関口カテドラル教会から護国寺に向かいます。江戸川橋の隣の駅なので歩いてみました。護国寺は生母桂昌院の発願で綱吉が創建したというお寺だそうです。

このあたり疎いので、地図検索でアクセス。到着したのは本堂の裏側でした。写真は、表門の不老門。

お参りをするため本堂へ。本堂の回廊をぐるりと歩いてあたりを散策します。

仁王門から不老門をくぐると左手に多宝塔。
石川寺の国宝の模写だそうです。

薬師堂。
本堂、大師堂と共に戦火を逃れて現存するものだそうです。

確か大隈重信の墓所があるはずと探しましたら、本堂右手にありました。立派です。

鐘楼。

筆塚と猫。

弘法大師を祀った大師堂。

護国寺には9つの茶室があります。
なぜそんなにあるかというと、護国寺の檀徒総代を務めた高橋箒庵さんが護国寺を茶道の総本山にしようと考えて尽力したからだそうです。

帰りがけに富士塚を見つけました。近くの中学生が課外授業で先生に引率されていました。

江戸七富士と呼ばれるうちのひとつで、『音羽富士』と言うそうです。
「一合目・二合目……」と、富士山に登る思い入れを込めて登れば、神々しく有難く、霊験あらたかであるともされている場所です。

大本山 護国寺


今日は江戸川橋にパンを買いに出かけることにしました。そこをスタート地点にいつも空振りしてしまっていた野間記念館に行きました。調べたつもりだったのに(月)(火)と休館日でout!やってしまいました。今週は月曜日が祭日で開館したので、水曜日がお休みという情報だけをin putしてしまっていました。

そこで野間記念館の後にと考えていた写真のカテドラル教会へ。目の前ですから挫折感はさほどありません。こちらはいつも外から眺めているだけでした。
残念ながら内部の撮影は出来ませんが、圧倒的な感動がありました。まずこの教会は建築家 丹下健三の作品であります。天に届くような天井高、聖堂内の厳粛さをそこなわないような採光。建築物というだけでなく、宗教的に関わりがなくても高ぶります。
東京大学監修のパイプオルガンのあるバルコニーへのアクセスは木材の螺旋階段でした。ミサの行われる聖堂内はゆったりと椅子が配置され、司教座(カテドラ)が置かれる教会を司教座聖堂(カテドラル)というそうですが、その司祭が座られるという赤い椅子も印象的でした。

聖堂内には遺物やマリア様の像、洗礼盤があります。特に魅力的だったのは、サンピエトロ寺院にあるミケランジェロ作のピエタのレプリカでした。

今、鐘は固定されているそうですが、60m以上の高さだという鐘楼も圧巻です。

本物そっくりに作られているという『ルルドの洞窟』はお祈りができるようになっています。
ルルドの聖母

『ジョセフィーヌの鐘』はキリスト教が解禁された19世紀末に日本の築地教会に贈られた2つの鐘の1つだそうです。

東京カテドラル関口教会


今年も義母と一緒に砧公園の桜を愛でてきました。世田谷美術館隣にある『ジャルダン』でごはんを食べようと思っていました。
ウェブサイトでは、桜のシーズンは予約が出来ないとありましたのでとりあえず行ってみましたが、ガラス張りの廊下にはすでにお待ちのお客様が十数名。レジにて様子をお聞きすると「今日は並んでも無理だと思います」と、言われてしまいました。お名前を書くボードもさげてしまったようです。
世田谷のはしっこでもこの調子、桜人気は至るところでこのような事態が発生しているのでしょうね。

しかしながら、世田谷美術館前のシンボルツリーのくぬぎや、砧公園ののびのびと地面に吸い付くように枝を伸ばす桜に義母は「今年も見れた」と、喜んでくれましたから善しとしましょう。

公園近くには食事処がないのと車がつかまらないので心配しましたが、カフェにたどり着いて食事もできたので良かったです。


親友が帯広から遊びに来ました。お昼過ぎの到着で余り会っている時間がありません。そこで私が出向き、話題の国際線ターミナルへ行ってみようということになりました。

飛行場に縁のない私ですので、品川から京急に乗り換えるのも久し振り。人の多さにびっくりしました。
でも、多くの方が慣れているわけではないようで、お隣に座った方に国内線の駅を聞かれました。
場所を確認して、小一時間の待ち合わせ時間まで、久し振りの第一ターミナルを見て回ります。まずはやはり、展望台です。

多くの人を虜にする飛行機はやっぱり魅力的です。離陸の姿はまさにビッグバードですね。空の広さに『世界は遠く大きい』を感じます。

乗り降りする時は考えもしませんが、ここに機体を移動して、通路を連結するって大変な作業です。羽田空港からの離陸の多さにも驚きました。3分毎に飛行場が空に飛びたっていきます。

ここは前からあったのでしょうか?5階ショッピングプレイス。

ひとけがなく、こちらは穴場ですね。知らない人も多いかもしれません。調べてみると昨年12月にグランドオープンしたようです。

会議室スペースやスタバ、このようなラウンジスペースもありました。

久し振りのビッグバード。羽田空港限定のお菓子を見て回ります。中央広場にはジャビットくんがいました。

さて、友人と再会し、一階8番乗り場からの無料バスを利用して国際線ターミナルへと移動します。実はバスを間違えて、一周することに…。リアルおのぼりさんです。でも、おかげで羽田空港の位置関係が把握できました。

いゃあ〜、やっぱり違いますね。国際線ターミナルは。空気感、出国の雰囲気ありありです。

スカイツリーにあるようなショッピング、レストランエリアが『江戸小路』というエリアで展開されています。出国フロアの上だからでしょうか?喫茶は天井がなく忙しない印象でした。一番人気は『つるとんたん』お昼時を過ぎていましたが、行列でした。

羽田日本橋。本当の日本橋が憐れな姿なので、わからないではないねですが、ここでいにしえ体験ですね。

外国人が喜ぶ日本の様式なのでしょうか?フェイクの桜も至るところにあり、ちょっと違和感を感じました。

こんなコーナーや

遊べるエリアもあります。

プラネタリウムもあるんですね。

展望デッキも新しい国際線ターミナルは解放感がありました。


社寺が恋しくなりました。
『東京社寺』でググってみると、何故か飛び込んできたのが、【日枝神社】でした。
午前中、美容院の予約をしていたので、その後にと考えていました。そのことを長年私の頭をやってくれている美容師さんに言うと、なんと!よく行くというのです。

そこで教えてくれたのが、この鳥居から入ってはダメということ。

教え通りに左手坂道を上がって行きます。確かに【日枝神社】の看板、鳥居の左奥にあり、そこに矢印。

彼女はこの階段も無視と言いました。

その先左手に鳥居がありました。ここからが参道?ということか?

鳥居の先『山王日枝神社』とありました。

「稲荷参道?」

あっ、でも、彼女は駐車場があったらその先と言っていました。看板もあり、間違いないようです。

到着しました。
これが神社に続く男坂。

かなり険しい。

宝物殿、本日金曜日、火曜日は閉まっていますが、刀剣など拝見できるようです。
手水舎でお清めします。

神門。

日枝神社は縁結びにご利益があるので、東京大神宮と同じく、神門にハート!正式には『猪の目(いのめ)』と呼ばれる形だそうで、待ち受け画面にすると恋愛運がアップするとの噂もあるとかです。

本殿です。
仕事運・出世運アップのご利益があるという事なので、多くのビジネスマンの姿がありました。

この先が外堀通り。ここから来るのを避けたわけですが、エスカレーターがあります。

こちら側は裏参道になるようです。
スピリチュアルな感覚は薄かったんですが、お詣りできて良かったです。

まさる守りは、「魔が去る」 「何事にも勝る」 といった魔除けや勝負事のお守り。
日枝神社は神様のお使いが猿なので、両隣には狛犬ではなく神猿像が置かれていました。


東京タワーは今日がバースデー!
なんと、60歳です!
東京オリンピックに向けて、電波棟として建てられたものは、とにかく東京のランドマークでした。今は石井先生のおかげで、スカイツリーとは異なる立ち位置で人気があります。
金曜日から三日間、今日まで、このライティングです。
今日は無料ということで、展望台への行列、半端ありませんでした。

足元には、SNSスポットとして、

こんなクリスマスデコレイトになっていました。恋人たちが集う中、おばちゃん4人もセルフィーしてきました。(^_^)v


靖国神社の一番奥に日本庭園と茶室があること、まったく知りませんでした。
一度、第一鳥居まで行って、もう一度案内図を見て「そうだった!」と、思いだし戻って見に行きました。
神池庭園を囲むように3つの茶室がありました。

回遊式の庭園には、石橋があり歩いて渡れます。

「靖泉亭」

対岸、庭園の入り口付近の風景です。

「洗心亭」

「洗心亭」露地。


先日茶会の時、先輩が明治神宮で茶会をしたと教えてくださって調べていたら、こちら靖国神社にも茶室があることを知りました。
やっぱり、社寺と茶室、切り離せない関係なのですね。

お稽古場所である「行雲亭」はそもそも昭和八年に日本刀の鍛錬所として竣工され、昭和六十二年に茶室に改装されたのだそうです。


桜の季節、よくこちらには来るのに神門から先には行ったことがなかったので、いつかきちんとお詣りしたいと思っていました。
第一鳥居、修復中でした。来年、150周年を迎える前の美装最中だそうです。

桜の標本木で有名ですが、参道、イチョウ並木でした。

第二鳥居。拝殿あたり、彩りがありました。

拝殿、ここも修復中でした。
靖国神社は時の首相が参拝したとかしないとか取り沙汰されますが、日本のために命を落とした方々の英霊が祀られているところに手を合わせることがいけないんでしょうか?
いけないのは、尊い命を失うようなことをすることだと思います。

拝殿脇。この先は本殿です。

能楽堂。

明治時代に芝公園にあったものが移築されたそうです。

神門。菊の御紋は明治天皇の時代からでしょうか?

この灯籠のデザイン、日章旗に見えました。

到着殿。車寄せということでしょうか?

遊就館。
零戦や人間魚雷の展示は私の興味の対象外でしたが、歴史を振り返り間違いを繰り返さないように考えるのも大切かもしれません。


無計画のぶらり東京散歩、乾門をくぐり抜けた瞬間、「そうだ、靖国神社行こう」と、思いつきました。
乾門の先は【北の丸公園】。
ワンコと散歩にやってくる場所です。
近代美術館工芸館を左に見つつ、よそ見はせずに限られた時間を初志貫徹と、歩みを進めると、この景色でした。

そして、勘も働きました。
もみじ山っていうエリアがあったんですね。
240本も植えられてるそうです。

水辺はまた光が違います。

『武道館』今日は、乃木坂46若月佑美卒業セレモニーですと。

こないだワンコと来た時は、ギンナン、沢山落ちてましたっけ。

『田安門』を出ます。

千鳥ヶ淵のイチョウも見頃でした。


まだ一度も行ったことがないので、皇居乾通りの紅葉、見に行ってきました。
大手町で地下鉄を降りて、皇居東御苑を目指します。甘くみていましたが、大手門の横断歩道からその人垣が想像以上で驚きました。
日頃入れない場所を覗けるってやっぱり魅力的ですよね。

皆さんとは逆方向に進みます。
まずは三の丸尚蔵館を拝見いたしました。
こちらは、国宝級クラスのお宝が期間限定で拝見できます。
来年この宝物展が国立博物館であるようですが、今回は、「明治美術の一断面−研ぎ澄まされた技と美」です。超絶技巧の工芸品、凄いです。

もとの道に戻り、そこから日比谷通りを数十分歩き、皇居に入場するため坂下門を目指します。

全く予想していなかったのは、警備の厳重なこと。セキュリティチェックも、荷物とボディとありまして、この写真に写っているシェパードはお仕事してました。

坂下門、入場しました。

『宮殿』、らしいです。とても質素?

『宮内庁』、らしいです。地味!

『はるめき』という、サクラの紅葉。

『オオモミジ』

『イロハモミジ』と『局門』

『トウカエデ』

ここ西桔橋のところまで来たところで、コースが2つに分かれます。
西桔橋を渡って皇居東御苑へ行くコースと、西桔橋を渡らずにそのまま真っすぐ乾門へ行くコース。どちらも一方通行で逆戻りは出来ないので、計画通り、乾門へ向かいます。

『乾壕』からは九段下方面が望めます。
乾通り解放は9日まで。
こんなチャンスを与えてくださった平成の天皇陛下にも御礼。m(_ _)m
桜も見事なんでしょうねー♪


Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM