西荻窪にあるエイミーズベイクショップのベリーベリーマフィンのレシピを参考にして、友人から大量に頂いた山胡桃のマフィンを焼いてみました。

こちらのマフィンは、バターとオイルのミックス、オイルのみというのが特徴だそうですが、今日はミックスのレシピでアレンジしてみました。

■材料 (7cmのマフィン型6個)

無塩バター85g(室温にもどしておく)
サラダ油30g
生クリーム70g(室温にもどしておく)
プレーンヨーグルト20g(室温にもどしておく)
卵2個
グラニュー糖160g
薄力粉220g
ベーキングパウダー小さじ2
塩少々
くるみ180g

●クランブル
薄力粉20g
グラニュー糖30g
無塩バター15g(室温にもどしておく)
(半分の容量で作りました)

1.クランブルはあらかじめ作っておく。材料を全て大きなボウルに入れ、両手でもむように粉となじませそぼろ状にし、小さいボウルに移し冷凍しておく。(エイミーズベイクショップのベリーベリーマフィンのレシピはこれにシナモンが小さじ1/2入ります)
2.ボウルにバターとサラダ油を入れてハンドミキサーで高速混ぜ、生クリームと
ヨーグルトを混ぜたものを2回に分け加えよく混ぜる。
3.別のボウルに卵、グラニュー糖を入れハンドミキサーの高速で、つやが出るまでよく混ぜる。
4.2を3に砂糖を加え、空気を含んで白っぽくなるまでよく混ぜる。
5.ふるった薄力粉、BP、塩を入れて、ゴムベラで底からすくうように混ぜ、粉っぽさがなくなったらハンドミキサーの低速で30秒つやが出るまで混ぜる。
6.くるみを加えさっくりと混ぜる。

7.型にディッシャーを使って等分に入れ冷凍庫から出し細かくほぐしたクランブルをのせ、軽く押さえる。

8.180℃に予熱したオーブンで30分焼いて、型に入れたまま完全に冷ます。

もうひとつは、クランベリーのドライフルーツを入れて焼きましたが、オリジナルは、冷凍庫ブルーベリー110g、冷凍カシス20gを加え、クランブルをのせる前に冷凍ブルーベリー(分量外)をのせています。

エイミーズベイクショップのケーキ
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冷凍庫に栗の渋皮煮を放置していることに気付きます。
大粒で、しかもたくさんありました。
ペーストにしてブッシュドノエルに使うマロンクリームにしてもいいかなと思いましたが、ケーキ生地の少ないテリーヌを作ってみることにしました。

出来上がりの断面はこんな。
COOKPADを参考にお家にある材料で作ります。
肋骨骨折中には結構力のいる作業もあって、肋骨の大事さを改めて実感しました。

さて、材料、作り方、備忘録です。

■材料 (18cmパウンド型)
バター 60g
三温糖 60g(市販のテリーヌは和三盆を使ったりしています)
卵黄 2個
卵白 1個
グランマニエ 小さじ2(またはブランデー)
薄力粉 40g
胡桃ペースト 20g(アーモンドプードルがベストです)
栗の渋皮煮 15個(あった数です)
(基本はカトルカールの材料です)

■作り方
1.ボウルにバターを入れ柔らかくなるまで練り、三温糖を少しずつ加え木べらで混ぜる。
2.合わせて溶いた卵黄と卵白を少しずつ加え木べらで混ぜる。グランマニエも加え馴染むまで混ぜる。
3.胡桃ペーストを混ぜる。ふるった小麦粉を加え、木べらで底から返すように混ぜ、つやっとした生地に仕上げる。
(アーモンドプードルの場合は小麦粉と混ぜてふるいます)

4.敷き紙を敷いた型に生地を少し流し、栗を並べる。

5.さらに生地を入れならす。

6.180℃に予熱したオーブンで約50分焼く。くしをさして何もついてこなかったら出来上がりです。

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抹茶が中途半端に残っていてですね、
久しぶりにシフォンケーキを作ろうと思いました。
とってもしっとり、しかもいい具合に膨らみましたし、
豆乳も使いきってできたらいいなと思って分量も調整したので備忘録。

豆乳はワタクシ、この200mlを常備しております。
豆乳は得意ではありません。
シフォンケーキのためであります。
とにかく、上手く膨らみます。
からだにもいいはずです。

では、分量です。
オーブンは180℃に温めておきます。
型は、21cmの大きめの型で焼きますが、1/2の分量で、17cmの型で焼けます。

薄力粉   140g
抹茶    大さじ2
卵黄    6個分
砂糖A    50g
紅花油   大さじ6
豆乳    200ml
卵白    6個分
砂糖B    50g

作り方
1.薄力粉と抹茶を合わせておきます。
2.卵黄、卵白を分け、卵白はキッチンエイドで、中程度の低速で泡立て始めます。(キッチンエイドでない場合は冷蔵庫に入れておき、6の後に泡立てます)
  
3.ボウルに入れた卵黄に砂糖Aを入れ泡立て機でよくかき混ぜます。
4.オイルを入れポッタリとマヨネーズ状になるまでかき混ぜます。
5.豆乳を入れ、さらにかき混ぜます。
6.1をふるいながら3~4回に分け入れ、ゴムベラで練らないように混ぜます。
7.2の卵白を砂糖を加えてピンと角が立つまで泡立て、6のボウルに3~4回に分けて入れ泡を潰さないよう、白いところが残らないように混ぜます。
8.手早く型に流し、軽く型をトンと落とし、さらに生地をジグザグに竹ぐしで空気抜きをし、温めてたオーブンで40~50分焼きます。
9.型を瓶などに差し、十分に冷ましてから型から抜いて出来上がりです♪

17cm型の抹茶と豆乳のシフォンケーキ


暦の上では秋。
栗、南瓜、薩摩芋が店頭に並びます。

菓子処でも、さまざまなものが…。
日本人は本当に衣食住、季節を愛でる民族です。
そういう日本がだ〜い好き!

今日は五節句の1つ、重陽。
菊を意匠したお菓子や栗ごはんをいただくとされていますが、かぼちゃをいただきます。

冷蔵庫に兄嫁が持たせてくれた白い皮の雪化粧のかぼちゃあり。
レンジでチンして、このあいだ簡単なのにとっても美味しかったミキサーで混ぜるだけのケーキを作ることにしました。

材料は、さつまいもがかぼちゃに代わっただけです。

水分の多いかぼちゃでしたら少し用量を増やして、仕上がりがたらりとしてリボンのように落ちる固さに仕上げるといいかと思います。

材料は、
牛乳 300ml
かぼちゃ 150g(加熱したもの)
砂糖 80g
ホットケーキミックス 50g
(なかったので小麦粉50gにベーキングパウダー小さじ1/2)
無塩バター 50g
卵 2個

これをミキサーで撹拌し、
あらかじめオーブンシートを敷いて用意した型(18cm)に流し、
(今日は底にレーズンを並べました)
180℃に余熱したオーブンで50分〜60分焼きます。

冷蔵庫で冷やして味を落ち着かせていただきます。
これなら かぼちゃ嫌いの夫も食べます。

さつまいもの簡単ケーキ


冷凍室に石焼き芋発見!
ケーキにアレンジできないかと、スマホを検索。
ミキサーに材料をぶちこむだけのレシピを見つけました。
鼻が利く方なので、だいたい味の想像はついていましたが、チーズを使っていないのにチーズケーキのような美味しいケーキに仕上がりました。

材料は、
牛乳 300ml
さつまいも 150g(加熱したもの)
砂糖 80g
ホットケーキミックス 50g
(なかったので小麦粉50gにベーキングパウダー小さじ1/2)
無塩バター 50g
卵 2個
これをミキサーで撹拌し、あらかじめオーブンシートを敷いて用意した型(18cm)に流し、180℃に余熱したオーブンで50分〜60分焼く。

焼き上がりは膨らんでいますが、

スフレみたいにしぼみます。
冷めたら型から外し、冷蔵庫で冷やしてからいただきます。
温かいより冷たく生地がしまった方が美味しいケーキです。

黒豆はあったので散らしました。
レーズンも合いますかしらん?


炊飯器でケーキ、流行りですか?
実はつい最近挑戦したのですが、焼き上がりにすぐにケーキラックにひっくり返して潰してしまいました。
レシピを良く見ないし、チーズケーキは型から外さず冷ますのを忘れて、まったくそこつ者です。

今回は、材料をいつも冷蔵庫にあるヨーグルトではなく、生クリームを使いました。
とっても簡単!
最近は、こんなのばかりです。

材料
クリームチーズ…250g
生クリーム…………200cc
卵…………………………3個
砂糖………………………80g
薄力粉……………………大さじ3
レモン汁…………………大さじ1

作り方
室温に出して柔らかくなったクリームチーズをぐるぐる、他の材料も入れて混ぜ合わせます。
小麦粉だけは振るったほうがいいですね。
炊飯器のスイッチを入れます。
竹串をさしてみたらまだ生地がついてきました。
さらに炊飯モードで、10分で出来上がりです。

美味しく出来ました。
卵が3つ入りましたから、カスタード風味でプリンのような味わいがします。

最初、裏返したのですが、底に張り付きもあり「あれ」違うぞと元通りに。
炊飯器に入れたままの状態で、フライ返しなどを使ってお皿に移せばOKです。
材料を揃えて、混ぜる作業はおよそ10分。
市販のクリームチーズ、生クリームも軽量しないで使えるところも魅力です。


クリスマス用にと店頭に並んだスポンジケーキがプライスダウンしていました。
買ったはいいのですが、お正月からいささか食べ過ぎていました。
鏡開きもありましたし…。
甘いものに飢えを感じていませんでしたが、
夫が、放置され、賞味期限がせまっていることが気になると言いました。

その一言で、
12月に出逢って激ウマだったバターカスタードクリームを挟んだケーキを作ろうと思い付きました。
同じイチゴでは面白くないので、相性が良さそうなバナナを使うことにしました。

バナナはスライスしてメープルシロップをかけました。
トッピングにはグラニュー糖も…。
時間があったら加熱してキャラメリゼしてもよかったかもしれません。

なかなか美味しいのができました。
市販のスポンジケーキも悪くありませんでした。
ふわふわでしたし…。

スポンジからでは大変ですから、お手軽に利用するの、アリですね。

あまおうのバターカスタードクリームケーキ


夫のお誕生日。
ケーキは、近くのフルーツパーラーで購入を考えていました。
昨日行ってみると、デコレーションケーキの予約は3日前からとのこと。
がーん(T_T)
さて、はて、どうしよう!
っと、思った瞬間、友人のところで見学したケーキを再現してみようと考えました。

昨夜、ジェノワーズとカスタードクリームを作っておきました。
あまおうを買いに出て、足りなかったバターもと、思ったら、
我が街経堂にある、小田急OX、ピーコックとも、バター、姿がありませんでした。

今日、出先のスーパー、一軒目、やはりありませんでした。
もう諦めかけ、カスタードクリームと合わせるのは生クリームにしようと思いつつ、
二軒目の成城石井へ。
1人一点の限定ですが、
ありました!

で、お散歩までの1時間。
バタークリーム作りからはじめました。

白っぽくなったら200gのバターに対して、50gの粉糖を加えます。

昨日作って冷蔵庫に入れておいたカスタードクリームは、室温に戻して1度撹拌します。

2つを合わせて、カスタードバタークリームの出来上がり。
このクリーム、激ウマです。

組み立てです。
ジェノワーズ、クリーム、半分に切って水気を取ったいちごを側面にの順です。

あまおうを並べます。

クリームを隙間とてっぺんに入れます。

ジェノワーズをのせ、またクリームです。

スパチュラで平らにして、冷蔵庫で冷やします。

この上に、ジェノワーズを三等分し、18cmから15cmにカットしてでた白い部分をミキサーで粉砕したものを、さらにこしながら振りかけて出来上がりです。

甘夏さんもお祝いします。


今日は目白にある友人の店【カフェ ドゥ ルー】のケーキ教室にお邪魔しました。
お題は“あまおうのバターカスタードケーキ“
写真の通り、クリスマスを意識した華やかでリッチなケーキです。

切り口もこんなにきれい!

まずはジェノワーズを焼くところから…。

三枚にカットします。

カスタードクリームとバタークリームを合わせたクリームはこうして絞り袋に入って準備されました。
なんだかクリスマスツリーみたい♪

ヘタを取ったあまおう。

生徒さん、真剣勝負中。
ケーキ作りは、科学と創作作業。

あまおうが、1枚目のジェノワーズを敷いてクリームが絞られたたところに入れられます。

またクリーム。

そしてまた。

ジェノワーズのてっぺんを色がついたところを外してクラムにします。

クラムをさらにふるいにかけてお化粧して冷やし固めて出来上がり。

タルト生地をモミの木型に焼いたクッキーが仕上がりを待っています。

もうすぐクリスマス♪
【カフェ ドゥ ルー】では、クリスマスケーキ3種、予約販売、受付中です♪♪
よろしくお願いいたします(*^^*)

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バターが欠品しています。
ケーキ作りには欠かせないもの。
代用品で作ると、そのお味の違いにバターの偉大さを感じます。
美味しい!と感じるケーキは、ホンモノのバターを使っているのだと思います。

さて今日のいいかげんケーキ。
紅玉りんごのケーキです。
勿論、りんごならなんでもええのです。
バターの代わりにサラダ油を使っています。
混ぜて焼くだけの簡単ケーキ。

材料は、
りんご…1個〜2個
薄力粉…180g
砂糖…160g
ベーキングパウダー…小さじ2
サラダ油…100cc
卵…2個

では、作り方です。

(18cmホール1個分)
【下準備】
●りんごを8等分にし、皮をむき薄切りにする。
●オーブンを170℃に予熱しておく。

1,卵と砂糖を混ぜ合わせる。
2,次にサラダ油を混ぜ合わせる。
3,振るった薄力粉とベーキングパウダーを混ぜ合わせる。
4,粉っぽさが無くなったら、りんごの薄切りを入れ軽く混ぜ合わせる。
5,型に流し入れ170℃のオーブンで40分焼く。
*竹串をさして生地がついてこなければ出来上がりです。

りんごケーキ バター使用編


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