今年で三回目になる師匠宅でのお茶会。
今年初めて伺いました。
待合になる師匠宅の窓辺から裏山の山百合の香りが漂い、その景色を見ることができます。
百合の専門家が来るほどだそうで、数年経った株は一本にたくさんの花を付け、大輪です。
1年に1つずつ花を増やすといわれているそうですが、一年ものの細くて一輪のものは随分様子が違います。
山百合は、夏に咲く大型の日本特産の百合ですが、赤い斑点があります。
花言葉は「威厳、甘美」カサブランカに似ています。
お菓子は京都から取り寄せたいう麩饅頭。
ふんわりしていて重さがなく、この日にぴったりのお菓子でした。

設えすべて、師匠プロデュース。
自然の緑は、野点の醍醐味ですが、富士山の麓の空気感が美しさを増して日常では味わえないご馳走でした。

芳名帳も、茶道具のガラスの茶入れも師匠の手作りです。

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