相国寺から出町柳駅まで歩きます。
今回は渋滞を考慮しながら電車やバスをうまく利用できたので、移動の徒歩はそれほどありませんでした。
けれど基本的に歩くのが好きです。

私の旅はあっちへ行ったり来たりと気儘ですが、実は予定を立てて地図上であれこれと計画をするのが好きなのです。
で、本番となればその場所を歩いて、位置を知るのがまた楽しいのです。

出町柳駅は相国寺のある今出川から歩いて20分。賀茂大橋を渡って、京阪に乗って七条で降ります。
京都国立博物館で開催中の『国宝展』に向かう人が多く賑わっていました。

修学旅行以来の三十三間堂。
やっぱり覚えていませんね、ディテール。

思ったより長かったです。
建物の正式名称は「蓮華王院本堂」といい、本尊は千手観音で蓮華王院は千手観音の別称・蓮華王に由来しているのだそうです。
創建当時は五重塔などがある本格的な寺院で、朱塗りの外装だったそうですが、朱色に塗り替えずに現在にいたるようです。

こちらが開くようなことはあるのでしょうか?

ながい!三十三間堂という名称の由来は本堂の柱の間の数が、33本だからといわれています。


夕暮れが近づいていたので、まずは外観を拝見しましたが、

通し矢射場?

ここがそうなんですって!

お堂に並ぶ1001体の仏像、千手観音。
千手観音は40本の手、1本、1本にそれぞれ25の救いの働きがあると言われています。「40×25=1000」つまり「千」の救いがあると考えられているのですね。

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