善福寺川緑道に面したいくつもの公園にはたくさんの木々達が木陰を作っています。
今日最初に目に飛び込んだのは、エンジュです。

花はこんな形をしています。

原産地の中国では、高官に出世すると庭に植える風習があり、幸福を呼ぶ縁起のよい木とされていたそうで、このことから、「幸福」という花言葉が付けられたそうです。
枝の茂り方や白く美しい花を咲かせる、その姿に由来して「上品」という花言葉もついています。

排気ガスなどの公害に強いとされ、街路樹や庭木として日本全国に植栽されたそうで、車を走らせるとその姿良く見かけます。

百日紅(サルスベリ)
幹の様子に特徴があるので、夫も知っています。

フリルのような花の形、白も可憐ですね。

トウカエデ。

実が可愛いの。膨らんだところに種が入っています。

シイノキの実、しいの実。

ヒマラヤスギの松ぼっくり。

柿の実。

暑さに強い木槿。

これもムクゲ。

こうなると、木槿もハイビスカス科という姿ではないですね。

白詰草も足元で頑張っています。

オキザリスに似ていますが、こちらは酢漿草(カタバミ)
ちいちゃな花。

珍しい!紫色のオキザリス♪
ムラサキカタバミと言うのかな?

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