宝泉堂は下鴨にある菓子匠だそうです。
その日にいただくお菓子は、その日の早朝に作ってくださるそうで、こだわりがあります。

お茶席でいただいた『芝の雪』という銘の上生菓子は、黒糖仕立てのきんとんでしたが、口の中でとろける柔らかさで、出来立ての美味しさ、存分に感じました。

お持ち帰りにいただいたお菓子。
『加賀葵』

日本最古の祭、賀茂祭は、祭に関わるすべての人々が清浄のしるしとして葵と桂を身に付けていることから葵祭と呼ばれているそうです。
一千年の時を経て新緑の美しい季節、五月十五日には総勢五百数十名の王朝絵巻きさながらの行列が下鴨・上賀茂神社へと進みます。

丹波大納言小豆、寒天製。

葵の葉をかたどっていますが、ハート型にも見えます。
姿やお味共によろしく雅やかでございます。

およそ400店もの和菓子店がしのぎを削る古都、京都。
古くから和菓子三大所として知られるこの街で、評判が口伝てに広まったあずき処の名店が、京下鴨・あずき処 『宝泉堂』だそうです。

こちらは下鴨神社の茶店【さるや】でも販売があります。

仕出し文化のある京都のお弁当。
旧三井下鴨別邸の指定、『泉仙』製。

亀甲の二段重ねのお弁当は、配達の方々がきちんと配膳してくださいました。

京都 泉仙

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