食用ほおずき。
去年だったか?同じ八ヶ岳山麓に時々住まう友人にこの存在を教えていただいて、初めて口にする味を新鮮に感じました。
9月8日記事
その姿は、あのほおずきですから、果実に外皮があります。
熟する頃は外皮が乾く頃だとみえて、ドライフラワーの花材にも使えそうです。

先週、その食用ほおずきの実だけがジャム用としてビニール袋に入って生協に売っていました。
蓼科から戻ってすぐにお試しで作ってみました。
たまたま検索した簡単レシピを参考にしましたところ、
うんまいジャムが出来上がりました。
生食でもその味はいまだかつてない感じですが、
私これ、たいへん気に入りました。
手作りジャムはほとんどが、ヨーグルトの甘味として取り入れていますが、ケーキに使っても珍しいものが出来上がりそうです。

食用ほおずき300g

砂糖はグラニュー糖を使用。
レシピには、食用ほおずきの20%の料とありましたが、
夏に作ったルバープのジャムがお砂糖を控えて酸味がたつように感じたので、30%近くの量90gにしました。

作り方はよく洗った後、ヘタや傷みを確認して、大きめの鍋にグラニュー糖と、白ワイン20cc を入れて、中火にかけます。
フツフツしたら弱火にして様子をみながらアクを取り除き煮詰めます。
約40分くらいです。
仕上げにレモン汁1/4個分を入れます。
熱いうちに煮沸消毒した瓶に入れて出来上がりです。

200ml ほどの瓶2本できました。
で、今回、これはまた作りたいと思って1.2キロを購入。
完熟度が高かったからなのか?ジュースがたくさん出ましたので量も多かったので煮詰まるまで少し時間がかかりました。
出来上がりに少し苦味を感じましたが翌日には落ち着きました。

種がたくさんあってプチプチします。それもまた魅力があります。

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