玉など出てきましたから、換えたいと思います。

定番のいいところは、使い慣れた安心感。
得意のUNIQLOの無地Tシャツは、微妙に首回りや袖の長さが違って残念な気持ちになります。
今回のレスポ、金具がスチールに変更なだけでした。

本当にポケットがたくさんあって便利
まずここには、エチケット袋を入れます。

その横のファスナー付きポケットには、ハンドクリーム、虫除けジェルなど。

メインのバッグ内部は、エチケットバッグ一時保管袋。
その横には、お水の入ったペットボトルをマナーとして持ち歩きます。

内部にはポケットがついています。
メモ帳とペンを入れています。

裏面にファスナー付きポケットがさらにあります。
突然の怪我の対処の足カバー、ティッシュ、小銭入れなど、

お弁当を食べた時、割り箸、入れ忘れがあって、あったら便利と入れています。
あれから、必要になったことはありません。

脇ポケット、痒み止めが入ります。

反対側には、キーホルダー。

ペタンコボウル。
いつでもお水をあげられます。

ショルダー紐に着けます。

このチャームは、いつも一緒の杏くん。

さぁ、完了。
定番は、からだにすぐに馴染みます。

 










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