お世話になっているねえさんを訪ねました。ご馳走もたくさん、お菓子もたくさん。

お気遣いのねえさんは色々ご用意してくださっていて、美味しいお料理、そして失礼間際にはお菓子までいただきました。

どー見ても洋菓子のようですが、『干錦玉』とありました。

岐阜県大垣市「つちや」の『みずのいろ』という和菓子。
しばらく眺めていました。

錦玉(きんぎょく)ならではのシャリッとした食感とグミのような弾力。

色付にはハーブを使用し、紅は湖面に映った紅葉をイメージした「ハイビスカス&ローズヒップ」、橙は山装う木々の色をイメージした「オレンジピール」、黄は秋の銀杏並木をイメージした「カモミール」、緑は山滴る木々の色をイメージした「スペアミント」、青は空の色をイメージした「バタフライ・ピー」だそうです。

干菓子、進化していますね。

こちらは、お招きをいただいたゲストが持参した話題のギンザ6のスイーツです。

「GINZA SIX」地下2階にある、【くろぎ茶々】は和食の若き鬼才黒木純氏と、京都のお茶の老舗福寿園とがコラボレーションしたニューショップだそうです。

写真の「常葉」は、入れものが凄い!
まずは茶道具のように木の箱に真田紐がリボンがけされています。
二段になった箱の上段にはトッピングの青豆きな粉と抹茶&黒蜜。
下段には笹の葉を仕組んだクリームチーズに本くず粉で作った抹茶のくず餅のような練りのスイーツが入っています。

皆で『銀座かずやの煉』を思い出すねと言っていました。
2006年にいただいていました。
独特の食感、クリームチーズの甘味と酸味が混ざりあった新しいお味でした。

詳しくはこちら

ねえさんはお気遣いの方であります。
地元吉祥寺【小ざさ】の名物最中、わざわざ買って帰りにもたせてくださいました。

白餡。

黒餡。どちらもいいお味。

私が持参した【鉢の木】の『麩饅頭』

青のり使いで磯の香りが涼感を感じるの。

お稽古でもいただくのですが、やっぱり好き♪

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