acworks
2ヶ月ほど前、親指の爪脇に激痛を感じました。軽くどこかにあたっただけでアウチ!
ほおっておくと、表皮が固くなり腫れました。
それでも自然治癒するかな?とほおっておきました。

でも治らない。
しかも痛い!
小さな箇所だし、
病院へ行く時間もない。

ふと「これ、足にできる魚の目かもしれない」と、市販のスピール膏を貼って寝ました。
じんじんする…(-_-;)

翌日剥がしてみると、膿みが出ていました。
や、ヤバい!
これは…(・・;)
と、思って病院へ行きました。

診断の結果、「瘭疽(ひょうそ)」といわれました。
今までヒョウソウかと思っていたのですが、ひょうそが正しい。
別名「爪囲炎(そういえん)」とも呼ばれ、手足の指や爪の周辺に発生する感染症です。

ひょうその「疽」という漢字はその一文字で悪性の腫れ物という意味を持つそうで、イヤな感じがしました。

なんだか不潔にしていてなったみたいな病気で恥ずかしいですけど、
最悪の場合指が曲げられなくなるまで症状が進行することもあるということだったので、ヤバかったです。

ささくれ、小さな傷、爪の切りすぎや爪の甘皮を剥すこと、刺し爪や巻き爪などによって細菌が入り込み、感染することで腫れや炎症を引き起こすひょうそとなるのだそうですが、
ひょうそを予防するためにできることは、細菌を寄せ付けないように、普段から手洗いや消毒をすること。
そして傷口をつくらないようにすること。

手の細かい傷がある状態など、手が荒れているとそこから細菌に感染する可能性が高くなるので、スキンケアも大事だそうです。
水仕事の多い主婦や料理人の方に発症するケースが多いのはこのためだと言われています。

自然治癒力を目指していましたが、残念。
今回は免疫力勝らず、全く想像してない展開でした。

皮膚科を受診しましたが、
処方された薬は飲み薬。
軟膏もいただきましたが、それだけでほ完治しないんだそうです。

軟膏は、フシジンレオ。
飲み薬は抗生剤クラビットです。

クラビットは細菌が原因で起こる症状に有効な薬で、普通の風邪や膀胱炎、肺炎など多くの病気で使用されている
抗生剤の中でもよく知られた薬です。

抗生物質は、治療に使われることで細菌を殺している一方で、耐性菌を増やしてしまうというマイナス面があるのが今問題視されているで、気を付けて使いたいものです。

しかしながら抗生剤は途中で止めては効果がないと言われているので、胃薬を併用しながら飲んでおります。

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