靖国神社の一番奥に日本庭園と茶室があること、まったく知りませんでした。
一度、第一鳥居まで行って、もう一度案内図を見て「そうだった!」と、思いだし戻って見に行きました。
神池庭園を囲むように3つの茶室がありました。

回遊式の庭園には、石橋があり歩いて渡れます。

「靖泉亭」

対岸、庭園の入り口付近の風景です。

「洗心亭」

「洗心亭」露地。


先日茶会の時、先輩が明治神宮で茶会をしたと教えてくださって調べていたら、こちら靖国神社にも茶室があることを知りました。
やっぱり、社寺と茶室、切り離せない関係なのですね。

お稽古場所である「行雲亭」はそもそも昭和八年に日本刀の鍛錬所として竣工され、昭和六十二年に茶室に改装されたのだそうです。


桜の季節、よくこちらには来るのに神門から先には行ったことがなかったので、いつかきちんとお詣りしたいと思っていました。
第一鳥居、修復中でした。来年、150周年を迎える前の美装最中だそうです。

桜の標本木で有名ですが、参道、イチョウ並木でした。

第二鳥居。拝殿あたり、彩りがありました。

拝殿、ここも修復中でした。
靖国神社は時の首相が参拝したとかしないとか取り沙汰されますが、日本のために命を落とした方々の英霊が祀られているところに手を合わせることがいけないんでしょうか?
いけないのは、尊い命を失うようなことをすることだと思います。

拝殿脇。この先は本殿です。

能楽堂。

明治時代に芝公園にあったものが移築されたそうです。

神門。菊の御紋は明治天皇の時代からでしょうか?

この灯籠のデザイン、日章旗に見えました。

到着殿。車寄せということでしょうか?

遊就館。
零戦や人間魚雷の展示は私の興味の対象外でしたが、歴史を振り返り間違いを繰り返さないように考えるのも大切かもしれません。


無計画のぶらり東京散歩、乾門をくぐり抜けた瞬間、「そうだ、靖国神社行こう」と、思いつきました。
乾門の先は【北の丸公園】。
ワンコと散歩にやってくる場所です。
近代美術館工芸館を左に見つつ、よそ見はせずに限られた時間を初志貫徹と、歩みを進めると、この景色でした。

そして、勘も働きました。
もみじ山っていうエリアがあったんですね。
240本も植えられてるそうです。

水辺はまた光が違います。

『武道館』今日は、乃木坂46若月佑美卒業セレモニーですと。

こないだワンコと来た時は、ギンナン、沢山落ちてましたっけ。

『田安門』を出ます。

千鳥ヶ淵のイチョウも見頃でした。


まだ一度も行ったことがないので、皇居乾通りの紅葉、見に行ってきました。
大手町で地下鉄を降りて、皇居東御苑を目指します。甘くみていましたが、大手門の横断歩道からその人垣が想像以上で驚きました。
日頃入れない場所を覗けるってやっぱり魅力的ですよね。

皆さんとは逆方向に進みます。
まずは三の丸尚蔵館を拝見いたしました。
こちらは、国宝級クラスのお宝が期間限定で拝見できます。
来年この宝物展が国立博物館であるようですが、今回は、「明治美術の一断面−研ぎ澄まされた技と美」です。超絶技巧の工芸品、凄いです。

もとの道に戻り、そこから日比谷通りを数十分歩き、皇居に入場するため坂下門を目指します。

全く予想していなかったのは、警備の厳重なこと。セキュリティチェックも、荷物とボディとありまして、この写真に写っているシェパードはお仕事してました。

坂下門、入場しました。

『宮殿』、らしいです。とても質素?

『宮内庁』、らしいです。地味!

『はるめき』という、サクラの紅葉。

『オオモミジ』

『イロハモミジ』と『局門』

『トウカエデ』

ここ西桔橋のところまで来たところで、コースが2つに分かれます。
西桔橋を渡って皇居東御苑へ行くコースと、西桔橋を渡らずにそのまま真っすぐ乾門へ行くコース。どちらも一方通行で逆戻りは出来ないので、計画通り、乾門へ向かいます。

『乾壕』からは九段下方面が望めます。
乾通り解放は9日まで。
こんなチャンスを与えてくださった平成の天皇陛下にも御礼。m(_ _)m
桜も見事なんでしょうねー♪


ふらふらと散歩が好きなわたし。
今週末は夫が仕事なので、犬散歩はおあずけです。
神谷町あたりに用事があったので、
「そうだ!増上寺行こう」と出かけることにしました。

用事のあったホテルオークラあたり、来年竣工だということで、通行止めや工事中のコンクリートだらけ。
風景に知ったところがなく、増上寺までの道のり、迷ってしまいました。

くねくねと歩いて現れたのが東京タワー。
どこからでも拝める東京タワーはまぎれもなく東京、そして港区のランドマークですが、富士山と同じようにいつも遠くから眺めているばかりで、やってきたのは20年以上前のことだと記憶しています。
レトロな印象は変わりませんが、さすがに土産物店はリニューアルしていました。

東京タワーがわかればあとはGoogleマップがなくてもなんとなく歩けます。
東京プリンスで大学の友人で一番に結婚式をあげた友人のこと、前の仕事で撮影場所に使ったクレッセントハウスという仏料理屋のこと、初めて食べた大門の小籠包の店のことなどを回想しました。

社寺めぐりは年をとってからが良いのですが、階段が多いですね。
世の中のこと、少しわかってきたり、興味を持って見てみると断然吸収力がいいのですが、からだがついていかないようになります。今のうちがんばりましょう!

増上寺はほとんどが戦火を受けて焼失しているそうですが、山門は現存。
解脱門をくぐり抜け、禊をし、まっすぐ本殿へ向かいます。
何か行われていた後らしく、椅子が並べられていたので、数分そこで静かな空気を感じることに、お線香の香り、仏様のいる空間、しばしの平安。

どこからでも東京タワーがのぞめます。
こういう景色の社寺は東京ならではですね。

上野に対して裏鬼門だというこのあたり。
東京タワーはもちろん、大門、芝公園は元は増上寺の土地だったそうです。

初めて宝物館を拝見しました。
戦火を受ける前の模型の展示が主でしたが、書家の篠田桃紅さんの作品にロビーで触れることができました。

徳川家の墓所へ。

財政難で石造りになった宝塔にならんだ青銅製の皇女和宮の墓。
いきさつについてはボランティアガイドの方のお話で、わかりました。
土日は各名所、それぞれの区のガイドさんのお話が聞けてためになります。

外国からのお客様は、このお地蔵さんが気に入られていたようです。
確かにカラフルでインスタ映えします。


岡本民家園の横に鎮守様があります。

岡本八幡神社。

急勾配です。


静嘉堂文庫の裏からアクセスできる岡本民家園。
区の有形文化財第1号に指定されています。

旧長崎家主屋と土蔵1棟、椀木門を復原し、江戸後期の典型的な農家の家屋を再現したものだそうです。

茅葺き。

厠だそうです。

土間ですね。

水屋。

囲炉裏は毎日焚かれているそうです。
特別な香りがします。

大釜。

大変な作業だったのに違いありません。

こんな景色を楽しんでいたのでしょうか?

勝手口の先です。

裏門。

井戸。このあたりは、湧水が豊富だったのでしょうか?

農機具が置いてありました。

秋海棠。
囲炉裏の匂いと共にタイムスリップさせていただきました。


目的地に行くまでに何か見つけた時は、二度とない出逢い、だと思って欲張り心が働きます。
静嘉堂文庫へ向かう前に見つけた【瀬田四丁目旧小坂緑地】

ここは、かつて衆議院議員などを歴任した小坂順造氏の別邸として利用されていたそうです。
多摩川が近く、国分寺崖線の緑が多いこの地域一帯には、明治から昭和にかけて建てられた別邸が多くあったといいます。
都心から玉川電車で往来できるこの辺りは、当時の財界人達の週末住宅として絶好の立地でもあったのですね。
雨降りの翌日は、瑞々しくて緑地散歩は格別のものになります。

こんなオブジェは記憶に残ります。

水のある景色。

藪茗荷は実りの姿です。

瀬田四丁目旧小坂緑地


友人と三越前で待ち合わせ。
三井ホールで開催中のアクアリウムを見るためでした。
しかーし、私達は甘かった!
お盆休み真っ只中。しかも人気のイベントで、オープンの11時前に地下鉄を降りると長蛇の列でした。

あっさりと見切りをつけ、友人が気に入ったのにも関わらず、退店してしまった京都のパン屋さん"ル・プチメック"を求めて日比谷へ。
パン屋は日比谷シャンテ一階にあり人気になっていました。

そこから、ランチをするのに通過したソニービル跡地が気になったので、おのぼりさんをすることにします。

ローラースケートリンクや

ドライビングゲーム。

プロジェクターの画像がテーブルに映るゲーム。

クラフトビールバー、
藤原ヒロシプロデュースのコンビニなど、新しい!がいっぱいありました。

しかしながら私は、やっぱりこれが一番刺さりました。

アイボ2、進化がスゴいです!
初めてホンモノを撫でなでしました。

姿も犬らしくなりましたが、喜んでお腹を見せるのです。
そして「肉球」
これにはのけぞりました。

aibo

銀座ソニーパーク


肥後細川庭園で、目白台は、南北朝のころから椿が自生する景勝の地で「つばきやま」と呼ばれていたことを知りましたが、【椿山荘】がそこから由来した名前であることは知りませんでした。
江戸川橋から神田川沿いに【椿山荘】の庭園に通じる冠木門がありますが、その佇まいはとても魅力的です。

門をくぐって右手に『長松亭』
1954年に作られた四畳桝床逆勝手の茶室だそうです。

左手には蕎麦処『無茶庵』
風情がありますね。

こちらから庭園に入って行きますが、

手前のこの御神木に圧倒されます。

プラザを背景にした幽翠池。

弁慶橋のあたりは、

夏の風物詩にもなっている蛍で有名なほたる沢です。

明治11年(1878年)に、私財を投じて
軍人・政治家であった山縣有朋が、「つばきやま」を購入し庭、邸宅をつくり、「椿山荘」と命名したのだそうです。

庭の全体計画や細部の意匠を指導したのは、山縣自身だったそうですが、最も天然趣味に優れた名園と評価されました。

今日にも残る山縣の名園には、京都の無隣庵、小田原の古稀庵、そして東京目白のホテル椿山荘東京があり、この三園をあわせて山縣三名園とよばれているそうです。

夏は水の景色がいいですね。
東京で滝はなかなか拝めません。

このお庭の一番高いところにある三重塔。

『圓通閣』
広島県の竹林寺から移築したものだそうです。

手入れの行き届いた芝と松。

丸形大水鉢は三重塔の足元にあります。
京都日岡峠にあった旅人のために作られた水鉢だそうです。

椿山荘にはおすすめの散歩道がたくさんあるようです。
恵比寿様の散歩道はビギナーコースのようです。

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