オープンが話題になった原宿ユニクロ。IKEAと同じ複合施設「WITH HARAJUKU」内なので、ちょこっと覗いてみました。

地下1階には、最大の目玉である“着こなし発見アプリ”「Style Hint」を導入した売り場があります。入口で、タッチペンを渡され、240台のディスプレイの着こなしを見て、アイテム選び&探しができるという試みらしいです。

一階へ上がる、階段で、LEDで流れる「WELCOME TO UNIQLO HARAJUKU」のメッセージ。入口から正面に見える広告が流れる巨大なディスプレイも強烈なインパクトでした。

「UT」専門フロア、原宿駅、真ん前ですが、今日は徹底した手指のアルコール消毒、検温が行われ、ワンウェイ方式で入店は地下からになりました。

私はこんなものを買ってみました。

「UT」コラボアーティスト、キースヘリングの豆皿です。染付が気に入りツーセット購入です。

商品はセルフレジでかごを置けば会計ができる最新式。まさにコロナ禍にぴったりの方式だとつくづく思います。セルフで袋詰めするのかと思っていたら、New openのためでしょう、原宿店限定のショップバックに入れていただきました。

三角屋根で有名な約100年近くの歴史を持つ歴史的な建物の原宿のシンボルだった旧駅舎は保存されています。

改札付近からその面影を感じることができます。

これが新原宿駅舎。時代に則したということなんでしょうが、なんだか寂しい。

UNIQLOのLEDにシンクロしたみたいな改札。駅上には「猿田彦珈琲The Bridge原宿駅店」が8時から利用出来るようです。

渋谷方面は100年に1度の変化で景色が変わってきています。

明治神宮へ直結の出口も出来ました。鳥居が目の前です。


原宿にlKEAが出来る!それを知ったのは巣籠もり最中だったでしょうか?満を持しての開店。なんとなく好きで良く行く店なので、どのような形態なのか?興味があって行ってきました。
11時オープンということだったので、1駅先の表参道で降りて、動き出した表参道の様子を確認しながら、原宿駅前に時間を合わせて行きました。
しかーし、計算が甘かった!このコロナ禍です。当然、3密を避け、入場制限するわけですよね。失敗しました。整理券番号は364番。隣の@cosmeで時間を潰すこと30分。あっという間で助かりましたが、タッチパネルで操作して発券される整理券の端末は携帯電話番号を登録することで、呼び出し設定ができます。また1つ新しい生活様式?かと思いました。

「何故に原宿なのか?」と、思う方も多くおられると思いますが、行ってみて、なるほど、と、思いました。お近くにある方は身近に感じるかも知れませんが、IKEAって、国内に数店しかないんですよね。後は通販を利用するしかありません。
原宿店は、新しくなった原宿駅舎の真正面に新設された複合施設「WITH HARAJUKU」の1階と2階。他店のようなドでかさはもちろん無理なはずで、コンパクトながらプチIKEAを楽しめるセレクトで商品が構成されています。小さいながらIKEA商品のビジュアルを立体化させてる工夫にも感心しました。

IKEAの狙いのひとつかと思われる人気のカフェは、3密状態でした。ペストリーショップも1階入口にあり、こちらもケースにずらりと並んだドリンク類と共にお気軽に利用出来そうでした。定番のIKEAのショッピングバッグの他、エコバッグも豊富にラインナップされていました。

IKEA 原宿


三連休二日目。車を昨日車検に出してしまったので、ワンちゃんはお留守番。犬なしで公園散歩です。
我が家からアクセスの良い新宿御苑は通常でもワンコはNG。ですからあきらめもつくというもの。
新宿御苑は早咲き遅咲きとたくさんの種類の桜が楽しめることも魅力的。でも、昨夕テレビ番組で入園無料の無料の情報を得て、人手を予想して止めようかとも思いましたし、染井吉野もまだ咲き始めたばかりでしょうが、初志貫徹、公園散歩に出掛けました。
さすがに入口にはたくさんの入園者がいましたが、桜の時期のピークの人数を考えたらさほどでもありません。

私はこちらで染井吉野を見たのは初めてです。御苑は様々な花が咲くので、違う表情を見せてくれます。

こんな風に木がのびのびしているのは敷地の広い御苑ならでは。

一番に目指した日本庭園に桜の木は集中しています。

NTTのビルの背景も新宿ならでは。

大島桜?

枝下桜。

英国庭園近くは良く咲いていました。

ブルーシートは禁止でも思い思いに皆さん春の温かい日差しに解放感を味わっている様子でした。中目黒のスターバックスはcloseしているそうですが、御苑内はopenしていましたし、売店で販売されているお弁当は指定場所ではいただけるようでした。
飲食しなくても花を愛でるだけで幸せなひとときでした。


予定していたことが土壇場で色々変わります。仕方ありません。非常事態ですものね。午後の予定はそういうことで、変更したので変えるわけにはいかず、午前中、ぽっかり空いた時間をどうしょうか考えます。
そこで、今年に入り行きたいと思っていた神社をお詣りすることにしました。

府中駅から数分。車で何回か通ったことがありますが、美しい欅並木の通りです。左手奥がトップの写真の大鳥居になります。
府中は良く犬を連れて、公園に来たりします。小さくして亡くなった杏が入院していた農工大があるので、想い出の場所でもあります。
この神社のことは干支のことを調べているときに知りました。

参道に松の木がありません。
大国様が嫌った「待つ」を「松」にたとえて、植物の松を遠ざけたのだという説があることからだと言いますが、今でも境内には松の木は一本もなく、植えてもすぐに枯れてしまうと言われているそうです。
また府中では正月の門松にも松を使わない習慣が残っているのだそうです。

手水舎も異例の事態。水盤にため水はなく、柄杓で手を清めることは出来ず、龍の吐水口から水が流れている不思議な光景でした。

参拝する方は思ったよりいらしていました。私のような気持ちで来られる方もいらしたかもしれません。

厄除け、厄祓いの神として著名な神様。
「この災いが収まりますようにお願いいたします」

宝物殿。コロナウイルス感染拡大により閉館しています。

連休には『くらやみ祭』という大行事が開催されるのですが、できることを祈ります。

花々は関係なく季節を教えてくれます。
サンシュ。

そして、心を明るくしてくれます。
宴会はNGでも、桜を愛でるは精神的にもいいはずです。

府中 大國魂神社


表参道に用事があり、久しぶりにあたりを散策しました。帰宅しようと駅に向かう間際、ブルックスブラザースを通り過ぎた奥にお寺があるのを見つけました。目に入ったらお詣りしないわけにいきません。

なんと、善光寺でした。信州は身近な場所なのでご縁を感じましたが、こちらにお寺があること、今まで気づいておりませんでした。
原宿、青山あたりを闊歩した時代、社寺には興味がなかったのですね。

朱塗りの山門。なにやら唐風と思いました。

手水舎の奥にはたくさんのお地蔵様。
ご縁を感じたのはもうひとつあります。
本家長野善光寺表参道で、今月22日からイルミネーションをするといいます。

山門の左右には仁王像、写真の山門の裏左右には風神像と雷神像がありました。
表参道ヒルズの真裏。元々谷中にあったのが、火災で焼失したため替地を命じられ1776年に現在地へ移転したそうです。谷中には今でも善光寺通りというのがあるそうです。
本堂の前に桜の木を発見。これはお花見の穴場かもしれません。


浅草松屋屋上に上がったことはあるでしょうか?私は初めてでした。こんなナイスビューを楽しめるなんて、知りませんでした。

このような風景、銀座や日本橋だけかと思っていました。地方のデパートが無くなったというニュースに時代の流れを感じつつ、
デパートはお洒落して出かけるところ、特別食堂ではご馳走をいただけるところ、また屋上にはミニ遊園地があって楽しいところ。宝石箱みたいだったあの頃はものが溢れる現代、おとぎ話になってしまいました。

仲見世もこの景色。

浅草寺でもこの景色。
京都タワーができる時は景観が損なわれるとモーレツな反対があったそうですが、高いものへの憧れは、古代エジプトや古代ローマ時代からだったのではないかと思っています。その時代、空に届きそうな糸杉を神聖な木として崇拝していたと言います。
私だけかな?富士山、東京タワー、スカイツリー、それらが見えると神!と思ってしまいます。


20代の頃、このあたりに住んでいました。『渋谷 並木橋』
実は代々木公園へ行ったのですが、駐車場がいっぱいで、なんとなくこちらに来ることになりました。

なんと!住んでいたマンションの場所からスクランブルスクエアが見えました。

思い出の場所から"渋谷リバーサイドストリート"を歩きます。ライトアップしてますね。
渋谷ストリームから続く、渋谷川河川空間。このあたりは代官山、恵比寿も近いのでこれからまだまだ色々な未来が生まれてきそうです。

並木橋からほどなくに、可愛いベンチを見つけてパチリ。

朝の情報番組で見ていました。これがこんなところにあることはまったく知りませんでした。日テレZIPで木村カエラちゃんがデザイナーズしたベンチです。
木村カエラ インフィニティラブベンチ

さらに少し行くと"渋谷ブリッジ"なるものが…。

かつて東横線が走っていた線路跡地を再生した複合施設。

ホテルやショップ、保育園なんかがあって、一階にはホテルに宿泊していたらしい外国人がブランチ中でした。
渋谷ブリッジ

さて、ここからは渋谷常磐松方面に歩みを進めます。

私と主人が飼っていたアフガンハウンドのチャイカとの思い出の場所"氷川神社"。
記憶は遥か彼方でした。
代官山もよく行きましたが、ここは近所のわんこが集う場所でした。

こんなお洒落なカフェはなかったですね。

このイタリアンレストランは並木橋の坂を上がった場所にありますが、私が住んでいた時は、"サヴィル・ロウ"という、背広の語源のイギリスの紳士服の店だったりしました。
並びにある長崎ちゃんぽん屋さん、よく利用しました。
残念"カフェフーケ"はなくなってしまいました。

ここ"金王神社"もお散歩コースでした。

今の住まいを報告し、家内安全を祈念しました。

金王神社からは渋谷駅も数分です。100年に一度の大開発、この景色は凄い!こんなところにはもう住めませんね。

ストリームからのリバーサイドストリートを駐車場に向かって歩きます。

こちらでちょっと一休み。
この笑顔を見ると、このコたちにとってもまんざら悪くないお散歩だったかしら?

ほらね。

ほらね。

ほらね。
飼い主は懐かしい思い出に嬉しさと切なさに浸りました。


初詣は豪徳寺と決めています。元旦に義母を連れて来たのですが、長い行列にこれでは無理とあきらめました。いつもは落ち着いた2日に来るのが慣例なので驚きました。
お詣りをしたら社務所に寄ってお札をお願いしますが、外国からのお客様がみえていました。何を?豪徳寺まで?
招き猫?井伊家のお墓?
何はともあれインバウンドはこんなところまで及んでいます。
そして、豪徳寺の凄いとこ、英語対応ができるスタッフさんがいらっしゃいます。

昨日はこちらが行列でした。

本殿、毎年詣でる時は快晴です。

今年、おみくじは末広がりの八。しかも大吉でした。こちらの招き猫は金運を招くといわれる右手が上がっています(^_^)v。
三重塔には、十二支の彫刻が一周するかたちで施されています。主役はネズミのはずですが、猫がネズミよりも大きくなっています。


上野からふらりと歩いている時に見つけたんじゃないかと思います。その時は休館日で、いつかと思っていました。月、火、水曜日がお休みですからなかなかついでもありません。夏は長期の夏休みで、冬も12月21日からお休みになるので、ぼやぼやしていると、また行き損なうなと思いました。今日はこちらを目指して朝一番の学芸員さんのガイドに参加しようと思いました。

内部は撮影禁止なので、入口のアプローチまでの景色です。良く手入れされています。つわぶきの黄色が昨日の雨に濡れて美しいです。
本当に素晴らしいのは中庭ですが、視界を邪魔しないように工夫された大きなガラスは、二度と手に入らないということで、カメラはNGです。国指定史跡及び名勝を受けています。仕方がありません。

紅葉には早い時期ではありましたが、12月になるとこのような眺めでお庭を観賞することができるそうです。(ポストカードより)
建物と庭園はすべて大観の創案により作られたもので、大観が大事とした日本の伝統的な美意識や感性が込められています。
もっと深いところにある「日本人であるのだ」という個性を腹の底から認める-私が繪を描いている自信も喜びもここに根ざしているのです。(横山大観)

画室は、意外にも2階でした。不忍池が見える場所で、墨の濃淡が良くわかるように自然光を好んだといいます。
近代美術館で大観展が行われた際に展示のあった絵巻『生々流転』の一部の習作や尊敬する岡倉天心の書などがありました。またこの部屋には大観に関する雑誌があり、しばし大観の創作活動を想像しながら、興味のある本を読むことができます。

客間『鉦鼓胴』から見えるお庭には銀閣寺手水鉢、交流のあった細川護煕から贈られたという石があります。地面に勾配さを設けるなどの工夫もされた庭に色づいた葉が露地に落葉となっています。自然のままを好んだ大観の意思通りに野趣に富んだ風景は本当に素晴らしかったです。

『鉦鼓胴』に置かれていた不動明王。国宝だそうですが、これもまた日本の美、また宗教感でしょうか?語源は「動かない守護者」熱い創作力の源でもあったかもしれません。

学芸員さんから空襲で焼け残った蔵の存在を教えていただき、裏手に回り見てきました。ここに多くの習作や作品が残されていて、記念館の展示が実現されています。

売店で少しお話をしましたが、先日の台風、やはり恐怖だったそうで、昭和初期に再建された数寄屋作りの記念館、雨漏りが心配だったそうです。
以前、大観記念館の近い千駄木にある安田楠雄邸を見に行きましたが、あちらは耐震工事が完了したようです。
その時の記事
横山大観記念館


ふらり日本橋三越へ。
だいたいぶらぶらするところは決まっているのですが、そーいえば銀座の三越の屋上は庭園になって素敵だけど、と、思っていると、5月にリニューアルオープンしたご案内を見つけてしまいました。なんと、奇遇な。でも最近の屋上は空中庭園が盛んですものね。

階段を上がって右方向に回ると、
なんと!盆栽。

いいですよね、この世界。

やっぱり日本橋三越。

素材もあるわけですね。

普段は近くで見るのは難しい蓮。

姿を変えた形で見ることもできました。

庭園はこんな様子です。

あっ、ビアガーデンですね。

昼間からランチ利用で楽しむ方がいらっしゃいます。
ビアガーデンはアフター5だけのものだけではなくなりました。いただける食事も多種多様です。

カジュアルエリア。

池もあるんです。

歴史を感じるこの姿も良い。

ここはまたリッチな空間。

銀座と同じように神社、あります。

手水舎も。

このご案内を見ました。
グリルテラス、フードコートは9月16日までのようです。

日本橋庭園


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