今日のお軸は先生の御父様が持っていらしたものだそうで、本来なら待合などに荘るものだとおっしゃいましたが、
梅の描かれた月下梅林図なのでかけましたとのことでした。
とても風格のある印象を受けました。

花は、椿に雲竜柳。
竹花入、一重切に入れられていました。

2月は梅づくし。
棗は一閑の梅月(ばいげつ)だそうです。
荒く削った木地に力強い梅の画、惹かれました。

お稽古は、濃茶貴人点をさせていただきました。
ほうづきという台にのせることや茶碗の扱いなどが異なりますが、基本的なお点前は変わりません。

最後の拝見、仕覆の上に茶杓をのせて出します。

貴人点(薄茶)
貴人点(濃茶)

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