先日、浅草の亀十どら焼きの記事をアップしましたが、それはオマケで、実はここのパンの購入を知り合いにお願いしていました。
亀十の記事

その日は完売で、思いがけず亀十のどら焼きを口にできたわけですが、
またこんなに早くに買ってきていただけると思っていなかったので、
ある種類を全部買ってきたというすべてをウェルカムさせていただきました。
結構重たい思いをさせてしまったようです。
袋は3つありました。

こちらのパンは喫茶店などへの提供をしているそうですが、
トレードマーク、キュートですね。
茶色の袋も浅草らしい気がして好きです。

ステッカー。
ペリカンと言えばボールペンをイメージしてしまいますが、ペリカン型の急須というのも使いやすいものです。

少し調べてみましたら、ペリカンという名前は、
現在3代目を務める渡辺猛さんの父・多夫さんの中学校時代のあだ名から付けられたそうで、
店の看板キャラクターにもなっている『ペリカン』の絵は、東京藝術大学の学生がデザインしたものだそうです。

さて、パンです。
これが伝説の角食パン。
ブルーの印刷の袋に入っております。

普通の角食パンより少しスリム。
買ってきていただたのは、一斤半あります。
ファーストインプレッションは、塩気が効いているなでした。
四ッ谷ふたばの鯛焼きのあんこを思い出しました。
サンドイッチとかにも向いているんでしょうか?

山型食パン。
緑の印刷の袋。

私も、夫もこちらが好みでした。
一般的なイギリスパンとは違い、モチモチしています。
トースト、合いました。

バターロール。
黄色い印刷の袋。

バターロールは中と小のサイズがあってこちらは中。
キメの細かい弾力のある作りで、かりっとトーストしてもイケました。

以上3種類を今回いただいきましたが、
「他店との差別化を図るため余計なことに興味を持たず、食パンとロールパンのみを作り続けてきた」
というだけに、飽きのこないシンプルな味わいでした。これは支持を集めるわけですね。

他にもドッグパンなどがあるそうで、次回は、予約していこうと思います。
また、上野駅での販売もあるようなので、上野公園へ行く際は、忘れずにチェックしたいと思います。

ペリカンのパンの種類

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