クリスマスの時期は旦那さまが仕事のことが多くて、予定に確実性がないんですね。
なので、今年のクリスマスケーキも行き当たりばったりのチョイスとなりました。

横浜方面へ行ったので、横浜で購入ということも有りだったのですが、デパ地下だと結局大量生産でしょ、と、思った瞬間気持ちが冷めました。

で、結局、経堂に降りて、ミラベルさんへ向かいました。
どうせだったら美味しいのを食べたいので…。
予約なしですから賭けみたいなところもあったのですが、
我が家サイズの12cmのビュッシュドノエルがありました。

茶色のビュッシュドノエルもあったのですがサイズが大きかった!

たぶん、選択肢が狭まれたんで、このチョイスになったかと思います。
主人、酸味のあるフルーツ系、好みではないのです。
このラブリーなピンク、フランボワーズです。
カット写真、撮り忘れましたが、ジェノワーズはアーモンドプードル入り共立てのバニラ生地でフランボワーズクリームのロールケーキです。

端しっこは、マカロンで蓋がされています。

このパートドゥフリュイが乙女心をきゅんとさせましたよ。
『パード・ド・フリュイ』とは、その名のとおり、果汁を固めたフランス風グミです。
小さい頃このような形のニセモノを食べていたおかげで、苦手意識がありましたが、ホンモノに出逢ってからは全く印象が変わり、好きになりました。

キラキラとした小さなひと粒にフルーツの風味がぎっしりと詰まったパート・ド・フリュイ。
コンフィズリー(Confiserie)=砂糖菓子を作る職人さんは、なんとなくフランス菓子に対する伝統を重んじるが感じ取れるんですよね。やるな!みたいな感情が湧きます。

ケーキ名についてですが、ノエルが「クリスマス」、ビュッシュは「木、丸太」で「クリスマスの薪」の意味。
その名の通り薪(または木の切り株)の形をしていますが、ブッシュドノエルではなくビッシュが発音として正しいようです。

なぜ薪の形なのかについては幾つかの説があり、クリスマスがキリスト教以前の冬至祭を起源とするのと同様、もともと北欧の古い宗教的慣習「ユール」で使われた丸太を、田舎の風習を守るためにパリのお菓子屋が「ユール・ログ」をかたどって作ったもの。
もう一つには「キリストの誕生を祝い、幼い救世主を暖めて護るため、暖炉で夜通し薪を燃やした」ことに由来するとも言われているそうです。

ミラベル

〒156-0052 東京都世田谷区経堂1-6-13
第三いずみビル1F
03-3420-6779

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