師走に入り、贈り物シーズンとなりましたが、
初めてブランド品を公式サイトから購入するという体験をしました。

ルイ・ヴィトンです。
私にとっては、あまり縁のないブランドですが、それでも幾つかは持っていて、
その堅牢さは実感していました。

人気ゆえに、オークションや中古取扱店をみても、それなりのお値段しています。
ヴィトンは程度が悪くても高値で売れるようです。
でも、それってホンモノ?なのかということですが、
我が街経堂の古物商に行って、展示の未使用品、見せていたたき、
「本物ですか?」と、聞いてみました。
「わたくしどもはホンモノと査定しておりますが、そうであるかどうかは、ルイ・ヴィトンしか言うことができません」
と、おっしゃっておりました。

実は.、夫がこの12月お誕生日でして、古女房といたしましては、実用品を贈りたい!
そういうことで、ずいぶんとヘタってしまったお財布をプレゼントしたいと提案したのでございます。

ネットで「紳士 長財布」を検索し、好みのものを探してください。と、PC画面を見てもらいお願いしました。

それから数日経って、決めたというのが、 【ヴィトンの長財布】だったわけです。
おいくらくらいのものか?
これは気になるところです。
そこでデスク上で調べたわけです。
まずはGoogle、そして、楽天、Yahooと…。
しかし、正規のお値段はわかりませんし、やはり新品でなければ嫌だといいます。

どんなデザインでどんな仕様なのかのチョイスは夫に任せていたのですが、
ようやく意に叶った商品に出逢い「コレ」と渡されたiPadには、
“ベスト電気“で販売のヴィトンの長財布が表示されていました。

お値段、そこそこ。割引、僅かです。
そんなことなら、ルイ・ヴィトン・ジャパンを覗いてみよう♪
そもそもがそんなノリでした。

最初は、夫の欲しい型、見つけることができなかったのですが、
しばらくパソコンとにらめっこしているうちに、見つけることができました。

夫にネットで買って良いのか?と、聞けば、「良い」といいます。
それではと、入力手続きを終え、
いとも簡単に購入が出来てしまったわけです。

きっと、買い馴れた方なら店に行って買うこと、なんでもないのでしょう。
でも、わたくしのような庶民には、店員さんからの値踏みをされるような視線を浴びるなら、これもありかな?と、思いました。
実際、私のような方が結構いらして、利用なさっているのかもしれません。

驚いていたのは夫の方で、ブランド品のお買い物が机上でできるということが、なんだか不思議な感覚だったようです。

お誕生日のプレゼントにしては色気がありませんが、
翌日時間指定で手元に届くまで、夫、なんだかワクワクしているようにみえました。

土曜日の15時半頃に注文完了して、翌日に届きました。その早さにも驚きでした。
長財布なのに、大きな箱が届きました。

手提げ袋や三通の封筒がてっぺんに入っていました。

おお!この厳重な梱包!!
しかも、水濡れ厳禁、ワレモノの取り扱いでした。

で、箱の中味がやっと出てきまして、

三通の内のその1は、品質保証みたいな書類、
その2、納品書

そして、その3。
私がネットから入力したメッセージ。
きちんと入っていました。

やっぱりさすがに一流と呼ばれるところは違います…と、いうお仕事してくださいます。

そうそう、最近観た、川村元気さんがお薦めしていたウディ・アレン監督の“ブルージャスミン“
超セレブからどん底に陥ってしまう役をケイト・ブランシェットが見事に演じていますが、文無しで妹のところに転がりこむのですが、荷物はイニシャル入りのヴィトンのスーツケースでした。
やっぱ、セレブの象徴。

ルイ・ヴィトン公式サイト

ブルージャスミン Yahoo

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