kisetsu-o-mederu 季節を愛でる

抹茶と豆乳のシフォンケーキ

抹茶が中途半端に残っていてですね、
久しぶりにシフォンケーキを作ろうと思いました。
とってもしっとり、しかもいい具合に膨らみましたし、
豆乳も使いきってできたらいいなと思って分量も調整したので備忘録。

豆乳はワタクシ、この200mlを常備しております。
豆乳は得意ではありません。
シフォンケーキのためであります。
とにかく、上手く膨らみます。
からだにもいいはずです。

では、分量です。
オーブンは180℃に温めておきます。
型は、21cmの大きめの型で焼きますが、1/2の分量で、17cmの型で焼けます。

薄力粉   140g
抹茶    大さじ2
卵黄    6個分
砂糖A    50g
紅花油   大さじ6
豆乳    200ml
卵白    6個分
砂糖B    50g

作り方
1.薄力粉と抹茶を合わせておきます。
2.卵黄、卵白を分け、卵白はキッチンエイドで、中程度の低速で泡立て始めます。(キッチンエイドでない場合は冷蔵庫に入れておき、6の後に泡立てます)
  
3.ボウルに入れた卵黄に砂糖Aを入れ泡立て機でよくかき混ぜます。
4.オイルを入れポッタリとマヨネーズ状になるまでかき混ぜます。
5.豆乳を入れ、さらにかき混ぜます。
6.1をふるいながら3~4回に分け入れ、ゴムベラで練らないように混ぜます。
7.2の卵白を砂糖を加えてピンと角が立つまで泡立て、6のボウルに3~4回に分けて入れ泡を潰さないよう、白いところが残らないように混ぜます。
8.手早く型に流し、軽く型をトンと落とし、さらに生地をジグザグに竹ぐしで空気抜きをし、温めてたオーブンで40~50分焼きます。
9.型を瓶などに差し、十分に冷ましてから型から抜いて出来上がりです♪

17cm型の抹茶と豆乳のシフォンケーキ
| kisetsuomederu | ベーキング | 15:52 | comments(0) | trackbacks(0) | -
かぼちゃの簡単ケーキ2016

暦の上では秋。
栗、南瓜、薩摩芋が店頭に並びます。

菓子処でも、さまざまなものが…。
日本人は本当に衣食住、季節を愛でる民族です。
そういう日本がだ〜い好き!

今日は五節句の1つ、重陽。
菊を意匠したお菓子や栗ごはんをいただくとされていますが、かぼちゃをいただきます。

冷蔵庫に兄嫁が持たせてくれた白い皮の雪化粧のかぼちゃあり。
レンジでチンして、このあいだ簡単なのにとっても美味しかったミキサーで混ぜるだけのケーキを作ることにしました。

材料は、さつまいもがかぼちゃに代わっただけです。

水分の多いかぼちゃでしたら少し用量を増やして、仕上がりがたらりとしてリボンのように落ちる固さに仕上げるといいかと思います。

材料は、
牛乳 300ml
かぼちゃ 150g(加熱したもの)
砂糖 80g
ホットケーキミックス 50g
(なかったので小麦粉50gにベーキングパウダー小さじ1/2)
無塩バター 50g
卵 2個

これをミキサーで撹拌し、
あらかじめオーブンシートを敷いて用意した型(18cm)に流し、
(今日は底にレーズンを並べました)
180℃に余熱したオーブンで50分〜60分焼きます。

冷蔵庫で冷やして味を落ち着かせていただきます。
これなら かぼちゃ嫌いの夫も食べます。

さつまいもの簡単ケーキ
| kisetsuomederu | ベーキング | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
サツマイモの簡単ケーキ

冷凍室に石焼き芋発見!
ケーキにアレンジできないかと、スマホを検索。
ミキサーに材料をぶちこむだけのレシピを見つけました。
鼻が利く方なので、だいたい味の想像はついていましたが、チーズを使っていないのにチーズケーキのような美味しいケーキに仕上がりました。

材料は、
牛乳 300ml
さつまいも 150g(加熱したもの)
砂糖 80g
ホットケーキミックス 50g
(なかったので小麦粉50gにベーキングパウダー小さじ1/2)
無塩バター 50g
卵 2個
これをミキサーで撹拌し、あらかじめオーブンシートを敷いて用意した型(18cm)に流し、180℃に余熱したオーブンで50分〜60分焼く。

焼き上がりは膨らんでいますが、

スフレみたいにしぼみます。
冷めたら型から外し、冷蔵庫で冷やしてからいただきます。
温かいより冷たく生地がしまった方が美味しいケーキです。

黒豆はあったので散らしました。
レーズンも合いますかしらん?
| kisetsuomederu | ベーキング | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) | -
炊飯器でベイクドチーズケーキ

炊飯器でケーキ、流行りですか?
実はつい最近挑戦したのですが、焼き上がりにすぐにケーキラックにひっくり返して潰してしまいました。
レシピを良く見ないし、チーズケーキは型から外さず冷ますのを忘れて、まったくそこつ者です。

今回は、材料をいつも冷蔵庫にあるヨーグルトではなく、生クリームを使いました。
とっても簡単!
最近は、こんなのばかりです。

材料
クリームチーズ…250g
生クリーム…………200cc
卵…………………………3個
砂糖………………………80g
薄力粉……………………大さじ3
レモン汁…………………大さじ1

作り方
室温に出して柔らかくなったクリームチーズをぐるぐる、他の材料も入れて混ぜ合わせます。
小麦粉だけは振るったほうがいいですね。
炊飯器のスイッチを入れます。
竹串をさしてみたらまだ生地がついてきました。
さらに炊飯モードで、10分で出来上がりです。

美味しく出来ました。
卵が3つ入りましたから、カスタード風味でプリンのような味わいがします。

最初、裏返したのですが、底に張り付きもあり「あれ」違うぞと元通りに。
炊飯器に入れたままの状態で、フライ返しなどを使ってお皿に移せばOKです。
材料を揃えて、混ぜる作業はおよそ10分。
市販のクリームチーズ、生クリームも軽量しないで使えるところも魅力です。
| kisetsuomederu | ベーキング | 11:09 | comments(0) | trackbacks(0) | -
バターカスタードクリームのバナナケーキ

クリスマス用にと店頭に並んだスポンジケーキがプライスダウンしていました。
買ったはいいのですが、お正月からいささか食べ過ぎていました。
鏡開きもありましたし…。
甘いものに飢えを感じていませんでしたが、
夫が、放置され、賞味期限がせまっていることが気になると言いました。

その一言で、
12月に出逢って激ウマだったバターカスタードクリームを挟んだケーキを作ろうと思い付きました。
同じイチゴでは面白くないので、相性が良さそうなバナナを使うことにしました。

バナナはスライスしてメープルシロップをかけました。
トッピングにはグラニュー糖も…。
時間があったら加熱してキャラメリゼしてもよかったかもしれません。

なかなか美味しいのができました。
市販のスポンジケーキも悪くありませんでした。
ふわふわでしたし…。

スポンジからでは大変ですから、お手軽に利用するの、アリですね。

あまおうのバターカスタードクリームケーキ
| kisetsuomederu | ベーキング | 15:20 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Birthday あまおうのバターカスタードクリームケーキ

夫のお誕生日。
ケーキは、近くのフルーツパーラーで購入を考えていました。
昨日行ってみると、デコレーションケーキの予約は3日前からとのこと。
がーん(T_T)
さて、はて、どうしよう!
っと、思った瞬間、友人のところで見学したケーキを再現してみようと考えました。

昨夜、ジェノワーズとカスタードクリームを作っておきました。
あまおうを買いに出て、足りなかったバターもと、思ったら、
我が街経堂にある、小田急OX、ピーコックとも、バター、姿がありませんでした。

今日、出先のスーパー、一軒目、やはりありませんでした。
もう諦めかけ、カスタードクリームと合わせるのは生クリームにしようと思いつつ、
二軒目の成城石井へ。
1人一点の限定ですが、
ありました!

で、お散歩までの1時間。
バタークリーム作りからはじめました。

白っぽくなったら200gのバターに対して、50gの粉糖を加えます。

昨日作って冷蔵庫に入れておいたカスタードクリームは、室温に戻して1度撹拌します。

2つを合わせて、カスタードバタークリームの出来上がり。
このクリーム、激ウマです。

組み立てです。
ジェノワーズ、クリーム、半分に切って水気を取ったいちごを側面にの順です。

あまおうを並べます。

クリームを隙間とてっぺんに入れます。

ジェノワーズをのせ、またクリームです。

スパチュラで平らにして、冷蔵庫で冷やします。

この上に、ジェノワーズを三等分し、18cmから15cmにカットしてでた白い部分をミキサーで粉砕したものを、さらにこしながら振りかけて出来上がりです。

甘夏さんもお祝いします。
| kisetsuomederu | ベーキング | 22:35 | comments(2) | trackbacks(0) | -
あまおうのバターカスタードケーキ@目白 カフェドゥルー

今日は目白にある友人の店【カフェ ドゥ ルー】のケーキ教室にお邪魔しました。
お題は“あまおうのバターカスタードケーキ“
写真の通り、クリスマスを意識した華やかでリッチなケーキです。

切り口もこんなにきれい!

まずはジェノワーズを焼くところから…。

三枚にカットします。

カスタードクリームとバタークリームを合わせたクリームはこうして絞り袋に入って準備されました。
なんだかクリスマスツリーみたい♪

ヘタを取ったあまおう。

生徒さん、真剣勝負中。
ケーキ作りは、科学と創作作業。

あまおうが、1枚目のジェノワーズを敷いてクリームが絞られたたところに入れられます。

またクリーム。

そしてまた。

ジェノワーズのてっぺんを色がついたところを外してクラムにします。

クラムをさらにふるいにかけてお化粧して冷やし固めて出来上がり。

タルト生地をモミの木型に焼いたクッキーが仕上がりを待っています。

もうすぐクリスマス♪
【カフェ ドゥ ルー】では、クリスマスケーキ3種、予約販売、受付中です♪♪
よろしくお願いいたします(*^^*)

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| kisetsuomederu | ベーキング | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) | -
超簡単!りんごのケーキのレシピ その2

バターが欠品しています。
ケーキ作りには欠かせないもの。
代用品で作ると、そのお味の違いにバターの偉大さを感じます。
美味しい!と感じるケーキは、ホンモノのバターを使っているのだと思います。

さて今日のいいかげんケーキ。
紅玉りんごのケーキです。
勿論、りんごならなんでもええのです。
バターの代わりにサラダ油を使っています。
混ぜて焼くだけの簡単ケーキ。

材料は、
りんご…1個〜2個
薄力粉…180g
砂糖…160g
ベーキングパウダー…小さじ2
サラダ油…100cc
卵…2個

では、作り方です。

(18cmホール1個分)
【下準備】
●りんごを8等分にし、皮をむき薄切りにする。
●オーブンを170℃に予熱しておく。

1,卵と砂糖を混ぜ合わせる。
2,次にサラダ油を混ぜ合わせる。
3,振るった薄力粉とベーキングパウダーを混ぜ合わせる。
4,粉っぽさが無くなったら、りんごの薄切りを入れ軽く混ぜ合わせる。
5,型に流し入れ170℃のオーブンで40分焼く。
*竹串をさして生地がついてこなければ出来上がりです。

りんごケーキ バター使用編
| kisetsuomederu | ベーキング | 09:36 | comments(2) | trackbacks(0) | -
パン・ド・ジェーヌ

冷凍していたアーモンドプードルを使ってケーキを焼きました。
アーモンドプードルを購入したのは、主人が買ってきてくれたパンの中にガトーバスクがあって、懐かしく感じて作ってみたくなったことでした。
その時作ったガトーバスクはありあわせのジャムを使って作ったので再度挑戦するとして、
今回は、何にしようか?
と、色々レシピを見ていました。

"ジェノヴァのパン"という意味の【パン・ド・ジェーヌ】は、
アーモンドを使ったリッチなお菓子です。

このお菓子はParisのサント・ノーレ通りにあった名店"シブスト"のパティシエの創作によるものだと伝えられています。
アーモンドにラム、あるいはキルシュを加えて作ったビスキュイを"シブスト"では、神々の食べ物と名づけていたそうです。
"ジェノヴァのパン"名称が変わったのは、1800年のフランス軍がイタリアの町、ジェノヴァを包囲した時、
敵軍に包囲され、街に立てこもった兵士たちは残された食料のお米とアーモンド、5万Kgを食べて生き延びたというお話に由来するそうです。

"パン・ド・ジェーヌ"には周囲に溝のある特別な型があるそうですが、私は、
お菓子作りにとっても影響を受けた藤野真紀子さんのレシピ通り、マーガレット型を使って焼き上げました。

基本は、アーモンドプードルの入ったバターケーキですが、
湯煎しながら卵黄と砂糖を泡立てメレンゲを加えます。
湯煎して溶かしたバターは、一気にではなく、生地を少し馴染ませてから加えます。

いただいた時に洋酒のキルシュの香りが、鼻孔を刺激し、
味に深みがあり、密度の高い口当たりに仕上がります。
焼き菓子でも、とてもリッチ感のあるお菓子です。

こちらのレシピが一番近いのですが、
藤野真紀子さんのレシピでは、薄力粉ではなく、コーンスターチを使いました。
| kisetsuomederu | ベーキング | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) | -
マンゴーとたんかんマーマレード ハチミツのシフォンケーキ

マンゴーを夫が食べ残しました。
もったいないのでシフォンケーキに入れることに。
色留めのためにたんかんマーマレードを、ハチミツも加えました。
いつもの通り、あるもの、そして適当です。

仕上がりは綺麗なオレンジ色、口当たりはカステラのようになりました。
少し酸味のある爽やかな味、さっぱりとした風味は、やはりマンゴー効果で、トロビカルな印象になります。

もう少しふんわり仕上げるには、水を加えるとよかったかもです。

材料(17cmシフォン型)
【卵黄生地】
卵黄………………3個分
三温糖……………25g(お砂糖ならなんでもok)
紅花油…………大さじ3(サラダ油などでok)
強力粉……………60g
マンゴー…………1/3個
マーマレード……大さじ1
ハチミツ……大さじ1

【メレンゲ】
卵白………………3個分
三温糖……………25g(お砂糖ならなんでもok)

作り方
●まず、材料を用意します。
ピンと角の立ったメレンゲを作るために、卵だけは、砂糖や粉を計量した一番あとに冷蔵庫から出します。
●オーブンは170℃に温めておきます。
●泡だて器やゴムベラ、型を用意しておきます。
●マンゴー、マーマレード、ハチミツはミルサーでペースト状にします。
●卵黄、卵白に分けます。からざを取り除きます。
●卵を分けたら、すぐにキッチンエイド
を回して卵白を泡立てます。 目盛りは中くらいの速度にしておき、卵黄の生地の方が出来たら、様子を見て砂糖を加え、砂糖が混ざったら、最大の速度にし、角の立ったメレンゲに仕上げます。
1.オーブンを170℃に温めます。
2.ボウルに卵黄、砂糖を入れ擦り混ぜます。
3.紅花油を入れて、擦り混ぜます。
4.続いてマンゴーのペーストを加えて混ぜ合わせます。
5.薄力粉をふるいながら2回に分け混ぜあわせます。
6.キッチンエイド以外でしたら、直前まで冷蔵庫に入れておいた卵白を泡だて器(又はハンドミキサー)
で泡立て、砂糖を加え、角の立ったメレンゲを作ります。
7.5の卵黄生地に6のメレンゲ生地を1/2量入れ、泡だて器でしっかりと混ぜます。
8.6のメレンゲ生地の残りを2回に分けて入れ、今度はゴムベラで、泡を壊さないように手早くすくいあげるようになじませます。
9.型に流し込み平らにならし、台に一回トンと落とし気泡を抜きます。さらに竹串を入れて3〜4周回して空気を抜きます。
10.温めたオーブンで30〜35分焼きます。
11.焼きあがったら、型を背の高いびんにかぶせて冷まします。
12.しっかりと冷まして、型に沿うようにナイフを入れはずします。

シフォンケーキのレシピ
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?cid=42850
| kisetsuomederu | ベーキング | 10:18 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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