渋谷【ヴィロン】一か月ぶりの再訪です。
ちょうどお昼時、二階のブラッスリーにはウェイティングのお客様がずらりでした。
一階ブーランジェリーの販売員さんの接客が最悪でも、やっぱりこちらのパンは本当に美味しい!
悔しいけど美味しい!

今日は焼き菓子”ピティビエ”を購入してみました。
仕事も丁寧ですよね。

クレームダマンドが入っているパイなので、ガレットデロアとどんな違いがあるのか調べてみました。

◆ガレットデロア◆
Epiphanie(公現節 祝日1/6)前後に食べるお菓子。
今日のフランスでは新年をお祝いするお菓子として食べられています。
模様は様々です。
平たく、大きく、中のアーモンドクリームが少なめです。

◆ピティビエ◆
模様は、渦巻きのものが多いです。
アーモンドクリームの量は比較的多めです。

「エピファニー前後に食べるピティビエがガレットデロア」
というフランス人もいるとかで、ほとんど同じと考えてよろしいようです。


最近ではパン屋さんで、ガレットデロア、本当によく見かけるようになりましたが、
やはり、ヴィロンさんのようなホンモノのお味をいただくとニセモノは残念な印象を受けます。

”タルトレット”

煮たリンゴの味わいのいいこと。
リンゴの糖度の具合で甘さを調整しているような印象を受けるほど程よい甘さで、しゃきしゃきした食感に仕立ててあります。
ボルケーノに陥没していますが、このかたちが美味しさを引き立ててくれている感じです。

”ボストックアラピスターシュ”
前回から虜なので、必ずお求めいたします。
ピスターシュの餡、ラズベリーのジャム、絶品です。

焼き菓子のこの包み方もお洒落でないの♪
参考にします。

1ヶ月前のヴィロン

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