宇治駅から奈良線で京都駅に戻り、烏丸線に乗り換えて北大路バスターミナルへ。
きぬかけの道へはアクセスがとても悪いので、こちらから金閣寺前までバスに乗り移動です。

幾度となく訪れている金閣寺。今さらな感じもいたしますが、今だから心に留めておきたいと思いました。
平等院もそうですが、きらびやかな美しさは少し苦手ですが、人々を魅了する魅力はあるのです。

やはり入り口がこんな風であること、覚えていませんでした。

手入れが行き届いているからなのでしょうね。紅葉、美しい!

門の額縁、はぁ〜、美しい!

京都の社寺は本当にかえでか多いですね。東福寺は昔修行の妨げになるからと桜を切り、かえでを植えたそうですが、そのおかげで、東福寺は紅葉のメッカとなりました。

見えてきました。池、記憶より大きく感じました。

池泉式回遊庭園?こんなカテゴリーも多くの日本庭園を見て知りました。
昨日乗車したタクシーの女性運転手に聞かれましたが、東京の紅葉はこのような社寺と庭園の紅葉が身近ではないですし、日本人の心の奥底にある雅やかな思慕は産まれません。

金閣寺のチケット、これはどこにもないスタイルで、海外からのお客様はきっと旅の記念にされるのではないかと想像しました。

金閣寺のバックスタイル。
池に向かってせりだした床はお月見でも楽しまれるためのものでしょうか?

『金閣寺垣』

『夕佳亭(せっかてい)』
藤森宋和お好み。後水尾天皇に献茶された茶室だそうです。

足利義政 遺愛 富士形手水鉢

風情があります。

金閣寺庭園を見終わると緋もうせんの赤が目に入ります。
お抹茶がいただけるようです。

こういう一瞬に胸がきゅんとします。

素敵ですね。老夫婦。

さすが金閣寺。餡入り落雁ですが、金箔付きの干菓子です。

とっても美味しく点ててありました。

お不動さまです。
首から上にご利益があるとか。

おみくじも金閣寺仕様。
黄色はお金が貯まるといいますね。

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