京都の社寺、早朝から拝観できるところは数えるほどです。けれど朝の清々しい空気の中、得難いひとときが過ごせます。
私に付き合ってくれる友はいないので、ホテル近くの四条高倉からバスに乗って向かいます。

バスからの車窓は、京都の街並みを教えてくれます。
市役所通りから平安神宮、東山、琵琶湖疎水。知らないお寺を見つけて、帰り道の予定を空想します。

【法然院】は銀閣寺の並びにあるお寺。
茅葺で数奇屋造りの山門は侘びた風情があります。
門をくぐり、両側にある白砂壇(びゃくさだん)には、お坊さんが描いたモミジの砂絵。
水を表わす砂壇の間を通ることは、心身を清めて浄域に入ることを意味しているんだそうです。
法然が弟子住蓮・安楽とともに六時礼讃を勤めた旧跡で、1680年(延宝8)知恩院第38代門主万無上人が再興した。浄土宗系単立寺院。

近くの方でしょうか?
毎日いらしている様子の方とご挨拶しました。

本堂の本尊は阿弥陀如来坐像です。
灯るあかり、心に沁みました。

相輪といってよいものでしょうか?
足元には、

悟りの言葉がありました。

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