【穴八幡宮】をご存じでしょうか?

夫は新宿の出身で、この八幡様には縁があるのか?

冬至の「一陽来復」の御守をよく奉っておりました。

一度訪れた記憶があるのですが、よく覚えておりません。

数十年ぶり、早稲田大学の帰りにお詣りさせていただきました。

場所は、東西線早稲田駅から間もなくのところ、早稲田通り沿いにあります。

 

1641年(寛永18年)宮守の庵を造るため、社僧良晶が南側の山裾を切り開いていると横穴が見つかり、中から金銅の御神像が現れた。掘った人は「芽出度い」と大喜びし、以来、「穴八幡宮」と称するようになった。そうです。(ウィキペディアより)

蟲封じや開運・金銀融通(=金運)・商売繁盛にご利益があるという、穴八幡宮。
こちらでは、様々なお守りが販売されているのですが、その中でも江戸時代元禄年間より歴史がある一陽来復御守は、金運アップに効果的と評判をよんでいるそうなのです。

御朱印も人気のようです。

御守を受け取れる期間は毎年冬至の日から翌年節分の日まで約2か月間であり、冬至の日は特別に午前5時から受け取る事ができ、夫の母は並んでいただいてきてくれていました。

そして、ここが大切。

御守を部屋に貼ることのできる日時は冬至・大晦日・節分のたった3日しかチャンスはありません。

 

いつの日か住まいを移し、詣でる場所も変わってしまったことから、遠い存在になってしまいましたが、なんとなく特徴ある御守を見ると思い出します。

一陽来復(いちようらいふく)」とは、冬至の別名。

太陽の力が最も弱った後に日々回復していくことから、冬が終わって春になるという意味や、これから幸運が訪れるといった、ポジティブな意味合いがある言葉です。

 

穴八幡宮

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