近く結婚されるムスメさんがいます。
3月にオーストラリアで挙式の予定。
そこで、なにかプレゼントと思い、頭に浮かんだのがこれ。

今の時代、こんなものは夢見る花嫁さんには不要?

ワタシはこの品を大学時代の親友にお願いしました。
ところがその頃、こんなものは特別にあるわけでなく、けれど、親友は、足と時間をかけて探してくれました。ありがたや。
それは、二本でワンセットのベルト型の水色のレースのガーターベルトでした。

ヨーロッパで200年以上前から伝わる幸せな結婚の4つのおまじない

何か(Somthing)「新しいもの」「古いもの」「借りたもの」「青いもの」の
4つのサムシングを花嫁が身につけると、生涯幸福な結婚生活が送られるという言い伝え。
マザーグースの歌の詩の中にも歌い詠い込まれています。

Something New(サムシング・ニュー)「何か新しいもの」
【新生活における幸せの象徴】
これから始まる2人の真っ白な未来そのもの。新しい生活へ踏み出す大事な第一歩をあらわします。幸せな毎日が過ごせますようにという願いを込め、 新しく用意したものをおろします。ドレスやベールなどから下着や靴まで、挙式当日に新しく使用するものならば何でもOKで、お化粧道具やハンカチなどを入れる小さなポーチなどでも大丈夫だということです。

Something Old(サムシング・オールド)「何か古いもの」
【祖先から受け継がれた幸せ、富みの象徴】
これから始まる生活の豊かさを願って、祖先から伝えられたものを受け継ぐという意味です。祖母や母のイヤリングやネックレスなどジュエリーが多いようです。

Something Borrow(サムシング・ボローゥ)「何か借りたもの」
【経済的に豊かになるための隣人愛の象徴】
幸せな結婚生活を送っている友人などから、その幸運を分けてもらうという意味を表します。
それは家族だけではなく周囲の人々から愛されるというおまじないでもあるのです。
既に幸せな結婚をされている方が当時結婚式で使用した身の回り品、例えばベールや手袋、ハンカチなどを借りるのが良いということです。

Something Blue(サムシング・ブルー)「何か青いもの」
【花嫁の純潔の象徴】
青は「青い鳥」同様、幸を呼ぶ色と言われており、忠実・信頼を象徴とされる色でもあります。
さらに花嫁の純潔や貞操、清らかさを表します。
ブルーは古代より、女性の慎みと誠実、純潔を意味し、聖母マリアのシンボルカラーでもあります。
 サムシングブルーには、「二人の誠実な誓い」という意味もこめられているそうです。
その青は人目に付かぬよう花嫁の身に付ける事とされており、ガーターに青のリボンを飾るのがポピュラーになってるそうです。

コレを送ろうと決めた時、通勤の電車の中で検索していました。
「結婚祝い ガーターベルト」とか
「ガーターベルト 水色」とか…。
どうもその語句の入れ方がまずかったのか、
電車の中で赤面してしまいそうな下着姿の女性が出現した時は、驚きました。

探し当てたものはレースが気に入ってでしたが、
上記に記したこととは逆で、ウェディングマガジンも多数ありますし、スタイルも西洋化していますので、してみたいウェディングあれやこれやが山盛りのようですね。
ベールやリングピローを手作りするのも流行りのようで、
ワタシが見つけたこのガーターベルトは、手作りキットとしての販売もありました。



ガーターベルト...

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価格:1,050円(税込、送料別)



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