遅ればせながらGINZA SIXに行きました。
お初ですから店内をぐるり。
お洋服はラグジュアリーピープル向けですからお呼びでないのですが、雑貨とB2はやっぱりチェックです。

友人と待ち合わせした蔦屋書店も楽しいレイアウトでしたし、隣接した3軒あるうちのひとつのスタバは、奥にバーカウンターがあり、そちらのエリアはちょいと高めになるというお話でしたが、珈琲はサイフォンで入れるスタイルでした。
夜は勿論ですけど、なんだか空港ラウンジみたいでいい雰囲気でした。

以前友人がおもたせに選んだB1【くろぎ茶々】はどんな趣なのかと思いましたが、全体的にこの階は、昔の名残なのか天井が低く残念な印象でした。

その時の記事

さぁ、ニューショップですから大好きなパンをチェックします。2軒並んでいましたが、何となくふらりと角に収まったモンジュさんへ。

■プティ・フィユテ・プラリネ・ロゼ
ブリオッシュに発酵バターを巻き込み、プラリネ・ロゼをトッピングして焼いた菓子パン。
プラリネ・ロゼの可愛らしさに惹かれヴィジュアル重視で買い求めましたが、見た目のイメージほど甘くありませんでした。
ケーキのような大きさのものもあります。
デニッシュのような仕上がりです。

■ブルトン・ロワイヤル1/4
GINZA SIX限定の商品で、ブルターニュ地方の伝統菓子「ガレットブルトンヌ」を土台にしてクイニーアマンをのせ、ダクワーズをトッピングしたものだそうです。
これを読んだだけだと複雑ですが、さっくりした後に柔らかな食感。どれでもないオリジナルのようです。

■フロマージュ カレー

ハード系パンは、オーガニックにこだわっているとかで、好みでした。

■トマト&モッツァレラ

こちらも歯ごたえがあってパン生地の旨味も良かったです。

■ボストック
この名前を見ると、ここのはどんな味かと手が伸びてしまいます。

昔アルバイトをしていたパン屋ルノートルではブリオッシュ生地をスライスしてオレンジジュースに浸し、アーモンドクリームを塗って、スライスアーモンドを散らして焼いた商品でした。

こちらはオレンジジュースではなさそうです。パンはバゲット。

モンジュさんは、ドンクさん経営のParisにあるパン屋だそうですが、ビオ(オーガニック)と名札がついているものの使用小麦粉は最もグレードが高いフランスのビオ認定基準「ABマーク」のほか、日本の農水省が定めるJAS(日本農林規格)オーガニックの認定もクリアしているそうです。

店の看板商品はバゲット。今回、知らずに飛び込んだので、購入せずで残念でした。

モンジュ通りにオープンしたル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュは、パリのパン屋格付けガイドで最高得点、パリのパン屋ガイドでも3つ星を獲得と大変高い評価を受け、平日は1,600人、週末は2,000人が訪れ、1日1,300本ものバゲットが売れる超人気店に成長。
2012年にはFigaro紙の「タルト・オ・ポム」コンテストで20を超えるブーランジュリー、パティスリーの中からモンジュのタルトレット・オ・ポムがNo1に選ばれました。
(HPより)

次回は、アップルパイ?もチェックですね。バゲットモンジュと一緒に忘れずに購入したいと思います。

モンジュ

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