3月4日、HOKUOの後に代官山のMAISON ICHIがオープンしました。

カフェ併設で、ケーキもいただけるみたいです。

"バゲットヌーボー アメリカーヌ"

"チョリソー"

"いちじくとピスタチオ"

"豚角煮のカレーパン"

"チーズオランジュ"
まだ製造が安定していない印象です。お値段少しお高めです。庶民的な街経堂に根付くことができるでしょうか?
できるといいな。

2019 メゾン イチ
2013 メゾン イチ


今わたし的にはパンのベストOneは代々木の【プルクル】さんです。
生地の旨さ、具材の工夫、見た目の良さ、お値段、食べた時の満足感、すべてが満たされています。こちらのパンは夫が買って来てくれます。世の中の事情で客足が遠退いていて、たくさん作っても売れ残るので数を抑えて作っているそうです。その中の初めての"パニーニ"です。

バジルソースで合えたチキン、バカうまです。

最近大好きな"マルゲリータ"生地と具材が厳選されているので、そこらへんのピザ屋さんを上回るくらいの味です。

"洋梨のデニッシュ"
形も可愛いけど、美味しいパンは時間が経っても見た目が美味しい表情をしています。

"クロワッサン・アンルーレ"我が家のイチオシmenu。あんことクロワッサン。良く合いますよね。コンビニでもあんギッフェリが買える昨今ですが、やっぱり美味しいパン屋さんのあんことクロワッサンのコラボはサイコーです。


出産のお祝いに駆けつけた中目黒。少し早く着いたので、以前暮らしていた懐かしさもあって散策しました。

後で知ったんですが、中目黒はEXILEの聖地なんですね。オリンピックイヤーの今年は、松の内が終わったらほとんどの商店街は『TOKYO2020』のフラッグになりました。ところが、中目黒は違いました。山手通り、EXILE、三代目J SOUL BROTHERS、E-girlsらのフラッグがはためいていました。
LDHグループ

私の住んでいた頃は田辺エージェンシーという芸能プロダクションがありましたが、もうないのかなぁ~?田辺エージェンシーの社長さんは、小林麻実さんのご主人で、タモリさんや小泉今日子さんが所属していました。アーティストシーンも本当に変わりました。

当時目黒川周辺はピッツェリアサルバトーレが出来て活気づいてきました。今年は残念ながら中止になってしまった目黒川の桜祭りですが、それまでは地元の人しか存在を知らないスポットでした。

逆に目黒商店街(中目黒なのに)が寂しくなってしまった印象でした。
でもその商店街の中で圧倒的な人気を誇るのが【トラスパレンテ】さんです。今日は初めて角食パンをいただきました。

支持されているパン屋さんはやはり美味しさが違いますね。角食いただけば、そのお店のクオリティがわかります。
この耳の焼き加減も絶妙ですね。こちらでは角食パンを"パンカレ"と言います。
トラスパレンテ


渋谷スクランブルスクエアに用事があったので、駅から直結した地下から上がる前に明日のパンを買い求めることにしました。
前回は『サンチノ』。今回は『キムラミルク』さんに決めました。
140年以上の歴史あるパン屋 銀座木村屋。その新業態が【キムラミルク】木村屋のあんぱんと美味しいミルクセーキが楽しめるお店だそうです。老舗が時代に取り残されないためには挑戦をしていくことは不可欠なようですね。

写真は"温州みかんのデニッシュ"
今回一番の美味しさでした。お団子くらいのみかんがまるごと入っているところやビジュアル的にも企画がいいです。

"抹茶あんぱん"
木村家と言えばあんぱんですが、キューブ型にトッピングあり。映えます。

あんは甘め。ドリンクを引き立てるためかもしれません。

"黒ごまあんぱん"
本家、桜の塩漬け入りあんぱんとは違った表情ですね。

マフィン型も可愛らしいですね。月餅に入っているあん、パンにも合います。

"四角い焼きそば"

これは斬新です。そもそもパンに焼きそばは日本ならでは。ウチの主人、大好きなアイテムですが、どうやら人々が好きなメニューなのですね。
同じキューブ型でナポリタンあり。
ミルクセーキもですが、昭和の香りを醸し出しています。

"カレーパン"

木村家のカレーパンってどうでしたっけ?とってもタイニィに仕上がっています。
カレーパンは地元経堂のキムラヤのをなかなか越えられません。

"野菜の三色パン"

ビーツ、にんじん、ほうれんそうを練り込んだパンだそうです。ふわふわ。

全体的にひとつひとつの作りが小さめなので、お値段もお手頃。ベーシックなパン作りの一線は守っている感じがしました。

このトリコロールカラーのデザインやロゴなど、昭和生まれの私、胸きゅん。手提げ部分にも注目です。
あんぱんのギフトボックスもこのデザインで、これはご自宅用ではなくご贈答用に良い渋谷土産品かもしれません。

季節を愛でる【サンチノ】


今朝はわが街経堂にあるonkaの本店【パンとエスプレッソ】のパンです。
昨日、表参道に行ったのと、先日onkaに行ったのにお休みで購入できなかったリベンジです。さすがに人気の本店、えらい混み具合でした。
写真は"えびとハーブのタルタルサンド"
冷蔵品、ブリオッシュパンにサンドしてあります。

"コロネ"
onkaでも定番の品。懐かしいというよりお洒落。クリームはオレ。

"筍と柚子胡椒"

中身はこんな感じ。パンとエスプレッソの真骨頂ですね。パンと思わぬ具材のコラボ、です。

"キャラメルりんご"
デザート感覚の℃-uteなサイズ。

"日替わりビザ"
フォカッチャタイプのピザでした。

"アスパラとベーコンのエピ"

場所は裏原と呼ばれるエリア。こちらの方がメインの表参道より活気があるような感じがあります。

暖簾分けのonkaはパンだけですが、本店はカフェがメイン。『パンとエスプレッソ』ですからね。たくさんのお嬢さんがフレンチトーストやら召し上がっていました。


三茶帰りの雨の中、久しぶりにお邪魔しました。豪徳寺【墨繪】
超熟と比べたりしちゃあきまへんですけど、シンプルだからこそ美味しさを感じました。
"オリーブまるごとフォカッチャ"エエお味でした。

映画『海街ダイアリー』でも出てきましたけど「しらすとパン」は奇妙な食材ではなくなったようですね。
紫蘇としらすも合います。
"しらすとゴルゴンゾーラ"

このカレーパンはクルトンのようなパン粉のザクザクで食感が楽しい!そして、レストラン出身の墨繪さんなので、中身の具材もイケています。
"揚げカレーパン"

"じゃがバタ明太"
ハード系のパンが良くあるフランスパンとは一味違います。相性のいい3つが三位一体となっています。

"ミルククリームパン"

墨繪さんの人気商品。クリームはこんな風に入っています。我が家はトーストして外はかりっ、クリームが溶けた感じが気にいっています。
去年も同じようなのを購入してました(^^;


以前記事にした宅配便のヤマト傘下のスワンベーカリー。今日はカフェを利用しました。

"明太チーズトースト"

"ツナチーズトースト"
なんてメニューも増えていました。

パン購入の時はトーストとドーナツだけだったように思いますけど、あんやハチミツなどトッピングも数種類ありました。

飲み物も豊富に。

以前は、なかったと思われるドリンクが現れていておいしかったです。
だけど、トーストと飲み物で1,000円近くなってしまうのはいささか納得がいかない。

でも、高級食パン使用なだけにお味は悪くないです。

スワンカフェ&ベーカリー
スワンベーカリーの記事


またまた八ヶ岳ケロックさんのパンです。
私的には名だたるパン屋さんよりも高評価の位置にあります。滞在2日目にいただきその旨さの幸せに浸り、再度その幸せな朝をとの東京への持ち帰りです。

帰京する朝、立ち寄って購入したのですが、その人気、目の当たりにしました。オープン間もなくの9時、圏外と地元ナンバーの車で購入のお客様がみえていて、狭い店内は動きが取りづらい感じさえありました。人気のパン屋さんは、作るそばから売れて売り切れ御免のようなところがありますが、オフシーズンの八ヶ岳で、わざわざ買い求めにくる方の往来をみて、味の確かさを認識し、そして嬉しく感じました。

朝はご夫婦だけで店を切り盛りするようで、いつもはオーブンの前でパン作りをされていりご主人がレジのヘルプに立たれる姿にまた好印象を受けました。

さて今朝は、蓼科で食べてリピートの
"あんバター"
上の写真の中身がこの姿ですが、ハード系のパンにこの組み合わせ。噛みごたえと共にあんの美味しさも良き品です。

"アンチョビのクロックムッシュ"
だったかしら?

"ジャーマンポテト"

"信州豚のピリ辛チョリソー"

今年初めてシュトレンを発見!小さいのをいただきましたが、さすがです。本格的な仕上がりでした。(写真はケロックさんのFacebookから)


母の施設へ向かう途中、パン屋さんらしき店を見つけていました。名前を覚えて、調べてみると、食パン専門店でした。営業が月火とお休みのため、なかなか立ち寄ることができません。今日は東宝の奥にあるホームセンターにも用事があったので、行ってみました。レビューにもあったように食パンしかありません。成城店はカフェがあって、ドーナツとトーストがいただけるようです。
店名の【すわん】の頭に「銀座」とつくので「銀座はどこにあるんですか?」と、お店の方に聞いてみると、歌舞伎座の近くらしいのですが、今一つわかりません。そこでお店の方「ヤマトのビルの下ですよ」と。ここ、成城店もヤマトの建物の一階にあります。「もしかしたらヤマトさん経営のパン屋さんなんですか?」と尋ねると、うなづかれました。
どうやら【スワンベーカリー】、ヤマトの新業態のようです。
宅急便がパン屋さん経営。ピンときませんが、それほど今食パンはブームということでしょうか?。

パンは二種類しかありません。
こちらはプレーン。

こちらが生食パン。

「王道はどちらですか?」とお訊きし、角食パンのプレーン、2斤サイズ800円を購入しました。高級食パンですね。
今回はサンプルをいただきまして二種類を試食出来ましたが、どちらもとても美味しかったです。
一本買いしましたプレーンは、厚切りにしてトーストしましたが、中はしっとりふかふかしていました。

手提げ袋のアイコン、狙いでしょうか?昭和レトロな感じです。

スワンベーカリー、外国にも銀座以外にもフランチャイズで展開しているようです。成城店は食パンとカフェですが、他は種類豊富。

そして、スワンベーカリーの誕生は、こういうことでした。
1993年、ヤマト運輸の『クロネコヤマトの宅急便』の生みの親、故・小倉昌男氏がヤマト福祉財団を設立し、障がい者の自立と社会参加の支援を目的としたことが始まり…。これは素晴らしい!

場所は、
東京都世田谷区成城1-4-13
ヤマト運輸株式会社 成城支店内1階

スワンベーカリー


先日行ったシモキタエキウエの【SCHMATZ】ベーカリーレストランなので、真ん中あたりにパンが数種類並んでいます。店内でもいただくことができるようです。

"レモンチーズデニッシュ"

クリームチーズかと思ったらどうやらサワークリームのフィリングのようです。

"あんこクロワッサン"

あんことクロワッサンもう定番ですがドイツパン生地もいい具合でした。

"ほうれんそうフェタ"

フェタってギリシャのチーズですけど、ほうれんそうとフェタのパイはドイツの定番なのでしょうか?半端ない量のほうれんそうな感じで、カラダに良さそうです。

"ダブルチーズツイスト"

サックリしていて、これはおつまみでもイケますね。

"メープルピーカン"

生地は同じでもフィリングが違うだけでずいぶん印象が変わります。ピーカンナッツのカリカリもいいけど、キャラメル味の餡はパイに合いますね。

レストランベーカリーなのに美味しいパンたちでした。
SCHMATZ(シュマッツ)


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