京都でお茶会のお誘いをいただいた後、BSの『ぶらぶら美術館』で、祇園の歌舞練場で秋田でクリニックを経営されている方のコレクションが公開されているという番組を放映していました。
六本木の新国立での展示を観たばかりですが、会場やコレクターの先生が魅力的なので、これは今回外せないと思いました。

早速友人にラインを入れるとお供いただけるとのこと。
お茶会の翌日の予定は、ここを中心にプランをたてました。

歌舞練場、老朽化のため修復工事が入ると言います。その前の特別な企画展。

都おどりの会場だと云いますが、今回のようなことがなければ立ち入ることなくでいたと思います。

写真OKの作品は代表作ですが、現代アートの前には竹製の結界。
畳に塗り壁の会場の中にしっくりと馴染みます。

お庭を愛でる廊下。
座禅の組み方が標されていました。

お庭が素敵なことはまるでご案内がなかったのでした。

二階からの眺めも素敵でした。

この作品、六本木にもあったかしら?
男性の象徴だったと思います。
二階はシルクスクリーンでは難しいと云われるラメをちりばめた作品たち。
引き込まれました。

こんなコーナーも手抜きはしない。
グッズやカフェコーナーも充実の草間弥生展。スタッフさんが素晴らしいんでしょうね。

歌舞練場は、若い人に人気の花見小路に面しています。

会期ですが、夏までのはずが来年2月まで延長になったそうです。

フォーエバー現代美術館

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