松陰神社前には【ブーランジュリー スドウ】という超人気のパン屋さんがありますが、散策をしていた日はちょうど定休日で、どこかへ行ったらパンを買うをどこでしようか考えて商店街を歩いていました。

そこで思い付いたのが、明治45年におみやげ屋として始まったというパン屋さん【ニコラス精養堂】
三軒茶屋に住んでいる時から存在は知っていましたが、かなり昭和な佇まいなので、なかなか入店する勇気が出ませんでした。

戦時中にはおみやげものを売る傍ら配給のパンも作るようになったという経緯の、地元で愛されているパン屋さんだそうです。

“シベリア”の発祥の地ではないかとも言われているらしいのですが、購入した食パンの袋に印刷された意匠、ノスタルジックで惹かれます。

以前浅草のペリカンを掲載しましたが、何となくダブりました。

その時の記事
そのペリカンさん、映画になったそうですね。
映画 ペリカン

1斤160円の角食パン。
超熟でさえ、200円越えの時代に、信じられないお値段です。

そして、これがなかなかいいお味なのでした。
少し小さめなところも昔懐かしい!
また機会があったら寄ってみたいと思います。

世田谷のパンマップ

ニコラス精養堂

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