手芸大好き!な友人から誘っていただきました。
今年はアメリカのテレビドラマ“大草原の小さな家“がメインテーマでした。
かなりあのドラマにはハマったくちなので、流れている映像を観て懐かしく思い、憧れたあの頃を感じました。
大人になってわかったのは、描かれた時代は物がなく、インガルスファミリーは貧しかったのだということ。

子供の頃はアメリカそのものが憧れでしたから“奥様は魔女“も同じように見ていましたが、まるで時代か違うことでしたが、意地悪なコがいる雑貨屋さんに大いに憧れたものです。
白い寝間着やレースのスカート、パッチワークのカバー類。

“キルトに綴る愛“を映画で観た時は、それは想いを込めた一針であることも知りました。
組み合わせていくと美しく見えてくる。
そんなキルトを人生を重ね合わせた映画でしたが、
キルトにはそんな魅惑が潜んでいるのかもしれません。

このキルト展は、たくさんの縫いや世界があることを教えてくれますが、
毎回、あるごとに出店側からあらゆるものが出ていて驚きもある販売ブースが充実していて楽しいのです。
去年くらいからファスナーがきていると聞いていましたが、
手芸の世界も器用で、アイデア満載の日本人が商品化した優れたものがたくさんありました。

さて、その中に面白いものを見つけましたよ。
お香か何かのようですが…、

針ですよ。
繭に刺さった様子もオシャレさんです。

日本の伝統色の中の淡くて優しい色合いの箱に、和針、洋針、まち針、刺繍針なんかが入っています。
これ、形から入るのに一役かっていますよね。
たのし〜い♪
乙女心くすぐります。

広島の針屋さん:チューリップ

針ものがたり

Comment





   
この記事のトラックバックURL : http://blog.kisetsu-o-mederu.com/trackback/1265396

Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM