知り合いから「手土産にしたいのだけれどシフォンを二つ作ってくれない」と依頼を受けました。
何が良いか?とうかがえば、何でもよろしいとのこと。
そこで、季節のかぼちゃを使うシフォンをまず考えました。
季節ものとしては、リンゴと紅茶のシフォンもオススメだったのですが、色のバランスとして変化があったほうがおもしろい。
(リンゴと紅茶のシフォン
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20110129
そこで、見た目もダークでコントラストとしてもよいかしら?ともう一つはチョコレートのシフォンにしました。

頻繁に作っているとはいえ、人様に差し上げるためにその方が持参するもの、おうちシフォンというワケにいきません。
シフォンの型、我が家には一つしかありません。
ラッピング、どうしましょう。
持ち運び、焼き菓子だからといってもエアリーが命のシフォンです。何かの力が加わればつぶれてしまって台無しです。
そこで、ダイソーさんにお世話になることにしました。
おうちシフォンの枠からあまり越えずに人様に差し上げる機会がありました。その時に重宝させてもらっていました。
紙製の型、これは持ち運びに便利なのです。けれど、今回はこの型からはずしたカタチでお箱に入れたいと考えていました。
それから一つまた問題、この型は真ん中の穴が大きくいつも使っている瓶では逆立ちができません。
少し背の高いジュースグラスがちょうどいいくびれがあって、具合がイイことがわかりました。
だいたい頭の中でイメージができあがっていました。
ケーキ用の箱も用意しました。シフォンの型は台形なので、口径の大きい方が下になることも考えてサイズを選びました。
さて、いつもの二倍の量ですから、扱いも慎重でなければいけません。
スムーズに材料が入っていくこと。メレンゲの泡がつぶれないこと。
オーブンに速やかに入れられること。
なんとか、うまくいきました。
翌日は早朝の引渡しですから前日に仕上げた形にしておきたい。
型からはずす時間は?
テストしました。
同じ型で作ってみました。紙製の型もはずしてみました。試してみてわかりました。この型、なかなか扱いがよいのです。アルミ製の型ならばシフォン用のパレットナイフを差し込んで型からはがさないといけませんが、型の紙をやぶくだけでキレイにはずせます。この作業がシフォンの一番難しいところで、傷がつくと見た目が悪いだけでなく完成度が劣悪になります。
緊張しました。
逆立ちさせている時間は6時間以上と計算しました。
失敗用に材料も余分に用意していました。
よかった!
なんとか許せる仕上がりです。
さっぱりとしたラッピングにしました。お箱が白いものでしたから…。
ケーキの台に置いてセロファンをかぶせ、それぞれのケーキの色のリボンをかけました。

かぼちゃのシフォンケーキのレシピ
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20110601
チョコレートのシフォンのレシピ
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20100709

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