朝ドラを全く見ない人なので、花森安治さんをどなたが演じたかも知りません。
でも、多くの方が【暮らしの手帖】の編集に携わる際の思いや立ち位置に感銘して、とても人気だったのは知っています。

少し前、世田谷美術館では、展覧会が開催されていました。
(その、世田谷美術館は、来年1月まで改装らしいです)

個人的には、仕事仲間の影響でまるで昭和な雑誌ですが、内容に惹かれて昔からファンです。

また、前編集長の松浦弥太郎さんのエッセイは大好きで、花森安治さんととても似ている感じがしていました。

三軒茶屋MUJIにふらりと入りましたら、寝具のコーナーに三冊の本がありました。

恵比寿アトレ2がニューオープンの際、MUJIに本屋さんが出来、楽しい業態を取り入れたものだと思っておりましたが、今度は本作り…。
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本自体はちょっとした待ち時間にすぐに読めてしまう軽いMUJIらしい編集の3冊です。
花森さんの他は、小津安二郎、柳宗里という顔ぶれ。MUJIに近いところにいる方々のように感じます。

ものに対するこだわりや心のあり方、豊かさ、幸福とは何か?のヒントが、編集された本の中のエッセイや詩に閉じ込められている気がしました。







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