夫が購入してきてくれたので、店の写真がないのです。でも甘夏を獣医さんに連れて行った時、オープン前でしたが覗いてきました。(コロナで自粛中、オープン12時からでした)豪徳寺はお隣の駅ですが、2018年12月openはまったくノーチェックでした。
駅を右折、商店街を歩くと左手にまもなくガラス張りのお洒落なお店があります。

“抹茶あんマスカルポーネ“
あんバターかと思いましたら、マスカルポーネだったんですね。

“カレーパン“
カレーパンはどこでも定番ですね。我が家でも必ず買っちゃうアイテムです。

“ベーコンエピ“
こちらはハード系がお得意のようです。

“あげぱん“
その名の通り懐かしく素朴な味わいでした。

“くるみイチジク“
大好きな仕上がり、食感。

“ガーリックバゲット“
バケットとしても食べてみたいと思いました。

“キャラメルマカダミア”
大好きな素材がマッチング。香ばしくて美味でした。

どれもコスパが高い印象でした。
豪徳寺で下車の際、今度は私チョイスで購入させていただきたいと思います。

世田谷の情報サイトからお店の雰囲気がわかります。


表参道から渋谷まで、懐かしい道を歩いてみました。無印良品は今"MUJI"に名前を変えていますが、その1号店を覗いてみました。MUJIのセレクトショップになっていました。
その後、こどもの城だった場所から裏を抜けた所にパン屋さんを見つけました。カフェとギャラリー併設の天然酵母のパンを扱う【パン オ スリール】
セントラルキッチンで作るパンにはない、手作り感溢れる店構えです。

"キーマカレーパン"

ブラウンの生地もですけど、キーマカレーもなかなかいいお味でした。

"ココナッツバナナ"

手作りパン屋さんならではのメニューですね。

"ハムとクリームチーズ"

形にも工夫があります。

"練りごまアンパン"

黒ゴマの餡、好みの味でした。たっぷり散らしの黒ゴマも良いですね。

"シナモンロール"

くどすぎない仕上がり。

"バゲット"

クラストの感じも生地もいい仕事している印象です。

ネームカードもこんなにかわいいの。
ここはリピートしたいですね。

パン オ スリール


こんな可愛らしいパック詰めのパンを高島屋の地下peckにて夫が買ってきてくれました。【ペック】は、イタリア・ミラノが本店の高級食料品店で、 フランスのフォションみたいな位置づけのお店で高島屋で主に展開していますね。
えらい洒落た店構えで京都のイノダコーヒの近くにありましたが、デパ地下だけでなく路面店もあるのかもしれません。パンは数回購入していますが、印象は薄いです。

内容はこちら。
細長いパンから時計回りに、ミルククリームサンドパン、チョココロネ、メロンパン、桜あんパン、カスタードクリーム入りデニッシュ、バターロールの7種類。食べやすいサイズのバラエティーパックです。
メロンパンは「パーネメローネ」と言って人気商品らしいです。
2つぐらいしょっぱい味のものが入っていたら完璧ですが、パンのお味も可愛らしさも500円というお値段は花丸でした。
こういう時には、目も楽しめる工夫のあるものは元気になれますね。


久しぶりに美味しい食パンに出逢いました。先日見かけたのを思い出し、三軒茶屋に治療に出かけたので、購入しました。
しかし、緊急事態宣言が延長になったというのに、人、出ていますね。皆さんマスク着用していますが、三茶、普段と変わらないくらい人がいました。ワタシもその一人(^-^;
246と世田谷通りの交わる場所にはUber Eatsの注文待ち?のお兄さんが何名かいたりしましたが、その辺りが一番人が多かったです。
病院も連休開けとあって2時間待ち。対策に力を入れているとはいえ、やはり注意をした方がいいかなと思い外に出ていました。
その時に購入。2、3名並んでいましてわざわざ買いにいらしたという感じでした。
銀座に本店があるようですが、今の銀座は自粛中でしょうか?

食パン店はこの数年のブームですが、こちらに志かわさんのパンは特徴がありました。甘みがあってふわふわ。

でも耳はしっかり黄金色。しっかりと焼き上げてあります。

そのままいただくのがお薦めのようですが、我が家はトースト派なのでこのようなかたちで‥。焼いても中はふわふわ。ほんのり香る蜂蜜の風味も花丸でした。
厳選されたカナダ産高級小麦粉、生クリーム、バター、アルカリイオン水を使用。和食材との相性も良いようです。

しばらくは三茶へ行ったらこちらの食パンを購入しちゃいそうです。

銀座 に志かわ


我が街経堂に3月オープンした【メゾン イチ】悪い時にオープンしちゃいました。コロナショック。そんなお店、多いんでしょうね。でも今はみんなが同じ、つらい思いをしています。コロナに負けるな。

そんな中、今日は夫がポトフを作ってくれました。私は「ジャスミンライスを炊いて食べるのはどう?」と提案しましたが、どうしてもバゲットで食べたいというのです。夕方5時を過ぎていましたから目的のパン屋さんは売り切れで、イチに行ったらこのバゲットだけあったそうです。まだ数回しか買ったことがありませんでしたが、コスパがいいとはいえない印象だったので、リピするに至っておりませんでした。

ところがこの"やさしいバゲット"="バゲットヌーボー"、美味しかったんです。いわゆるカリカリにならないバゲットで甘味があり柔らかい。イチの主力商品"生食パン"と同じように生クリームを使用しているらしいです。

フレンチやイタリアンを食べに行くとパンを何種類かサービスしてくれますがそのうちのひとつみたいな印象です。
翌朝いただいた生食パンも美味しかったんで、味が安定してきたということなのかもしれません。
バゲットヌーボーにはピザが色々あるみたいです

メゾンイチ2020/3月
メゾンイチ2019
メゾンイチ2013


3月4日、HOKUOの後に代官山のMAISON ICHIがオープンしました。

カフェ併設で、ケーキもいただけるみたいです。

"バゲットヌーボー アメリカーヌ"

"チョリソー"

"いちじくとピスタチオ"

"豚角煮のカレーパン"

"チーズオランジュ"
まだ製造が安定していない印象です。お値段少しお高めです。庶民的な街経堂に根付くことができるでしょうか?
できるといいな。

2019 メゾン イチ
2013 メゾン イチ


今わたし的にはパンのベストOneは代々木の【プルクル】さんです。
生地の旨さ、具材の工夫、見た目の良さ、お値段、食べた時の満足感、すべてが満たされています。こちらのパンは夫が買って来てくれます。世の中の事情で客足が遠退いていて、たくさん作っても売れ残るので数を抑えて作っているそうです。その中の初めての"パニーニ"です。

バジルソースで合えたチキン、バカうまです。

最近大好きな"マルゲリータ"生地と具材が厳選されているので、そこらへんのピザ屋さんを上回るくらいの味です。

"洋梨のデニッシュ"
形も可愛いけど、美味しいパンは時間が経っても見た目が美味しい表情をしています。

"クロワッサン・アンルーレ"我が家のイチオシmenu。あんことクロワッサン。良く合いますよね。コンビニでもあんギッフェリが買える昨今ですが、やっぱり美味しいパン屋さんのあんことクロワッサンのコラボはサイコーです。


出産のお祝いに駆けつけた中目黒。少し早く着いたので、以前暮らしていた懐かしさもあって散策しました。

後で知ったんですが、中目黒はEXILEの聖地なんですね。オリンピックイヤーの今年は、松の内が終わったらほとんどの商店街は『TOKYO2020』のフラッグになりました。ところが、中目黒は違いました。山手通り、EXILE、三代目J SOUL BROTHERS、E-girlsらのフラッグがはためいていました。
LDHグループ

私の住んでいた頃は田辺エージェンシーという芸能プロダクションがありましたが、もうないのかなぁ~?田辺エージェンシーの社長さんは、小林麻実さんのご主人で、タモリさんや小泉今日子さんが所属していました。アーティストシーンも本当に変わりました。

当時目黒川周辺はピッツェリアサルバトーレが出来て活気づいてきました。今年は残念ながら中止になってしまった目黒川の桜祭りですが、それまでは地元の人しか存在を知らないスポットでした。

逆に目黒商店街(中目黒なのに)が寂しくなってしまった印象でした。
でもその商店街の中で圧倒的な人気を誇るのが【トラスパレンテ】さんです。今日は初めて角食パンをいただきました。

支持されているパン屋さんはやはり美味しさが違いますね。角食いただけば、そのお店のクオリティがわかります。
この耳の焼き加減も絶妙ですね。こちらでは角食パンを"パンカレ"と言います。
トラスパレンテ


渋谷スクランブルスクエアに用事があったので、駅から直結した地下から上がる前に明日のパンを買い求めることにしました。
前回は『サンチノ』。今回は『キムラミルク』さんに決めました。
140年以上の歴史あるパン屋 銀座木村屋。その新業態が【キムラミルク】木村屋のあんぱんと美味しいミルクセーキが楽しめるお店だそうです。老舗が時代に取り残されないためには挑戦をしていくことは不可欠なようですね。

写真は"温州みかんのデニッシュ"
今回一番の美味しさでした。お団子くらいのみかんがまるごと入っているところやビジュアル的にも企画がいいです。

"抹茶あんぱん"
木村家と言えばあんぱんですが、キューブ型にトッピングあり。映えます。

あんは甘め。ドリンクを引き立てるためかもしれません。

"黒ごまあんぱん"
本家、桜の塩漬け入りあんぱんとは違った表情ですね。

マフィン型も可愛らしいですね。月餅に入っているあん、パンにも合います。

"四角い焼きそば"

これは斬新です。そもそもパンに焼きそばは日本ならでは。ウチの主人、大好きなアイテムですが、どうやら人々が好きなメニューなのですね。
同じキューブ型でナポリタンあり。
ミルクセーキもですが、昭和の香りを醸し出しています。

"カレーパン"

木村家のカレーパンってどうでしたっけ?とってもタイニィに仕上がっています。
カレーパンは地元経堂のキムラヤのをなかなか越えられません。

"野菜の三色パン"

ビーツ、にんじん、ほうれんそうを練り込んだパンだそうです。ふわふわ。

全体的にひとつひとつの作りが小さめなので、お値段もお手頃。ベーシックなパン作りの一線は守っている感じがしました。

このトリコロールカラーのデザインやロゴなど、昭和生まれの私、胸きゅん。手提げ部分にも注目です。
あんぱんのギフトボックスもこのデザインで、これはご自宅用ではなくご贈答用に良い渋谷土産品かもしれません。

季節を愛でる【サンチノ】


今朝はわが街経堂にあるonkaの本店【パンとエスプレッソ】のパンです。
昨日、表参道に行ったのと、先日onkaに行ったのにお休みで購入できなかったリベンジです。さすがに人気の本店、えらい混み具合でした。
写真は"えびとハーブのタルタルサンド"
冷蔵品、ブリオッシュパンにサンドしてあります。

"コロネ"
onkaでも定番の品。懐かしいというよりお洒落。クリームはオレ。

"筍と柚子胡椒"

中身はこんな感じ。パンとエスプレッソの真骨頂ですね。パンと思わぬ具材のコラボ、です。

"キャラメルりんご"
デザート感覚の℃-uteなサイズ。

"日替わりビザ"
フォカッチャタイプのピザでした。

"アスパラとベーコンのエピ"

場所は裏原と呼ばれるエリア。こちらの方がメインの表参道より活気があるような感じがあります。

暖簾分けのonkaはパンだけですが、本店はカフェがメイン。『パンとエスプレッソ』ですからね。たくさんのお嬢さんがフレンチトーストやら召し上がっていました。


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