渋谷スクランブルスクエアに用事があったので、駅から直結した地下から上がる前に明日のパンを買い求めることにしました。
前回は『サンチノ』。今回は『キムラミルク』さんに決めました。
140年以上の歴史あるパン屋 銀座木村屋。その新業態が【キムラミルク】木村屋のあんぱんと美味しいミルクセーキが楽しめるお店だそうです。老舗が時代に取り残されないためには挑戦をしていくことは不可欠なようですね。

写真は"温州みかんのデニッシュ"
今回一番の美味しさでした。お団子くらいのみかんがまるごと入っているところやビジュアル的にも企画がいいです。

"抹茶あんぱん"
木村家と言えばあんぱんですが、キューブ型にトッピングあり。映えます。

あんは甘め。ドリンクを引き立てるためかもしれません。

"黒ごまあんぱん"
本家、桜の塩漬け入りあんぱんとは違った表情ですね。

マフィン型も可愛らしいですね。月餅に入っているあん、パンにも合います。

"四角い焼きそば"

これは斬新です。そもそもパンに焼きそばは日本ならでは。ウチの主人、大好きなアイテムですが、どうやら人々が好きなメニューなのですね。
同じキューブ型でナポリタンあり。
ミルクセーキもですが、昭和の香りを醸し出しています。

"カレーパン"

木村家のカレーパンってどうでしたっけ?とってもタイニィに仕上がっています。
カレーパンは地元経堂のキムラヤのをなかなか越えられません。

"野菜の三色パン"

ビーツ、にんじん、ほうれんそうを練り込んだパンだそうです。ふわふわ。

全体的にひとつひとつの作りが小さめなので、お値段もお手頃。ベーシックなパン作りの一線は守っている感じがしました。

このトリコロールカラーのデザインやロゴなど、昭和生まれの私、胸きゅん。手提げ部分にも注目です。
あんぱんのギフトボックスもこのデザインで、これはご自宅用ではなくご贈答用に良い渋谷土産品かもしれません。

季節を愛でる【サンチノ】


今朝はわが街経堂にあるonkaの本店【パンとエスプレッソ】のパンです。
昨日、表参道に行ったのと、先日onkaに行ったのにお休みで購入できなかったリベンジです。さすがに人気の本店、えらい混み具合でした。
写真は"えびとハーブのタルタルサンド"
冷蔵品、ブリオッシュパンにサンドしてあります。

"コロネ"
onkaでも定番の品。懐かしいというよりお洒落。クリームはオレ。

"筍と柚子胡椒"

中身はこんな感じ。パンとエスプレッソの真骨頂ですね。パンと思わぬ具材のコラボ、です。

"キャラメルりんご"
デザート感覚の℃-uteなサイズ。

"日替わりビザ"
フォカッチャタイプのピザでした。

"アスパラとベーコンのエピ"

場所は裏原と呼ばれるエリア。こちらの方がメインの表参道より活気があるような感じがあります。

暖簾分けのonkaはパンだけですが、本店はカフェがメイン。『パンとエスプレッソ』ですからね。たくさんのお嬢さんがフレンチトーストやら召し上がっていました。


三茶帰りの雨の中、久しぶりにお邪魔しました。豪徳寺【墨繪】
超熟と比べたりしちゃあきまへんですけど、シンプルだからこそ美味しさを感じました。
"オリーブまるごとフォカッチャ"エエお味でした。

映画『海街ダイアリー』でも出てきましたけど「しらすとパン」は奇妙な食材ではなくなったようですね。
紫蘇としらすも合います。
"しらすとゴルゴンゾーラ"

このカレーパンはクルトンのようなパン粉のザクザクで食感が楽しい!そして、レストラン出身の墨繪さんなので、中身の具材もイケています。
"揚げカレーパン"

"じゃがバタ明太"
ハード系のパンが良くあるフランスパンとは一味違います。相性のいい3つが三位一体となっています。

"ミルククリームパン"

墨繪さんの人気商品。クリームはこんな風に入っています。我が家はトーストして外はかりっ、クリームが溶けた感じが気にいっています。
去年も同じようなのを購入してました(^^;


以前記事にした宅配便のヤマト傘下のスワンベーカリー。今日はカフェを利用しました。

"明太チーズトースト"

"ツナチーズトースト"
なんてメニューも増えていました。

パン購入の時はトーストとドーナツだけだったように思いますけど、あんやハチミツなどトッピングも数種類ありました。

飲み物も豊富に。

以前は、なかったと思われるドリンクが現れていておいしかったです。
だけど、トーストと飲み物で1,000円近くなってしまうのはいささか納得がいかない。

でも、高級食パン使用なだけにお味は悪くないです。

スワンカフェ&ベーカリー
スワンベーカリーの記事


またまた八ヶ岳ケロックさんのパンです。
私的には名だたるパン屋さんよりも高評価の位置にあります。滞在2日目にいただきその旨さの幸せに浸り、再度その幸せな朝をとの東京への持ち帰りです。

帰京する朝、立ち寄って購入したのですが、その人気、目の当たりにしました。オープン間もなくの9時、圏外と地元ナンバーの車で購入のお客様がみえていて、狭い店内は動きが取りづらい感じさえありました。人気のパン屋さんは、作るそばから売れて売り切れ御免のようなところがありますが、オフシーズンの八ヶ岳で、わざわざ買い求めにくる方の往来をみて、味の確かさを認識し、そして嬉しく感じました。

朝はご夫婦だけで店を切り盛りするようで、いつもはオーブンの前でパン作りをされていりご主人がレジのヘルプに立たれる姿にまた好印象を受けました。

さて今朝は、蓼科で食べてリピートの
"あんバター"
上の写真の中身がこの姿ですが、ハード系のパンにこの組み合わせ。噛みごたえと共にあんの美味しさも良き品です。

"アンチョビのクロックムッシュ"
だったかしら?

"ジャーマンポテト"

"信州豚のピリ辛チョリソー"

今年初めてシュトレンを発見!小さいのをいただきましたが、さすがです。本格的な仕上がりでした。(写真はケロックさんのFacebookから)


母の施設へ向かう途中、パン屋さんらしき店を見つけていました。名前を覚えて、調べてみると、食パン専門店でした。営業が月火とお休みのため、なかなか立ち寄ることができません。今日は東宝の奥にあるホームセンターにも用事があったので、行ってみました。レビューにもあったように食パンしかありません。成城店はカフェがあって、ドーナツとトーストがいただけるようです。
店名の【すわん】の頭に「銀座」とつくので「銀座はどこにあるんですか?」と、お店の方に聞いてみると、歌舞伎座の近くらしいのですが、今一つわかりません。そこでお店の方「ヤマトのビルの下ですよ」と。ここ、成城店もヤマトの建物の一階にあります。「もしかしたらヤマトさん経営のパン屋さんなんですか?」と尋ねると、うなづかれました。
どうやら【スワンベーカリー】、ヤマトの新業態のようです。
宅急便がパン屋さん経営。ピンときませんが、それほど今食パンはブームということでしょうか?。

パンは二種類しかありません。
こちらはプレーン。

こちらが生食パン。

「王道はどちらですか?」とお訊きし、角食パンのプレーン、2斤サイズ800円を購入しました。高級食パンですね。
今回はサンプルをいただきまして二種類を試食出来ましたが、どちらもとても美味しかったです。
一本買いしましたプレーンは、厚切りにしてトーストしましたが、中はしっとりふかふかしていました。

手提げ袋のアイコン、狙いでしょうか?昭和レトロな感じです。

スワンベーカリー、外国にも銀座以外にもフランチャイズで展開しているようです。成城店は食パンとカフェですが、他は種類豊富。

そして、スワンベーカリーの誕生は、こういうことでした。
1993年、ヤマト運輸の『クロネコヤマトの宅急便』の生みの親、故・小倉昌男氏がヤマト福祉財団を設立し、障がい者の自立と社会参加の支援を目的としたことが始まり…。これは素晴らしい!

場所は、
東京都世田谷区成城1-4-13
ヤマト運輸株式会社 成城支店内1階

スワンベーカリー


先日行ったシモキタエキウエの【SCHMATZ】ベーカリーレストランなので、真ん中あたりにパンが数種類並んでいます。店内でもいただくことができるようです。

"レモンチーズデニッシュ"

クリームチーズかと思ったらどうやらサワークリームのフィリングのようです。

"あんこクロワッサン"

あんことクロワッサンもう定番ですがドイツパン生地もいい具合でした。

"ほうれんそうフェタ"

フェタってギリシャのチーズですけど、ほうれんそうとフェタのパイはドイツの定番なのでしょうか?半端ない量のほうれんそうな感じで、カラダに良さそうです。

"ダブルチーズツイスト"

サックリしていて、これはおつまみでもイケますね。

"メープルピーカン"

生地は同じでもフィリングが違うだけでずいぶん印象が変わります。ピーカンナッツのカリカリもいいけど、キャラメル味の餡はパイに合いますね。

レストランベーカリーなのに美味しいパンたちでした。
SCHMATZ(シュマッツ)


昨日、渋谷の新しいランドマーク『スクランブルスクエア』に初めて行ってまいりました。各店がインバウンドをかなり意識している印象でしたが、雨というのに大勢の日本人で賑やかでした。他にはないテナントばかりで楽しめましたが、もしかしたら名前を変えているだけかもしれません。エリア的に東急電鉄かと思いましたら、地下はJR系のエキュートでして、スイーツがとっても充実していました。前回上げた【イチ】も入っていましたが、まったく聞いたことがなかった【サンチノ】というパン屋さんが琴線にふれたので、購入してみました。

調べてみると、【サンチノ】は代々木八幡にある『365日』や『15度』のオーナーシェフがプロデュースしたパン屋さんだそうです。
お店の方に「どこにあるパン屋さんなんですか?」とお聞きしたら「碑文谷です」というお答えでしたが、こういうことでした。『サンチノ』はインストアベーカーがコンセプト。碑文谷というので、学芸大学のあたり?かと思いましたら、元ダイエー、今はイオンスタイル碑文谷になったあそこです。要するにスーパー内にあるパン屋さんです。

写真は、"林檎×ワッサン"

クロワッサンザマンド風です。

"タマゴ×コロッケ"

卵まるごと、しかもコロッケもというボリューム。

"くるみあんぱん"

くるみとあんこ、合いますね。定番なのにチョイスしてしまいました。

"特選松阪焼きカリー"

特選です。松阪牛です。

"枝豆明太"

こんなコラボあるんですね。美味しかったです。

このレジ袋のパンアンドコーヒー、イカしてますよね。狙いとしか思えない、ダさゆるです。ですから昭和をコンセプトにしたお店かしら?と想像していましたが、日本全国の生産者さんが丹精込めて作っている美味しい食材を活かしたパンを作ることをモットーにしているんだそうです。
で、店名の【サンチノ】は、○○さん家の"とか"産地の"という意味なんだそうです。


小田急新宿西口ハルクB2Fで買い物をしている時に偶然に見つけました。
ホームページを見ると10月22日にオープンしたばかりのようです。
出来たばかりの代官山の本店に行ったのはいつだったでしょう?さっぱり代官山とは縁がなくなりました。
写真は"生プルマン"列車の中で焼いていたことからその名が付いたそうです。大きさはパウンド形の一回り大きいサイズ位です。

五反田にこの食パン専門店があるそうですが、食パンブームはまだまだ衰えずのようですね。
生クリームたっぷりだそうですが、ブリオッシュのようなしっとりとした食感。食パンというにはリッチ過ぎます。

"彩豆パン"

見た目はハードな印象ですが、中はふっくらとして程よい甘さのお豆がいい具合です。

"カスタードクリーム"

黄色いビュジュアルが美味しい気持ちを盛り上げます。柔らかい生地のパンなのでもはやシューパフのようです。

"豚角煮カレーパン"

角煮の豚肉がゴロリ。揚げてないので罪悪感が軽くなりますが、ボリューミーでいいお味でした。

"フロマージュ"

風味たっぷりに仕立てたチーズパンでした。

"チョリソー"

見た目以上に辛いソーセージが入っています。
メゾンイチ


今年8月に存在を知ってリピートさせていただきました。

ウチのコたちも一緒に。

前回閉まっていたギャラリーが今日は開いていました。

中、気になるね。

今日は、ギャラリー横のセルフサービスのスタバのNespressoを利用させていただきました。お好きなところで召し上がってくださいとのことだったので、外でコーヒーをいただきました。

購入のパンはこちら。ほとんど売り切れで、今日も前回と同じくるみとレーズンのパンを購入させていただきました。
一回り大きいかな?800円なり。

クリームチーズが合いますね。

8月のBARN


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