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お茶のお稽古 vol38.台子 濃茶点前

逃げてばかりの炭手前。
ダメ元で挑戦しようと思いました。
本来なら一番最初に習わなければいけないお点前ですのに、習っておりませんでした。
ですから、お炭のこともよくわかりません。
マルギッチョとかテンズミとかどれがどれやもわかりません。
今の先生のところに入門してすぐに、皆さんが積極的にやられるので私もいつかと、羽箒だけは購入しておりました。
1年寝かせてしまいました。

でも、1度はさせていただいたかな?
しかーし、云われるままに手を動かしただけで、さっぱり身に付きませんでした。

意を決してお伺いのメールをすると、先輩がされると云います。
ならば弱輩がするわけにもいかず、濃茶点前をさせていただくようお願いしました。

先日と同じく台子でのお点前です。
来年の初釜が台子でのお点前だそうで、今年は久し振りの御目見えだったそうです。
初釜、来年は@八王子の茶室です。
楽しみ♪
しかーし、実際到着するまでは朝早いこともあってドタバタなわけです。
前回より余裕をもって、たっぷりと新春のお茶席、満喫したいです。

本日のお点前、台子、濃茶点前。
前回の薄茶と同様、台子正面に回ったり居前に戻ったりと忙しいです。
さらに濃茶の場合は釜の蓋を開けたり閉めたりしながら柄杓を杓立に戻したりします。
お道具は拝見の後、すべて持ち帰りますから、水を注いだ後は、綺麗にした建水に蓋置を入れて荘って水屋に戻ります。

茶花は白の侘助から生徒さんから持ち込まれた西王母に椿が変わりました。
あしらいは紅葉したユキヤナギ。
先生の花に対する目は、そんな小さな葉の黄葉さえも見逃さないようです。

お軸は前回と同じ『ホウゲジャク』です。
| kisetsuomederu | 茶道 | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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