友人が作業内容をテレビで見ていて、切望したので行ってみました。
ポルタの広場にありました。
プラントハンター西畠清順さんと、絵本作家谷口智則さんのコラボレーションだそうです。
『そらとヒトを繋ぐ空中庭園』

こちらは、伊勢丹のクリスマスツリー。

大階段のツリーも撮れました。

★おまけ★
駅前の辻利の抹茶ソフト(^^)d


京都で湯豆腐、食べたことなかったので、美術館の後にと近くで探しましたらこちらがヒットしたんですね。

季節ですし、お昼頃は風花舞いましたし、いい感じかと思いました。

場所は八坂の塔の近くでロケーションは抜群でした。

こちらをお願いしました。

ゴマ豆腐。

とろろ。

木の芽味噌田楽。

メインの湯豆腐。
一人が頼んだ田舎豆腐が上に乗った三人前。
京都では、お豆腐はお家で頂くもの。
まぁ、東京でもそうですよね。
でも、ポン酢が多いんでないでしょうか?
京都はお出しと、おネギの薬味でした。
お豆腐本来の味はわかるけれど、なんだか物足りない感じは否めなかった印象です。

ごはん、天ぷら、香の物がつきます。

有名人が訪れてはいるみたいです。
昭和な感じ漂います。

奥丹


京都でお茶会のお誘いをいただいた後、BSの『ぶらぶら美術館』で、祇園の歌舞練場で秋田でクリニックを経営されている方のコレクションが公開されているという番組を放映していました。
六本木の新国立での展示を観たばかりですが、会場やコレクターの先生が魅力的なので、これは今回外せないと思いました。

早速友人にラインを入れるとお供いただけるとのこと。
お茶会の翌日の予定は、ここを中心にプランをたてました。

歌舞練場、老朽化のため修復工事が入ると言います。その前の特別な企画展。

都おどりの会場だと云いますが、今回のようなことがなければ立ち入ることなくでいたと思います。

写真OKの作品は代表作ですが、現代アートの前には竹製の結界。
畳に塗り壁の会場の中にしっくりと馴染みます。

お庭を愛でる廊下。
座禅の組み方が標されていました。

お庭が素敵なことはまるでご案内がなかったのでした。

二階からの眺めも素敵でした。

この作品、六本木にもあったかしら?
男性の象徴だったと思います。
二階はシルクスクリーンでは難しいと云われるラメをちりばめた作品たち。
引き込まれました。

こんなコーナーも手抜きはしない。
グッズやカフェコーナーも充実の草間弥生展。スタッフさんが素晴らしいんでしょうね。

歌舞練場は、若い人に人気の花見小路に面しています。

会期ですが、夏までのはずが来年2月まで延長になったそうです。

フォーエバー現代美術館


友人の願いあり、行列覚悟で伝説の品を求めて伺いました【ふたば】さん。

ラッキーでした。タイミングが良かったんですね。
私は「休み明けだし、行列凄いと思う」と脅かしていました。

ご存知『豆福』

『黒豆大福』

『よもぎ餅』

『ゆず餅』

『福豆大福』

やっぱり美味しいのだ!

出町柳 ふたば


イノダコーヒのある烏丸御池から京都植物園のある北山まで烏丸線で移動します。
このあたりに来るのははじめてでしたが"茶の菓"というヒット商品のある『マールブランシェ』の本店があり、東京でいうと田園調布あたりの高級住宅地な感じがしました。

美術館はとってもコンパクトで、織部が中心というわけではありません。
今回は光悦との特別展が開催中で、二人の結びつきが垣間見れます。

古田織部美術館

昨日ニアミスしていた下鴨神社。
やはり思いが残り、最後の紅葉を拝めるという期待もあって向かうことにしました。

残念ながら糺の森は、照葉はあるものの冬の風景になっていました。

しかし今日は、友人が下調べしていた水みくじをしてみました。

これです。

初穂料をお支払いたしまして、

御手洗川に浸しますと、

浮き出してくるわけですね。

帰り際、美しい彩りに廻り合いました。


友人とは8時半に待ち合わせ、私は少し遅れました。
年長のM姉さんは、お茶会にゲストで来られたお友達と今日は別行動だったのですが、偶然にもお友達のホテルも近くの四条だったので、朝食先がマッチングしました。
ゆえに合流です。
お友達とM姉さんはお二人でサンドイッチなのに、

私は、ガッツリ『京の朝食』いただきました。
ハム、スクランブルエッグ、キャベツサラダ、ポテトサラダ、クロワッサン、オレンジジュース。
コーヒーは、モカコーヒーをベースに、香り、コク、酸味を絶妙なバランスに仕上げた、深焙りブレンドのアラビアの真珠。
通常はミルクが入った状態ですが、別にしていただくことも可能です。
添えられた各砂糖を入れて頂くのが正統派です。

細身で食べられない友人は海老フライサンドを注文していましたが、結局たべられないでいましたっけ。

でも、朝からおしゃべりが弾んで、楽しい1日のスタートでしたね。

新旧繋ぐ廊下は、ポインセチアの赤がイノダコーヒのデザインの赤と重なりました。

予定していた足袋さん、なんと、今日も定休日。私が見た情報はどうやら古かったようで、足袋の購入は叶いませんでした。
面目ない( :゚皿゚)


法然院を後にして、紅葉もすっかり終わってしまった哲学の道を歩いて、並びの銀閣寺経由で百万遍方面に歩みを進めます。
人気のない銀閣寺付近はひっそりとしていて違った空気感が漂います。
閉門した銀閣寺を見たのも初めてです。

大文字山、白沙山荘、

吉田神社

京大前の進々堂などを確認しながら、

【知念寺】に到着です。

知念寺は、正式名は「浄土宗大本山百萬遍知恩寺」と言って、浄土宗七大本山の一つで、百萬遍の名前で知られているお寺です。

法然が亡くなられた後、その弟子で知恩寺の二世勢観房源智上人が、師の亡き後、ここに住し、法然上人の御影堂を建立。恩を知るお寺「知恩寺」と名付けたのがはじまりだと言います。

最近では、毎月15日御影堂前の境内を中心に約350店の手作りフリーマーケットの開催が人気だそうです。
一度覗いてみたいと思っています。

百万遍の手作り市


京都の社寺、早朝から拝観できるところは数えるほどです。けれど朝の清々しい空気の中、得難いひとときが過ごせます。
私に付き合ってくれる友はいないので、ホテル近くの四条高倉からバスに乗って向かいます。

バスからの車窓は、京都の街並みを教えてくれます。
市役所通りから平安神宮、東山、琵琶湖疎水。知らないお寺を見つけて、帰り道の予定を空想します。

【法然院】は銀閣寺の並びにあるお寺。
茅葺で数奇屋造りの山門は侘びた風情があります。
門をくぐり、両側にある白砂壇(びゃくさだん)には、お坊さんが描いたモミジの砂絵。
水を表わす砂壇の間を通ることは、心身を清めて浄域に入ることを意味しているんだそうです。
法然が弟子住蓮・安楽とともに六時礼讃を勤めた旧跡で、1680年(延宝8)知恩院第38代門主万無上人が再興した。浄土宗系単立寺院。

近くの方でしょうか?
毎日いらしている様子の方とご挨拶しました。

本堂の本尊は阿弥陀如来坐像です。
灯るあかり、心に沁みました。

相輪といってよいものでしょうか?
足元には、

悟りの言葉がありました。


朝見たツリーはこんなライトアップでした。

大階段はこんな様子。
子供達が楽しそうに遊んでいました。

京都タワーも綺麗でした。


雨がポツポツと降ってきました。
今回は運が良かったと言えます。
祇園白川は大好きな場所。
オレンジ色の灯りの中の雨の中の散歩。

焼き鳥屋さんもこんなに素敵!

今、話題の『パス ザ バトン』

水のある風景も魅力的です。

料理旅館。

こんどはこんなところで食事したいなぁ〜。

巽橋。

芸能関係にご利益のある「辰巳大明神」と呼ばれる神社付近は撮影のメッカですけれど、今夜は鹿鳴館時代のお衣装のカップルがいらっしゃいました。

帰りは『パス ザ バトン』の反対側から入ってみました。

典型的な町家スタイルですね。
お店で扱う商品も愉しいものばかりです。

パス ザ バトン 祇園白川


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