客三人と東(とう)(亭主)・半東(はんとう)(亭主の補佐役)の五人で催す、千家茶道の七事式(しちじしき)の一。

次客はは花を生け、
三客は炭をつぎ、正客(しょうきゃく)は香をたき、主客ともに聞く。
東は濃茶、半東は薄茶を点てる。

本当は折据を回してする花月ですが、今回は役割を予習してきてやりましょうと先生が提案してくださいました。

私は、なんと、正客で香を聞くのを割り当てられましたが、当日、次客さんが遅れていたので、花を生けるのも担当しました。

支度も忙しいので、すっり写真を撮り忘れました。
トップの写真は、香に使われるお道具の写真です。

前回の【且座(しゃざ)式

花→炭→香→濃茶→薄茶の一連の流れを、
各々定まった役割ではたしてゆきます。
正客が香元の役。
試し聞きをし、皆が香を聞いたら盆ごと床に荘ります。

こちらのブログを参考にさせていただきました。

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