茶箱のお点前、二週目です。
私的には「掛合」という折り畳み式の板とウグイスという金具を使った【色紙点】というお点前をするのが目標なのですが、仕覆に入ったお道具を扱うこともあってハードルが高く、先輩も先生も「貴女にはまだ早い」という雰囲気なので、その手前のお点前を修行いたします。

和敬点は拝見もなく、お友達とするのにも良いのではないかと、先生がおすすめしてくださっていたので、それをさせていただくことにしました。

去年やっていたこと、忘れていました。
薄板を使うこと、箱の蓋を横にすることなどが卯の花点と違ってきます。
茶箱のお点前は、するのも見るのも楽しく雅やかなお点前です。

和敬点2016 お点前はこちらから

先生が床に設えたお花。

生徒さんが持ち込んだお花を大胆に繊細に魔法を使うみたいに先生は仕上げてしまいます。
野牡丹は葉にうぶ毛があって面白いですね。ワレモコウは、山で良く見かけるので、雑草のように育つのかと思いましたら、空気が澄んでいるところでしか育たないそうです。

われもこうやみずひきの使い方は本当に難しいです。お茶もお花も心が芽生えるには時間がかかります。
卯の花点2017

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