紅玉を仕入れたので、りんごのケーキを焼きました。
私もですが、最近お料理はCOOKPADにお世話になってばかりです。

私でさえそうなのですから、最近の方々は、お菓子作りをする参考に、本をパラパラめくって、今度はこれに挑戦しようなんていう空想めいたことに浸ることがないのかもしれません。

そう言えば、お料理やお菓子のカリスマ、最近おられるのでしょうか?

私の場合は今だにkitchenエイドと洗練されたケーキを憧れのものにしてくださった藤野眞紀子さんが、お菓子のカリスマです。

信州産の紅玉。
冨士がポピュラーになってから一時期市場で見かけなくなったこともありましたが、
写真からも感じていただける通り、皮の赤さに特徴があり、この皮がケーキに彩りを与えてくれます。

【材料】18×18cmケーキ型一台分
りんご(紅玉)…小2個
干しぶどう(カレンズ)…40g
薄力粉…140g
ベーキングパウダー…小さじ1
きび砂糖…100g
バター(食塩不使用)…100g
卵…2個
あんずジャム…適宜

■オーブンは170度に余熱

1.紅玉のひとつは8分割してくし型に切り、芯を除き5mm角に切ります。残りは7mm幅のくし切りにします。
2.角切りのりんごと干しぶどうに分量外の砂糖大2をまぶします。
3.室温に戻し柔らかくしたバターときび砂糖をボウルに入れ、空気を含ませるように泡立て器で白っぽくなるまでよく混ぜます。
4.卵を溶いて、3に少しずつ加えながらよく混ぜます。
5.4にふるった粉類を1/3量加えてゴムベラで混ぜ合わせ、2を加えて生地になじむように混ぜ、残りの粉類も2回に分けて混ぜ合わせます。
6.型に5の生地を平らに入れ、1のくし切りのりんごを並べて170度のオーブンに入れ、50分焼きます。
7.好みで表面にあんずジャムを薄く塗って仕上げます。

紅玉の赤がケーキ断面にも見えます。
今回は、きび砂糖は三温糖に、レーズンはラム酒漬けを使って香りと風味をアップさせています。カルバドスがあればさらにりんごとよく合うと思います。

我が家は朝食用のケーキなのでしませんでしたが、あんずジャムで照りを出すとデザート感が増します。

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