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【シフォンケーキの型】17cm&21cm その2
 
 シフォンケーキの型の比較その2です。
材料を同じ分量で、17cmと21cmの型で作りました。
昨日の記事で今回の経緯はお話しましたが、購入した二つ型が以前のものと大きさが異なるので、いつものレシピでどちらが適正なのか知ろうと思いました。
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20111029
17cmは型として小さく感じましたが、卵4個の材料のレシピが好ましいようでした。
上の写真は21cmの同じお皿にのせてあります。

焼き上がり直後は、こんな感じでした。

左が21cm右が17cmです。
冷ました後は、21cmのものは膨らみはあるもののだいぶ低く感じます。
下の写真は、型からはずし俯瞰から見たものです。

焼く時間もいつもと同じ33分。仕上がりのフワフワ感も変わりませんが、いわゆるシフォンとしての高さがありませんでした。
生地を入れた時も分量として適正でないのは一目瞭然でした。

プレーンシフォンですが、豆乳を使いました。分量作り方は、一つの型に対して下の通りです。

材料
【卵黄生地】
卵黄………………4個分
三温糖……………30g(お砂糖ならなんでもok)
紅花油……………大さじ3(サラダ油、なたね油ok)
薄力粉……………80g
豆乳…………………50cc

【メレンゲ】
卵白………………4個分
三温糖……………40g(お砂糖ならなんでもok)

作り方
●まず、材料を用意します。
 ピンと角の立ったメレンゲを作るために、卵だけは、砂糖や粉を計量した一番あとに冷蔵庫から出します。
●泡だて器やゴムベラ、もちろん型も用意しておきます。
●卵黄、卵白に分けます。からざを取り除きます。
●卵を分けたら、すぐにキッチンエイド
  

 を回して卵白を泡立てます。
 目盛りは中くらいの速度にしておき、卵黄の生地の方が出来たら、様子を見て砂糖を加え、砂糖が混ざったら、最大の速度にし、角の立ったメレンゲに仕上げます。

1.オーブンを170℃に温めます。
2.ボウルに卵黄、砂糖を入れ擦り混ぜます。
3.紅花油を入れて、擦り混ぜます。
4.続いて豆乳を入れて混ぜ合わせます。
5.薄力粉をふるいながら2回に分け混ぜあわせます。
6.キッチンエイド以外でしたら、直前まで冷蔵庫に入れておいた卵白を泡だて器(又はハンドミキサー)で泡立て、砂糖を加え、角の立ったメレンゲを作ります。
7.5の卵黄生地に6のメレンゲ生地を1/2量入れ、泡だて器でしっかりと混ぜます。
8.6のメレンゲ生地の残りを2回に分けて入れ、今度はゴムベラで、泡を壊さないように手早くすくいあげるようになじませます。
9.型に流し込み平らにならし、台に一回トンと落とし気泡を抜きます。さらに竹串を入れて3〜4周回して空気を抜きます。
10.温めたオーブンで30〜35分焼きます。
11.焼きあがったら、型を背の高いびんにかぶせて冷まします。
12.しっかりと冷まして、型に沿うようにナイフを入れはずします。

つなぎ目のないアルミシフォンの型は、こびりつきが少なく少しの間水を張っておくだけで洗いが楽でした。
また、煙突の部分が高いので、瓶に立てておかなくても煙突部分をそのまま置くだけでも大丈夫でした。
次回は21cmの型に適応した分量で作ったシフォンの報告をさせていただきたいと思っております。

シフォンケーキのレシピ
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?cid=42850
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