こちらへお邪魔いたしますのはまだ2回目ですが、しつらいにいつも感心します。

お正月は特に寿ぐ日本のかたちを見ることができますが、入口は今年、張子の犬たちでした。

戌のしつらいを見上げると、おかめさん。

フロントは鏡餅と角には恵比須さま?
前回は餅花の飾り付けはなかったように思います。
どんと焼きには欠かせないお正月の縁起物。
東京ではあまり見かけなくなりました。

ご案内を頂く前の待合所の手前には舞妓さんの絵にトクサの盆栽。

お席の用意ができるまで待合所で、甘酒をいただきます。
これもお正月のサービスですね。
そちらの壁にはこんな水引のお飾りがありました。素敵です。

初日の出も忘れてはいけません。

下足を預け、通路に上がると

新年の設えが左右にあります。
松のあしらい、工夫があります。

正面は御目出度い鶴の屏風。豪華です。

可憐な水仙は初春を感じます。

食事を頂いた広間の掛軸の絵は京都の名所の春夏秋冬でした。

お軸の横に飾られた花。
大きく仕上げるのは技がいるお仕事なのでしょうね。

2階。扇の設い。

至るところにこのような演出があります。

雅やかな衝立です。

今回は七草の寄せ植えがあちらこちらにありました。日本人であることと、しきたりを振り返らせていただけます。

新年を感じる生花。

日本画と花。

二階はお庭を愛でる一画があります。

至るところにしつらい。

二階からの景色はまた少し赴きが異なります。

滝もこのように窓越しに見られます。

私はこんなところにも注目。

お茶室の襖にもありました。

やはり椿も睦月には欠かせません。

お茶室前の花。
蹲に生けられて、風情があります。

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